2025/05/19 - 2025/05/26
1556位(同エリア6451件中)
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こまぎんさん
ウィーン2日目。クリムト絵画がたくさん所蔵してあるベルヴェデーレ宮殿へ行き歴史ある旧市街を散策しました。
建物すべてが芸術的で圧倒されましたわ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食会場。クラシカルな所で頂きます。
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今日の朝食はこちら。チーズはくせがあるんですね。
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ホテルに近いミッテ駅から電車に乗ります。どの電車に乗るのかわからずホームから車内を見ると案内板があったので停まる所を確認して乗り込みます。
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車内はヨーロピアン的。
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電車を降りて人の流れに従って歩くと入り口になりました。
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こちらがベルヴェデーレ宮殿の入り口。
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きれいにお手入れされている庭園。宮殿はバロック建築、表側は改修工事のため見栄えが良くない。
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裏に回ってこちらから入場。チケットは上宮のみでオンラインで事前に買いました。
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豪華な宮殿です。右奥にお部屋があり絵画が展示されています。
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アダムとイヴ 1916-18年。優しさに包まれて幸せいっぱいに見えるが奥が深そうな未完の作。
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The Bride 1917-18年。裸体を描きその上に衣服を着せ色を塗るやり方がわかる未完の作。
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デッサンも残されていた。
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中世の絵画がおもしろい。
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細やかな彫刻で周りの装飾もおもしろい。
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峠を越えるナポレオン 1801年。ダヴィッドが5枚描いた一つがウィーンにある。すごいぞウィーン。
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違うお部屋にまいります。
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ソーニア・クリップスの肖像 1898年。 この方は軍人の娘さん。
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フリッツァ・リードラーの肖像 1906年。政府の高級官僚のご婦人。眼のような椅子、髪型の飾りも独特。ベラスケスの王女マリアの肖像の影響というのもわかる気がする。
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大人気な接吻。
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俳優ジョセフ・ルインスキーの肖像 1895年。ブルク劇場の名優だそう。
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肖像の右下にある椅子を気に入っていたと本に書いてあったなぁ。確かにおもしろい。調べるとアポロン神殿で使用するお供え台だそう。
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ひまわりの咲く農家の庭 1908年。湖畔で夏を過ごしているときに描いた作品。お花が平面的で模様のよう。
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カンマー城へつづく並木道 1912年。ゴッホ風。
クリムトが生涯に残した作品は220点あまりと言われている。そのうちの50点ほどが風景画だそうだ。 -
ユディトの展示がなく係の人に聞くと下宮にあるとの事。せっかくなので行くしかない。奥の赤い建物の所まで歩きます。
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下宮ではユディトの特別展がありました。
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ユディト 1901年。クリムトが金箔を使用した女性を描いた初期の作品。工芸を学んだクリムトだからこそ生まれたのかもしれない。しかし1909年頃からかげりが表れ、この年にクリムトはパリ、スペインを訪れている。
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女性の肖像 1894年。エミーリエがやっているサロンのお得意様がモデル。
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水蛇Ⅰ 1904-1907年。魚が連子鯛みたいでかわいい。水藻もゆらゆら。
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お部屋の装飾がすごいです。
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ゴッホの作品もあった。オヴェールの平野 1882年。
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悪しき母達 1857年。セガンティーニ。小さいときに母親を亡くした思いを表してるそう。木の枝から赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる。惹かれる絵でした。
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すばらしい絵画を見て満足し、トラムに乗って旧市街まで行きました。
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カフェモーツアルトで休憩タイム。1組しか並んでなかったので入ります。
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昨日行ったカフェムゼウムと同じ系列店で同じメニュー表でしたわ。オープンカフェで気持ちいい。3人で43.1ユーロ。
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休憩後は斜め前にあるアルベルティーナ美術館の上からオペラ座を見ます。
ネオルネッサンス様式で重厚感あり。 -
演劇博物館に行きます。歩いてすぐ。
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今年はヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年のため特別展もやっています。クリムトのヌーダ・ヴェリタスはドイツに出張中でなかった。残念。演劇用のドレス、靴などを展示している。
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続いてこちらでオーストリアサッカーチームのユニフォーム、帽子を購入。
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お隣にあるアウグスティナー教会へ。
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ゴシック建築で、元は修道院で17世紀に宮廷教会となりフランツ・ヨーゼフとエリーザベトの結婚式もここで行われている。
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続いて国立図書館へ行きます。
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バロック様式で世界で最も美しい図書館のひとつになっている。古い蔵書が年代を感じさせて、隠し扉もあり蔵書がいっぱいでした。すごいの創るなぁ、ウイーン。
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図書館で圧倒されてこちらのホーフブルク王宮の建物もすごい。ギリシャ神話にでてくる像が両サイドにあり、ウィーンって建造物がすごいんですね。
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馬車もたくさん勢ぞろいしています。
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渋めの黒い馬車に乗りたかったけどタクシーのように前から順番に乗る形で先頭の白い馬車に乗ります。
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ドイツ語で説明してくれますが全然わかりません。こっちはOh~!って言うだけ。
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コースはペーター教会の横を通りアムホーフ教会を通ります。
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フライウング広場に出て王宮の端まで行き帰ってきます。蹄の音が心地よく20分で60ユーロ。
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王宮の横にあるミヒャエル教会へ行きます。
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青銅の紋章が年代を感じさせます。しぶいなぁ。
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引き続きペーター教会に行く途中にデーメルのお店があり1組しか並んでいなかったので、入りました。
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ザッハートルテを頂きます。おいしい。名古屋で食べた時は単に甘いだけだったけど、こちらはクリームと合う。
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名古屋で食べた甘すぎたケーキがこんな形してた。3人で30.8ユーロ。
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ペーター教会へ行きます。
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バロック様式で、ためいきが出てしまうぐらい重厚感あり。
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しばらく歩くとペスト記念柱がありました。黒死病ともいわれ14世紀に大流行している。日本は後醍醐天皇の時、島国日本は隔離されている。
中国は明の朱元璋のとき。 -
歩くと目の前にどどーんとシュテファン大聖堂が見えました。
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迫力絶大!ゴシック様式で世界で3番目の高さだそう。
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中は一部改修されていて残念。ミサも行われていました。
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左奥のこちらからエレベーターにのります。
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チケットは3人で21ユーロ。
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絶景が見れます。王室の紋章は23万枚のタイルでできてるそう。すごい。
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裏側のシュテファンもすごい。石が風化して渋さをだしている。
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隣にあるマンナーのお店でお買い物。
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街はどこもかしこも芸術であふれている。これはパリ以上だと思った。
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お食事をしにカフェ・ディグラスにまいりました。事前に予約ができず直接行ったけど空いていたのかすぐに入れました。
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19:00過ぎなのでピアノ演奏もしていました。
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定番のシュニッツェルを頂きました。とんかつをうす~くした感じ。とんかつソースがほしくなる。ジャムはいる?と言われたけど肉にジャムはねぇ。3人で73.9ユーロ。
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ウィーンにカンペイ!
この後、歩いて応用美術館まで行きバスでホテルまで帰りました。
ホテル着21:20。25271歩あるきましたわ~。
先生、お疲れ様。
初めてのウィーンの様子・馬車にも乗りました↓
https://youtu.be/fPA25doikzI
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