2025/04/23 - 2025/04/26
317位(同エリア1303件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2025/04/24
この旅行記スケジュールを元に
2日目の宿。
実は最後の最後まで悩みに悩んだ部分だったりします。
当初、志摩エリアでの宿泊を検討していてみたものの・・・
帯に短し襷に長し状態で、正直ビビビッ!と来るものが見当たらず。
ではもう少しエリアを広げて探してみたら!
何かちょっと気になる宿が!!
大江戸温泉物語だけど・・・
泊まったことないけど・・・
興味津々で宿泊してみることにした。
さて、どんな宿なんでしょうか・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紀勢道を北上し、勢和多気JCTで伊勢自動車道に。
伊勢市内に入ってからはひたすらナビを頼りに進むと、迷うことなく辿り着いた。
ここは
「伊勢夫婦岩めおと横丁」伊勢夫婦岩ショッピングプラザ お土産屋・直売所・特産品
-
半地下の駐車場に車を入れ、建物の中に足を踏み入れるも閑散としており・・・
時刻は午後3時半を回った頃合い。
ある意味、閉店モードの時間帯みたいね!(苦笑) -
真珠を売る店が並ぶエリアを進むと外に出られます。
-
では目的地に向かって歩いていきましょう!
-
めおと横丁を見る構図でパシャリ!
-
平日だけあり、さほど人もいない様子。
インバウント客も若干いるものの・・・
三重県にはまださほど本格的には流入していないのかしら? -
夫婦岩!
写真では見たことあったが、実物では初めて。夫婦岩 自然・景勝地
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自分が通った高校、修学旅行は「奈良(1泊)と京都(3泊)」だったのだが・・・
僕らの1学年上の代までは「伊勢(1泊)と奈良(1泊)と京都(2泊)」だったらしい。
でも高校の修学旅行で二見の夫婦岩なんて連れて来たって、あんまり嬉しくないよなぁ~(苦笑)
渋すぎて!
そんなわけで40年前には見る機会のなかった夫婦岩を、この年齢になって初めて見たわけです。 -
4月からNHK総合で放送再開した「ブラタモリ」で4月初旬から5週にわたって放送されたのが「伊勢街道」。
旅行後の5週目で、街道からちょっと外れた観光地として二見の夫婦岩も紹介されていましたね!
やはり自分も訪れた場所がテレビ番組で放映されていたりすると俄然嬉しくなってしまいますよね(笑) -
再びめおと横丁に戻ってきました。
こんな展示物を横目に見つつ、先を急ぎましょう! -
パールロードをドライブしながら今宵の宿へと向かう。
少しずつ日も翳ってきて、道は山影を縫うようにアップダウンが激しいので少々不安になりつつも・・・
ナビは無事に宿まで連れて行ってくれた(笑)
大江戸温泉物語 TAOYA志摩食わず嫌いは損するかも!? by 群青さんTAOYA志摩 宿・ホテル
-
もう既に多くの客がチェックインを済ませ、館内をめいめい寛いだ姿で楽しんでいるのを横目に、僕もチェックインを済ます。
それにしてもこの宿のフロントの兄ちゃん、何と言うか恐ろしいくらい素っ気ない・・・
大江戸温泉物語だから接遇とか簡素化するんだろうなぁ~!
と想像していたので意外ではないのだが(←偏見が激し過ぎかしら?)
「必要なこと以外一切話しません」ゲームを一人でしているのかしら?と思うほど。
愛想笑いしろとは言わんけれど、普通にスマイルを1つ2つ織り込むだけでも、随分と印象が変わるのに・・・ネ! -
建物の躯体はとても豪奢。
よく知らぬのだが、かつてこの宿の前身はタラソテラピーで有名なホテルだった?とか
いい意味でバブル時代の産物が今、形を変えてこうしたホテルになっているのだろうと思われる。
全室オーシャンビュー!
ということはつまり、部屋までの廊下が果てしなく長いという事でもあり(苦笑)
廊下のカーペットもところどころビックリするほど擦り切れていて・・・
お金をかけてリニューアルするのは多くの人たちが行き交うスペースだけだよん!
って事に徹しているのかも?大江戸温泉物語って・・・ -
やっとこさ部屋に辿り着いたッス
-
ドアを開けると目に飛び込んできたのはこの光景!
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窓の外は静かな海!
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ジュニアスイートツインの部屋は広々として、すこ~んと気持ち良いほどの快適性!(笑)
-
ただよく見るとテーブル等は結構多くの傷や擦れがあったりして・・・
ゴージャスなのかチープなのかようわからん! -
部屋の中にウォーターサーバーが設置されている宿に泊まるのは初めてかも?!
結構便利です、これって。 -
では館内散歩してみますかね!
建物自体はかなり金をかけて作っているよなぁ~! -
TAOYA志摩の館内には現代アートがあちこちにありました。
-
屋外には草間彌生!
-
暮れゆくTAOYA志摩。
土産物処を覗いたりして時間を調整。
そうそう、TAOYA志摩ではPaypayが使える!との記載があったけど、実際には使えなかったよ~!
最近、Paypayの使用を取りやめるところがドンドン増えているような気がする・・・ -
すっかり日が暮れて何となくいい雰囲気と風景
-
夕食はビュッフェスタイル!
受付後、テーブルまで案内される。 -
中はかなり多くの人たちで賑わっていた。
会場の雰囲気づくりも上手だし、知らず知らずのうちにテンション上がりますね!(笑) -
食事はドンドン補給されていたので、遅い時刻であっても食べ物に困ることはなく・・・
逆に料理の種類が多すぎて、目移りし過ぎて困るほど(苦笑)
とりあえずこんな感じで取ってみた! -
オールインクルーシブのこの宿、自分で飲む酒は直接このエリアに出向いて飲みたいものをスタッフに伝えると用意してくれます。
ここの兄ちゃんは非常に愛想が良くて仕事ぶりもキビキビしていてGood!
ホールスタッフの人たちも総じてにこやかで丁寧な接客ぶり。
年齢層が若いのに、ちゃんと日頃の教育が行き届いているんだろうなぁ・・・
フロントの無愛想な兄ちゃんは配置換えしてこっちで再教育すべきなんじゃね???(←大きなお世話) -
2杯目は、飲んだことのなかったサントリーのクラフトジン「ROKU(六)」のソーダ割を飲みつつ食事をもうちょっとだけ・・・
あぁ、こりゃ完全に体重増えるな(冷や汗)
食後のデザートにハーゲンダッツのアイスまで頂いてしまい、夕食は完了!
思ったよりも食事がどれも美味しかったのが驚き! -
腹が落ち着いた頃合いを見計らって風呂に入りに行きます。
やはりこの時間(夜9時半頃)は空いてますね!
そのタイミングを狙ったので読みが当たった(笑) -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
大浴場は広々としていて、露天風呂は漆黒の闇の中なので正直どんな造りなのか入っている最中は分かりにくかった。
ただ、形が何となく複雑で、落ち着かない露天風呂だなぁ…というのが率直な感想。 -
湯上りスペースの一角。
棒アイスがどっさり! -
レモン酎ハイを1杯飲んだら部屋へと戻る。
いつもの如く、宵っ張りの婆さまを放置してさっさと寝るに限る(笑) -
翌朝。
何となくスッキリしない天候 -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
朝風呂に入りに行く。
露天風呂がどんな風になっているのか?やっと理解できた。
たぶん雰囲気づくりのためだろうけど、露天風呂のスペースの半分近くが水盤になっていて、夜は灯りが燈る様式みたい。
ただ、その小細工のせいで露天風呂自体がミョーに狭っちく感じるのと、出入りがし辛いのが難点!
それと季節柄仕方ないのだが、朝からツバメがやたらと行き交っているため、誰も露天風呂に行こうとせず、大浴場がミョーに混みあっているのが草!
後で知ってちょっとビックリしたこと。
この温泉、新美里温泉の湯と記載があって、それって何処なん?と気になりネットで調べたら・・・
榊原温泉の近くらしい。
っつーことは、運び湯ってことやね。
道理で何かミョーに塩素臭が強いと思ったわ・・・ -
僕には理解不能の現代アート
-
草間彌生の作品だという事だけはわかる(笑)
-
朝食もビュッフェスタイル。
前夜とおなじ会場。 -
朝はちょっと渋めに決めてみた!
どの食材も美味しかったし・・・
大江戸温泉物語でもTAOYAシリーズは有り!だと思う。
プレミアムシリーズの宿がどんな感じなのか、機会があれば泊ってみようかしら? -
空がスッキリしない。
部屋すると雨が降りそうな・・・ -
チェックアウトは機械で自動精算。
ルームキーだけはフロントへ返却する形式。
初めての大江戸温泉物語。
フロント業務以外の点は十分評価に値するかも・・・
変に愛想のない人間をフロントにいさせるのならば、いっそのこと「変なホテル」みたくロボットに接客させるくらい振り切った方が話題になるかもネ! -
2年目に突入した僕の相棒と共に1枚写真に残したら・・・
3日目の旅を楽しみましょう!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- b_bさん 2025/06/09 21:57:45
- タラサ志摩!
- 群青さん、こんばんは!
私、以前のタラサ志摩に行ったことがあります~
大江戸温泉物語に経営が変わったと聞いてから久しいのですが、こんな風になっていたのですね(^^;
タラソテラピーの施設狙いで行ったので細かいことはあまり記憶にないのですが、懐かしい気持ちで旅行記を拝見しました。
ホテルグループもいろいろなブランドのホテルで特徴を出してきているのでしょうけれど、フロントで愛想がないのはいかにも残念でしたね、それだけでぐっと印象が変わるのに・・・(T_T)
それでも、美味しいお食事や眺めだけは良さそう(笑)な温泉に浸れたのはよかったです。
b_b
- 群青さん からの返信 2025/06/09 22:20:26
- Re: タラサ志摩!
- b_bさん こんばんは。
コメントありがとうございます。
えっ?そうなんですか!!
とコメントを読みビックリしてしまいました。
やっぱタラソテラピーを前面に押したホテルだったんですね!
建物の雰囲気からして、当時はさぞかしお金をかけて贅を尽くした造りだったんだろうなぁ~!
と想像してしまいます。
部屋に向かう廊下から階下を見ていると、現在明らかに使われていないと思われる、ミョーにだだっ広いスペースが気になって・・・
帰宅してからこのホテルの来歴を調べたら、実はタラソテラピーが売りのホテルだと知り・・・
きっとあの部分がそうだったんだろうなぁ~!と合点がつきました。
ありがとうございます。
b_bさんが今まで泊まられた宿の中には、その後大きく姿を変えてしまったところもあるのではないでしょうか?
閉めてしまったところや、経営形態が変化したところtc
いつか何かの折にでも、そんな話題をメインに文章を読ませて頂けたら!なんて思っています。
自分も旅行の楽しさに目覚めて12~3年ですが、泊まった宿のうち既に3つほど現在は存在していないようです。
群青
-
- 旅猫さん 2025/06/08 05:38:04
- 大江戸温泉
- 群青さん、こんにちは。
夫婦岩、以前訪れたことがあります。
懐かしい。。。
大江戸温泉物語の系列の宿には、一度も泊まったことがありません。
昔の安っぽい印象が刷り込まれてしまっていて。
でも、『TAOYA志摩』はなかなか豪華な建物ですね。
バブルの頃に建てられたものみたいですね。
廃業した宿を再生利用するのは、このグループの特徴ですからね。
星野グループと張り合っているような感じもします。
ブッフェで品数が多いと言うのは良いです。
しかも、料理がどんどん補充されるのは嬉しいところ。
低層なのも良いですね。
旅猫
- 群青さん からの返信 2025/06/08 20:39:24
- Re: 大江戸温泉
- 旅猫さん こんばんは。
コメントありがとうございます。
二見の夫婦岩、もっとちゃんとしっかり周辺も含めて見てくるべきだった!
と、NHK「ブラタモリ」を見ていて反省しきりです。
地層がここで明確に別れて居る部分を見ずして夫婦岩を見に行ったなんて大声では言えないというか(汗)
僕も大江戸温泉物語には同じような先入観を持っていました。
なので近年、3つにカテゴライズしていろんな層の客のニーズを掴もうとしていることを知りビックリしましたし、興味も持ちました。
これもまた旅から帰ってきて初めて知ったことなのですが、以前、星野リゾートの「界・川治」が数年前に売却されていて、現在はTAOYA川治という風にリブランディングされているんですねぇ・・・
コロナ禍を経て、旅行業界もいろんな変化が及んでいることを改めて知った旅でした。
群青
-
- ふわっくまさん 2025/05/31 07:13:30
- TAOYA志摩
- 群青さん、おはようございます。
2日目はTAOYA志摩で宿泊されたそうで、大江戸温泉物語のホテルだったのですね
その前に立ち寄られた夫婦岩、とても綺麗に愛でられて
チェックイン時 フロントマンが愛想がないって、イマドキ珍しい気もしました(^^;)
群青さんの率直な感想が、伝わればいいですね
お食事の方はオールインクルーシブで、美味しそうでしたね♪
温泉は少し微妙だったかもしれませんが概ね良さげで、フロントがロボットに変わっていたら、群青さんを思い出すことでしょう(笑)
ふわっくま
- 群青さん からの返信 2025/05/31 11:36:41
- Re: TAOYA志摩
- ふわっくまさん こんにちは。
コメントありがとうございます。
つい最近まで僕もTAOYAシリーズの宿が大江戸温泉物語だと認識しておらず(苦笑)
格安宿ではない分野にまで手を広げたのね~!って先入観がありましたが・・・
部屋は広く窓の外には海が広がり非日常感に没入できるし、料理は品数も多くどれも美味しく満足度が高かったし・・・
今回の旅で3つの宿に宿泊した中で、僕も母もここが1番だった!という感想で一致すという驚きの結果になりました(笑)
フロントはやはり宿の顔なのだし、イチバン最初に出会う人なのだから、普通に愛想よくしてくれるだけで全然違うと思うんですけどね。
もしかしたら今回のフロントの兄ちゃんは
「挨拶って何の意味があるんですか~?」
みたいなことを平気で聞いてくるような類の人なのかもなぁ。
僕のこの感覚、古いんでしょうかね・・・
群青
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