2025/06/13 - 2025/06/15
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にくにくやさいさん
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この旅行記のスケジュール
2025/06/13
2025/06/14
2025/06/15
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相棒のタイヤを新調したら、無性に旅に出かけたくなりました。
いつかの約束。あの岬まで、私は行くんだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地の利を最大限活かし、仕事終わりの金曜夜に出発します。
初めての青函フェリーですが・・・。
バイク乗船「のみ」Web予約が不可能で、直接、窓口に出向いたら
「直前でキャンセルになるかも。どうしますか?」
「これから出る便もバイク乗船不可になりました。どうしますか?」。
(確かにその日はちょっと風が強かった)
それでもいいです、予約お願いしますと返したら
「わかりました。船長に伝えておきますね」(!)
船長案件になってしまった。
無事に乗れましたが、バイク乗船者は私だけ。
船も小さいし、安全運航のためには致し方ないんでしょうけど。 -
中はキレイキレイ。
青函フェリー 乗り物
-
キャビンもキレイキレイ。
同型3姉妹の中では最古参、無印はやぶささんですが、いいじゃない。青函フェリー 乗り物
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電源も確保。ここをキャンプ地とします。
出航時には私含め5人ほど。適度な距離感が保てます。
お互いにイビキをかきつつwww おやすみなさい。青函フェリー 乗り物
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定刻通り3:10に函館港入港。
津軽海峡での揺れもほとんど感じず。 -
下船は一番最後。
時刻は3時半過ぎ。夏至が近いので空が明るい。 -
まずは食料を調達に。
すごいよね。おじちゃんおばちゃんが24時間休まずやきとりを焼き続けてくれる。
作り置きじゃなくその場でオーダーですもの。
早朝4時から申し訳ない。ハセガワストア 中道店 グルメ・レストラン
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そして最初の目的地へ。
いきなり「でっかいどう」の洗礼を受ける。そんなに遠いのか・・・。 -
北海道最南端へ到着。
白神岬 自然・景勝地
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いつも本州側から眺めていた風景。
逆からだと全然、印象が違いますね。
うっすらと岩木山らしき山影まで見えました。白神岬 自然・景勝地
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もう少し走った先にある道の駅へ。
道の駅北前船松前の「うみかぜテラス」道の駅 北前船松前 道の駅
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さて朝ごはんにしましょう。ウキウキ。
-
やきとり弁当 大 たれ味。
うっまそー!!(朝からワンパク) -
さて儀式を(十数年振り 十数回目)
へりの窪みに串を乗せて・・・。 -
蓋をして、串を引っこ抜く。
まだ温かいので、串をくるくる回さなくても取れました。
懐かしい・・・エモい・・・。
そしてうんま~い!! -
さすがに朝からワンパクが過ぎたか、急に眠気が。
途中の駐車場脇にあった東屋で10分ほど小休止。 -
無理をせず、細かく休憩を挟みます。
神の道、とな。道の駅 上ノ国もんじゅ 道の駅
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道中、こんな施設もありました。
早すぎてまだ空いていなかった。開陽丸青少年センター 美術館・博物館
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復元したものらしいです。
開陽丸青少年センター 美術館・博物館
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中には入れず。
そしてボロボロ・・・。開陽丸青少年センター 美術館・博物館
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ボロボロな道の駅の看板。
そして道の駅なのに!24hトイレがない!?
車中泊なおじさまおばさま達がなんか騒いでました。道の駅 てっくいランド大成 道の駅
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そして、やって来ました。
日本一危険な神社へ。
赤字が色褪せています。太田山神社 寺・神社・教会
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ふむふむ。ちゃんと年1回の大祭とかやっているんですね。
(どうやって??)太田山神社 寺・神社・教会
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どう撮ったらこの急勾配な感じが伝わるだろうか?と色々パシャパシャ。
太田山神社 寺・神社・教会
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駐車場には先客と思しきクルマが1台停まっていました。
せっかくここまで来たのだから。よし、登ってみますか。太田山神社 寺・神社・教会
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ひぇぇ、手すりが浮いてますぅ。
太田山神社 寺・神社・教会
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確かに急勾配。でも一気に登ったらそれ程でも?と思ったのですが、階段の先に一切!平坦な土地も、腰を下ろせる場所もない。
腹が出っ張り重心が上がっている上、足首とアキレス腱がコチコチなおっさんには立っているのも普通にツライ。太田山神社 寺・神社・教会
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Youtubeとかで予習はしていましたが・・・・。こりゃちょっとね~。
太田山神社 寺・神社・教会
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うっかり、軍手もバイクに置き忘れて来たし(言い訳)
怪我したら元も子もないので(ヘタレ)
鳥居くぐってちょっと左にあったこちらでお参りを済ませます。
サーセン!太田山神社 寺・神社・教会
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そして帰りも後ろ向きでひーこら言いながら降りていきます。
太田山神社 寺・神社・教会
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無事、下界へ!
いつか、リベンジ・・・はするかどうかわからないですね。太田山神社 寺・神社・教会
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太田山神社で無理をしなかったこともあって、少し余裕が生まれました。
ちょうど10時開店のお店へin!漁師の直売店 浜の母さん食事処 グルメ・レストラン
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色々あって目移りしますが。
漁師の直売店 浜の母さん食事処 グルメ・レストラン
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うにあわび丼をセレクトしました。
これで3900円。観光地価格?にしちゃかなりお得じゃないでしょうか。
積丹の有名店で食ったらもっとするんでしょうたぶん。
でもね。こちとら海産物にはウルサイからね。どんなもんでしょう?
ウニは・・・朝獲れではないんでしょうね。ちょっと溶けてます。
塩水ウニでしょうか。モノ自体はいいです。美味い!
アワビは・・・美味い!!(食い慣れてない&買い慣れていないので評価甘め)
お味噌汁がつみれ汁でうまい!!おかわり無料でしたが自主規制。
結論。満足!!漁師の直売店 浜の母さん食事処 グルメ・レストラン
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風光明媚ですが、言うて日本海沿いなんで、景色は似通っている?
・・・・ように見せかけて。 -
やはりでっかいどうは一味違う、というところも見せつつ。
そして道路への投資が半端ないですね。
平気でトンネルを何本も掘り直してるんですもの。
カーブ具合も走っていて気持ちいい。
本土のような「何でここでカクカク曲げるの?まっすぐ通せよ」がない。
けれど、クルマもバイクもほとんど走ってねぇ。 -
途中、オシャレ?な道の駅へ立ち寄り。
おにぎり弁当が人気らしい?ですが、流石にまだお腹が減らない。道の駅 みなとま~れ寿都 道の駅
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岩内港の元フェリーターミナルにやってきました。
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若かりし頃、青森フェリーターミナルに置いてあった東日本フェリーのパンフや時刻表冊子をよく貰ってまして。
ここに15000トン級の大型フェリーがやってきていたんですね。
(ここに!?需要がどこに!?!?な場所ですが。しかも行き先は直江津って微妙な・・・)
いつか乗ってみたいなぁ~と、密かな憧れだったんですが。 -
異世界から転生してきたのだろうか?ってな銅像が立ってました。なんだろう??
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PR施設へやってきました。
遥か昔の元科学少年?としては、こういう展示館は気になる存在。
なんてったって無料ですし。とまりん館 美術館・博物館
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トーホグ民にはPWRの説明展示は新鮮。
とまりん館 美術館・博物館
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たぶん、お金をかけて定期的にリニューアルしてるんでしょうね。
意外に、っていっちゃアレですが、それなりに楽しめました。とまりん館 美術館・博物館
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プールも併設。
来館者のほとんどは地元ちびっこ連れのファミリーでした。とまりん館 美術館・博物館
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そしてやってきました。約束の場所?へ。
神威岬 自然・景勝地
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あの岬の先まで、私は行くんだ。
宗谷岬も知床も納沙布岬も襟裳岬も行ったことはあるのですが、松前からこの神威岬までのエリアは今まで来る機会がなく。
これでやっと「北海道はひととおり行きました」と言っても差し支えない?かもしれない。神威岬遊歩道 自然・景勝地
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人が多い。特にアジアンな観光客たちがいっぱい。
神威岬遊歩道 自然・景勝地
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エッホ、エッホ、エッホ、エッホ、岬の先まで行かなくちゃ。
・・・・と心の中で呟きながら疲労をごまかしつつ、険しい道を行きます。神威岬遊歩道 自然・景勝地
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これが積丹ブルーというやつですね。すごいキレイ。
神威岬遊歩道 自然・景勝地
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そしてついに岬の先端へ!
神威岬 自然・景勝地
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エモ~い!!
けれどアジアン観光客が占拠しててなかなか写真が撮れな~い!落ち着かな~い!
まぁ、彼ら彼女らにしちゃ、おっさんの何倍もの時間とカネをかけてはるばるここまでやってきたんですからね。いっぱい楽しんでね。
とっとと撤収します。エッホ、エッホ(口に出かけました危ない)神威岬 自然・景勝地
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更に時間を巻いたので、ワンチャン行けるか?と余市のニッカへgo。
駐車場への最終入場は15:30だそうで。ホントギリギリ滑り込めました。
ミュージアムを見て回るには、ちょっと時間が足りないですね。ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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お土産を買えればそれでよし、としました。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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かなり時間も巻いたので、何なら余市から汽車に乗って夕暮れの小樽観光?
何ならすすきのフィールドワーク??(という名のすみれ巡礼)
なんてことも考えましたが、流石に疲れました。
セイコーマートで酒とお惣菜を買い込み、ホテルに引きこもります。
明るいうちから喰って飲んで、ベッドへダイブ。 -
おっさんの朝は早い。
今日はさすがにピーカンとはいかないようです。 -
お世話になったホテルサンアートさん。
広くて空調もよく効いていて(オフィスみたいな天井タイプのエアコンでした)いいお部屋でした。 -
コンセントは少ないけれど、こうしたタップも備え付けてあります。
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早々にチェックアウト。行きたい場所へ向かいます。
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かに~
中央卸売市場場外市場 名所・史跡
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えび~
これが目的ってわけではなく。
(定番の鮭ルイベとかいろいろ買い込みましたが)中央卸売市場場外市場 名所・史跡
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目的はコレ。
NOUILLES JAPONAISE とくいちさん。
直前まで往復フェリー泊の弾丸ツアーの予定だったのですが、たまたま見ていたテレビ番組で紹介されていまして。まんまと乗せられたミーハーなおっさん。
8時前にはさすがに行列ゼロ。佐藤水産でお買い物して8:05に様子を見に行ったら既に待ち行列5人。慌てて待機列の椅子に座りました。
9時の開店前には30人近い行列。すげー。NOUILLES JAPONAISE とくいち グルメ・レストラン
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えーっと、ラーメン屋さん、ですよね?
NOUILLES JAPONAISE とくいち グルメ・レストラン
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直前まで悩みましたが、テレビでも紹介されていた「液体味噌」をチョイス。
お味は・・・「確かにこれは食ったことないわ」
お上品なコンソメの中に、みそなのか?これはみそなのか??ほのかな味が。
泡は昆布出汁だそうで。
ラーメンならではの、いい意味でのジャンク感は皆無。
バカ舌なおっさんにとっては、インパクトはちょっと希薄かもですが、確かにこれは初めての体験。NOUILLES JAPONAISE とくいち グルメ・レストラン
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完ツユしても全く罪悪感を感じないwww 夢中でレンゲを動かしていました。
また来る機会があったら是非、醤油も塩もトライしてみたい。
季節限定のアスパラが乗ってるやつも惹かれるな~。
そして、ラーメンだからすぐにお腹が空くかと思ったら、意外に腹持ちがいいのか昼飯抜きで過ごせました。不思議。NOUILLES JAPONAISE とくいち グルメ・レストラン
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ムチュコタンらにお土産を買いに。
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無造作に、見たことのない機器類が展示してありました。
-
バラがキレイ。
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ショップは道路を挟んだ向かい側なのね。
生チョコやらお徳用チョコやら色々買い込みました。
でも・・・思てたんとなんか違うな・・・。
石屋とか柳月みたいに見学とかできないのかな・・・。 -
帰ってきてから調べたら。
そうそうこういうやつ(ロイズカカオ&チョコレートタウンWebサイトより) -
がーん。
×ロイズガーデン(ロイズローズガーデン)
〇ロイズタウン
検索ワードを間違えてました。 -
そろそろ帰りの事も考えないと。
函館港に向け移動を始めた途端、急に天気が・・・。
雨雲レーダーにも引っ掛からない濃霧が立ち込めはじめました。霧雨もポツポツと。 -
時間もあまり余裕がないしどうしよう・・・と悩みましたが。
せっかくだからとウポポイへ。
バイク駐車料金無料(ゲート脇にバイク用通路あり)うれしいね。ウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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でっかい!
そしてエントランス前で満足しかけましたが。
せっかくだしねぇ、突撃しましょう。入場料1200円ウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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幻想的、というべきか。天気悪い、と嘆くべきか。
博物館の展示は一通り見ました。
イベント類はちょうど時間が合わず。
正直、おっさんにはあまり刺さらなかった。
イベント参加できればまた違った印象だったのかも。
滞在時間40分で退出。ウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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登別手前あたりから、晴れ間も見えてきまして。
こりゃ行けるかも?と期待を抱きつつ地球岬へ。地球岬 自然・景勝地
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ありゃ~、ざんねん。
地球岬 自然・景勝地
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色々寄り道した結果、時間ギリギリになってしまいましたが、何とか青森行の乗船に間に合いました。
行きの予約で色々あったので、帰りは素直に津軽海峡フェリーをセレクト。
日曜夕方なので乗船客も多めなんでしょうが、室数がいっぱいあるので一部屋あたり多くて5名以下。快適に過ごせました。
シャワーも浴びてさっぱり。津軽海峡フェリー 乗り物
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グッバイ北の大地。
津軽海峡フェリー 乗り物
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ナッチャンWorldさん。
船体の汚れも目立ちます。
自衛隊のムキムキさんたちを運ぶのがお仕事のようですが、ヒマしてるならたまに乗せて欲しいよね。津軽海峡フェリー 乗り物
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旅の〆はやっぱり、やきとり弁当(中)
津軽海峡フェリー 乗り物
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