2025/08/13 - 2025/08/17
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クマさん
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「張家界・鳳凰古城」へツアーで行ってきました。
あまり通っていない中国語教室で企画されたツアーで、先生の知り合いの中国の旅行会社だったのえ、お安めで、自由度の利くツアーでした。
「張家界・鳳凰古城」は、以前から行きたいと思っていた場所。中国に行くのも久しぶりなので、お金の支払い方法、地下鉄の乗り方、モバイルバッテリー等経験したい事が沢山あり、いろいろ経験してきました。次回は一人で中国旅行も何とかなりそうです。
3日目の夕方に鳳凰古城に到着。10年ぐらい前に「地球の歩き方」で見た写真を見てぜひ行きたいと思っていた場所です。私にとって「鳳凰古城」観光がメインで「張家界」はおまけ見たいなもんでした。ツアーから離れ一人で2回も単独行動し、さらにツアー観光にも参加し、合計3回も「鳳凰古城」を満喫してきました。
数年前の洪水でかなりの建物を再建したとの事ですが一切気にしない事にします。ド派手なライトアップや花火大会の以上の人混みと10年前に想像していた景色ではありませんでしたが、実際に見ることができ改めて中国パワーを実感できました。夜景のライトアップはとても素敵でしたが、もう少し抑えた気味の方が良いのではないかとは思うは私だけでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼間の「鳳凰古城」の街並みと
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夜の「鳳凰古城」の街並みをじっくりと見てきました。
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18:15分頃「張家界」から「鳳凰古城」に到着。中国は北京が標準時間なので北京より西に位置する地域では18時でもまだまだ明るい。
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「鳳凰鳳天国際ホテル」に到着。鳳凰古城内に泊まりたいと要望していましたが、城内は民宿ばかりと却下され、旅行センターの前にあるホテルとなりました。「鳳凰古城」まで歩いて30分かかる場所でした。
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特に説明することもない、普通のホテルです。
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「鳳凰古城」見学の前に、ホテル内のレストランで夕食を頂きます。「苗族料理」との事。
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苗族料理は「酸っぱい料理」が多いと聞いていましたが、「酸っぱい料理」が見当たりません。真ん中の鍋は「キノコ鍋」。
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これは、スープでないので「酸湯魚(酸っぱい魚スープ)」ではない。
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少し辛かったですが、今回も「豚肉の炒め物」をメインにご飯を頂きました。「豚肉の炒め物」がなければ、今回の旅行の食事は乗り切れなかったと思います。
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食後は、いよいよ「鳳凰古城の夜景タイム」です。一人で歩いて行きたいとガイドに伝えましたが、30分以上かかるのでと連絡バスを進められ、ツアーメンバーと一緒に連絡バスで「鳳凰古城」に向かいます。
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マップと周りの景色を確認しながら乗車。ホテルから「鳳凰古城」まで、一ヵ所交差点がありますが、あとは一本道、街灯もあり、危険な場所は無さそうです。
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ガイドにここから単独行動する事を伝え別行動に。ここからタクシーを使えばホテルまでは10元程度の距離との事です。
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川沿いに下りてみての第一印象は「人が多い、うるさい、歩けない」。写真撮るのに良さそうな場所は、民族衣装を着た人を撮影する営業カメラマンが占有しているので、よさげな場所がなかなか見つからない。
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以前「地球の歩き方」で見た「雪橋」の写真と同じ景色が見たく、「雪橋」が見下ろせる橋へ移動。
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橋の歩道は狭く、人が溢れ、道路に押し出され、道路を走る車からクラクションを鳴らされる、など周辺はカオス状態。
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イチオシ
それでも人かき分け「雪橋」の写真を撮ります。この為にわざわざ三脚を持参したので、三脚使わせていただきます。
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なるべく正面がいいので、三脚を持ちながら少しずつ移動。
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イチオシ
この辺か。周りが明るすぎて思っていた様な景色ではありませんでした。これはこれで中国らしいライトアップの景色で綺麗だと思います。できればもう少しおとなしめのライトアップ、周りも暗めの方が風情が出るような気がします。
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再び川の方へ下りていきます。通路ではミャオ族の方(そう信じたい)が工芸品や花束を売っています。
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人が少ない処はとても雰囲気がいい街です。
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川沿いに行くとレンタル衣装を着た人の写真撮影で大渋滞。そしてパブから鳴り響く大音量の歌と音楽。まったく落ち着きません。
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商店街には人が溢れ、なかなか前に進めない。中国のパワーは凄まじい。
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この光景を見ると中国経済は低迷なんかしていないと思いました。(写真はシ―サ―みたいな人形が並ぶ屋台)
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飛び石を渡って向こう岸に行きたいところですが、飛び石や木の橋は順番待ち、そして渋滞。危険なのでやめときます。
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やっと「虹橋」が見えるところまで辿り着けました。
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イチオシ
「虹橋」を正面から眺める場所が見つかりませんでした。遊覧船や橋や飛び石の途中から眺めるのが正解の様です。
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イチオシ
そして「万名塔(ワンミンタ)」が見えるところまで来たので引き返します。
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川(沱江:タージャン)には、遊覧船が行き交い、レーザー光線が光り、川の中にあるステージでは女性たちが舞い、
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持続可能な食料源「昆虫食」もあり、
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そして空には鳳凰も飛んでいます。恐るべし中国。
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中国では民族衣装を着て写真を撮るのが流行っているんでね。翌日聞いたらツアーメンバの方も数名が民族衣装を着て写真を撮ったと見せて頂きました。
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夜10時を過ぎると人が若干減り歩きやすくなりました。タクシーが見つからないと困るのでこの辺で引き揚げます。
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タクシーはすぐにつかまり、ホテルに着いたのが11時。明日も自由時間に「鳳凰古城」に行ってみようと思いながら就寝。
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翌日ホテルの朝食を早々に済ませ「鳳凰古城」へ。街ブラしながら歩いて行きます。行きは坂道(下り)なので25分、帰りは(登り坂)35分、往復1時間で行けました。(たくさん汗はかきましたが)
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「北京ビキニ」減りましたね。今後、この写真は貴重な歴史的な写真となる事でしょう。
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今日は昼間しか見れない「鳳凰古城の景色」を堪能していきます。
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川(沱江)では洗濯している人がおり、生活に密着している川ですね。
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泳いでいる人もいましたね。
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川沿いには早朝ですがおみやげ物の屋台が広がっていました。
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名物ショウガ飴(鳳凰姜糖)を練っていました。
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橋を渡って昨日見れなかった風景も見てます。
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ライトアップされていない「雪橋」も綺麗でした。
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風車もありましたが、これは取ってつけたような風車でした。しかも、メンテ不足。
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朝からもう撮影隊の活動が始まっています。
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「雪橋」を渡ってみました。
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遠くには「虹橋」が見えます。
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木の橋を渡ってみます。結構流れが速い。
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城壁や門とか沢山ありますが城が見当たらない事に気が付きました。どこに城跡があるのでしょうか?
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城壁に上がってみました。城壁を挟んで内側がお土産屋、外側が民宿街となっている様です。
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民宿の建物は川に木の柱が何本も突き刺さっています。この程度の柱では洪水には耐えられないような気がします。
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民宿街で猫を発見。この猫は機嫌が悪そうです。
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「虹橋」までたどり着きました。
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その「虹橋」を渡ってみます。
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「虹橋」の中は、両側にお土産屋が並んでいます。なんか歴史的なものはないのか探してみましたが、すべてお土産屋の様でした。
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塔のところまで来たので引き返します。
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イチオシ
最後に「雪橋」をみてホテルに戻ります。
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ホテルに戻ったのがAM10:00 。今度はツアーの「鳳凰古城散策」に参加。若干飽きた感じはしますが、3回目の「鳳凰古城散策」となります。観光バスで「鳳凰古城」の駐車場へ移動。そこから散策開始。駐車場には車に日よけの傘、なんか斬新。
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鳳凰文化広場の鳳凰は工事中。
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モニュメント前はなかなか人が途絶えません、時間もないので、空くのは待たず、観光客を入れて撮影。
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今日も子供が一生懸命仕事をしてます。昨晩も遅くまで働いていました。
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名物の酸っぱい漬物が沢山売られていました。
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名物と言えばお茶(苺茶)も有名。ここのお茶は、フラボン含有量が高く健康にいいらしい。(ガイドが言っていた)
健康にいいと聞き、張家界のスーパーで「苺茶」を購入して自分用のお土産としました。 -
そして「昆虫食」。未来を歩んでいます。昔は昆虫がたんぱく源だったのでしょうが、未来には貴重なたんぱく源となるので、しっかりと味を覚えておく必要がありましたが、次回にチャレンジとします。
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ショウガ飴(鳳凰姜糖)も有名ね。
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ツアーガイドがいると、昔ながら街並みが残っている場所やいろんな歴史的な説明をして頂けるので、新鮮に散策ができます。ここがツアーのいいところ。
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途中、ツアーメンバが見当たらなくなり、メンバー待ち時間が発生することがツアーの残念なところ。待ち時間を利用し「梅ジュース」を頂く。
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「遊覧船乗船」にも乗ってきました。
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もちろん先頭の座席を確保。船からは、違う角度の景色を見る事がでます。なにより風が吹いてくれるので気持ちがいい。
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イチオシ
「虹橋」も正面から見ることができました。
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このあたりで引きかえします。これは「風橋」でしょうか?
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イチオシ
五重塔でなく七重塔だったんですね。
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きれいなお姉さんが撮影されていました。
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「遊覧船乗船」の後は昼食です。「隆源山寨土菜館」と言う店。
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旅行中に、どこでも似た様な料理が続き、少々飽きてきました。鳳凰では「鶏をハスの葉で包んで泥で塗り固めて蒸し焼きにした料理」が有名と聞いていたので、楽しみにしていましたが、残念ながら出てきませんでした。
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その代わり、ナマズ料理が出てきました。
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今回も「豚肉の炒め物」で乗り切りました。
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名物の「キウイジュース」を飲んでみました。濃厚なジュースでした。
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昼食後、張家界まで観光バスで戻ります。
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パーキングエリアでアイスモナカを購入。モナカの皮がパリパリとしてなく、「森永チョコモナカジャンボ」の偉大さを実感。
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昨日、本日と念願の「鳳凰古城」を堪能しました。もう悔いはありません。
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