2025/04/23 - 2025/04/26
363位(同エリア1303件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2025/04/25
この旅行記スケジュールを元に
今回の旅3日目の後半は、再び鳥羽市に戻り鳥羽水族館へ。
今や日本にたった2頭しかいないラッコを見るのが最大の目的なのだが・・・
近年、ラッコの鑑賞時間に制限を設けている!なんて話を小耳にはさんでいたので、果たしてどんな風に実施されているのか想像がつかず。
ま、行ってみりゃわかるでしょ!(笑)
閉館ギリギリまで滞在することを前提に、3日目の宿を予約。
何となく予想はしていたけれど、正しく「ザ・昭和!」な大型観光ホテルでしたね!!
前置きはこれくらいにして(汗)、良かったらご覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
志摩から鳥羽に戻る道中が思った以上に快適に運転できたこともあり、予定よりも若干早く、午後2時前に鳥羽水族館に到着
隣接する立体駐車場に車を停めて、水族館まで歩いていく -
入口付近の光景
平日の午後という事もあり、まったく混雑とは無縁だが、普段はきっと入場開始前の時間帯に行列ができるんだろうなぁ・・・鳥羽水族館 動物園・水族館
-
チケットを買い、いざ館内へ!
このフロアまで10段前後の階段があり、ちょっと母にはしんどそう・・・
バリアフリーの概念が希薄な時代に造られた建物は、高齢化していく日本の現状とだんだんずれが生じていく
なかなか後付け工事するのも困難なのだろうけど、せめてエレベーターの設置場所の案内だけでももっとわかりやすく表示することくらいはできるはず
(帰る間際になってエレベーターが館内のわかりにくい部分に設置されているのを知った時は、不親切だなぁ~!って思ってしまった)
このフロアまで上がれてしまえば、館内は比較的フラットな構造なので問題はないのですが・・・ -
吹き抜ける風の向こうから何やら音がするので見てみると・・・
鳥羽と渥美半島の伊良湖を結ぶフェリーが見えた
距離もさほど長くなさそうだし、フェリーの航海ってどんななのか知る意味でも、いつかは乗ってみたいな!(笑) -
ちょうど館内では
「午後2時からセイウチふれあいタイムを開催します」
とアナウンスしていたので、最初にそれを見に行くことに
座る場所はなかったが、立ってなら十分に鑑賞可能な程度の人の入り具合
飼育係のお兄さんに連れられてメスのセイウチが入場! -
セイウチは特徴ある長いひげを上手に使って食事をしたり行動をするらしく・・・
こんな風に自由自在にひげを操れますよ!というパフォーマンス! -
寝転がって投げキッスをするセイウチ(笑)
なんて芸を仕込んでるんじゃい(爆) -
上手にパフォーマンスができるたびに飼育員がセイウチにエサを与えるのだが、重さ600kg前後あるこのセイウチの食欲もまた凄まじくて・・・
動物特有の生臭さがハンパなく(苦笑)、前方に腰掛けていた人たちがチラホラと退散し始める始末
セイウチって1日に魚を30kgくらい食べるようで、実際に餌になる魚もホッケを始め、人間が好んで食べるものと重なっていて…
結構、グルメなライフスタイルみたいです!やつら(笑) -
コツメカワウソ
お昼寝タイムに重なったためか知らぬが、無造作に横たわっている個体ばかり(苦笑)
一見、コツメカワウソの死骸累々みたいに見えなくもなく…チョイと興醒め -
動き回って客に愛想を振りまくヤツも数匹いた!
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ペンギン
かつては鳥羽水族館でも行われていたペンギンの大行進ショーは、現在休止されているようです -
水槽内を気持ちよく泳ぎ回る光景
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これはゴマフアザラシ
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動きが激しいから写真に収めるの大変(汗)
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コシベニペリカン
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モモイロペリカンとコシベニペリカンの競演!
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ぽつねんと唐突にカピバラ?
配列の仕方がよく分からん! -
まさかこんなエリアにいるとは思われんからか?
周辺にはあまり客もおらず… -
ヨーロッパフラミンゴとベニイロフラミンゴ
色合いが鮮やかですね -
人魚の原型と呼ばれるマナティ
メスのマナティで名前はセレナ -
動きは緩慢だが、見ていて飽きないのは不思議
体格と水槽の大きさの釣り合いがとれてなくて、何か閉じ込められ感が強くて可哀想…
ちなみに好物は海草とロメインレタスなんだって! -
いよいよやって来ました!
ラッコの水槽まで!! -
観覧方法が変わったらしく、水槽前のフロアで見られる時間は、たった1分間!
行列に並び、決まった人数を毎回確実に入れ替えて、1分後には非情のベルが鳴る!
ひたすらその繰り返し -
なので、もしかしたら順番待ちしながらちょっとした隙間が出来た頃合いに写真を撮る方が合っているのかもしれない?
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ただし、ラッコも絶え間なく泳ぎ回っているので、シャッターチャンスを捉えるのも一苦労(汗)
なかなかいい塩梅の写真が少なくてネ -
カワイイのう(笑)
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イロワケイルカ
南米チリからはるばる日本にやって来たそうだ -
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大きな個体だけではなくこんなものまで・・・
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ショウジョウトキ
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「アシカショーが始まります!」
とのアナウンスを聞き、会場へ移動
この子はまだ訓練を始めたばかりの幼い個体らしく、演技の幅もそう広くないです!
と飼育員が語る
今できる最大限を披露するとの事 -
のっけは順調!
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訓練の賜物だろう!
次々と見せ場を作ってくれる -
ショーに出始めてそんなに時間が立っていない様子らしいが、いえいえ、全然問題ないですよん(笑)
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観客席の前まで挨拶に行く!というコーナー
水槽の縁に身体を任せ体重をコントロールすえる技はまだまだ特訓中らしく・・・ -
でも、ここぞのイチバンでは見事、決め切った!
会場からは拍手喝采 -
ショーもオオトリの時刻に
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どうかな?
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輪をくぐり着地も成功させて、大演壇でショーは終わった!
15分間があっという間に過ぎ去ったような・・・ -
再び館内を散策
こんな設えや -
こんな剥製や・・・
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熊野灘の魚たち
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幻想的な光景
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熱帯魚をしばし眺めたら、そろそろ退館しましょうかね・・・
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閉館時間までいると混雑しそうなので、15分前に外へ出た
何だか雨が降り出してきそうな危うい雲行き
水族館はあまり来ないのだが・・・
ここは僕のチョー苦手な這いずりもんもおらず、安心して見ることができたし、結構楽しかった(笑) -
鳥羽水族館から程近く、海の対岸にある大きな建物が3日目の宿
鳥羽シーサイドホテル
この写真は翌朝撮影したもの
玄関前で母と荷物を降ろしたら、駐車場へ車で向かう。
翌日からのGWを控えた金曜日の午後5時過ぎだというのに、建物からイチバン近い第1駐車場に停められたのはビックリというか・・・ザ・昭和な大型観光ホテル by 群青さん湯めぐり海百景 鳥羽シーサイドホテル 宿・ホテル
-
フロントでチェックイン手続きを
スムーズに終わるかと思いきや、ちょっとここで待たされて・・・
車以外の利用者が比較的多いホテルなのかも?こちらは
ちなみに、フロントのある階は7階に相当するらしい
それだけ傾斜地に建てられているという事のよう! -
とにかく館内が広々としていて、しかもいい塩梅で経年変化している
まさに「ザ・昭和」な大型観光ホテルの味わい!みたいな(笑) -
このホテルはたぶん、増築に次ぐ増築を重ねたんだろうねぇ
メインの建物が3つあり、フロントで説明を聞いただけではパットに見込めなさそうだなぁ~!
と思っていたら、部屋までの案内がちゃんとつくと言う
そのためにフロントで若干の待ち時間が発生していたのか!と合点
汀館11階の部屋に案内された
エレベーターホールからイチバン近い部屋に案内されたことに、宿の厚意を感じ嬉しくなった -
12.5帖3帖+椅子&テーブルスペースの一般和室
-
反対側から写すとこんな感じ
とにかく広々としている
団体客がメインの時代の設えがそのまま残されているかのよう -
窓の外はオーシャンビュー!
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洗面台が2台あるのは各部屋共通のようだ!
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トイレ独立型
部屋の設備には何の不満もない
Good!(笑) -
伊良湖水道を渡ってきたフェリーが鳥羽湾に入ってきた
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進路を変えて、鳥羽港へとゆっくり進んでいく
部屋からの風景は、まさに絶景という言葉以外、思い浮かばない程 -
お着き菓子は、あおさせんべい
軽い口当たりとあおさの風味が感じられ美味しかったです -
お茶を入れてせんべいと共に食べて少しのんびりしたら、館内散策に出た
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徐々に日が暮れてくれば、より一層、雰囲気を漂わせそうな一角
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レストランの位置を確認したら、そのまま望館まで続くアプローチをそのまま進むと・・・
湯上り処まで来たらしい
左側に見える引戸の先に望館の「風見の湯」があるらしい -
各建物ごとに大浴場が設置されていて、館内を巡るように温泉を楽しんでくださいね!
というコンセプトなのでしょう! -
岬の湯へはここからさらに階段で下る設えらしく・・・
-
奥に男湯
このホテルの3箇所の温泉でイチバン海に近い大浴場らしいのだが・・・
さすがに部屋からはイチバン距離があるので結局、ここには入らず仕舞い
汀館の大浴場も含めて、場所を3箇所確認した上で母に
「大体の場所は把握できた?」
と尋ねると、
2箇所は分かったけど部屋と同じ汀館の大浴場にするわ!との事
確かにその方が確実かも・・・ -
土産物処はかなり広く、品ぞろえも豊富
自分もここで幾つか買い求め、部屋へと荷物を置きに行ったら・・・ -
午後7時、夕食の時間!
レストランラルジュの入口でスタッフに部屋番号を伝えるとテーブルまで案内してくれる -
今宵もビュッフェスタイル
テーブルに「食事中」のプレートを置いたら料理を選びに行く
オープンキッチン周辺が大変混みあっていたので、そこのエリアを避けつつ最初に選んだのがこんな感じ -
食事のお供は「キリン一番搾り 生」
-
オープンキッチンの混雑の解消されたので2回戦はこんな感じでセレクト
前日のTAOYA志摩のビュッフェが今風の品揃えだとすると、この鳥羽シーサイドホテルの場合、やはりちょっと昭和寄り!みたいな(笑)
味は美味しかったですよ!
ごちそうさまでした -
食事を終えて部屋に戻り、しばし食休みしたら汀館の大浴場「汀の湯」へ向かう
脱衣場はちょうど着替えて部屋に戻ると思しき人以外おらず、ミョーに静か! -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
入ってみたら、あらビックリ?!
誰もおらず、独泉っすか?(笑)
それよりギョッとしたのは・・・
まるで事件現場のように進入禁止のテープが貼られていて、湯が空っぽなジャグジー風呂が見えたこと
チェックイン時にフロントでその旨の案内はあったけど・・・
実際目の当たりにするとビックリだよね~!
何故なのか理由は聞かなかったけど・・・
勝手な推測をすると、汀館のこの大浴場がイチバン利用客が少なくて(露天風呂がないから)、費用対効果を考慮し閑散期にはジャグジーの運用をストップしたとか???
ザ・昭和な大型観光ホテルの経営って、大変だと思う
旅も3日目ともなると、少々疲れも出てきまして(汗)
夜10時には清潔な寝具に包まれて眠りの世界へと・・・ -
翌朝
朝の火の光で目が覚め、カーテンを開けるとこんな風景が! -
静かな海が広がり、地元漁師さんの小舟が一筋二筋と航跡を描きながら目の前を通り過ぎて行った
-
朝風呂に入りに6階までエレベーターで降りて、目覚めの散歩も兼ねて(笑)館内を歩く
遊ロードと名付けられた一角の先には -
スナックやカラオケルーム、パーティールーム、ゲームコーナー
居酒屋に麺亭にコインランドリーetc.
これぞザ・昭和なかおり!みたいな一角も、夜が明け今はひっそりとしております -
館内のところどころにこのような木造の海女さん像が・・・
-
湯上り処もひっそりと・・・
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望館6階の風見の湯へ・・・
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緩やかな傾斜のアプローチが延々と続く
-
足湯処もあったりして・・・
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やっとこさ到着
前夜と異なり、朝風呂を楽しむ人たちがそれなりにいて -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
大浴場の様子
広々としていて、ゆったりと入れます -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
露天風呂
その向こうには鳥羽湾
適度に風が吹いていて、ゆっくり温泉に浸かるには最適なのだけど・・・
どうもこの温泉、かなり塩素臭が!!
気になり始めたらどうにも落ち着かなくて・・・
洗い場でしっかりまとわりついた塩素臭さを洗い流して出たつもりだったが、服を着てからも時折、体が痒いというか(涙)
ちなみにここも運び湯らしく、なんと榊原温泉かららしい!
ホテルの規模の割に圧倒的に湯量が足りてないから、何度も循環して湯を利用しているのだろうけど・・・
こんなプールの水みたいな温泉に入らされるのだったら、むしろ普通に地下水を沸かしてキツイ循環をさせない湯の方がありがたい!と思うのだが・・・
質はどうあれ「温泉信仰」って根強いからなぁ~ -
朝食会場は昨夜の隣のシーサイドホールで
-
食材の数はそれなりにあったものの・・・
一巡してもプレートが1つ2つ空いたままで、最後は苦し紛れでテキトーに埋め合わせたらこんな構図に(苦笑)
朝食に関しては、前日のTAOYA志摩よりも数段落ちる水準!
たぶんこれだけの大箱を維持していくのは並大抵では難しいって事なんだと思う
ごちそうさまでした -
部屋に戻り外を見ると、鳥羽港から伊良湖岬方面へと向かうフェリーが出航した直後だった!
今回の旅も4日目
あと1箇所、観光したら家路に着く・・・
やっと安定した天候に恵まれたし、最後までこの旅を満喫しなきゃ! -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
海辺から見上げると、このホテルってこんな感じなんですね!
残り1篇は近日中に!(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2025/07/08 09:26:15
- 親孝行旅(^^)
- 群青さん ご無沙汰しています。
わが家も4年前くらいに、鳥羽水族館を訪ねました。飛び石連休谷間の月曜でしたが、混み合っていて(゚-゚) 三重県だけ今日はお休み⁉️と思いました(笑)
この日は金曜? あまり混んでいないようにみえます。ゆっくりできました?
ところで、苦手な這いずりものって、蛇のこと?
ザ昭和のホテルっていうので、もっともっと昭和を予測しましたが、昭和の終わりくらいで良かったですね!
ご苦労さまでした(*^-^)ノ
- 群青さん からの返信 2025/07/08 23:05:29
- Re: 親孝行旅(^^)
- ねもさん こんばんは。
コメントありがとうございます。
翌日からGW突入という金曜日なのに、何故こんなにも混んでないの?
三重県ってインバウントの恩恵が薄いの?
とかあれこれ感じました。
但し、ラッコの前だけは結構な人出でしたけど(笑)
>ザ昭和のホテルっていうので、もっともっと昭和を予測しましたが、昭和の>終わりくらいで良かったですね!
昭和の終わり≒バブルの盛り みたいなイメージですが・・・
鳥羽のこの観光ホテルはそれより以前の昭和50年代っぽい印象がしました。
子供の頃、親に連れられて泊まった旅先の宿のような!
といった感じというか(笑)
団体客がメインの時代の旗艦店みたいなホテルなので、今でも至るところにそんな雰囲気を感じましたし。
昭和レトロを面白がる若い人たちには刺さりそうな感じがするのに、かといってそこに仕掛けて行っていない無頓着さが勿体ないというか・・・
やりようによっては面白いことになりそうなポテンシャルはあると思います。
立地もとても良いですし・・・
ただ、塩素臭がキツイだけの温泉は何とかすべきかと思いますが。
群青
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