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伊勢神宮の内宮と外宮は5Kmほど距離があります。<br /><br />『伊勢神宮(皇大神宮)』通称「内宮(ないくう)」は、三重県伊勢市にある日本神道の中心的存在であり、日本人の総氏神とも称される「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀る最も重要な神社です。伊勢神宮全体(125社)の中でも、最高位に位置する神宮です。<br /><br />創建:約2000年前(垂仁天皇の時代)<br />御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)<br /><br />天照大御神とは?<br />天照大御神は、日本神話における最高神で太陽の神。皇室の祖神とされ、日本国民全体の総氏神ともされます。『古事記』『日本書紀』では、岩戸隠れや三種の神器の伝承などに登場し、神道の中心的存在です。<br /><br />正宮(しょうぐう):天照大御神を祀る最も重要な社殿。一般参拝者は「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」ができる場所まで近づける。<br />別宮:荒祭宮(あらまつりのみや):天照大御神の荒御魂を祀る、正宮に次ぐ重要な社<br />風日祈宮(かざひのみのみや):風の神、級長津彦命・級長戸辺命を祀る<br /><br />参拝のポイント<br />宇治橋を渡ってからが神域<br />五十鈴川の御手洗場で手を清めるのが伝統的な作法<br />静かに心を整えながら歩くのが基本的なマナー<br />鳥居では一礼、正宮前では二拝二拍手一拝

『伊勢神宮(皇大神宮)』(内宮:ないくう)

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2025/05/14 - 2025/05/15

47位(同エリア3073件中)

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harusu

harusuさん

伊勢神宮の内宮と外宮は5Kmほど距離があります。

『伊勢神宮(皇大神宮)』通称「内宮(ないくう)」は、三重県伊勢市にある日本神道の中心的存在であり、日本人の総氏神とも称される「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀る最も重要な神社です。伊勢神宮全体(125社)の中でも、最高位に位置する神宮です。

創建:約2000年前(垂仁天皇の時代)
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

天照大御神とは?
天照大御神は、日本神話における最高神で太陽の神。皇室の祖神とされ、日本国民全体の総氏神ともされます。『古事記』『日本書紀』では、岩戸隠れや三種の神器の伝承などに登場し、神道の中心的存在です。

正宮(しょうぐう):天照大御神を祀る最も重要な社殿。一般参拝者は「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」ができる場所まで近づける。
別宮:荒祭宮(あらまつりのみや):天照大御神の荒御魂を祀る、正宮に次ぐ重要な社
風日祈宮(かざひのみのみや):風の神、級長津彦命・級長戸辺命を祀る

参拝のポイント
宇治橋を渡ってからが神域
五十鈴川の御手洗場で手を清めるのが伝統的な作法
静かに心を整えながら歩くのが基本的なマナー
鳥居では一礼、正宮前では二拝二拍手一拝

旅行の満足度
4.5
  • 皇大神宮(内宮)<br />御祭神:天照大御神<br />御鎮座: 垂仁天皇二十六年<br />天照大御神は皇室の御祖神であり歴代天皇が厚くご崇敬になられています。<br />また私たちの総氏神でもあります。<br />約二千年前の崇神天皇の御代に皇居をお出になり 各地をめぐられたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりになりました。

    皇大神宮(内宮)
    御祭神:天照大御神
    御鎮座: 垂仁天皇二十六年
    天照大御神は皇室の御祖神であり歴代天皇が厚くご崇敬になられています。
    また私たちの総氏神でもあります。
    約二千年前の崇神天皇の御代に皇居をお出になり 各地をめぐられたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりになりました。

  • 「宇治橋」内宮は右側通行です(外宮は左側通行)<br />五十鈴川にかかる宇治橋は内宮の入口です。日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋と言われている。鳥居では一礼

    「宇治橋」内宮は右側通行です(外宮は左側通行)
    五十鈴川にかかる宇治橋は内宮の入口です。日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋と言われている。鳥居では一礼

  • 「宇治橋」(うじばし)<br />宇治橋は、三重県伊勢市にある皇大神宮(内宮)の参道口にある、五十鈴川にかかる橋。別名「御裳濯橋(みもすそばし)」。日本百名橋の一つ。

    「宇治橋」(うじばし)
    宇治橋は、三重県伊勢市にある皇大神宮(内宮)の参道口にある、五十鈴川にかかる橋。別名「御裳濯橋(みもすそばし)」。日本百名橋の一つ。

  • 天候が良かったので宇治橋の途中、右手側に大きな日本国旗が掲揚されていました。

    天候が良かったので宇治橋の途中、右手側に大きな日本国旗が掲揚されていました。

  • 「五十鈴川」(いすずがわ)<br /> 五十鈴川 ・「御裳濯川」という別名をもつ清流 。倭姫命が、御裳のすその汚れを濯いだという伝説があり、御裳濯川(みもすそがわ)という別名をもちます。

    「五十鈴川」(いすずがわ)
    五十鈴川 ・「御裳濯川」という別名をもつ清流 。倭姫命が、御裳のすその汚れを濯いだという伝説があり、御裳濯川(みもすそがわ)という別名をもちます。

  • 敷地は結構広い

    敷地は結構広い

  • 神苑の大木

    神苑の大木

  • 「五十鈴川お手洗場」<br />神聖な川として、有名な五十鈴川で参拝の前に俗世界にドップリ浸かった身を清めます。本当は、手だけじゃなくて……飛び込んだ方が早いかも。

    「五十鈴川お手洗場」
    神聖な川として、有名な五十鈴川で参拝の前に俗世界にドップリ浸かった身を清めます。本当は、手だけじゃなくて……飛び込んだ方が早いかも。

    五十鈴川 自然・景勝地

  • 「神楽殿」<br />宇治橋から正宮に至る参道の中間地点、左側にある銅板葺の建物です。<br />御朱印も参拝の帰りにここで受けます。

    「神楽殿」
    宇治橋から正宮に至る参道の中間地点、左側にある銅板葺の建物です。
    御朱印も参拝の帰りにここで受けます。

  • 「神楽殿」菊紋の垂れ幕

    「神楽殿」菊紋の垂れ幕

  • 「内宮 五丈殿」(ごじょうでん)<br />神楽殿の横にある、五丈殿(ごじょうでん)と呼ばれる通り柱と屋根だけで構成されていて、雨の日の祭祀を執り行う場所

    「内宮 五丈殿」(ごじょうでん)
    神楽殿の横にある、五丈殿(ごじょうでん)と呼ばれる通り柱と屋根だけで構成されていて、雨の日の祭祀を執り行う場所

  • 「正宮 皇大神宮」<br />皇室の御祖神であり、国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りします。約2000年前に御鎮座されました。正宮前では二拝二拍手一拝

    「正宮 皇大神宮」
    皇室の御祖神であり、国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りします。約2000年前に御鎮座されました。正宮前では二拝二拍手一拝

  • 「正宮 皇大神宮」<br />天照大御神は皇室の御祖神であり歴代天皇が厚くご崇敬になられています。<br />また私たちの総氏神でもあります。<br /><br /><br />

    「正宮 皇大神宮」
    天照大御神は皇室の御祖神であり歴代天皇が厚くご崇敬になられています。
    また私たちの総氏神でもあります。


  • 「式年遷宮御敷地」<br />式年遷宮は20年に一度、社殿をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮にいみやへお遷りいただく神宮最大のお祭りです。次回の第63回は令和15年に施工されます。

    「式年遷宮御敷地」
    式年遷宮は20年に一度、社殿をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮にいみやへお遷りいただく神宮最大のお祭りです。次回の第63回は令和15年に施工されます。

  • 「式年遷宮御敷地」<br />20年に一度神殿を建て替えする次回の式年遷宮の広い敷地です。

    「式年遷宮御敷地」
    20年に一度神殿を建て替えする次回の式年遷宮の広い敷地です。

  • 「御朱印」

    「御朱印」

  • 「別宮 荒祭宮」(あらまつりのみや)<br />伊勢神宮内宮の別宮であり、天照大御神の荒御魂を祀る場所です。内宮の第一別宮として、正宮に次ぐ重要度を誇り、各祭典では正宮に続いて奉仕されます。<br /><br />

    「別宮 荒祭宮」(あらまつりのみや)
    伊勢神宮内宮の別宮であり、天照大御神の荒御魂を祀る場所です。内宮の第一別宮として、正宮に次ぐ重要度を誇り、各祭典では正宮に続いて奉仕されます。

  • 「別宮 風日祈宮」(かざひのみさい)<br />風日祈宮 ご祭神は、 伊弉諾尊 の御子神で、農作物の成長が順調で、風雨の災害がないように祀る神様です

    「別宮 風日祈宮」(かざひのみさい)
    風日祈宮 ご祭神は、 伊弉諾尊 の御子神で、農作物の成長が順調で、風雨の災害がないように祀る神様です

  • 「外幣殿」(げへいでん)<br />天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物

    「外幣殿」(げへいでん)
    天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物

  • 「御稲御蔵」みしねのみくら、ごとうのみくら)<br />祭神は御稲御倉守護の神。神田から収穫した抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められ、祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされる。<br />

    「御稲御蔵」みしねのみくら、ごとうのみくら)
    祭神は御稲御倉守護の神。神田から収穫した抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められ、祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされる。

  • 「外御厩」(そとのみうまや)<br />皇室から献上された神馬がいる場所

    「外御厩」(そとのみうまや)
    皇室から献上された神馬がいる場所

  • 「草新号」

    「草新号」

  • 「草新号」<br />写真を撮られることに慣れているようでおとなしい。

    「草新号」
    写真を撮られることに慣れているようでおとなしい。

  • 「参集殿」<br />自販機・休憩できます。神宮のビデオを上映しています。

    「参集殿」
    自販機・休憩できます。神宮のビデオを上映しています。

  • 「お札」

    「お札」

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