2025/05/22 - 2025/05/24
6678位(同エリア10631件中)
ぼうさん
夫がアメリカに出張で行ってしまったので、私も一人旅に出ることにしました。東北がいいかなあと思い、好きな青森県を選び、ツアーに一人で参加しました。自分で手配するのが面倒になって最近はツアーばかりです。ちょっと贅沢気味なツアーで快適でした。予想外の雪景色にびっくりしたり、久々の星空に感動したり、ゆったりとしたいい旅になりました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝が早かった。最寄り駅を7時過ぎの電車に乗りました。
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東京駅のホームに集合。グランクラスです。
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このツアーは私以外全員の方が静岡県からの参加でした。添乗員さんも静岡からでしたので、みなさんはもっとずっとお早いご出発。東京乗り換えなので、ホームでの集合となったのでした。
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久しぶりのグランクラスですが、寂しかったのはドリンク&軽食のサービスがなかったこと。しかもやまびこなのでめちゃくちゃ駅に止まります。しんきくさー。
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ええい。飲んじゃる。
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一車両18席が全部このツアー客で埋まってしまっています。添乗員さんは私は普通車にいますので何かあれば呼んでくださいと、寂しそうに去っていきました。
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お昼につくのですが、到着までに食事を済ませてくださいとのことでしたので、東京駅でお弁当を買いました。崎陽軒の季節限定のにしました。
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降車駅は盛岡です。岩手県です。
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盛岡駅からバスに乗って、まずは八幡平を目指します。
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この雪景色!!この辺ではまだ雪が残っているのは当たり前らしいですが、想像だにしていなかったので、心からびっくりした。
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標高が高くなるの連れてすごいなあと。
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雲海まで。
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八幡平は岩手県と秋田県にまたがっています。
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岩手と秋田の間ぐらいにそびえる、岩手山。うっすら見えました。
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八幡平に到着しました。
八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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頂上なのでひんやりどころか、ゲキ寒で、ウインドブレーカーを着てフードもしっかりかぶらないと風も強くて大変なことになりました。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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雲がこっちまで上がってきそうです。
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なんとこのときの気温は5℃でした。前日の東京は異常な暑さで真夏日一歩手前くらいじゃなかったっけな。
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寒くて建物に入ります。
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お土産屋さんもありました。この、ドラゴンアイにも行ってみたかったけど、コースに入っていませんでした。
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駐車場の前の山。なんていうのかな。
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このでっかいバスで3日間回ります。
座席はゆったりできました。 -
路線バスもあるのね。
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さあ、それではまた、雪の残った景色を楽しみながら、降りていきます。
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八幡平あたり。
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八幡平あたり。
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東北自動車道を北上し、今晩泊まる、大鰐温泉へと向かう途中、花輪サービスエリアで休憩。
花輪サービスエリア 道の駅
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なんだか、静か。ここは今回の旅最後の秋田県です。
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深呼吸します。
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お宿に到着しました。玄関を入ったところ。なんか、和風の誰かのお宅に来たような感じ。しかも、広いし。
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洗面所。
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うがいコップこんなに。せっかくなので、夜と朝と違うの使いました。
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アメニティの入ってた風呂敷もいただけます。
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ガラガラっと引き戸のお手洗い。ふたの開閉とか、水洗とか全部自動だった。
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玄関からお部屋に行く途中の廊下。
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お茶の用意。下に冷蔵庫。
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いよいよお部屋と思ったら、リビングの隣にもう一部屋あった。
ここで何するんだろう。 -
仕方ないので寝ころんだら、天井がこぎん刺し模様になってた。
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いよいよリビング。壁もこぎん刺し模様。
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押し入れに作務衣とかいろいろ。
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広いよー。
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ゆったりじゃ。
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どこもかしこもこぎん刺し模様。これは、この地方の独特の模様で、昔からある手仕事です。
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窓の外はこんな。
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そうそう、このホテルは星野リゾートグループの界 津軽というホテルです。ご飯の前に温泉入らなくちゃ。エレベーター脇のねぶたの飾り。ちゃんと絵師の方の名前があります。
界 津軽 宿・ホテル
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長い廊下を行くと大浴場。
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ロビーから続く廊下。足元にガラスのオブジェがかわいい。
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ここなんだったかな?
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こちら女湯大浴場。湯船にリンゴがたくさん浮いててかわいかった。ヒバという木のリンゴです。売店に売ってたから買いたいなと思ったら、ひとつ4000円超えだったのであきらめた。
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近くの湯上りどころには無料のお飲み物。通るたびに少しずつ飲んじゃった。レモンなんちゃらと、ゴボウ茶。
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横にはアイスキャンデーも置いてあります。ピンクの食べてみよう。
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16時半から紙芝居もやってたみたい。お風呂入っちゃったから見れなかったな。
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アイスキャンデー持ってテラスに出ました。
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なんかガラスのオブジェがいっぱい浮いててかわいい。
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いいねえ。ほんとゆったり。
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ところで、このホテル、近くに来た時から、お部屋でも、このテラスでも、お風呂の露天風呂でもほんとにどこでもカエルがゲコゲコ鳴いてるのです。でっかい声で。これって演出かなあと。
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ロビーです。夜に津軽三味線のライブがあるので楽しみです。
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コーヒーメーカーが置いてあり、24時間利用できます。
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さて、夕食です。レストランの横にもミニねぶたが。
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この奥がレストラン。
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お飲み物どうしようっかなあ。
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お品書きです。すごいいっぱいある。
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お食事処はすべて半個室でした。お客さん同士はお互いほとんど見えず、前を行きかうスタッフさんたちのみ見える感じなので落ち着きます。こういうのいいわあ、特に一人だとね。
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ここら辺のお酒を選びました。
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先付け。まぐろとウニのあられ和え、黒ニンニク風味。あられは長芋の角切りでした。最初から期待が持てるお味。
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ハマグリ真薯、ソラマメかき揚げ、わかめなどのお椀。
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宝楽盛は八寸とおつくりですね。あれやこれや、おいしすぎるー。
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揚げ物は四角いのが最中の中に鶏肉などが入っているものでおいしかった。
右手前にある、白っぽい丸いのは塩レモンですが、これがまた粋な感じでした。 -
すみません、かじりかけで。中はこうなってる。
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次は何にしようかなあ。
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違う純米酒を頼みました。こちらも素敵なお味で。
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エンドウ豆と鶏つくねのくず寄せ。ほんのりとあたたかい。
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小鍋ってあったけど、牛肉結構な量あって下に野菜も種類多くありました。
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土鍋ご飯!
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もうおなかいっぱいなのに、このご飯、絶妙なお味で困るー。
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じーっと見て。
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はい、お代わりしました。
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デザートはリンゴの淡雪チーズとあって、不思議だったけど、これがまたおいしかったあ。ごちそうさまでした。
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食後にすぐにお部屋に戻らず腹ごなしにうろうろ。ロビーの奥に星野リゾートお得意のアクティビティの一つこぎん刺し体験コーナーがありました。必要な道具がすべて引き出しなどにそろっていて、そこのテーブルで自由に作れます。
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手順書も。あらかじめ針の穴が開いた紙に刺繍糸を刺して、しおりができるというものです。
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暗くなってテラスがこんなになってました。
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ますますかわいい。
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コーヒーをいただきながら、津軽三味線のミニコンサートを聴きました。遠くに旅行に来たなと思いました。
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終わって寒いけど、外に出てみました。ものすごいゲコゲコとものすごい星空でした。久々にはっきりとした北斗七星を見ました。おやすみなさい。
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おはようございます。ちょっと霧がかかってます。朝風呂に入りました。
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レストラン入り口。夕べと同じ場所です。
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朝ごはんは夕べと違う席に案内されました。
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奥の席に着くとこんな感じに見えます。お客さんは見えません。上が開いているので声は聞こえます。それが寂しくなくてよかった。
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朝ごはんもバイキングではなくてセットメニューを運んでくれます。私はこっちのほうが好きかな。何度も取りに行くのもめんどーで。ヨーグルトもあってよかったな。
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これはね、もしかしたらこの旅で一番気に入った貝焼きです。ホタテです。
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火をつけてくれて、ぐつぐつ煮えたところに、溶き卵を流しいれ、好きなタイミングでいただきます。ご飯にかけてもおいしいです。半熟くらいで火を止めたほうが硬くならなくていいのですが、そこら辺、スタッフさんがちゃんと見守ってくれていて火を止めに来てくれました。絶妙なタイミングでした。
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食後にまた外に出てみました。やっぱりゲコゲコ。お掃除の方がいらっしゃったので、聞いてみました。このゲコゲコは何?って。そしたらほんもののカエルの声だって。私は演出かと思ったと言ったら、笑ってました。アオアオガエルというのだそうです。びっくり。とても臆病で姿を見るのはむずかしいそうです。
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ロビーに向かう廊下は今朝は障子が閉まっていました。
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ロビーのコーヒーを紙コップでお部屋に持ち帰り、お部屋に置いてあったカップに移していただきました。今日はこれから、十和田湖方面に観光です。楽しみ。界津軽とはこれでお別れです。続きの旅行記もよかったら見に来てください。
ここまでお読み下さってありがとうございました。
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