2025/05/31 - 2025/05/31
1055位(同エリア1580件中)
さいたまさん
この旅行記スケジュールを元に
国立新美術館に行ってきました。3年越しの現代美術に関する勉強です。併せて、国立新美術館周辺の散策もできました。
国立新美術館には、何回か訪れていますが、その都度、勉強になりますし、新しい発見があります。
現代美術の勉強を始めとして、いずれも、とても充実した時間となります。
今回訪れた国立新美術館における現代美術展の作品については、評価の多様性の観点、著作権への観点から、紹介を避けます。
現代美術展の企画全般、そしてそれらを取り巻く環境等について、記述します。
現代美術に対する期待と評価は、逐年、高まっているように感じられます。
安定した環境が、それらを可能にしているのかもしれません。国立新美術館を訪れる来館者の様子を見ることにより、その感を強くしています。
それなりの余裕を感じさせるのでしょう。
そのような環境下に生まれたことに感謝する気持ちが湧いてきます。
ひたすら勉強の機会を得られていることに、喜びを覚えています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国立新美術館の入口の標識です。
去年も、現代美術の勉強で、訪れています。
この国立新美術館は、美術館としては、とても大きな建物です。国立新美術館 美術館・博物館
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国立新美術館の入口の柵に付けられている標識です。
今年も、現代美術の展覧会が開かれています。
今年は、どのような内容になっているでしょうか、興味があります。
国立新美術館は、距離的には、地下鉄乃木坂駅から近いです。乃木坂駅 駅
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国立新美術館は、地下鉄の乃木坂駅や六本木駅が近いです。
今回は、別件の用務があったので、六本木駅から歩きました。
国立新美術館の南側には、政策研究大学院大学があります。
これらの敷地は、旧陸軍の歩兵第3聯隊の跡地です。六本木駅 駅
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国立新美術館の正面入り口の様子です。
ガラスを使用しているため、とても明るい美術館です。
サントリー美術館が近いので、併せ、訪れたいと思っていましたが、混んでいたので、残念でした。サントリー美術館 美術館・博物館
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国立新美術館の外壁の様子です。
一面、ガラスを多用しています。
美術館での勉強の後、乃木公園が近いので、見てみたいと思いました。乃木公園 公園・植物園
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国立新美術館の入口の様子です。
明るい館内の様子が、よく見えます。 -
国立新美術館の入口です。
ガラス製の外壁に合わせて、ガラス製の入口です。
画期的なデザインです。 -
国立新美術館における現代美術展は、現展と称されています。
国立新美術館ばかりでなく、名古屋、大阪をはじめとして、日本の各地で、開催されています。
今年は、第81回の展覧会となっています。 -
現展は、毎年、国立新美術館の1階を借りて、展覧会を実施しています。
展覧会は、広い会場を各テーマごとに区切って、各美術家が作品を展示しています。
かなりの出展作品が集まっています。 -
昨年2024年に訪れた現代美術展の案内です。
第80回を記念する企画展でした。 -
今年2025年の現代美術展の案内です。
第81回を記念する企画展です。
何回来ても、勉強の域を出ません。 -
現代美術家協会が、この美術展の企画を主催しています。
昨年の2024年も、同じ現代美術の企画を担当しています。 -
毎年、現代美術家協会が、この美術展の企画を主催しています。
今年は、第81回を記念する企画展で、長い歴史を有しているようです。 -
現代美術家協会が、この美術展の基本的考え方について記しています。
新しい美術の創造するための企画と位置付けられています。 -
現代美術家協会が、現代美術に係るマークを定めています。
一貫した考え方を示しているようです。
根本は、自らの考えを大事にしているようです。 -
国立新美術館は、地下鉄の六本木駅の西側にあります。せっかくの機会ですので、国立新美術館周辺の名所等を訪れました。
国立新美術館への近道を行くと、天祖神社があります。
住所としては、おなじ龍土町になります。六本木天祖神社 寺・神社・教会
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龍土町の天祖神社の鳥居と参道の様子です。
石の階段が重厚な感じです。 -
国立新美術館の南側には、政策研究大学院大学があります。
政策研究院の入口の標識です。 -
政策研究大学院大学の正面玄関です。
大きな建物ですが、玄関は、比較的簡素な感じがします。 -
建物の上部には、政策研究大学院大学との表示が掲げられています。
アカデミックな感じがします。(敷地内は、立ち入り自由な感じです。)
政策研究大学院大学の西側には、青山公園が隣接しています。青山公園 公園・植物園
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国立新美術館の周辺には、いろいろな施設があります。
別館として、歴史的な施設が置かれています。
写真は、新美術館の別館です。 -
国立新美術館別館についての案内板です。
旧陸軍の歩兵第3聯隊の隊舎の一部を保存しています。 -
国立新美術館の敷地には、旧陸軍の歩兵第3聯隊の隊舎がありました。
この建物を東京大学等が活用していましたが、国立新美術館を建設する際、その一部を、別館として保存しています。
別館近傍には、歴史に登場する龍土軒が、現在もレストランとして営業しています。龍土軒 グルメ・レストラン
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国立新美術館の別館は、とても面白い構造をしています。
北側は、国立新美術館の外観と同じように、ガラス製の外壁です。
南側は、歩兵第3聯隊の建物と同じように、石造りの外壁です。 -
国立新美術館別館の北側の入口です。
ガラスを多用している点は、国立新美術館と同じです。
南側は、旧陸軍の歩兵第3聯隊の隊舎を保存しています。 -
旧陸軍の歩兵第3聯隊の隊舎の一部が、国立新美術館別館として保存されています。
写真は、旧陸軍の歩兵第3聯隊の隊舎の一部です。
(政策研究大学院大学の敷地から撮影しています。) -
国立新美術館別館の南側です。
旧陸軍の歩兵第3聯隊の隊舎の出入口でした。 -
国立新美術館の別館の傍には、歴史の一齣としての一ページが記載されています。
国立新美術館と政策研究大学院大学の敷地の境界に、案内板が立てられています。 -
旧陸軍歩兵第3聯隊の敷地跡に、国立新美術館が建設される際、歴史的建造物を保存する観点で、旧陸軍歩兵第3聯隊の建物の一部を保存することとなりました。
写真の下部の橙色の部分が、残されています。 -
当時の建物の全体像です。
その建物の一部が、国立新美術館の別館として残されています。 -
当時の建物の玄関入口の模型が、国立新美術館の内部に展示されています。
格調の高い様子が判ります。 -
国立新美術館の内部に展示されている模型の案内です。
同じ歴史の一ページとなった歩兵第一聯隊の跡地は、現在、東京ミッドタウンとなっています。東京ミッドタウン ショッピングモール
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歴史的な建物の一部が、国立新美術館の内部に展示されています。
1886年(明治19)年、歩兵第3聯隊は、日比谷公園地区(日比谷練兵場)から青山に移転し、現在の国立新美術館別館の建物に入りました。
明治時代前半の当時としては、斬新な建物だったようです。日比谷公園 公園・植物園
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国立新美術館の内部の模型の一部です。
多分、国立新美術館の別館として残されている隊舎出入口の部分でしょう。
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