2025/01/03 - 2025/01/03
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ノーーウォリーズさん
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この旅行記のタイトル読んで、意味不明と思うかも知れません。私も旅する前は全く想像していませんでした。しかしこのタイトル通りの奇跡が起きたのです。これだから旅はやめられない。
オーストラリア・クイーンズランド州(QLD)で乗り物に乗りまくる旅の後半です。QLD州内陸部のアウトバックを鉄道・バス・飛行機で移動します、というか移動だけの旅。QLD州政府の税金垂れ流しの補助のお陰で、鉄道・バス・飛行機は僻地で乗客居なくても走っています。日本の過疎地でも鉄道の廃線の話がありますが、QLD州ではそんな過疎地でも公共交通を維持し続けています。この旅行記では、マウントアイザからブリスベンへ飛行機で帰ります。世界で最も人口密度が低い地域のひとつで、どんな景色が見られるのでしょうか。
ここには飛行機マニアに有名なフライトZL5661/ZL5662があります。その理由は3つ。
1. 7経由地8フライトは、おそらく経由地が世界一多いフライト。日本語でアイランドホッピング?、英語ではMilk Runと呼ばれます。
2. プライベートジェット気分。過疎地なので乗客が少ないです。QLD州政府からの補助を最大限に受けて安く飛行機に乗れます。
3. エロマンガの神秘。QLD州内陸部アウトバックで見つけたエロマンガは神秘的です。幻のエロマンガはどういう物か初めて発見して感動します。まるでアボリジニが描いた美しいアートの様で、次々と現れるクライマックスは地球上とは思えません。エロマンガはまるで夢の世界。。
関連旅行記:
何もない辺境の地を旅する・クィーンズランド州アウトバック1
https://4travel.jp/travelogue/11354597
南オーストラリア 真夏にアウトバック神秘の湖に行く
https://4travel.jp/travelogue/10717070
- 旅行の満足度
- 5.0
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内陸部3日目、この日はマウントアイザ Mt Isaからブリスベン Brisbaneに帰る日です。マウントアイザには1泊のみで観光していませんが、前回来た時に一通り周ったのでもういいかなと。観光地でもない辺境の街に2回も観光で来るなんて私だけでしょう。空港に着くと朝日が上がってきます。
マウントアイザ空港 (ISA) 空港
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空港の建物は地味で鉱山関係者しか利用者はいない感じ。8時発のフライトなので7時前に着いたのですが、空港自体がまだ閉まっています。
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出勤途中の係員に従業員入口から入れてもらいます。出発45分前でもチェックインカウンターは無人、待っていると係員が向こうからやって来てチェックインします。他に乗客がいる様には見えません。
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マウントアイザ発ブリスベン行きののRegional Express航空(REX) ZL5661/ZL5662の何が凄いのかというと、経由地7か所もあり1日8フライト体験ができるのです。QLD州西部の僻地の村々を繋ぐ各駅停車のフライトです。地図はプロットしているので、PC版のウェブサイトで見てください。
こんなに経由地が多いフライトは世界でも珍しいです。有名なのはグアムからハワイへ行くマイクロネシア諸島の6フライトのアイランドホッピング、日本には天草航空1日10フライト「乗るだけ運賃」があります。日本語で複数ストップオーバーのフライトを何と呼ぶのか分からないですが(アイランドホッピング?)、英語ではMilk Runと呼びます。牛乳の集荷に各牧場を廻るイメージです。
8フライト9時間15分のフライトの始まり、これだけ時間があれば直行便で日本へ行けます。チェックインしたら8枚のボーディングパスをもらえるのかと期待していたら、1枚のみ。これは残念。。 -
空港内でアナウンスは一切なく出発時間になり、係員が出発しますと私の所へやってきます。これはもしかして私ひとり!!プライベートジェット!!正確には乗客がひとりだけのフライトです。嬉しくて写真たくさん撮りました。Saab 340はカッコいい。搭乗口の前で私を迎えてくれるのはキャプテンです。
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Saab 340は31人乗り小型プロペラ機、機内はプライベートジェットの豪華な雰囲気はなく古いです。しかし乗客1人だけのフライトで、他の30席には誰もいないので独り占めできます。パイロットとCAさんとフレンドリーな会話します。プライベートジェットらしい特別サービスもありましたが、公開して良いのか分からないのでここには書きません。
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離陸するとマウントアイザの巨大な鉱山の穴が見えます。オーストラリアで最も大きな鉱山のひとつ。外から見える大きな穴は鉱山のごく一部で、更に小さなトンネルを地下1900m深く・距離にして400kmも掘っています。地下1900mのトンネルなんて想像もできません。昔は実際の鉱山で地下数百メートルまでエレベータで降りられる観光ツアーもあった様です。今はビジターセンターでのレプリカ鉱山の観光ツアーです。
https://discoverydownunder.com/2019/06/30/digging-deep-in-mount-isa/ -
高さ247mの煙突は遥か下の方。巨大な鉱山を一望します。この鉱山では何千人も働いていて、年末のホリデーが終わりマウントアイザ方向のフライトは仕事に戻る人たちで混んでいるのでしょうが、逆方向は閑散期で乗客がいないのでしょう。とてもラッキーでした。
しかしこの旅行記を書いている2025年6月、マウントアイザの大部分の鉱山施設を閉鎖する時期が迫り、豪州国内では毎日ニュースになっています。この煙突からの煙が無くなると中国から輸入になるけど、それで本当に良いのかと論議されています。鉱山が閉鎖され州に税収が無くなったらこのフライトも。。 -
しばらくすると砂漠地帯が現れます。オーストラリアの大部分は砂漠ですが、この地域は燃える真っ赤な砂漠で映えます。行きの鉄道やバスではそれが見れませんでしたが、帰りの飛行機なら一目瞭然。真っ赤な砂漠に乾いた川の跡が見えます。まるでアボリジニのアートの様です。
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上空からは細い未舗装の道路が見えます。今回は乗り物の旅ですが、以前オーストラリアのアウトバックで4WDを自ら運転して冒険旅しました。
初めての4WDでオーストラリアの砂漠を冒険の旅1 ウードナダッタトラック
https://4travel.jp/travelogue/11369876
オーストラリアNSW州最深部へ 4WDオフロードドライブ1
https://4travel.jp/travelogue/11648533 -
これぞ正真正銘のぽつんと一軒家。家よりずっと大きい水のタンクが目立ちます。
世界で最も人口密度の低い地域のひとつですが、1860年バークウィルズ探検隊がオーストラリア縦断を初めて果たしたルートを空から追います。
バーク・ウィルズ探検隊 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E9%9A%8A -
火山の噴火の様な真っ赤な大地。この飛行機はそれほど高度を上げないので雲の下を飛びます。雲の影を利用して濃淡ある光景が撮れます。
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ディアマンティナ砂漠 Diamantina Desertです。砂漠の地層は頻繁に変わって、景色を見飽きることはありません。
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何かのアートの様な光景を切り取ります。
乾いた川に見えますが、数年に一度雨が降ると一気に洪水となります。最近では2025年3月にこの地域で大雨が降って一面が水浸しになりました。 -
砂漠と一言で言っても様々な色があります。この様にかつて川だった跡が真っ黒の地層で残っています。長い時間をかけて独自の地層が構成されました。
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最初のストップオーバーのボーリア Bouliaに到着、人口数百人の小さな村です。周囲数百キロで唯一の集落で陸の孤島。ここで新たな乗客は乗らず、荷物を降ろして出発します。まだプライベートジェットです。
ボーリア空港 (BQL) 空港
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黒い火山岩に赤いマグマが流れているみたい。まるで灼熱の金星の地表の様です。
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これからナスカの地上絵を探すように、赤い砂漠に描かれている被写体を想像してみます。まずこれは新幹線?
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2匹のエイが泳いでいます。
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立ち上がり炎を吐く怪獣。
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炎のドラゴンが右へ飛んでいます。砂漠は人を芸術家にさせます。
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地獄への穴です。落ちたら帰ってこれません。
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地獄に落ちたらマグマ沼が渦巻いています。
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地獄の底には灼熱のマグマが茹っています。
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マーブル模様の砂漠が見えてきます。ここはオーストラリアの過酷なアウトバックの地として有名なシンプソン砂漠。
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綺麗なマーブル模様ですが、この線は砂丘です。シンプソン砂漠を横断する四駆用トレイルは、何百ものさらさらの砂丘を超えないといけない超難関の道です。特にビッグレッドと呼ばれる巨大砂丘は四駆乗りの憧れの地です。
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3番目のストップオーバーでバーズビル Birdsvilleに着陸(2番目のBedourieは通過)。この交差点の左上にある建物は、オージーなら誰もが写真で見たことがあるアウトバックのとても有名なパブ(創業1884年のバーズビル・ホテル)です。バーズビルはシンプソン砂漠への冒険旅の出発(到着)地として、オアシスの様な存在です。
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バーズビルで飛行機の点検で30分ほど停止。これが私のプライベートジェットlol
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バーズビルの空港内。ここでも乗客は誰もいなく、カウンターのシャッターが閉められています。まだ乗客ひとりのフライトは続きます。
バーズビル空港 (BVI) 空港
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バーズビルから離陸。下に見える人工物は競馬場。バーズビルでは毎年競馬レースや音楽祭が開催されて、人口百人の村に遠くから八千人も観衆が集まります。祭り開催時は一面テント村になります。アウトバック砂漠のアイコン的な場所として有名なのです。
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機内の様子、CAさんと二人きり。まだプライベートジェットを独占します(乗客が1人だけのフライト)。既に1000㎞近く飛んでいるので、燃料費だけでもすごい金額でしょう。日本の過疎地のローカル鉄道に乗客一人だけの、飛行機バージョンです。私は翼が邪魔にならない最後尾の席で左右に移動して外の撮影を続けます。
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プライベートジェットの食事lol 機内では食事は提供されず、ストップオーバーの度にスナックが配られます。毎回もらうとこの様に沢山になります。途中の空港でも食べるものは売っていません。
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再びナスカの地上絵探し。これは厚底靴を履いた宇宙人。
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ピンクのカバです。
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右を向いた水玉のダックスフンド。
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砂漠の花火。
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脱出不能の迷宮。
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ここで景色が急変します、真っ赤な砂漠から海の様な青い砂漠へ。これはエロマンガ海 Eromanga Seaです。大昔オーストラリア内陸部は海だったのですが、今の砂漠から想像するのはとても難しい。エロマンガ内海の以前の形は英語のWikiに説明されています。日本語は想像通り揶揄したような記事しかないので。
Eromanga Sea - Wikipedia:
https://en.wikipedia.org/wiki/Eromanga_Sea -
幻のエロマンガ海の島々が目の前にくっきりと現れて、ここが内陸の海だったことを発見できます。
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エロマンガ海にかつて住んでいた恐竜の化石と生きていた頃のイメージです。ブリスベンの州立博物館で見ます。他にもかつて海だった影響で、この地域でオパールや天然ガスが産出されます。
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砂漠の海に浮かぶ孤島。今まで飛行機から見えた景色が変化に富んでいたのは、このエロマンガ海の跡に沿って飛んでいたからです。エロマンガ海がこんなダイナミックな地形を創り出したのです。
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4か所目の経由地ウィンドラ Windorahの町に着陸。ちなみにこの隣り(隣と言っても100㎞離れています)にエロマンガの町もありますが空港はありません。
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空港と言うより一軒の家のエアポート。
ウィンドラー空港 (WNR) 空港
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その建物内には売店が。セルフサービスの冷凍ミートパイと電子レンジ・コーヒーのみ。このフライトで唯一食料を買える場所です。お金はボックスに入れます。
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正面から見たSaab340。このタイプのプロペラ飛行機は格好良いです。ウィンドラで数人の乗客たちが乗ってきて、飛行機の独り占めは終わります。
さようなら、私のプライベートジェット(乗客が1人だけのフライト)。 -
ウィンドラを離陸して町を見ます。砂漠の中にある陸の孤島。このフライトは数百キロ毎にある砂漠の中の村へアイランドホッピングしています。
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砂漠の色も色々変化します。これはゴールデンの砂漠。
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5か所目の経由地キルピー Quilpieです。町はだんだんと大きくなりますが、まだ赤色の砂漠地帯です。
キルピー空港 (ULP) 空港
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景色は徐々に緑色が混じって来て、下界に戻っていることを感じます。赤く丸い頭をした宇宙人と、緑のスリムな宇宙人の交流の様子。エロマンガの地上絵です。
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6か所目の経由地チャールビル Charlevilleです。ここは2日前の往路でも寄って鉄道からバスに乗り換えた町です。この道の左奥に駅が見えます。行きの時は遠いところまで来た気分でしたが、帰りはもう下界に戻ってきた気分になります。
チャールビル空港 (CTL) 空港
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この先はエロマンガの絶景ではなく牧場地帯が続きます。平凡な景色が続きますが、こういう時は雲の影から面白い形を探します。長いオーストラリアのフライトでの暇つぶし方法。ナスカの地上絵の影バージョン。これは走るネズミです。
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7か所目の経由地トゥーンバ Toowoombaです。ブリスベンに近く人口14万人の町の空港なので立派です。
トゥウンバ空港 (TWB) 空港
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Saab340はエンジンを止めるとエアコンなどすべての電気が止まります。なので各空港で駐機している間は電源に接続されます。離陸の直前に切り離されます。
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トゥーンバ空港は緑の牧場の中にあります。今までの赤い砂漠と違って、下界に戻っています。
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ついに見えてきた海岸線。これは世界4番目に大きい砂の島ブライビー島 Bribie Island。島全体が砂で出来ています。この島には本土から橋がかかっていて比較的多くの人が住んでいます。
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世界3番目に大きい砂の島モートン島 Morton Island。この島はホリデーの行先として有名です。この旅行でモートン島へも行ったので、詳しくは次回の旅行記で。
この真っ黒い雲に突入して、小型飛行機はものすごく揺れます。 -
8か所目の最終目的地ブリスベン Brisbaneに到着。今までの数百人の集落と比較すると大都会です。海岸線に戻ると天気は悪くなりますが、灼熱地獄のアウトバックから無事解放されます。約9時間1日8フライト(経由地が世界一多いフライト)で最終目的地へ着きます。
ブリスベン空港 (BNE) 空港
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8フライト中4フライトがプライベートジェットの旅でした。そのコストは恐らく百万円以上かかっているでしょうが、僅か4万円ほどの出費で贅沢な気分を味わえました。普通の航空会社なら乗客不足でフライトキャンセルしているでしょう。
実はこのRegional Express航空(REX)、2024年に会社更生法の適応で倒産しているのです。コロナ禍でオーストラリアではヴァージンオーストラリアが会社更生法・タイガーエアが撤退・新興のBONZA航空はあっという間に消え去り、ライバルが減ったREX航空が一気に航路を拡大したのです。しかしそれも失敗に終わりREXも会社更生法へ。豪州市場で生き残るのは難しいのでしょうが、こんなプライベートジェットを飛ばしていたら倒産するのは目に見えています。
しかし僻地へのフライトはライフラインの扱いで、QLD州政府が豊富な補助金でREXを援助しているため、会社更生法後もこうしてプライベートジェットを運行できるのです。REX航空・QLD州政府、贅沢させて頂きありがとうございました。
https://www.rex.com.au/AboutRex/Ourcompany/RexCreditors.aspx
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この旅行記へのコメント (3)
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- さいたまさん 2025/06/30 06:36:46
- 豪州北東部の空の旅、そして鉄道の旅に関する旅行記、楽しく拝見しました。
- クゥイーンズランド州の生活インフラ整備・維持に対する税金投資に係る考え方ついて印象深く読ませて頂きました。
潤沢に投資できる財政基盤があるのですね。
人口が少ないのに、広大な国土を維持するのは大変だと思います。
農業生産は、やはり人手がかかるので、税収としては大きな割合は占めにくいでしょう。
多分、鉱物資源かもしれません。
北のチモール島に勤務してた時期、主権はチモール側に委ねるとしても、石油・天然ガス等の資源権益を巧みに確保し、豪州産として輸出していました。
ソロモンでも、豪州の関与に努力しています。
ベトナム戦争でも、実力部隊を派遣し、参戦しています。
積極的に、外に向かって努力していく姿勢は、普遍のように感じられます。
別の立場からの旅行記、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
さいたまでした。
- ノーーウォリーズさん からの返信 2025/06/30 22:02:29
- RE: 豪州北東部の空の旅、そして鉄道の旅に関する旅行記、楽しく拝見しました。
- さいたまさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
オーストラリアの公共交通は、大都市含めてどこも税金で補助されていると思います。シドニーでも通勤で公共交通を使う人は1-2割ほどで、会社単独で黒字は無理でしょう。その中でもQLD州の補助は他州よりとても多くて遠隔地でも恵まれています。他州の僻地には全く公共交通がないのが普通です。ただしマウントアイザ鉱山が閉鎖されれば、QLD州の税収が減ってものすごく大きな影響あるでしょう。
豪州国内に鉱物資源は天然ガスなど豊富なのですが、特に都市在住者にはその恩恵を感じないのです。ガス価格は高騰して、何故国内にガス資源は沢山あるのにエネルギーが高いのかという市民の声が大きいです。先ほどの選挙ではある政党が国内向けにガスを安く提供すると公約を出すと、日本の偉い人が出てきてそれに猛反対。日本としては契約違反なのでしょう。さいたまさんは業界の方の様なので、事情を良くご存じかと思います。日本での旅行の話で例えると、インバウンド需要が増えて国内ホテルが高騰して、外国人へ2重価格を求めるのと似ています。
今のアメリカがあの状況ですから、太平洋地域の安定は日豪などの同盟が重要ですね。太平洋諸国がどちら側の同盟に入るか豪州にとっては死活問題です。旅行記の趣旨とは全く違う真面目な話になりますが。。
- さいたまさん からの返信 2025/07/02 06:29:45
- 1970年8月、豪州軍が参戦していたベトナムを訪れましたが。なぜ、豪州軍がベトナムに
- ベトナム戦争で、豪州軍の派遣に対する意義に疑問を持っていました。
希薄な人口のもと、広大かつ平坦な国土を守るためには、外廓の要地を確保することが、国是となっていたのかもしれません。
WW2後、委任統治領となっていたニューギニアにおいて、ポートモレスビーを死守せねばならなかった理由と共通していたのかもしれません。
現在は、中国
脅威に対する感覚は、形を変えている感じがしますが、根っこは同じなのかも。
勉強になります。
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