2025/05/02 - 2025/05/06
253位(同エリア2850件中)
てみちまさん
oneworldファストクラス世界一周航空券を使った北中米&欧州・中東周遊旅行
ゴールデンウイークを利用した前半4都市周遊の最終訪問先はリスボン
計画・準備・出発編に記した通り、GWの最終日に一旦 日本へ帰国する旅程です
https://4travel.jp/travelogue/11977724
その前半戦の最後にリスボンを持って来た理由は
一時帰国・再渡航用の往復航空券が、試した旅程では一番安かったから 笑
航空券って便利な直行便より、沢山飛行機に “搭乗出来る” 乗継の方が安くなり、より不便な便程その傾向は強くなりますね
その法則を利用して、行ってみたかった都市の中から一番安上がりになる発券都市を探った結果、リスボンが前半戦の最終訪問 都市となりました~♪
自分で書いてて2泊5日って、おかしく無いのか? って思いましたが、前後機中泊だとこうなるのね 笑
と言うことで、先ずは北米から欧州への機中泊 ブリティシュ・エアウェイズの最新ビジネスシート、クラブ・ワールド・スイートに乗ってみよう~
この便はFC世界一周航空券の一部で、ダウングレードのビジネスクラスではありましたが、旅程を優先したので納得の上での発券でした
さてさて、BAの最新シートはどんなかな~
前半4都市で利用したホテルの内、リスボンで利用したホテルが一番 気に入りました
利便性と質や値段を総合的に判断した結果選んだ宿で、特に強い思い入れは持って無かったのですが・・・ベッサホテル リベルダーデ なかなか良いホテルでした~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ナイアガラの滝 Day Trip 解散後 直接 UPエクスプレスに乗車してトロント・ピアソン国際空港T1 に到着
ターミナルリンクでT3ヘ向かう必要が有りますが、失念していて しばしT1をうろうろ…案内に従ってたら、同じホームへ戻って来た 笑
UPエキスプレスで到着したホームの奥に、ターミナルリンクのホームが有るのでした -
出発の丁度3時間ほど前にBAチェックンカウンター到着
もうチェックインが始まってるみたい -
スイスイとチェックイン出来たものの、どうやらディレイの様やね
出発時刻より遅いボーディングタイムが印字されてるわ (>_<)
聞いてはいたけど、欧米の空港は遅延が常態化してるみたいやね
今回の旅行を通しても、定刻通りの方が少なかった -
トロント・ピアソン国際空港T3 も保安検査場の出口を出ると免税品ショップの店内
購買意欲を盛り上げる狙いの配置らしいけど、はなっから買うつもりの無い人からすると割と迷惑な配置やね、とにかく ここはいつもの様に素通りして・・・ -
ブリティッシュ・エアウェイズ指定のラウンジへ
プラザ・プレミアム・ラウンジの一角を仕切った感じで、BA専用ラウンジが設けられてました
搭乗時間まで まだ大分と時間が有るので空いてますが、搭乗時刻が近づくにつれ満席に… -
ノンアルコールのコールドドリンクはセルフ
ホットドリンクやアルコールはバーカウンターで
バーカウンターはプラザ・プレミアム・ラウンジと併用される造りで、向こう側にはそのラウンジスペースが見えてるます。プラザ・プレミアム・ラウンジの方が倍ほどの面積が有りましたが、利用者はそれ以上で 大変混雑している様子でした -
フード類はサラダ・チーズ類からホットミールまでひと通り揃ってます
-
バーカウンターでビールを頂いて乾杯
-
機内食が有るのでフードは少しつまむ程度で
-
シャワールームも有りましたが、BA側の方は会員の予約でいっぱいですって言われたけど、使ってる様子は無いので、BAの上級会員だけに開放してるって事かな?
プラザ・プレミアム・ラウンジへも入れて、そちらのシャワーはご自由にどうぞって感じ。なのでサービスもそれなりで、タオルの貸し出しとかは無いよう。
私はタオルなどは用意してなかったのでパス。
夫は何時も鞄に旅館とかで貰えるペラッペラのフェイスタオルを入れてるので、極簡単にシャワーを済ませたみたい -
スマホで動画などを観て時間を潰し・・・
-
定刻の出発時刻を30分以上過ぎてから搭乗開始 ┐(´д`)┌
-
BAのクラブ・ワールド・スイートのシートは
1-2-1のヘリンボーン配列
ヘリンボーンの中央席は2席並びながら、割と独立感のある席となるので、窓側の縦並びとさほど変わらない距離感。だったら着陸時は昼間のフライトなので断然 窓側の方が良いよね~って事で1Kと2Kをブッキング -
ウエルカムドリンクは夜なので迷わずシャンパンで
-
BAの最新ビジネスシート
クラブ・ワールド・スイートは従来のヘリンボーン配列のシートに
プラべート性を向上させるため扉を付けたのが大きな特徴
シートも15センチ程延長された198cmのフルフラットシート。シートの生地に規則正しく並んで施された、十字のステッチ模様が可愛らしい
その他、モニターの大型化いや・・・ -
パネルコントローラーによるシートポジション設定の操作性向上
-
収納スペースを追加で確保
たしかに、小さな収納が空いたスペースを最大限活用して沢山設けられてました -
パーソナルライトは使い勝手良好
充電設備も今風に設けられてます -
アメニティーポーチの中身はオーソドックスな感じ
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結局1時間程遅れて Take Off
昨日の雨のせいかな? 空気が澄んでいて夜景が綺麗 (#^.^#) -
CNタワーまでクッキリ見渡せるね♪
-
23時頃の出発となって
深夜となってしましましたが、安定飛行に移ると予定通りディナー開始 -
私は選べるスターターはかぼちゃのポタージュスープを選択
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メインは二人共 ビーフにしましたが
こりゃ肉々しいを通り越して 顎にくるわ (^^ゞ
それでも私の方はまだ良い焼き具合ですが…夫のは 笑 -
夫はスターターにスモークサーモン
-
見たことも無いくらいに厚切りなスモークサーモン
味はそのまんまスモークサーモンそのものって事でした -
この時は結構揺れたね~
-
夫のメインのお肉は、もう干し肉レベルの香ばしさ 笑
(↑あんまし悪い言い回しをしたくない夫の苦肉の文章) -
あんまり意味のないシーツ
パラッと敷かれただけなので、直ぐにズレてしまって役立たず状態
個室扉を含めパーテーションとしては低めなので、それ程プライバシーが確保されてるわけでは無いですが、パーソナル空間の境界線としては十分機能は果たしていると思う -
7時間のフライトなので消灯時間は3時間を切る位しか確保されない
私は全く起きれずに朝食はパスってか、全く気も付かずに、ドリンクサービスになってから やっと起きれた
夫は4トラ魂を発揮して朝食 Get 笑 -
フルーツとヨーグルトがメインのお上品系
フルーツも甘かったって! -
やっぱ昼間のフライトは窓際がイイね~
雲しか見えなくても晴れやかな気分になれるわ~ -
そろそろアイルランドを超えてイギリス上空
-
ロンドン・ヒースロー空港到着
出発が遅れた分、到着も1時間弱の遅れです
乗り換え時間は元々は2時間30分、1時間半程有るのでまぁ大丈夫でしょう -
え~と、次の搭乗ゲートは・・・
Go to a getes って・・・とにかくゲートに行けって事???
な~んておバカでトンチンカンな事を考えながら移動・・・・
旅行記書いててやっと気づいたけど A GatesでAグループで括られるゲート番号群の事やね 笑 -
よくこんなんで無事帰ってこれたな~て、我ながら感心する
上手く勘違いしながな、結局 正しいターミナル方面へ鉄道で移動 笑
ターミナル移動移動…もとい、サテライト移動した後に
自動化ゲートで搭乗券?パスポート?どっちだか、両方だかのチェックを受け、保安検査を受けてトランジットの手続き完了。30分程要したとスマホにメモ書きが残てった。正直、入国やら出国やらトランジットやらが多すぎて記憶がイマイチ曖昧 -
ブリティッシュ・エアウェイズ専用のターミナル5のメイン建屋に到着
偶然にもAを頭に持つゲート群が有るターミナルに来れてから、搭乗案内モニターと頭上の誘導表示を比べて、自分達が正しいターミナルに来ている!と やっと悟る -
この時点では搭乗口は未だ決まってません
一番地近くのBAラウンジ前で、インドの民族衣装を纏った門番に、反対側のラウンジへ行く様促される
搭乗口番号が決まるまで居たいと言おうとしても、取り合ってもらえず門前払い
と言っても、ラウンジも入れない位混雑している様子で、受付は長蛇の列なので、ごもっともとばかりに指示されたラウンジへ・・・ -
欧米の空港は人が多い!
搭乗口もラウンジも人で溢れかえっているカオスな状況で
特にヒースロー空港の5タミはキャパを超えてる感じがするね~
途中職員に尋ねつつ何とかラウンジに到着 -
British Airways Galleries South First って名称のラウンジだったと思う(あんまし自信無し)
多数配置された、ワインボトルがストックされたラックが印象的なカッコいいラウンジです
ラウンジに入ってモニターを確認すると、搭乗口番号は決まってましたが・・・決まった尻から、もう間もなくボーディングタイムでした 笑 -
夫がトイレだけすまそうと行ってみたら
男子トイレなのに小便器は無くて、個室の日本で言う多目的トイレがずらーと並んでて、普通のブースは無いみたい
色々最先端を行くロンドン。日本もいずれはこうなるのかな??? -
結局 定刻の出発時刻がボーディングタイム
機材はA319のナノボディー機ですが、搭乗にやたらと時間がかかります
この便に限らず今回の旅行では何時もそうでした
日本人って搭乗時、とりあえず後続者を通してから、頃合いを見て頭上の棚に荷物を置く人が多いし、それが当然と思ってましたが…
欧米の人達は違うのね! とにかくマイペース、人が待っていようがお構い無し。かと思ったら我先にと図々しい面もあって…一言で言うと協調性のかけらも無い印象 笑 -
一応ビジネスクラスですが、欧州内の路線はクラブ・ヨーロッパと呼ばれるシート様式で、他の欧州各社と同じく、3席並びのエコノミー席の真ん中席を空席としただけの超なんちゃってビジネス 笑
-
ドアクローズして出発かと思ったら、わざわざ機長さんがコクピットから出て来て機内アナウンス・・・
どうやら大幅に遅延するらしい、理由は私たちの貧弱なリスニング力では怪しいですが、多分 出発の順番待ちがどうとか、ペナルティーとか、言ってた気がしましたが あんまり自信 無い
結局 ドアクローズの状態のまま1時間以上待機して
2時間以上遅れて出発 (>_<) -
出発こそ大幅遅延でしたが、フライト自体はすこぶる順調
-
安定飛行に移るとミールサービス開始
なんちゃってビジネスシートの割に食事内容はドリンクを含め ちゃんとしてました~ -
メインは3種類
私は アボカドとシュリンプカクテル -
夫は クラシックバターチキンカレー
かなり攻めた感じの本格 Indian…香辛料の利いた料理が苦手なのに、何故 頼んだ?? 笑
選んだ以外の3つ目は リガトーニ
今回の旅行で学習したこと…
機内食で無難に美味しく完食したかったら イタリアン系のを選ぶに限る!ですね -
サラダは良いとして、チーズのサイズ感がおかしくないか?
ヨーロッパの人って日常こんなにバクバクとチーズを食べるの?
スイーツは美味しい。ここがアメリカ系航空会社との大きな違いだと感じた -
リスボンの街並みが見えてきました~(#^.^#)
-
2時間遅れの17:30頃 到着
当然 ボーディングブリッジに空きは無くなってしまってるので
沖止めで。霧雨程度で助かった
入国は自動化ゲートでスイスイ
預け入れ荷物の受け取りもスムーズで20分ほどで手続き完了♪ -
リスボンカードを購入。24時間タイプにしました
4番出口左側が売り場…総合案内みたいなカウンターです
リスボンカードは交通系ICカードと有名観光施設の無料入場券や割引券が一体になったもの
私達はミス(入場料の2重払い)をしてしまって、若干割高な選択となってしましました。基本、お得になる様設計されてるみたい。毎度施設の入口で入場券を買うことを考えると、短期旅行者は絶対購入したほうが良いと思います -
日本に着いた瞬間、外国人は よく「醤油の匂いがする」と聞きますが
ここリスボンに着いた時「スルメ」の匂いしたんだけど 共感してくれる人いるかな?
メトロ(地下鉄)でホテルへ向かいます
勿論リスボンカードも使えますが、使用開始から24時間の利用制限が有るので、明日の夕方の利用を見込んで、タッチ式クレカで支払います
下調べではVisaブランドのみ対応と思ってましたが、マスターカードも対応されてますね -
メトロの車両内はこんな感じ
パステル調の壁に赤いシートで、日本や先日までいた北米とは違う感じやね -
アラカンおやじ 頑張ってスーツケース持ってくれています
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地下鉄の出口を出るとモザイク柄の歩道で、やっぱヨーロッパの都市に来たんやと実感
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18時半頃にホテルに到着
BessaHotel Liberdade(ベッサホテル リベルダーデ)
メトロ Restauradores駅 北出口?を出て直ぐですベッサホテル リベルダーデ ホテル
-
エントランスホールやロビーラウンジもスッキリしたデザインでカッコいい
-
エレベーターホールも赤を基調にした内装で
どちらかと言えば無難に作りたがる日本と違って、クセ強めな感じ -
部屋番号は510
最上階の部屋だったと思う -
エグゼクティブ・キングルーム 25㎡
-
フローリングの床が特長的で、窓がそれ程大きく無い割に明るい部屋です
-
調度はどれも統一感のある ちょっぴり凝ったデザイン
枕元にはホテルオリジナルパッケージのウエルカムチョコ -
照明のスイッチはユニバーサルデザインで使い勝手良! って思ったが、結構難解な仕組みで、帰る頃にやったとマスター出来た 笑
コンセントはCタイプ -
固定のバゲッジラックは十分な長さですが奥行きが浅く 手前に落ちそうなので、大きなスーツケースは台の下で広げました
-
入口からの通路
左手は水回り。右手の板張り壁は収納スペースの扉 -
スリッパがあるのは嬉しいね
冷蔵庫の中は有料。補充も有りませんってことでした
勿論 有料なので手を付けず 笑 -
コーヒーカップは陶器製とガラス製の2種類
小さなガラス製の方はエスプレッソ用やね、たぶん
ペットボトルの水あり。無論こっちは無料 -
水回りはコンパクトながら使い勝手良し
シャワーのお湯は Hot&So Strong
前半 No1シャワーの称号を与えよう 笑 -
洗面所は 女優鏡 (^^♪
-
眺望は丘ビュー まあまあ良い眺めやね
-
廊下の突き当りにカラフルなタオルが並んでるので、何かと思って行ってみたら
-
フィットネスルームでした
ホテルの規模の割には立派な設備 -
ウオーターサーバーも有ったよ
いつもの如く此処は利用せんけどね
私達の運動はインドアより もっぱら野戦派 笑 -
フィットネスルーム横にはサウナ
それ程広くは無いけどドライサウナとミストサウナ有
どちらも常時可動では無く、各自でスイッチを入れる式
フィットネスで運動してる間に温めておいて、運動後サウナで整える黄金法則 笑 -
後、プールも有るそうで
コンパクトながら充実の設備で内装も上手くまとまってて
前半に利用した4つのホテルの中ではコスパ最高
2泊で 109,375円は立地を考えるとお安いと感じました~
さて、19時を過ぎてしまいましたが、夕食がてら周辺を散策に出かけましょう~
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2025/07/22 19:34:24
- ヨーロッパ
- こんにちは、てまちみさん
大西洋を跨いで、次はヨーロッパですね。
まずはリスボン。
BAは、昨年初めて乗りました。ヒースローにも初めて行ったのですが、あそこの空港は常にゲートが決まるのが1時間を切ってから、だそうです。ターミナルは決まってるけど、ラウンジで何度もフライト情報をパネルで確認したのを思い出しました。
ラウンジは確か、幾つもあって、混み具合がわかるような案内もあったように思います。
私も混んだラウンジで軽食をいただきました。
あと、三度ほどフライトを経験しましたが、遅延はほとんどなかったように記憶します。でもコロナ禍以降、人手不足も手伝って、遅延も多い、と聞いたことあります。
ヨーロッパのホテルって、部屋の床がフローリング、多いのかな?
数少ない私の経験でも、フローリングのホテルが多い印象です。
素敵なホテルですね。
日本では奇抜でも、リスボンならオシャレ~、ってなります。
ぴろろん
- てみちまさん からの返信 2025/07/23 17:13:31
- RE: ヨーロッパ
- ぴろろんさん こんにちは
リスボン…日本から遠い割に こんなにいるのって程 日本人観光客、結構見ました。円安で日本人にとっては 比較的 お財布にやさしいからかなぁ~
ヒースロー空港 大きいですねー 行き馴れてないシニア夫婦が 大きなハプニングなく 何とか帰ってこれたのが 奇跡だわぁ 笑
ラウンジも 今回 色々行くことが出来ましたが 込み具合とか…内容とか…ピンキリですねー (+_+)
後半旅の出発は もう2週間後となりました。どこも遅延なくスムーズにいくことを祈るのみです(^_^;)
たしかに「奇抜」=「素敵」って 感じちゃいます(^_^;)
次も そこまでの高級ホテルへ泊まる予定はありませんが(泊まれない)
そこそこの価格で 立地重視で 決めました。
国としての 一番の楽しみは スペインです♪
なんせ何処も(空港以外は)初めてな場所なので ワクワクしています。
てみちま
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