2025/05/19 - 2025/05/26
2555位(同エリア6451件中)
こまぎんさん
レオポルド美術館と美術史美術館をめぐり絵画三昧。ディナーも頂きすべてにお腹いっぱいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
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ウィーン3日目。地下鉄でレオポルド美術館のもよりの駅に行き黄色の門をくぐります。
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アート的な門もくぐります。
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現れたのは広い空間の広場。緑もきれいにされて鳥の鳴き声もいい感じです。
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レオポルド美術館
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チケット窓口。10時から行きましたがすでに数人並んでおりました。
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ピアノを弾くシューベルト 1899年個人蔵のはずが展示されていた。
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死と生 1910年ぐらいから描き始め1916年に完成させている。
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クリムトは1階に展示されている。
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他の階には分離派によるアート的な椅子もありました。
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こちらはモダンなお部屋。
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エゴン・シーレ絵画が人気でたくさんの人が見ていました。
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最年少の16歳でウィーン美術アカデミーに入学する天才で、
ゴッホ、クリムトなどの影響を受けて過激的な表現になっている作品が多い。 -
エゴン・シーレ 吹き荒れる風の中の秋の木 1912年
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昔の様子の絵画がおもしろい。ペスト記念柱は1679年に建てられているのでその後の時代。
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シュテファン大聖堂は1359年に南塔が完成されているのでその後の時代の様子。
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レオポルド美術館も作品がありすぎてびっくりです。
続いて外に出て屋上に行くエレベーターに乗ります。 -
色んな所で屋上からの景色を見ているけど、どこも素敵な風景です。
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おしゃれカフェもありました。
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美術館を出て、行きと違う門をくぐります。
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ちょっとこわいイメージの門もくぐります。
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カフェ・ザッハーに予約をしているので、そちらに向かって歩きます。
公園ではモーツァルト像にご対面。 -
公園の中を通るとパルメンハウスが現れます。みどりカラーがいい感じ。
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13:30予約のザッハーでしたが、15分前に到着。早めに入れてくれました。
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何やらスイーツセットもあるよう。
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こちらをチョイス。昨日行ったデメールのザッハートルテと比べるとこちらの方がチョコレートが多かったと思う。両方食べ比べができ満足です。
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トラムに乗ってブルク劇場に行きます。
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昨日通った国立歌劇場の横側上部がすんごい立派な像がありびっくりでした。
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トラムは市庁舎前で降ります。何やらマーケットがやっていましたが時間がないので仕方なくパス。
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ブルク劇場。事前に調べていて木、金の15:00と16:00の見学ツアーだったけど行ってみると16:00からだよ、との事。行く直前に確認をした方がいいと教訓です。
ここにはクリムトと弟が描いた天井画がある。 -
16:00からのブルク劇場の見学ツアーを見終わると17:00になるので見学はやめて美術史美術館へ行きました。
渋めの入り口がかっこいい。 -
入り口を入った空間。
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世界で最も美しいカフェと言われている。木曜日はカフェは15:00まで。ディナーが18:00からなので急いでディナー用に白に変身させないといけない。この紅白のカフェを見たくて一番最初にカフェの撮影に行きました。
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夜用にセッティング終了。
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絵画を見に行きます。
ブリューゲルの農民の婚礼1568-69年
農民の楽しそうな場面ですが、社会的風刺な意味もあるといわれている。 -
ベツレヘムの嬰児虐殺 1567年頃
ベツレヘムで新しい王が生まれたことを聞いたヘロデ王が自分の地位が奪われる事を恐れて2歳未満の男児を殺せといわれた事を描いたもの。恐ろしい時代だ。 -
バベルの塔 1563年
天に届くものを作る人間の野心を神が判断しているとされている。この絵には1400人の人間が描かれているそう。当時の建設の仕組みがよくわかる。 -
雪中の狩人 1565年
農民の当時の姿がわかる。厳しい寒さの中、生きるのに精一杯な時代だ。 -
北方絵画が好きなのでしっかり見れて良かったです。
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途中、休憩をしながら見ていきます。
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ラファエロ 草原の聖母 ルネッサンスを代表する画家。23歳の作品。
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ルーベンス、ベラスケスなども名画がたくさんありました。すごいねウィーン。
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クリムトの絵は周りの雰囲気に圧倒されていてよく見えなかったです。
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18:30から予約をしていたディナーに行きます。
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天井の外からの光がきれい。
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まずは前菜ですね。おしゃれすぎて味もよくわからなかった。たぶんおいしかったと思うけど印象には残らない。こちらは二人分。
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お一人様はこんな感じです。
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たこのカルパッチョ。
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スープ。何の味だったんだろうか、忘れてしまった。
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メインディッシュは肉、魚、野菜の中から選ぶスタイル。私たちはお肉にいたしました。グラスを2つ開けているので肉の味もよく分からずじまい。残念。
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お隣の団体の席は途中で絵画を見に行っているようです。
何組かそういう席を空けている人がいました。でも一度落ち着いて食事をしてしまうと立ち上がるのがおっくうになりますね。私たちは続けてお食事を頂きました。 -
こんな素敵な場所でお食事ができるのは幸せです。この雰囲気だけでお腹いっぱいですわ。
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デザートはこちら。チョコレートソースにつけて頂きます。他にもチーズケーキとかあったようです。
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お会計はテーブルで。サービス料も画面の3つの中から選ぶタイプ。ノーサービスでお支払いしました。
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お食事は3人で306.56ユーロ。ワイン付きのコースを予約していたけど飲み物をオーダーしたので割高になりました。
美術館を後にしてホテルに帰ったのは21:50。
今日は19959歩でやや少なめでしたわ。
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