2025/05/26 - 2025/06/01
753位(同エリア10322件中)
ももへこさん
久しぶりの一人旅です。
雑多な街並みと食べ物が良さそうだなぁと思って気になっていたポルトガルへ。
往復の乗り継ぎを利用してロンドンとフランクフルトも観光する欲張りな旅程になりました。
とにかく歩いて歩いて修行のような旅行でしたが、
雰囲気も人も食べ物も最高でとても良かったです。
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行きはJALの羽田‐ヒースロー、帰りはフランクフルト‐成田の航空券をマイルで発券しました。
ヒースロー‐リスボンとリスボン‐フランクフルトはブリティッシュエアウェイズとルフトハンザでそれぞれ有償で購入しました。別切りですが、JALはワンワールドの航空会社の乗り継ぎであればバゲッジスルーにしてくれるとのことで、リスボンまでお願いしました。 -
世界が認めるレモネード。後で飲もうと思って忘れてました。
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通販で買うほどここのカレーが好き。深夜便で機内食が暫く出ないのでしっかりめに食べておきました。
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今回は寝たり起きたりを何度も繰り返して辛いフライトでした。
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JALの普通の機内食6年ぶりに食べました。味はともかく、食器は前の赤いのの方が良かったな・・。
食べ終わったころようやく眠気が出てきて、寝れると思ったら到着しました。 -
今回ヒースロー到着予定が6時20分、乗り継ぎ便が13時30分発。
ポルトガル航空の便を選べばもう少し早い出発も出来たのですが、せっかくなので7時間空きをつくってロンドンを少し観光することにしました。
前回見ることが出来なくて心残りだったビッグベンを見に行きたかったのです。
ビッグベンからピカデリーサーカスまで歩いて、そこから空港まで直通の地下鉄に乗るという計画を立てました。 -
飛行機は定刻の6時20分頃到着で順調!日本のパスポートは自動化ゲートを使えるので入国もあっという間で、7時30分には電車に乗ることが出来ました。
前回使ったオイスターカードを持参。どうやら前回マイナス残高のまま帰ったようでマイナスからのチャージでした。勿論意図的にではないけれど、返せて良かった。 -
ボンドストリートで地下鉄に乗り換えました。
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お目当てのビッグベンはwestminster駅を降りるとすぐに。
1回目のロンドンは弾丸旅行で時間がなく、2回目はビッグベンが修復中だったので立ち寄らなかったのです。今回やっと目にすることが出来ました! -
よく見ると文字盤と針に紺色が使われていてお洒落です。
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しっかり目に焼き付けておこう。という訳でロンドンプチ観光の目的を達成してしまいました。
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この時は気温も清々しい感じで歩いていてとっても気持ちが良い。
オフライン状態なのでGoogleMAPのGPSを頼りにピカデリーサーカス方面に歩きました。(オフラインでもGPSが使えるというのを私はこの時初めて知りました・・笑) -
バッキンガム宮殿へと続く道、ザ・マル。突き当たりまで行ってみたかったけど戻って来るの絶対大変なのでやめとこう。
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トラファルガー広場。この時まだ8時40分位、朝早いのであまり人はいませんでした。
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レスタースクエアのこの辺りも夜はかなり賑やかなのですが朝は静かです。
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ピカデリーサーカスのエロス像までやってきました。
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私の中での勝手なロンドンのイメージといえばここなんです。よく見ると地面は汚いし、座ってゆっくりしよう・・とは思えないのだけど何故か好きです。
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リージェントストリートをてくてく。ユニクロもこうなると高級感があります。
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イギリス式のブレックファストを出すお店がちらほら営業していたので行ってみようか迷いましたが、これという所がなくやめました。
他に行きたいところはなかったので空港に戻ることにしました。 -
ピカデリーサーカスから地下鉄に乗ろうとしたところ、やたら静かだし様子がおかしい。どうやらこの日はピカデリー線が部分運休だったようです。
オフライン状態で迂回路を調べることも出来ずちょっと焦りましたが、時間があるのでビッグベンまで歩いて戻ることにしました。 -
という訳で来た道とほぼ同じ道を歩いていきます。あとから考えてみたら時間はあったのでもう少し色々回ってくれば良かったかも。心配性なのでどうしても早め早めに動いてしまいます。ビッグベン見られたので満足ということで。
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ヒースロー空港第5ターミナルの保安検査をぬけたのが11時半でした。混雑具合にもよるかもしれませんが、乗り継ぎ7時間の間でやや余裕をもってロンドンの雰囲気を楽しむことが出来ました。
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ブリティッシュエアウェイズのラウンジは激混みで、カウンター席一つをやっと確保・・。
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いよいよリスボンに向け搭乗の時間です。ほぼ定刻、なんだかんだで順調です。
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3時間のフライトを経て、リスボンの街並みが見えてきました。オレンジの屋根が雰囲気あってワクワクします!
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リスボン・ウンベルト・デルガード国際空港に到着しました。街に向かう地下鉄は空港の建物を出てエスカレーターを下りたところにありました。
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青い券売機で地下鉄のチケットを購入します。ネットに購入の仕方の情報が沢山出ているし画面が分かりやすいので迷わず購入出来ました。
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チケットはチャージして使う、もしくは24時間乗り放題のどちらかを選びます。
24時間乗り放題は利用可能な乗り物の範囲で値段が異なり、別途チケットの発行に0.5ユーロがかかるようです。
・レール/メトロ 6.8ユーロ
・レール/メトロ/フェリー 9.8ユーロ
・レール/メトロ/CP(近郊鉄道)10.8ユーロ
私は翌日乗り放題のエリア外に出る予定なので、この時はチャージして利用するチケットを購入しました。 -
座席がコルクで可愛い。
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今回4泊したtempo FLH hotels risboaはサンタ・ジュスタのエレベーターの真横にあります。リスボンの観光拠点のrossio駅とBaixa-Chiado駅どちらも近くて便利でした。
私が泊まった部屋は2階の大通り側でした。(ちょうどこの写真の2階のところ) -
受付は5階にあるので、ホテルの入り口はインターホンかチェックイン後にもらえるカードキーで開けて入るようになっていました。
ここのホテルを選んだのは立地と、下水の匂いが無さそうだったからです。口コミを読み漁り、三つ星クラス以下でsmellと書かれていないホテルの中から決めました。リスボンのホテルは配管の問題なのか匂いについて書かれていることが結構多いです・・。 -
客室は少し変わったレイアウトでしたが、収納もハンガーも十分で使いやすかったです。
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陽の光が十分に入る寝室。大通りに面しているので、夜は遅くまで歌声や音楽が聞こえてきます。滞在中毎日沢山歩いて爆睡だったので私は気になりませんでしたが(耳栓もしてた)、駄目な人は駄目かも・・
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内装が新しいのと手入れが行き届いていて綺麗でした。勿論下水の匂いもしません。
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クローゼット横の窓からの眺め。サンタ・ジュスタのエレベーターの込み具合が部屋から分かります。ここはたまに覗くくらいでカーテン締め切り状態(笑)
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まだまだ明るいのですがこの日は早く寝たかったので早めの夕食へ。
ホテルの近くのお店に適当に入ってタコのグリルを注文しました。店員のおじさんが6月に日本に旅行するんだって言って、営業トークかと思ってたら日程表まで見せてくれて楽しそうでした。帰り際もスリに気を付けてねって優しかった。味は普通でした。 -
食後はコメルシオ広場まで散歩することにしました。アルコ・ダ・ルア・アウグスタ、リスボン大地震の後の復興を記念して造られた凱旋門です。
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凱旋門を下から。
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コメルシオ広場ではちょうどこの直前の土日で女子サッカーのイベントがあったようで、まだ撤収作業が行われていました。
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フェンスの隙間から覗いてみました。
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広場の反対側はテージョ川です。この横は砂浜になってるので海みたいな雰囲気。
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ホテルに帰る前に、ナタの有名店Manteigariaに寄り道しました。
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初ナタです。ここのクリームは甘すぎかなと思いましたが、皮はバターの香りが効いてて今回の旅行で食べた中では一番好きでした。
お腹いっぱいになったところでおやすみなさい。
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旅行記グループ 2025.5 ポルトガル 5泊7日
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