2025/05/19 - 2025/05/26
2226位(同エリア6444件中)
こまぎんさん
ウィーン最後の日は、地元の人も行く蚤の市に行きバス旅もしました。最後はプラーター公園で観覧車にも乗りウィーンの絶景を満喫。最後のさいごまで楽しみまくりましたわ。大満足なウィーン旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウィーン最後の日。ホテルの紹介をしていなかったので改めて記述。
ミッテ駅から歩いて10分ぐらいのメルキュールグランドホテル・ビーダーマイアーウィーンです。とても長い名前だ。
こちらの左側の建物で中庭を囲んだホテルとなり客数は多そう。 -
こちらがフロント。こじんまり感がいい。
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お部屋はこんな感じ。静かなメザニン標準ツインルームという客室で予約。
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屋根裏なので斜めの柱に何回も頭を打ってしまった。5泊で112140円。
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ホテルの周りには朝マーケットもあるしスーパーもある。教会もあり地元の人が朝からお祈りを捧げていた。ほどよく地元の雰囲気をだしてくれるホテルだと思う。
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本日はナッシュマルクトに行くために朝マーケットの中を通ってここからバスに乗ります。
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着いたのはセセッシオンの前の所でした。カールプラッツ旧駅も再度みながら進みます。
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朝食をとっていなかったので、グーグル評価の高いお店に行きます。
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若い人が多く人気のお店です。
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モーニングメニュー。おいしそうですよね。
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私は朝からデザート系のモーニングを頂きました。お味はもちろん二重まる。3人で49.4ユーロ。
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本日もすんごい彫像の建物が目にひきます。この建物の前からナッシュマルクトへ入りました。
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ほちみつやワイン、お野菜が中心のところ。
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見上げると花模様のマジョリカハウスがど~んとある。カールプラッツ旧駅舎を設計したオットー・ヴァグナー作でかわいさ満点。
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がらくた蚤の市にいきます。
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骨董品、絵画、アクセサリー、手作り物などなんでもありました。
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探していたボタンはなくてこちらのものを購入。15ユーロを12にしてくれました。
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上を見上げるとどこでもおしゃれな建物が存在しているウィーン。
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綺麗な公園風にリニューアル工事が進んでいました。
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続いて歩いてカプツィーナー教会に行く途中にかわいいお店があったので入ります。
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どれもおいしそうなケーキ。先生はコーヒーをご購入。
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清楚な雰囲気のカプツィーナー教会です。
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でも地下にある棺室は重々しい空気。どれも立派な彫刻が施されている。幼くして亡くなった小さな棺もありました。
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バス旅のはじまり~。
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バスの中からのシュテファン大聖堂。
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バス旅は楽でたのしいです。
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やってきたのはこちらパラチンケンのお店です。
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メニューの写真、ホントにこんなに大きいのがくるのか?
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クレープもおいしそうです。
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まずはカフェラテ。
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チョコレート風のクレープが登場。
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きました。パラチンケン。名前がかわいい。メレンゲを焼いたケーキで中はふわふわでクリームが入っている。でも量が多すぎて最後は残ったのをテイクアウトさせていただきました。計61.9ユーロ。
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お隣の建物も気になる。ロレーヌ十字があるので教会?
緑の入り口を通ります。 -
この辺はひっそりとしているし先ほどと空気感が違う。
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上を見ると歴史を感じておもしろい。
調べるとここはシェーンラテルン小路といわれる所で意味は美しいランタン。
名前の由来となったランタンもあった。 -
ここはバジリスケンハウスと呼ばれ怪物を退治した場所らしい。壁画に職人が怪物に鏡を見せてる場面が描かれている。鏡を見たら石になったそうな。
古い歴史が残る通りだからか不気味な雰囲気のある場所でした。 -
遠くにアンカー時計が見える。
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ここも市認定の歴史的モニュメントです。かっこよすぎ。
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着いた先はウィーンで一番古いルプレヒト教会です。
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ウィーン最古のガラス窓もあるらしいが、私が気になるのは鳩のオブジェ。なぜか動いていた。
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素朴な教会にひかれますねぇ。今までお派手なゴシック様式でしたからね。
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再びバス旅の出発です。
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バスは2日目に行ったカフェ・ディグラスを通って行きます。
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バスとトラムを乗り継いでこんな所に着きました。全てグーグル先生による行程です。
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クンストハウスに到着。フンダートヴァッサー画家が創った美術館。自然と共存をテーマにしているそう。
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2階には作品が展示されています。
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中庭もありアートが好きですきでたまらない感がここにいるとわかる。
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モンドリアン風なトイレもありました。
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引き続き歩いて行くと歩道からアートを感じます。
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フンダートヴァッサーハウス。ウィーンの市営住宅で、こんな住宅に住んでみたい。
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横はこんな感じ。遊んでいるなぁ。
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引き続きプラーター遊園地へまいります。
ここはウィーン万博が開かれた跡地に建てられている。その前はハプスブルク家の狩猟地だったそう。 -
この大観覧車に乗るため来ました。
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チケットセンターはお派手な感じ。3人で43.5ユーロ。
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ウィーンの絶景が見れます。緑が多いのがわかる。
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遊園地もにぎわっています。
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お食事もできる観覧車が回っています。
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極めつけはこちら。クレーンに吊り上げられたテーブルでのお食事です。みんな足がぶらぶらさせていました。むかでの足みたい。おそろしい~。
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観覧車もゆっくりと動くので高所恐怖症でも大丈夫でした。
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お隣は不思議なお化け屋敷。その上にぶらぶら足のレストランが見える。空中レストランっていうのでしょうか。
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行きたかったレトロな木馬は見つからずおとなしく遊園地を後にします。
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お食事はこちらのプラフッタへまいりました。
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店内はこんな感じ。予約していなかったけど入れました。
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今回、朝の市場でも白いアスパラガスをよく見かけていて、せっかくなら旬の白アスパラガスを提供してくれるお店に行こうという事でこちらに決定。
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白アスパラガス限定メニュー。
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こちらのお店で有名なターフェルシュピッツ。
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先生は白アスパラガスとサーモン。巨大な白アスパラガス。
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私は白アスパラガスのスープと白アスパラガスソテー。日本では食べられないお料理でおいしかったです。先生はここが一番と言ってましたね。私もそう思う。合計127.7ユーロ。
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食べ終わると真っ暗です。もう一つ行かなければならない所に行きます。
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市立公園にまいります。
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ヨハン・シュトラウス像のライトアップを見にまいりました。
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ピカピカのヨハン様。
22:40ホテル着。驚異の数字の28674歩でした~。疲れを忘れるぐらい楽しんだ一日です。湿布を貼って寝よう。 -
翌日、ホテルの近くのパン屋さんに行きました。
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朝からパンのいい香りですわ。
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クロワッサンやクリーム系などを購入。
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定額タクシーで空港に行きます。
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定刻通りbeijin行きにのります。
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北京空港では指紋認証の機械がたくさんありますが、誰も使っていませんでした。
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こちらも定刻通りに名古屋に向けて出発。
最後の日は軽めの3305歩でした。
世界で最も住みやすい都市に選ばれているウィーン。
どこを歩いても素敵な建造物に出会えて、お食事カフェもおいしい、素晴らしい街でした。
でもちょっと歩きすぎたと反省です。
ウィーン終楽章 ↓
https://youtu.be/ENGiYGpltu4
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