2024/12/28 - 2024/12/31
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ノーーウォリーズさん
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2024年末に恒例のオーストラリアの国内旅行に出かけます。1週間の旅の行先はQLD州ブリスベンと内陸部マウントアイザです。ブリスベンは2年前にも訪れて砂の島が楽しかったので、今回はヨットとゲームフィッシングに挑戦!のはずが、悪天候続きでほぼ全てが中止となってしまいます。天気の悪いブリスベン滞在中は殆ど何もできず、暇つぶしの乗り鉄・乗り船の旅になってしまいます。しかし少し視点を変えると色々な出来事があり、乗り鉄の旅で出会った面白い奴らなどを紹介します。日本では迷惑と呼ばれるだろう自由すぎる人たちです。しかしこの国ではごく普通なので私は面白い奴と呼んでいます。
この旅行記のハイライトを先にまとめると
-鉄道や街中で出会った面白いオージー達
-NSW州の鉄道車両(引退近いXPT)・高速鉄道計画
-QLD州の豪州最速ティルトトレイン・主なブリスベン近郊区間を完乗
-日本産のコメ価格に驚き
-年末年始のゴールドコーストは世界有数のパーティタウン
関連旅行記:
五輪開催9年前のブリスベン、世界2番目の砂の島
https://4travel.jp/travelogue/11810266
ポストコロナ オーストラリアNSW州北部海岸線 ローカルのドライブ旅1
https://4travel.jp/travelogue/11632209
- 旅行の満足度
- 3.5
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この旅は、オーストラリア南東部のシドニー Sydneyから引退目前の鉄道 XPTに乗りブリスベン Brisbaneへ向かいます(オレンジ線)。ブリスベンではオーストラリア”最速”鉄道ティルトトレイン Tilt Trainを少し体験します(赤線)。次に”最遅”鉄道 Westlanderに乗り内陸部のチャールビル Charlevilleへ。最後にバス Greyhoundに乗り換えてマウントアイザ Mt Isaを目指します(青線)。片道2800㎞すべて陸路の旅です。
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シドニーの出発駅は郊外のホーンズビー Hornsby。通常の始発駅はセントラルなのですが、線路工事中で途中駅から乗ります。XPTが時間通りやってきます。ブリスベンまで14時間・900kmの長旅の始まりです。
このNSW州の長距離鉄道XPT車両も新型車両にもうすぐ置き換わり、1980年代のXPT車両に乗れるのはあと僅かです。日本で例えれば国鉄時代の車両とさようならです。 -
出発してしばらくするとホークスベリーリバーが見えてきます。シドニー近郊の入り江のひとつで美しいところです。この瞬間は曇っており、水面が綺麗でないのが残念です。
ホークスベリー川 滝・河川・湖
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ホークスベリーリバーの橋を渡ります。川というより海の入り江です。この辺りが唯一海に面した区間で、この先は鉄道は内陸を走ります。
ホークスベリー リバー駅 駅
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ゴスフォード Gosfordの町(人口18万人)が見えてきます。かつてウサイン・ボルトがこの町のサッカークラブで練習生として来ました。法外な年俸を要求したので契約にはならなかったですが。
NSW州には鉄道のビッグプロジェクトが複数あります。今オーストラリアの高速鉄道計画(最高速度320㎞)が進んでおり、シドニーオリンピックパークからここゴスフォード(セントラルコースト)までが第一区画として候補に挙がっています。ゴスフォード モーター イン ホテル
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完成すれば距離75㎞を現在1時間15分かかる区間が30分に短縮されます。しかし膨大な建設費が必要で、それによる経済効果は私にはわかりません。特にシドニー側の駅の場所が不便すぎます。日本で例えると新幹線の新横浜と小田原間のみという感じです。全部繋げないとインドネシアの高速鉄道みたいな中途半端になりそうです。最近カナダでも高速鉄道計画が進んでいますが、先進国では実現の道は遠いです。
Copyright: https://www.hsra.gov.au/high-speed-rail -
現在走っているXPTの車内を紹介します。基本的に1980年代から変わらない雰囲気です。これはエコノミークラス。
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ファーストクラス。シート間隔が広めですが、1列4席とエコノミーと殆ど違いがありません。運賃は1.5倍程度。
頭上に荷物を置けて、それ以外にも荷物車があり飛行機の様に大きな荷物を預けられます。日本の新幹線には荷物車などなく、外国人の大きなスーツケースがよく問題になりますが、こちらの感覚で言えば何故長距離移動用の新幹線なのに大きな荷物を運べないのか、となります。 -
この辺りの線路は基本的に森の中を進みます。町を出ると家は殆ど見かけません。
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美しい牧場が見えます。
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車両基地には新品の車両が並んでいます。これらは通勤電車リージョナルトレインの新型車両で、1980年代から使われている旧式車両を置き換えます。今乗っている特急のXPT車両と同様に、世代交代が進みます。
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置き換えられる現行の通勤電車。
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ブロードメドウ Broadmeadowの駅、この東側5㎞にNSW州で2番目に大きい町ニューキャッスルがあります。この一帯は工業地帯で、労働者風の乗客が多いです。そんな中でトラブル発生、チケットを持たずに乗ってきた若い男がいて、女性係員が満席なので次の駅で降りる様に言い争っています。これから乗り鉄の旅では面白い奴らが続々登場します。
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次の駅シングルトンの駅、この一帯は石炭鉱山が多く、石炭を運ぶ貨物鉄道が頻繁に走っています。温暖化の影響で石炭は使いにくくなり、ついに豪州政府は原子力発電へ舵を切ろうとしています。どの国でも嫌われる原子力発電所ですが、候補地がここハンターバレイ周辺です。
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更に北上すると、永遠と牧草地帯が見えます。オーストラリアの車窓は基本的に牧場が永遠と続きます。日本の新幹線の住宅地や工場が永遠と続くのとは車窓が全く違います。
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鉄道は内陸部を走り、稀に家が少し並ぶ程度の集落で停車します。沿岸部には人口数万人の中規模の町はありますが、そこには寄りません。よって本当の山奥で携帯の電波も入りません。スマホのデトックスにはちょうど良い旅です。
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午後4時ごろになると夕食の時間。メニューの説明のアナウンスがあり、食事希望者は係員が通過するときにチケットをもらってくれと言われます。
その1時間後くらいに食事が出来上がり、XPTのビュッフェに受け取りに行きます。全員が一度に動くので行列ができています。 -
バンガー&マッシュでAUD$13.5。味を楽しむような食事ではありません。冷凍食品を電子レンジで温めただけと思うのですが、何故1時間もかかるのか。
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綺麗な夕日が沈んでいます。ここで面白い奴が登場、彼はアイランダーの若者で作業服を着て座席でビールを飲んでいます。アルコールはビュッフェで買った場合のみ許可されています。酔いが回ったのか歌を歌ったり、フラフラになりながらビュッフェにビールを買い足しに行きます。この国で明らかな酔っぱらいを見るのは珍しいです。
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彼はビールを買うのを拒否されると、隣の人に代わりに買ってきてくれと絡みます。それも無理ならバッグから持参したアルコールを取り出します。しかしその行為は一線越えとなります(BYOは禁止)。次の駅で男性係員が乗ってくると彼を捕獲。これはレッドカードかと思ったのですが、イエローカードで彼にとって幸いにも降ろされることはなかったです。
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夜になります、頻繁に乗客が入れ替わり満席に近くなります。夜10時ごろに消灯となり、途中で降りる人は係員に個別に起こされます。酔っぱらいの彼も眠って静かになります。このままよく眠って朝の4時(NSW州では5時)にはブリスベンに到着でしょう。
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しかし朝の3時、NSW州の州境の町カジノ Casinoで突然電気が付きます(注:ここはギャンブルの町ではありません)。車内アナウンスがあり、この鉄道は遅延のためにQLD州の入州を拒否されたので、バスに乗り換えてくださいと。突然起こされて不機嫌の乗客の数人が係員に詰め寄りFワードで返金を迫ります。しかし係員も強く”Mind your language!!”と一蹴します。
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代行バスが並んで待っています。運転手は陽気なオージーで、朝3時なのに元気いっぱいのアナウンス。
運転手「グッドモーニング!」
乗客「。。。」
運転手「聞こえないぞ、グッドモーニング!!」
乗客「グッドモーニン。。。」私たちは寝たいのです。 -
結局1時間半遅れの5時半にブリスベンに到着。まあ朝4時に着くと深夜の暗い町に放りだされるので、少し遅れて明るくなり丁度良かったかも。
鉄道に関してはNSW州とQLD州の仲が悪いという理由で乗客にはとても不便です。日本で例えるとリニアの建設を邪魔する静岡知事でしょうか。早朝4時にブリスベンに着くのは、QLD州が朝4時以降は通勤電車に邪魔になるを理由にしています。この日は年末の日曜日、そんなの関係ありませんがQLD入州を拒否されます。
シドニーからの夜行鉄道は反対側のメルボルン行きは何の問題もなく、夜8時半発・朝7時半着で仕事後でも便利ですが、ブリスベン行きは昼2時半発・朝4時着(夏時間)と不便です。カジノの駅で代行バスが待っていたのは、もうそれが通常の運用なのでしょう。Roma Street (railway) station 駅
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ブリスベンには3日間滞在です。天気が不安定で、結局アウトドアで遊べたのは1日のモートン島のみで、あとの2日間は暇つぶしになります。他の観光地は動物園とかありますが、あれは海外から来た人向けだから。。
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日本スーパーで日本産のコメを発見、値段は5kgでAUD$31.60(3200円)。2025年に日本国内でコメの価格が上がり5㎏で4000円と驚きの価格となり、なんとオーストラリアの方が日本産のコメが安いのです。こちらの物価では日本製品は日本国内の2.5‐3倍が相場なのですが、その常識をぶち壊します。
ちなみに豪州産の日本米(とほぼ同じ種)は5㎏セール時でAUD$9.5(1000円)。私にとってコメは5㎏・1000円が通常価格で、3200円の日本産は高く感じます。日本在住の方はこれ以上に高いコメしか選択肢になくて大変かと思います。 -
この時期に期間限定で、ブリスベンにて全区間50セントの割引料金で鉄道・フェリー・バスに乗れるキャンペーン中。右側のポスターで宣伝しています。左側はカスパラ防止のポスター、こんなに安くしてしまうと駅員への感謝とかなくなってしまいそうですが。日本の送料無料みたいに、安いのが当たり前になると良くないです。
2025年2月追記:
50セント運賃は当初6か月限定でしたが、2月からも無期限に延長となりました。QLD州は鉄道ファンの味方です。 -
2日目、この日の予定はヨットでしたが海は悪天候で中止。それならブリスベンの乗り物を50セントで極めてやろうと思い、まずは川のフェリーに乗ります。東西の端まで往復する乗り船の旅に出発。
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これは西端のUQ St Lucia。約30分、結構遠くまで来た気分ですが電車では4駅分と、まだ都市部です。川沿いの高台にはお金持ちの家が並びます。
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往復してシティに戻って来ます。これは西側からシティの眺め。
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川は大きく蛇行してシティの東側からも見えます。ブリスベンの人口はシドニーの1/4ですが、シティの規模は半分くらいあります。
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有名なストーリーブリッジ。フェリーには観光客と地元民が乗っていますが、地元民はとてもフレンドリーでちょっとした会話をします。
シドニーとブリスベンの違いは、日本で言うと東京と大阪の違いに近く、同じ国でも国民性は大きく違うのを感じます。一方でライバル意識もあり、「南のシドニーから沢山の人が州境を超えて来るのは、まるでメキシコ人が国境を越えてアメリカに押し寄せる様だ」とか悪気もなく言われます。ストーリー ブリッジ 建造物
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東端のNorthshore Hamilton(オリンピックビレッジ)です。1往復して約3時間、ここで一度下船したので2回の乗車で僅か1ドルの旅です。
2032年ブリスベンオリンピックでは選手村が作られる予定の場所ですが、2024年末時点で建設は始まっていません。町全体を見ても2年前と殆ど何も変わっていません。今大きな議論となっているのはメイン会場のザ・ガッバのスタジアムを再建築するかどうか。コストが上がりすぎてやばいのだとか、10年前の東京オリンピックと同じです。
五輪開催9年前のブリスベン、世界2番目の砂の島
https://4travel.jp/travelogue/11810266 -
3日目、この日の予定も中止でまたまた乗り鉄で暇つぶし、50セントの運賃で北側サンシャインコーストの方向へ向かいます。
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車内の様子、ブリスベンの北端まで行く普通電車は日に2往復しかなく、これはそのひとつですが全く混んでいません。ここでまた面白い奴に遭遇します。私は最初隣の車両に座っていて、40歳位の男に話しかけられます。見た目は普通でQLD州では他人と会話するのが普通なのかと思い話に応じます。ニューイヤーに何をするという話になり、男は「俺はガールフレンドとキスをするんだ~でへへ」と言い出して面白い奴に認定。面倒なので隣の車両に移ります。
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暫くしてその車両を覗いてみると、なんと布団を敷いて寝ている人たちがいます。さすがにシドニーでこれは今まで見たことが無いです。寝ているのは子供達でその近くにはあの男が。おそらく男は子供達の親で、近くに来る他人に変な奴を演じて追い払ってる様です。50セントの運賃なら、電車に住む人がいても不思議ではないです。
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125㎞の距離を2時間20分でCooroyに到着、この駅はリゾートで有名なNoosaの最寄り駅ですが、殆どの人が車かバスで直行するので駅の利用客は極めて僅か。
Cooroy Country Cottages ホテル
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町を少し散歩して1時間後にやってきた特急ティルトトレインでブリスベンに帰ります。チルトトレインはオーストラリア”最速”で最高速度は170㎞/h。鉄道後進国のオーストラリアでは”とても速い”のです。普通電車なら片道50セントですが、特急はその”100倍”の運賃50ドルを払います。
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4列シートのエコノミークラス。頭上のロッカーは航空機の様。
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3列シートのビジネスクラス。NSW州の昭和と変わらないXPTの雰囲気と比べると先進的です。今回はビジネスクラスを体験してみます。
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鉄道に乗ると必ず面白い人に遭遇します。私の指定席には、恰幅の良いおばさまが座っています。ビジネスクラスですが豊かそうではないです。
私「あの~ここ私の席です」
おばさま「何~あなたはここに座りたいのか!」
おばさまは興奮してテーブルをバンと上げると置いていたジュースが散って席は水浸しに。。
おばさま「おうっ!」
私「いや、結構です。。」と空いた席に座ります。 -
車内食はローストポーク。ビュッフェで注文すると電子レンジで温めて3分で出来上がり。これでAUD$9、こちらも味を楽しむ食事ではありません。
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車窓は牧場ばかりで退屈ですが、一か所ブリスベンのエアーズロックと呼ばれるMt Tibrogarganが見どころか。
グラス ハウス マウンテンズ国立公園 国立公園
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天気は不安定で頻繁に変わります。一番の楽しみだったティルトトレインの時速170㎞体験は、Caboolture駅の手前で130㎞/h位出たと思います。スピードを上げると直進でも揺れてティルトを感じます。この車両は日本の日立製です。
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チルトトレインはブリスベンのローマストリート駅に到着。往路に乗った普通電車も同じ位速かったので100倍の運賃の価値はなかったです。信号で頻繁に停止して所要時間はなんと特急なのに普通電車よりわずかに遅く、価格差は座席だけです。
線路が3本あるのは、NSW州とQLD州の線路の幅が違うため。一番外側はNSW州のXPT用ですが、もう使われていないのか。 -
この日は大みそかで夕方ごろからシティに人が多くなります。ブリスベンでも新年の花火大会があるからです。ナイトクラブとか鳥の巣の騒がしさ。この写真は100年前の大人の社交場、今は観光案内所。
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この写真は1年前のシドニーの家にて撮影。新年の花火大会はもう町中がパーティ会場(特に花火が見える地域)です。私もシドニーに来た当初は楽しめたのですが、今は出来ればこの喧噪から逃れたい。シドニーの家に居ると近所が朝まで騒がしいので、ブリスベンへ脱出しましたがこちらも同じ感じ。なので大みそかの夜から鉄道に乗って誰もいない内陸部を目指します。反対側のシティ方向へ向かう普通電車は花火を見に行く人たちのパーティ電車となっています。
-
3日間滞在したのQLD州内陸部はとても静かでした。その旅は別の旅行記で紹介します。再び戻って来て最後の日はゴールドコーストに滞在。おそらく10年ぶり位で、このトラムが開通して初めて来ます。ゲームフィッシングが目的でしたが晴れても強風で中止となり再び暇つぶし。
1月のゴールドコーストは世界有数のパーティタウン。トラムの車内では私の目の前で男が女をナンパして、シドニーでは見られない光景。男は数分の間に次回遊びに行こうと誘うも女は軽くかわす感じで、ナンパは失敗します。でも男は堂々としてます。 -
ビーチにはシースルーの恰好で体が透けてる女性とか、町中を裸足で歩き回る男女など、ゴールドコーストでは裸族を沢山見かけます。もちろん写真なんて撮りません、そんなことしたら、私が怪しい奴になりますから。日本と同じくオーバーツーリズムに悩むバリ島では、押し寄せるオージーへの一番の苦情は、小さすぎる水着。国によって迷惑やマナーは大きく違うのでしょう。
サーファーズパラダイス ビーチ
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夏のクリスマスの雰囲気は年を越えても残っています。そして最後の驚きは、、年末年始なのに日本人観光客がいない、そして中国人観光客も。随分昔になりますが、ゴールドコーストには沢山の日本人観光客で溢れていた時期がありますし、その後は中国人。これらの国から観光客が激減して、ゴールドコーストは再び白人のパーティタウンになっています。
電車内やビーチでは自由すぎるオージーに沢山出会いました。繰り返しますが私は彼らに対して迷惑とは思っていません。周りの目を気にせず自由に楽しめる陽気な人達です。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 唐辛子婆さん 2025/05/18 23:33:18
- ああ面白かった!
- ノーウォリーズさん
40年ぐらい前、シドニーからブリスベーンまで列車に乗りましたがフレンドリーなおばちゃんたちとおしゃべりしたのを思い出しました。
クリスマスのあとのboxingdayってどういう意味?って聞いたらば、周りの人たちに「ねえみんなぁ、どういう意味なのぉ?」と聞いてくれたんです^^。
そうしたらみんながてんでんばらばらに説明や感想を話してくれて。
ノーウォリーズさんのような現地情報がとても楽しみです♪
唐辛子婆
- ノーーウォリーズさん からの返信 2025/05/19 21:13:20
- RE: ああ面白かった!
- 唐辛子婆さん、こんにちは。
40年前とは、このXPT車両がまだ新車だった頃ではないですか?あれから40年経っても雰囲気が変わらなくて、懐かしい光景だったのでは。
乗り鉄の旅行記を楽しんで頂いて何よりです。オーストラリアの乗り鉄の旅は予想しない出来事がよく起こり、その出会いやトラブルを前向きに捉えた方が楽しいのです。2年前に日本の乗り鉄の旅も経験しましたが、日本は全て時間通り・乗客もマナー良くて快適ですが、逆に言うと予想外な出会い・面白い事が起きないですね。まあどちらが良いかは個人の旅志向によりますが。
ボクシングデイの起源、私はクリスマスプレゼントの箱を開ける日に一票!
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/05/19 21:26:43
- RE: RE: ああ面白かった!
- > ボクシングデイの起源、私はクリスマスプレゼントの箱を開ける日に一票!
それが一番ワクワクする説ですね。
説はいろいろありましたが
「箱に入れといて教会に持っていく日。結構いらないものももらうので」というのもあり。
それで思い出したのが
「フランスの小学校では学年末とかに先生に父兄がプレゼントをする習慣があり、それほど欲しくないものをたんともらったりして処分に困るんだけど、断りようがないまま、毎年繰り返されている。」
パリの人は「着るものは10枚しか持ってない。」とその合理的精神を賞賛されているのに不思議だなあと思ったことでした。
日本で最近気がついたことは「香典返しはカタログから選ぶ、のが一般的になったやうだ。」です。
唐辛子婆
-
- wakupaku2さん 2025/03/02 00:45:01
- お米が安くていいな・・
- ノーーウォリーズさん、
こんばんは。
いつも中身の濃い旅行記を楽しませて頂いています。
オーストラリアの米の値段、驚きです。
日本は諸物価が上がってご飯のおかずを減らしてご飯の友(ふりかけなど)がよく売れるようになっているのに肝心のお米が上がってしまい・・5キロ400円以上です。
うちの近所のスーパーは野菜を買う人が減ったのか野菜が古くなり・・
若い人達はランチ抜きとか、具のないうどんそばで我慢、らしいです。給食の内容も貧弱になっている・・
豊かなオージーがうらやましいです。
- ノーーウォリーズさん からの返信 2025/03/02 07:07:28
- RE: お米が安くていいな・・
- wakupaku2さん、こんにちは
コメントありがとうございます。
最近の日本では物価高が止まらないと聞きますが、日本人の主食のコメが大幅値上げは辛いですよね。外食などは減らせても、コメは自宅で食べますからね。。
はい、豪州の日本食で例外的に安いのはコメで、偶然こちらで日本とすごく似た種類のコメを自国生産しているからです。広大な農場なので安く作れるのでしょう。しかし日本から輸入したコメがこちらの方が安いというのはどういう理屈なのでしょうかね?先物取引?
これは本当に例外中の例外で、日系スーパーの商品は日本の価格の3倍します。日本で例えると紀ノ国屋スーパーの様な高級店で日本の庶民の商品を買うのです。ダイソーも330円します。私も学生でこちらに来た頃は、日本産の味噌にガーリックと麺を入れて味噌ラーメンにして食べていて、日本の人に笑われていました。現地の食材を使うようにしたら食事レベルは上がりました。今でも1500円以下の外食は、この旅行記に載せたように味を楽しむ料理ではありません。もちろんお金があればどちらの国でも豊かな生活ができますが。
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