2025/05/26 - 2025/06/01
96位(同エリア466件中)
ももへこさん
久しぶりの一人旅です。
雑多な街並みと食べ物が良さそうだなぁと思って気になっていたポルトガルへ。
往復の乗り継ぎを利用してロンドンとフランクフルトも観光する欲張りな旅程になりました。
とにかく歩いて歩いて修行のような旅行でしたが、
雰囲気も人も食べ物も最高でとても良かったです。
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4日目。ついに足の裏に豆が出来ました。歩き過ぎです。
ホテルのフロントの人に絆創膏ないか聞いたら、備え付けの救急箱だけじゃなくて私物のバッグの中まで探してくれた。優しい。
絆創膏は無いということで、仕方ないので持ってきていたロキソニンテープで保護しました。 -
この日は電車に乗ってシントラまで行きました。
相変わらず無駄に早起きして予定よりも早く駅に着いてしまったので、一本早い電車に乗り・・ -
7時50分にはシントラに着きました。
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駅前に営業しているカフェがあったので良かったです。
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この日、ペーナ宮殿とムーアの城跡、シントラ宮殿は事前に公式サイトから予約をして行きました。ペーナ宮殿は開園時間の9時30分を指定したので、シントラ駅からのバスは8時50分の始発に乗る必要があります。
乗り場は駅を出てすぐのフェンスのところです。 -
発車の15分前にはバスに乗れたので、早めに乗って座席を確保するのが良いです。山道を走るので結構揺れました。
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シントラまでの電車はこの日9時半まで有効だったリスボアカードを使ったので、シントラ駅でtrain&bus(ユーロ)のチケットを買いました。
リスボンからの往復とシントラの434.435番バスが乗り放題です。
バスにはこのチケットを読みとる端末がないので、券売機のレシートは無くさないように言われました。
ちなみに何故かレシート2枚持っていましたが、1枚はよく見たら違う人のレシートでした。自販機に忘れられてたみたい。 -
9時10分頃、ペーナ庭園の入場門に到着しました。この時は入場門は10分も待ちませんでした。
中に入ると待機している緑のバスは入場門からペーナ宮殿の入り口まで移動するバスです。体力温存のために乗りたかったのですが、チケット売り場は入場門の外だと言われたので辞めました。 -
しょうがない、歩くか・・
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宮殿の入り口までの地図を見て遠そうだな・・と思いましたが、8分くらいで到着しました。多分ゆっくり歩いても15分くらいかと思います。
ペーナ宮殿の入り口へは9時半予約の場合10時までに入る必要がありますが、シントラ駅からの始発のバスに乗れさえすれば間に合うかと思います。 -
おもちゃかゲームのような宮殿です!
この宮殿を作ったフェルナンド2世は芸術にとても関心のある方だったようです。ご本人は完成を見ずに亡くなってしまったようですが・・ -
よく見ると異様な感じ。遊び心があります。
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ここにも回廊がありました。アズレージョの使い方でここまで雰囲気が変わるんですね。
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ヘビ?表情がツボです。
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ところどころ、狙っているのかな?というような造形が沢山。
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王室のダイニングルーム。
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階段の手すりも何だかかわいい。
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このシャンデリアも素敵です。
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宴会場の鹿の間。周囲からこんな沢山の鹿たちに見られていたら落ち着かないかも・・
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一番見たかったキッチンはメンテナンス中のためお休み・・残念!
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フェルナンド2世はこの宮殿を建てるにあたり、ドイツのホーエンシュヴァンガウ城やラインシュタイン城を参考にしたようです。
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ついでに色々調べてみて知ったのですが、この赤色と黄色は1993年のシントラ市による修復時に塗られたもののようです。「元の色のピンクと黄土色に復元した」ということだそうですが、ピンクと黄土色・・?
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ペーナ宮殿を後にして、ムーアの城跡に向かいます。434番バスでも行けますが、循環の方向が逆で時間をロスしてしまうので歩いていきます。
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不安になるくらい誰も歩いていません・・。
途中、すれ違ったおじさん2人組に突然話しかけられて超ビックリ!そしたら「そのバッグナイス!どこの?」って。 -
一人旅を始めた2017年からずっと使っているpacsafeの防犯バッグ。ヒップバッグらしいのですが、胸の前でかけています。ポルトガルはスリが多いというのでこれにカラビナまでつけて使っていました。
メーカー教えてあげたら「絶対買う」って言ってた。仲間が増えたら嬉しいな。 -
こんな感じで坂道がずーっと続きます。
ペーナ宮殿からムーアの城跡に向かっているはずなのに、標識に同じ方向で示されていて訳が分からずますます不安になりました。 -
やっと到着・・チケットを見せて中に入りました。ここは特に待ち行列は出来ていませんでした。
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ここまで来ておいてなんですが、すでにHPが4割位しか残ってなかったのと、片側の柵がやけに低いようにみえて怯む・・
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でも登らないとかありえない・・
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怖い暑い疲れたを頭の中で繰り返しながらなんだかんだで登りきりました。
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頑張った甲斐があり、眺めは最高でした。
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前の旅行記でナザレの眺めがナンバーワンって書きましたが、ここも同じ位良かったです。
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下山はさすがにバスに乗りました。シントラヴィラと呼ばれるこのエリアは飲食店やお土産屋さんが沢山並ぶ賑やかな場所です。
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朝にパン1個食べたきりだったので腹ペコです。お店を探し回る元気はなかったのですぐ近くに見つけたお店に入りました。
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このお店の名物か分からないけど注文している人が多かったサングリア。
飲んでも飲んでもなくならないハッピーサイズ!
・・このあとまた歩くっていうのを忘れてました(笑) -
食べてみたかったバカリャウ・ア・ブラス。バカリャウ(鱈の干物)とフライドポテトを卵でとじたポルトガルの郷土料理です。
1人なので一品しか頼めませんでしたが、これも美味しかったです。 -
シントラヴィラから、ペーナ宮殿まで歩くことも出来るようです。
歩きたいとは全く思いませんが・・ -
次はシントラ宮殿へ。ここも事前予約していました。
ちなみにチケットがなくても左側の入り口奥のトイレを使うことが出来ます。 -
天井に見どころが多いので首がやられます。
カササギの間の136匹のカササギ達。王様が自身の浮気騒動の後に描かせたそうです。反省っていうよりどちらかというと弁解かな。 -
白鳥の間。王様が27歳でやっと嫁いだ娘の幸せを願って、27羽の白鳥を天井に描かせたそうです。何となくデリカシーがないような気もしますが、娘を想う気持ちが表現されています。
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一番見応えがあった紋章の間。
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中央が王様の紋章で、周りを72個の貴族の紋章が囲っています。
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こちらのキッチンは見学することが出来ました。
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シントラ宮殿を出たあとはレガレイラ宮殿に行きました。435番バスで行けるようですが、バスがいつ来るか分からないので歩きました。
じんわり足にくる坂道です・・。 -
事前購入は時間を指定しなくてはならなかったのでここだけは当日チケットを購入することにしていました。
到着が14時頃、購入出来たのは15時から列に並べるチケットだったので、1時間日陰でボーっとしていました。
15時になったらあの日光に晒された列に並ぶのか・・と思うとゲンナリしました。 -
15時に列についたら案外サクッと入れました。
内部はこんな感じで広いです。 -
やっぱりここでも歩きます。足が棒のようです。
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レガレイラタワー。登らず・・。
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深さが27mもある、イニシエーションの井戸。
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スマホのカメラで撮ると明るくみえますが、肉眼では井戸の底は真っ暗でした。
みんなスマホのライトで恐る恐る階段を降りていました。 -
井戸の底はそのまま洞窟へとつながっていました。どういう目的で作られたのか分かりませんが不思議な場所でした。
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レガレイラ宮殿。王族によって造られた訳ではなく、1910年頃にお金持ちが趣味で造ったものだそうです。
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井戸見て満足したのでシントラヴィラに戻りました。
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この日はナタ・・ではなく、シントラの名物菓子を食べるためにCasa Piriquitaというお店へ。
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シントラのお菓子、ケイジャーダ。イートインしてラテと一緒に食べました。
この後ロカ岬も行きたかったのですが疲労困憊で諦めました。17時すぎの電車でリスボンに戻りました。ここから夕食まで1枚も写真撮ってなくて、よっぽど疲れてたんだと思う(笑) -
なのでいきなり夕ご飯です(笑)
ホテルの近くのAdega Da Móというレストランに行きました。昨日のUMAとはオーナーさんが同じらしい。向こうはシーフードリゾット一択でしたが、こちらは色々なメニューがあります。
色々あっても一人だから一皿しか食べられないんですけどね。
昼間サングリアが美味しかったので今度は赤を注文しました。 -
最後の力を振り絞ってデザート・・
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マラブンタっていうジェラートが気になって頼んだら普通のチョコチップでした(笑)
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