2025/05/22 - 2025/05/24
4375位(同エリア10630件中)
ぼうさん
ツアーに参加しての一人旅、最終日です。
ずっとゆるゆるした旅でしたが、最終日にして、わりとたくさんの観光をしました。ずっと前に行った青森市内をなつかしく思いながら歩きました。また、バスの移動中、行きたいと思っていた青森県立美術館のすぐ横を通り、次はここ目当てで青森に来ようかな、と思いました。行きのグランクラスではなく、帰りは普通車でしたが通路側でまあまあ快適な帰路でした。いつもの備忘録ではありますが、どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルグランメール山海荘の朝食です。夕べは貸切風呂に入りましたので、今朝は大浴場に入りました。露天風呂もあって広々といいお湯でした。朝食のバイキングはとても満足な種類とお味で、お味噌汁ではなく、鮭がたくさん入ったじゃっぱ汁。そして、だし巻き卵はできたてほやほや、感動のお味で帰ってから、私も本腰を入れて出し巻きを作りましたが、とうてい同じようにはできませんでした。また、ご飯の上にはお刺身てんこ盛りです。ちびの貝焼きもあったけど、こちらは一泊目の界津軽のものとは比べ物になりませんでした。
ホテルグランメール山海荘 宿・ホテル
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大変おいしゅうございました。
そうだ、今朝のバイキングでも夜と多分同じアルコール類が飲み放題でした。昔だったら絶対何か飲んだけど、夕べたくさん飲んだし、控えました。 -
ホテルの窓から。
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今朝の日本海は曇りです。
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遠くに風力発電も見えました。
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ラウンジのサービス、デトックスウォーターなど。お世話になりました。
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ホテルをチェックアウトして、バスで出発します。
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最初は鶴田町。
丹頂鶴自然公園 公園・植物園
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タンチョウヅルが飼育されています。
町の名前の由来は江戸時代のころは数多くの鶴が飛来したことからなんだそうです。 -
ここの鶴君たちは飛んできたんじゃなくて、中国や東京の多摩動物園から借り受けしているそうです。
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タンチョウヅルってとても大きいです。残念ながら鳴いてくれなかった。
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近くにある鶴の舞橋です。
鶴の舞橋 名所・史跡
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吉永小百合さんがここでJR東日本のCM撮影をしたことで一気に人気が出た場所だそうです。
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今日は岩木山も比較的よく見えます。
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鶴が羽を広げたような弧が3つつながった形です。その真ん中の部分がちょうど改装が済んだところで、木の色が新しいです。
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日本一長い木の橋です。300mあります。
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美しいです。
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青森県民の愛する岩木山。
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端から端まで歩きました。
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橋が架かっているのは津軽冨士見湖です。
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橋の説明です。
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あたりは冨士見湖パークとしてお花が植えられたり、整備されています。
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ベゴニアですね。
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こっちは藤の花。いい香りがします。
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こちらからだとなんとか全長撮れているかな?
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改修工事は今年の3月で終わったばかりだったのね。
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実際に登れます。
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では、こちらを後にして、次へと向かいます。
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三内丸山遺跡です。
東北地方から北海道の下の方の遺跡群19か所をまとめて世界遺産として認定されています。特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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何度も何度も、間違ってなければ9回目とかで世界遺産に認定されたとか。
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中はとても広いです。晴れててよかった。建物から外に出て実際の遺跡を見学します。
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12か所あります。こういうのって、全部制覇しないとだめな私。頑張る。
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①要するにお墓。
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①です。
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広いなー。
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②大量の土器、石器、土偶、ヒスイの玉などが捨てられて約1000年で丘のようになったとか。
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③竪穴建物の復元。550棟も見つかっているそうです。大都市だね。
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これがそうです。
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いくつか復元されていて、中に入れるものもあります。
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④大型竪穴建物跡。
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④集落の中心に大型の建物が建てられていました。
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⑤掘立柱建物(復元)
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⑤掘立柱建物(復元)
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⑤遺跡中央部分でまとまって見つかりました。
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⑥大人の墓(土抗墓)
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⑥中を覗いたけどよく見えない。
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⑦北の谷
捨て場。木製品、漆器、動物や魚の骨、種子などが残っていたそうです。 -
⑧北盛土
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⑧たくさんの土器や石器が捨てられた場所。
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⑧こんな風になっていて、中に入ると捨てられていた様子が見学できます。
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⑨子供の墓
子供は土器に入れて埋葬されていたそうです。800基以上見つかっているそうです。 -
⑩大型掘立柱建物跡
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⑩6本の柱の長方形の建物と考えられています。この穴は直径、深さとも約2メートルです。穴の間隔はすべて4.2mでした。手前の穴には直径約1メートルの栗の柱が残っていました。
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⑪大型掘立柱建物(復元)
復元するとこんな感じになるんですね。 -
⑪すごい高さです。
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⑪大昔によくこんなもの作ったよね。
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⑫大型竪穴建物
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⑫中に入るとちょうどボランティアさんが説明していましたので横から聞きました。時間が合えば無料でボランティアさんの説明を聞きながら回ることもできますが、私は時間が合わなかったので、あきらめましたが、ここで最後に遭遇できました。
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⑫この建物がどう使われていたかは不明だそうですが、中心部にあり、かなりの広さですので、集会場とか役所的、宗教的なことに使われていたのかな?さっきのグループでは、運動会やってたの?とか言ってました。
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これですべて制覇できました。竪穴建物もたくさんあるので、見ていなかったところを覗きながら戻ります。
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⑤の掘立柱建物の中を別のを覗くと少し見えた。
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なんか掘ってた感じの人たちを見かけました。
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名前を書いた木が並んでますが、想像ですが、掘った人の名前?
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こんなおうち、住み心地はどうなのかな。
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どのくらい見てたかな。すごく歩きました。建物内に戻ります。
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こっちもまた広いんだ。
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最初、外に出る前、縄文シアター室で見学しました。こちらは確か有料の施設だったかな。
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とばして、常設展示室へ入ります。
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大きな土器や。
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石器。
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土偶に。
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これも土偶か。
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ヒスイ。
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なんかアクセサリーみたいね。きれい。
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青森みたいな寒いところに昔の人はどうやって寒さをしのいだのかね。
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そもそも縄文人は狩りなどをしながらの遊牧民と考えられていたのが、この遺跡の発見で定住していたことがわかる相当な大発見だったのですって!
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縄文人の暮らし。
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縄文人の暮らし。
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これ見つかった本物の、なんだったかな?石か?
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これも確かオリジナルのものではなかったかな。
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縄文人の暮らし。
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土器たくさん。
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縄文人の暮らし。
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縄文人の暮らし。結構豊かな暮らしだったのかな。
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ここでは、土器の接合や復元、実測などの作業をおこなっています。
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最後にお土産屋さんで、まほろば茶を買いました。ホットもアイスも飲めて、飲んだ後の出がらし、というか、雑穀のあまったやつは卵焼きとかに入れて食べられるって聞いて試飲も試食もさせてもらって納得。あと、写真撮るの忘れましたが、ミュージアムショップがこれまたユニークで土偶が作れるキットとか、紙粘土とか、そのほかにもかなーりマニアックなものがたくさんあって、おもしろ引きつりながら見学しました。
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遺跡を見学するとは意識していなかったので意外でしたが、それに自分から行くことはおそらくなかったと思いますが、来てみて楽しかった自分を発見しました。もし行くならたっぷり時間をとった方がいいと思います。レストランもありますよ。栗のソフトクリームもあったけど、甘いものをあまり食べないので探さなかったけど、好きな人はたまらんのではないかと思います。
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そんな三内丸山遺跡をあとにします。
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ありがとねー。頑張って世界遺産に登録されてよかったよかった。
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お昼ご飯です。
一八寿し グルメ・レストラン
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青森駅からほど近い場所にあります。
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あまり団体客が行くようなお店ではありません。18名ですので、2階が全部私たちのグループで埋まりました。
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お寿司とお吸い物ですが、茶わん蒸しとかあったらよかったな。ランチでもアルコールは頼みませんでした。なんとしたことよ!
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お店の外から。
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食後に海の方に出てみました。
青函連絡船 八甲田丸 乗り物
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最後の青函連絡船、八甲田丸です。中も見学できますよ。
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でも、私たちは次の観光へと。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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実際にお祭りで使用されたものがたくさん飾られています。
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ジオラマ。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ねぶたの家ワ・ラッセです。
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ワ・ラッセの出入り口。
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斬新な建物です。
ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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またまた、先ほどの海辺に出ました。リンゴに座って仲良くカップルが写真を撮っていました。
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青森にもベイブリッジがあるんですよ。
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おデート中のカップル。そう、今日は土曜日だったね。手前は階段になっていて、座っておしゃべりしている人たちもいます。
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八甲田丸。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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さて、新青森駅です。
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15時52分発で帰ります。
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りんごの鈴。
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もう少しいたかったな。青森。
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行きはヤマネコで辛気臭かったけど、帰りははやぶさよ。
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行きはグランクラスだったけど、帰りは普通席。おつまみに練り物。
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あんまりおなかもすいてなかったけど、帰ってからでは遅くなるしなあと。
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稲荷ずしにしました。
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こんな感じでおうちに帰りました。一人旅だったけど楽しかったな。青森がますます好きになりました。夫はまだまだアメリカからは戻りません。ディズニーシー行ったり、プールに通って過ごしましょう。家族に感謝、青森県に感謝。最後までお読み下さってありがとうございました。
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