2025/05/15 - 2025/05/15
4位(同エリア197件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/15
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鳳凰古城観光
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沈従文故居
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虹橋
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市内レストラン
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街中散策
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七十二奇楼ライトアップ
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この旅行記スケジュールを元に
湖南省の旅の5日目です。午前中は鳳凰古城を観光。
旅程には沱江遊覧、吊脚楼、虹橋、沈従文故居、鳳凰古街(東正街)と書いてあります。
ランチの後、張家界へ約225kを3時間かかって戻ります。
夕食の後、七十二奇楼を観光して、張家界市内のホテルに投宿です。
写真はトゥチャ族の吊脚楼。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
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5日目の朝。ホテルの部屋の窓から外を見てみます。窓の開閉は15センチくらい。
鳳凰古城にあるフェニックスグランドホテルは次々と建物を付け足していって、宿泊した8号館はどうやら8番目にできた建物らしいです。 -
ホテルの廊下。
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フェニックスグランドホテル。
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朝食会場はフロントのある本館で。
こちらも大きな会場ですが、毎日3食いただくのであまり食欲もない。 -
珍しくゆで卵。
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こちらは中国の郵便局。
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郵便局前で専用バスが来るのを待ちます。
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バスが来ました。
こうしてみると街路樹の多い街ですね。さすが中国一の美しい街。 -
午前中は昨夜ライトアップされていた川沿いの明代や清代の建物が残る街並み、鳳凰古城の観光です。
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狭い通りの両側はお土産屋さん。
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ここはガイドYさんおすすめのアメやさん。
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購入したのはショウガアメ。
ショウガの含有量が異なる3~4種類のアメを手作りで売ってました。ショウガアメはなかなか美味しかったです。 -
次に鳳凰古城出身の作家、沈従文さんの家です。
その生涯は様々な紆余曲折があり、1983年にノーベル文学賞の候補にあがりますが、30年間作品を発表していなかったことからノーベル賞を逃します。 -
狭い部屋の中に、出版された作品が展示されています。
ほとんどの文化人同様、文化大革命で蔵書を全て失い、辺境の地へ送られました。 -
沈従文(1902~1988年)。生まれはここ、鳳凰県。父親は軍人で漢族であったが、その母はミャオ族。母親はトゥチャ族でした。
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沈さんの家の前は珈琲やさん。
時間がなくて珈琲は飲めず。
ホテルの朝食ではいつもコーヒーメーカーの前が行列で飲めていないので、湖南省では一度も珈琲を飲んでいません。 -
周りには典型的なトゥチャ族の建物がある地区です。
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イチオシ
午前中のまだ客の少ない旧市街を歩きます。趣があります。
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洗濯物が干してあって、今も生活してるんですね。
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昨夜も見た建物あたりへとやってきました。
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壁があり、その上に更に(当初は違法の)家が並ぶ。
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その家々には住んでいる人がいます。
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一部は店になっていたり、廃屋になっていたりします。
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さて、下の方の店を見てみると、奥の方に作業場があったりします。
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お餅をついている人だったかな?
実演だけでなく、実際ここで手作りして販売しています。(装飾品なども店舗の横や後ろに工場があり、製作して売っています) -
天気が持って、遊覧船に乗れました。この鳳凰古城を流れるのは沱江(だこう)。そうです、この沱江のまわりに伝統的家屋が残っているのです。
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イチオシ
沱江沿いの伝統的高床式建築はトゥチャ族の「吊脚楼」。
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吊脚楼は斜面に長い柱を建てて高低差をなくして床を作る建築様式のこと。
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ガイドYさんによれば、この柱は数年おきに取り替えるのだそうです。たいへんですよねー。
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こちらは近代の建物。
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この橋あたりが昨夜最も人気だったところですね。
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それにしても写真好きな中国人をあちこちで見かけます。自撮りが多い。
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昨夜行った虹橋あたりかと。
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両脇に商店のある橋。昨夜は閉まっていたのかな?
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蒸し暑くてつい飲み物を購入。ネスカフェ。非常に甘いです。
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かつてを忍ばせる路地がたくさんあります。そんな路地を見当をつけて行き、
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イチオシ
昨夜、ガイドYさんから渡るのを禁止された置き石の橋へ。少しだけ渡ってみましたが、確かに日本だともう少し石の幅が狭いと思う。それに思ったより高さもあり、怖いです。
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狭い通りを荷物を運ぶ人。路地が狭ければ荷車も細長い。
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飴菓子やさん。スティッキーなポン菓子なようなものでもちろん店頭で作って販売中。
あまりに良い匂いにみんなで購入。
団体旅行の良いところは、1人で10袋は買えなくてもみんなで分けて安く購入できるところ。この時は5人で分けました。 -
気前よく試食させてくれます。観光地だわ!
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さてランチです。少し沱江から入った所にあるレストランです。
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丸卓で、中華。
毎昼食、毎夕食が中華料理なのでもうほとんど反応しなくなっています。 -
レストランは川から少し離れたこんな建物でした。
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鳳凰古城の観光を終えて、これから約3時間半かけて張家界市へ戻ります。
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途中の景色。
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トイレ休憩は1箇所。
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大きなドライブインです。車が少ない!人も少ない!
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雨雲は低いですがあまり雨は降ってません。
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こちらがこの旅で使った専用バス。メーカーは宇通客車(Yutong Bus)。中国内で多くのバスを製造・販売しているとか。国内市場だけでざっと日本の10倍ですからねぇ。
中国のバス車両メーカーBYD(比亜迪)は電気バス分野で世界でもトップクラスのシェアを持っているそうです。 -
店内。
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張家界市に入ったようです。
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張家界市内中心部に来るのは初めてです。
想像してたより高層のビル群がある。しかし道路は狭い。車が多い。ビルが高い分、とても狭く感じます。 -
バスは横道(多分私道)を封鎖して一時的な駐車場にしたスペースに縦に駐車。(道が狭い上、道路の両脇に車が停まっていて、当然大型バスが止まる所はありません)
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今日の夕食は張家界市のこのお店です。
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今まで出たことのないお皿がありました。パンのようなものに挟んで食べたような記憶。
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後はいつものスープ類に、炒め物ほか、12、3種類。
どこのレストランもお味はまあまあ。でも毎食中華なので、、、さすがに飽きてきてます。飽きてはきてますが、食べられないわけではありません。 -
お皿に模様付き、はこの旅で2度目。
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カリフラワーもよく出る野菜でした。炒めて胡麻油がまぶしてあるだけですが美味。生野菜料理はほとんどなし。
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夕食後、30分ほど自由時間があり、街中を歩けました。
前回、2月の長安ツアーでは一度も街中を歩かなかったので嬉しい!! -
中心部にも結構高い建物が並びます。
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足湯やさん?マッサージ屋さんなどもあります。
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靴屋さんかな。
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こちらはコンビニ。
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コンビニ内の商品。
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お茶屋さん、時計屋さんなど個人商店の多い地区です。
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とうもろこし!まだ5月なのに。さすが暖かい地方。
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スイカ大きい!
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車がズラリと並んで道は狭くなっています。歩道はあまり広くなくその上凸凹。歩道と車道の差は結構あります。実に歩きづらくて、北京市内などとは全く違います。北京市内ではあまり日本との違いを感じなかったのですが、地方都市、張家界市中心部はまるで違います!
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夕食をいただいたレストランへ戻り、バスで出発です。
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張家界市内を流れる川、澧水(れいすい)。湖南省の四大河川の一つで、洞庭湖を経て長江に合流します。
最初に3泊した張家界市武陵源区にあった川も澧水だったんですねー。湖南省は山と川が多く、水が豊か。そのほとんどが巨大な洞庭湖(中国第2位)へ流れて、そこから世界第3位、6,300kの長江へと。 -
到着したのは川のそばの駐車場。バスは舗装されていない原っぱのようなところにズラリと並んで駐車。
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さて、「七十二奇楼」観光となっていますが、何でしょう?
駐車場からは橋の下を歩いて反対岸へ。 -
新しい店が並んでいます。
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そのうち太鼓の音がして、ライトが灯もり、
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人目を引く少人数のパレードか登場。
ディズニーランドかシーか、と言ったところを通り過ぎて、 -
ドンドン中へ。
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ウシの銅像や、
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たくさんの提灯街があります。
香港街とか、、、お店は覗いてみたかった! -
帰りの集合場所はここ。
自由時間は40分。
しかし予習もしていないのでついガイドYさんのおすすめに従ってしまう。 -
うわー!なんでしょうこれ!
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高さ109.9mの、トゥチャ族の高床式建築を模した「七十二奇楼」。
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ライトアップが派手!さらに当然ですが、期待通り色が変わる。(色は3色くらいでした)
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ここでちょうど良い場所(橋の上)で演目が始まるというので待っていましたが、小雨のせいで30分遅れてスタート。(その間、ずっと場所取りで待っていました)
その為、40分しか観光時間がなかったのですが、さらに30分延長してもらえました。
しかしパフォーマンス自体は約10分ほどで終わり。はぁ?な感じ。
建物はすごいけど、ライトアップはすごいけど、、ソフト面はまだまだです。 -
時間切れとなり、提灯街もどこも見られず出てきました。
出てきたところのテントで歌謡ショーみたいのをやっていて、トゥチャ族の歌らしいのですが、 -
全然わからない。歌詞はもちろんですが、トゥチャ族の歌は漢族の歌とどう違うのか、もよくわからず。その漢族の歌だってわからないんだから、、、
雰囲気的には日本の演歌みたいでした。 -
暗い通りを駐車場へもどり、「七十二奇楼」を振り返ってみます。
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振り返ってみるとなかなかな光景です。
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遠い方が異彩を放って見えます。
土地があり人口が多いと観光客を呼ぶためのモノをどんな風にも作れる時代ですね。国内需要が大きいし、自国内でお金を落として欲しいし、それに外国人に外貨も落として欲しいし、この傾向はしばらく続くのでしょうか。 -
本日の宿は「サンシャインホテル&リゾート張家界」(張家界陽光酒店)です。
場所は張家界市永定大道2号。サンシャイン ホテル & リゾート ジャンジャージェ ホテル
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雨で七十二奇楼のパフォーマンス開始が遅れたためホテル到着は21時を随分と過ぎていました。
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なかなかおしゃれな部屋でした。滞在時間が短かくて残念。
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バスタブがあって良かったです。
荷造りをサッサとして、寝ます。 さて、いよいよ明日は最終日です。 夜の便で張家界をたちます。
つづく
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