2025/05/16 - 2025/05/17
76位(同エリア1819件中)
へびおさん
昨年の7月に初めて立山を訪れ、続いて10月・今回の5月と季節も夏・秋・春それぞれの季節に訪れることができました。
5月の室堂は『雪の大谷』ばかりでなく室堂平にもまだまだ雪がたくさん残っていて思い出に残る旅となりました。
ただ、初日はどうにか天気も保ったのですが、今回も最終日は暴風雨に見舞われることに・・・
本編はメインの室堂に1泊~2日目の富山市内観光まで一気に載せているので写真多めになっています。
【往路】深夜バスKBライナー101
5/15(木)23:15 バスタ新宿 → 5/16(金)5:40 富山駅北口 (4列シートWEB割4000円)
【立山黒部アルペンルート】5/16(金)電鉄富山 ⇔ 室堂 10220円
【復路】北陸新幹線 かがやき534号
5/17(土)富山 15:23 → 大宮 17:09 (トクだ値30%OFF 8620円)
【宿泊】Yamatanネットより予約 素泊まり
5/16(金)立山室堂山荘 11000円
(個室・オフシーズン1名利用。宿泊料9900円+個室料金1100円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/16(金)
人生4回目の富山旅のスタートは、湧水の街・黒部市生地の清水を見に行ってきました。 -
9:50
富山市に戻ってきました。
電鉄富山駅です。
計画当初は滑川散策をしてから立山に向かう予定でしたが、疲れてしまったので早めに行くことにします。
10時発の急行に間に合いそうだったので電鉄富山⇔室堂の往復web切符に急行券の+400円を窓口で買えばOKでした。
改札は出発10分前でないと開きませんが、その前に皆さん並んで待っています。
繁忙期だと出発30分前に並んでも座れるかどうか微妙だと思います。 -
この時間でも結構な乗車率。
頭にスカーフを巻いたイスラム系の外国人の観光客が4人席を荷物を置いて2人で使ったりしていて、日本人カップルに注意されていました。
私は白人男性のお隣にお邪魔してどうにか座れたけど、立山までの1時間を立ちっぱなしの乗客も結構居ました。 -
立ちっぱなしでも景色を見ているとアッという間に感じると思いますよ!
-
曇り予報だったけど、朝からお昼まで晴れみたい。
この後はどうかな~
別サイトだと15時以降が雨予報なんです。
夕焼けと星空を見たいのに・・・ -
当日券の販売状況はこのように確認できます。
Web切符は立山発のケーブルカーを13時で事前予約していましたが、当日券の空きがありそうなので現地で時間変更をしようと思います。
GWから様子を見ていたけど、繁忙シーズンでも13時以降は当日券も余裕があるようでした。 -
富山駅を出て、20分。
素晴らしい景色が現れ始めました! -
隣に座っている外国の方がスマホで撮影し始めたので私もカメラを構える。
-
有峰口駅。
無人駅ですが味があります。
立山博物館にも行ってみたかったのだけど、この時期歩いていると熊さんと出会ってしまう可能性も考えられて怖くて向かえませんでした。
(千垣駅から2km) -
立山に向かうのはこれで3回目ですが、こんなに山がよく見えたのは初めて。
薄曇りでも素晴らしいので、雲の無い青空だったらどれだけ迫力があるんでしょ。 -
常願寺川に架かる立派な鉄橋。
この橋を見たら立山駅はもうすぐです。 -
電鉄富山 10:00 → 立山 10:57
ポストの後ろの壁には
10月に来た時は「ありがとう トロリーバス」だったのが、
今回「Debut! 立山トンネル電気バス」
に変わっていました。 -
早速ケーブルカーの乗車時間を変更します。
現在11時ですが、お土産購入や荷物整理で1時間くらい間を開けた方が良いかなと考え、もともと13時予約だったものを12:20に変えました。
変更手数料500円。 -
駅の売店は限定商品が多いので購入意欲が湧いてしまいます。
・立山黒部レトロフェイスタオル(740円)
・立山玉殿の湧水(180円)
・立山黒部夜景チョコクランチ(540円)
・立山地ビール星の空(550円×2)
レトロフェイスタオルは前回買おうか迷ったもので、今回は我慢できずに買ってしまいました!(← 今回一人旅で母というストッパーがいないため我慢が利かない)
色はもう1種類、水色地のものもありました。 -
立山限定の地ビールは友人へのお土産。
以前このシリーズのオリジナルをあげたので、今回は残りの2種類、ブラックとプレミアムを購入。
仕込み水に立山主峰の雄山直下の湧水・立山玉殿の湧水を使っています。 -
・雷鳥のたまご(大1380円、小570円)
・雷鳥の里(小570円)
・カウヒーサンドクッキー(小900円)
雷鳥のたまごは安くて美味しくて個数も入っているので大サイズを会社のばら撒き土産に、小サイズを自分用に購入。
でも雷鳥シリーズは信州(長野)土産の定番なんです。
富山の会社の製造お菓子って実はあまり見かけないんですよね。 -
・富山県産こしひかりモナカ(200円)
これも前回買って美味しかったのでまた買ってみました。
今日のお昼。 -
お土産を買い終わったのでちょっと休憩。
11:30発のケーブルカーに乗る人達が集まり始めていました。 -
これから向かう室堂はこの季節でも日によって吹雪く日もあります。
寒さ対策にスーツケースに入れてきていたウルトラライトダウンを取り出し、買ったお土産を代わりに詰め込みます。
山荘へ持っていく最低限の荷物を入れたサブバッグに替えたらスーツケースは駅のコインロッカーに預けました。
大サイズのロッカーは500円玉しか使えませんが、売店で両替していただけます。 -
現在11:35。
お土産購入に時間がかかると思って乗車時間を12:20にしたけど、予想より早く準備が整ってしまいました。
1時間弱をどうやって時間潰そう・・・。 -
しばらくウロウロしていましたが時間が勿体ない!
ケーブルカーの状況を見たら、11:50発のものにまだ空きがある!!
また手数料かかっても「Time is Money!」と考え、係の方に「さっき一度時間を変えたんですけど11:50に変えてもらえますか?また手数料かかってもいいので」とお伝えする。
そしたら「今回は」ということで、なんと2回目は無料で変えていただけました。
申し訳ありません・・・ -
11:50は臨時便だったのかな?
HPの時刻表を見たら11:20、11:40、12:20だったので切符売り場モニターにある11:30と11:50は現地に行ってみないと分からない時間でした。
12時台も臨時便があるようでした。 -
出発のギリギリ10分前に乗車券を変更できました!
そしてアッという間に改札に入る時間。
ケーブルカー内はぎっしりです。
立山 11:50 → 美女平 11:57 -
約7分ほどケーブルカーに乗ったら今度は高原バスに乗換え。
ケーブルカーもそうですが、団体と個人のレーンが違うのと、バスは室堂まで直で行く人と弥陀ヶ原などで途中下車する人のレーンも分かれています。
この時間帯で途中下車レーンに並ぶ人は居ませんでした。
みんな『雪の大谷』目当てなのかな。 -
上に行くほど雲が多くなるのですが、この日は美女平も晴れていた。
3回行った中で今回が1番天気が良いです。
やっぱり母と行く旅行が相性悪かったのカモ。 -
右側の1番前の席ゲットです。
左側の席をお薦めする方が多いですが、個人的には右側のほうが景色が良い気がします。
称名滝を見るなら左右の違いよりも、運転席に近い前の席の方が良いです。 -
美女平の駅。
室堂に1泊してくるよ~ -
美女平駅近くは柔らかい緑に包まれた道でしたが、だんだん残雪が見られるように。
-
称名滝もよく見えました。
-
初めてここを通った7月は雨で真っ白で何も見えなかったっけ。
母は「何度も同じ場所に行くのはつまらない」と言うけど、同じ場所でもその季節、天気、その時々で見られる風景の色が違うので、私はそれを見たいのだ。 -
称名滝では運転手さんが少しバスを停めてくれるのですが、繁忙シーズンはバスが後から後から出発しているので、ここで称名滝渋滞が上下線で起きてしまいますww
写真は後ろに控える称名滝待ちのバス。 -
わ~
雪を被った山が現れ始めました! -
道は右に左にカーブしています。
私の隣に座ったのは中国か韓国の高齢の団体ツアー客の女性だったのですが、酔ってしまいそうだったのか全然景色を見ず静かにされていました。
車酔いしやすい方は注意が必要かもです。。 -
大迫力!
-
本当はアルペンルート開通直後の雪の世界を見たかったのですが、一緒に行ってくれる人が居なかった・・・サミシイ
-
正面に見えるのは7月に泊まった弥陀ヶ原にある天望立山荘。
こじんまりしつつも設備も整っているし良いお宿です。
この先の天狗平のバス停にはバス待ち小屋はありませんが、弥陀ヶ原バス停はロッカー付きの立派な待合室があるので雨の日でも安心だし荷物を置いて散策するにも便利です。 -
春スキーをしに来られている方もいらっしゃいました。
こういう所を滑るのでしょうか。 -
道の両脇に雪の壁が出来はじめました。
-
雪壁の所にある木の棒がほぼ全部折れていたんですが、これってなんのための棒なのかしら。
-
弥陀ヶ原を見下ろします。
先ほど擦れ違ったバスが雪の壁の間を走っていく姿も見えました。 -
雪の壁の間を走ります。
これは面白い。 -
ここら辺はちょっと汚れてきちゃっている。
-
ここで係の方に「待て」をされます。
対向バスとの行き違いのためでした。
ん?
今まではこんなこと無かったぞ。
しかも結構な時間を止められました。 -
高原バスに揺られて1時間ほど。
室堂ターミナルが見えてきた!
母憧れの山、剱岳はこの日見えませんでした。 -
そしてバスが「待て」されていた理由が分かりました。
ここら辺が『雪の大谷』で、本来バスが走る片道を観光客に開放しているからだったんですね。
今年は積雪量が多くて最高地点16mだそうです。 -
雪の大谷自体にはそこまで関心がないので、時間があったら見てみようくらいの気持ち。
-
13時前に室堂ターミナルに到着。
相変わらず混んでいます。 -
まずは立山山頂簡易郵便局へ。
10月の後半に来た時には欠品していた雷鳥ハガキ、あるかな? -
あったー!
切手も一緒にお願いすると貼っていただけます。
雷鳥ハガキ500円、切手140円。
台湾の高雄から来ていた女の子たちが立山連峰が描かれた杉板ハガキを買ってメッセージを書いていました。
国際郵便にも対応しているんですね!(切手代+50円っぽかった)
日本の観光が思い出になると良いですね。 -
外に出ると・・・
おお、思っていたより雪だらけで石畳の道が見えない。 -
この日は今まで室堂を歩いた3回の中で1番気温が高かった気がします。
ダウンとか全然いらないぐらいだった。
ただそのぶん雪が融けてしまっており、歩きにくいのなんの!
ずぶずぶ足が埋もれるので歩くのに相当体力を使います。 -
まずは宿泊する室堂山荘にチェックインしに行きます。
-
石畳の道はもっと雪が融けていると思っていました。
進む方向が全く分かりません。
そして雪の世界って視界がおかしくなりますね。
写真を撮っているけど実はどう映っているか全然モニターが見えなかった。 -
向こうにやっと建物が見えてきました。
とおい。。 -
室堂山荘。
ちょっとちょっと!
なんか大変なことになってない!? -
入口はどこじゃ。
-
13:10
チェックインをします。
雪道でも10分くらいで着きました。
雪目になってしまい視界が緑色。
靴箱の文字が暫く見えなくて苦労しました。
雪の時期はサングラス必須でしたね。 -
室堂山荘はオフシーズンなら1人で個室も予約できます。
本当は真っ白い雷鳥さんを見たくて、雪の多い4月の開通直後に行きたかったのですがハイシーズンは1人利用の個室は取り扱いなしで残念。 -
オフシーズンとハイシーズンの宿泊料。
それぞれのプラン+シーズンごとの個室利用料がかかります。
私は素泊まり9900円+個室利用料1100円で1泊11000円でした。 -
立山室堂山荘は考えていたよりもとても広かった。
食堂や玄関のあるA棟から廊下でC棟まで繋がっています。
私が泊まるのはC棟で、しかも角部屋だったので玄関から1番遠かった。 -
トイレや洗面所の数は何カ所もあるので繁忙シーズンでなければ混むことはなさそう。
C棟1階のトイレと洗面所はセパレートで、トイレも入口から男女別でした。 -
2階の洗面所兼トイレは洗い場の奥に男女別のトイレがありました。
ここの水は飲用可。 -
じゃーん!
ここが私が泊まるお部屋です。
広い! -
A棟を眺める窓からは雪かきをする車両が見えました。
-
フェイスタオルと歯ブラシが無料で置いてありました。
お布団は自分で敷きます。 -
角部屋の特権かな?
おそらくザックなど登山用荷物を置くスペースまでありました。 -
その窓からの眺め。
多分みくりが池方面です。
ここから夕焼けや朝焼けが見られれば感動だろうな~
素敵な部屋に泊まれて大満足! -
山荘間取り図。
個室は7畳なんですね。
昨年10月に みくりが池温泉に泊まってそちらも良かったですが、お部屋は室堂山荘のほうが広くて綺麗。
人気は断然みくりが池温泉のほうですが1人で個室に泊まれるし、こちらのほうがゆっくり過ごせそう。 -
ではこれから室堂散策に行きます。
アイゼンと、今回の旅用に雪対策でロングゲイターを新たに購入していました。
アイゼン初装着!
サイズが小さかったのか足が攣るし装着が難しく手が傷だらけになるしで大変でした。 -
みくりが池温泉方面に向かいたいのですが、道がないのでどこを歩けば良いか分かりません。
雪解けシーズンの今でさえこんな状態なのですから雪深い季節はどんな世界が広がっているんでしょうか。 -
あれが みくりが池かな!?
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歩いていると靴の中に雪が入ってきてしまうのでアイゼンよりもこのゲイターが非常に役立ち、持ってきて良かったと思いました。
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スノーシューをレンタルしたほうが良かったかも。
歩くのが辛い・・・ -
雪の室堂山荘周辺まで観光客はほぼ来ないので、静かで素晴らしい景色が広がっています。
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近道をしようとして道なき道を歩いていたら深みにはまり余計に体力を使ってしまいました。
どうにか道を見つけて通常ルートを歩きます。 -
みくりが池温泉へ。
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みくりが池温泉の宿泊予約ができたとしても荷物を持ってこの雪の坂道をあがって行かなければならなかったので、道中後悔したと思う。
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太陽の光で雪がキラキラしています。
アイゼンしていれば雪に埋もれないと勘違いしていましたが、アイゼンはアイスバーンになっている所を歩くのに適した道具だったんですね・・・ -
みくりが池温泉の建物が見えてきた!
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そしてこれが みくりが池。
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まさにアイスブルー。
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途中から石畳の道が現れ始めてアイゼン着けてだと歩きにくくなったのでベンチに座って外します。
ところが暫く歩いたらまた雪道になってしまった。 -
地獄谷。
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みくりが池温泉には後で立ち寄ることにして、まずは雷鳥さんを探しに進みます。
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火山ガスステーションも雪に埋まっていた。
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ある一角、観光客が見つめる方向に何かが動く気配!
あ!!! -
昨年の7月、雨の降る中この先で雷鳥のカップル1組と室堂山荘近くで親子(ヒナ4羽と雌)を見ることが出来ていましたが、こんな近くでは見られなかったので感激!
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オスの目の赤い部分が目立ちます。
でも贅沢を言えば、真っ白冬羽の大福みたいな雷鳥さんを見てみたかった。
この季節でもう結構夏羽になってしまっているんですね。 -
カップルを1枚に収められました!
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オスはライバルが居ないかずっとあちこち見渡していました。
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雷鳥のバックに室堂山荘。
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そんなオスを放って置いてメスはひたすら餌を探しています。
男の子と女の子の行動が全然違っていて可愛い。 -
エンマ台。
-
雷鳥がハイマツの中に移動してきました。
保護色って凄い!
よく見ないと分かりません。 -
メスはやっぱり表情が可憐なんですよね~
なんなの、このあざとい顔! -
メスは足輪が着いた子でした。
ハイマツの所で蹲られると巨大な松ぼっくりに見える。 -
オスも移動して来ました。
高くて見通しの良い場所を探しています。 -
安定しない枝によじ登って辺りを警戒。
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足の毛がモフモフなのがお分かりになりますでしょうか!?
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メスが近付いてきたと思ったら・・・
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私の足下まで~
驚かせちゃいけないと1歩も動けず。
本当はしゃがんで撮影したかったのだけど、静かに見守ります。 -
旅行会社の方もニコニコしながら撮影していた(^.^)
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私たちの間を何食わぬ顔で歩き去るメスであった。
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昂奮してしまったので少しクールダウン。
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雷鳥沢のほうまで行きたかったのですが、この雪道を見て絶望。
げんなりしてしまい、ここで戻る事にします。 -
オスが更に見渡しの良い場所に移動していました。
そこからの眺めは人間も好きよ。 -
みくりが池温泉に戻って来ました。
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前回宿泊したときに見たグッズが欲しくて忘れられなくて、今回は絶対買おうと立ち寄ってみました。
※写真は10月撮影時のもの -
オリジナルのチタン製マグカップ!
(1つ3000円、カード利用可)
色は3色あって、
金・・・朝焼けカラー
グラデーション・・・夕日カラー
青・・・みくりが池カラー
この青色が素敵で一目惚れしていたんです。
立山の限定土産では雄山神社のTシャツの柄も素敵で欲しいけど、あそこまで登る体力はないしな~ -
雷鳥撮影とマグカップ購入で、今回の旅の目的2つが達成できました。
時間は14:45。
雲行きが怪しいな~と思っていたら、雨が降り始めてきました。 -
15時から雨予報だったので当たっていますね。
18時も雨のようなので、夕焼けは見られそうにないな・・・
明日の朝焼けも厳しそうなので、せめて今夜、星空を見たい。 -
雨はザッと降ったり止んだり。
お天気雨でした。 -
室堂平まで戻って来ました。
雪道にあまりに体力を使い呼吸も苦しくて休憩しながら進みます。
もう二度と雪のある季節には来たくない!
とこの時は思いましたが、今考えるともしかしたら高山病だったのかもしれません。 -
時間はたっぷりあったので「雪の大谷を見に行こうか」とか「立山自然保護センターに雷鳥目撃報告をしてシールをもらおうか」など考えていましたが、どうにもこうにも疲れてしまい、山荘に戻ることにしました。
-
15:10
室堂山荘に戻りました。
ここまでの道のりが本当に辛かった・・・ -
これ、なんて言うんでしたっけ?
かんじき?
これがあればもう少し雪の上も歩きやすかっただろうな。 -
今年もすでに全国で目撃情報が出ていますね。
-
まだ15時台だけど、お腹が空いたので早めの夕飯にします。
富山駅の『順風屋 とやマルシェ店』で のどぐろ寿し(税込1620円)を買ってきていました。 -
今日初めてのちゃんとした食事です。
-
山小屋で酒を呑む・・・
憧れだけどアルコールに弱いので、富山駅の土産物屋で買っていた『べっぴんこーら』もここでいただく。
かなりスパイシーな癖のあるコーラ。
前の旅行記に、その値段(200mlで1620円)に驚いたということを書きましたが、更に実は4倍薄めて飲むものだということをこの旅行記を書いているときに知りまして・・・(汗)
「コーラを薄めて飲む」という概念がないのでフツーにそのまま飲み干しちゃっていたわよ。
翌日夜まで異常に喉が渇いていたのですが、これが原因だったのかな。 -
お腹がいっぱいになったら、ターミナルで買った雷鳥ハガキに母宛メッセージを書きます。
-
室堂山荘の時間設定ですが、全体的にクローズが早め。
早朝から登山をする方たちが多く泊まるということもあって朝夕の食事時間が早めなのは分かるのですが、入浴時間が21時までというのは結構厳しい。
せめて22時くらいまでは入れると良いのにな。 -
食事をしたら眠くなってしまったので1時間半ほど昼寝をしました。
部屋には暖房器具があって居心地が良かったですが、なぜか早朝は暖房が点かなくて寒かった。
17:40
外を見ると、雨こそ降ってないけど雲が多くて夕焼けも星空も見られそうにありません。 -
仕方がないので、お風呂に入りに行きます。
男湯は1階のフロント近くに入口がありましたが、女湯は2階でした。
みくりが池温泉に比べて脱衣所は広いし明るいです。 -
洗面台の数も多いですがドライヤーは1つしかなかったので争奪戦になりそう。
個室の予約が取れた方はMyドライヤー持参で部屋で乾かした方が良いかもです。
脱衣所のコインロッカーは100円必要でした。 -
大浴場。
洗い場は広くて使いやすかったです。
室堂山荘は温泉ではありません。
浴槽のお湯は私には温く、シャワーのお湯の方が熱くて温まりました。
大浴場の窓からは雄山・大汝山・富士ノ折立がパノラマで見られるということでしたが、今時期 雪の重みで割れるのを防ぐためなのか(?)窓に板がされていて眺望も何もという感じで残念でした。 -
女湯の入口そばに談話室のようなものもありました。
お食事中の風景を上から眺めることもできました。
TVは食堂だけのようです。 -
19時過ぎ。
雲が厚い。 -
20時過ぎ。
風が強く吹き、雨もパラついています。
スマホで撮影したら山の向こうが明るく写りましたが、実際はミラーレスカメラのピントが合わないほど真っ暗です。
右手の灯りを放つ建物はみくりが池温泉。 -
5/17(土) 4:30
夜中から風が物凄くて目が覚めるほど。
昨年10月の最終日と同じレベルの暴風雨です。
あわーい期待を持って早朝に外の様子を窺いますが、朝焼けなんて見られる訳もなし。
こんな天気なので、今日はさっさと富山に向かおう。
雨雲レーダーを見て、雨が弱まるタイミングでチェックアウトすることに。 -
5時前からガッツリ朝ご飯。
昨日立山に向かう前に、富山駅にある『とやマルシェ』内の『富乃恵』で買った鱒寿司。
今回も変わり種、「梅としその昆布のます寿し」(1300円)を買っていました。
おぼろ昆布に紫蘇とカリカリ梅が入っています。
富山県産のお米を使用。
美味しいですが、酢飯にカリカリ梅だと酸っぱい×酸っぱいなので味のアクセントを感じず。
そして朝から一人で食べるには量が多かった・・・。 -
外は激しい風。
そして雨というより氷雨っぽい。
7時半過ぎ、ふと窓の外を見ると雪原を駆け抜ける「何か」に気づく。 -
なんと室堂山荘の前をオスの雷鳥が走っています。
短い足なのに、意外と早いんですよ。 -
そして雪が溜まって少し盛り上がったところで周囲を見渡しています。
-
何もこんな嵐の中パトロールしなくても・・・
10分くらい佇んでいました。
でも最終日に良い思い出ができたよ、ありがとう。 -
さて、この天気の中、どうやって濡れるのを最小限に抑えるか。
立山旅行の3回中3回とも嵐にぶち当たっているので、学習してそれなりに準備万端にして来ています。
まずは着替えなどを入れているバッグが濡れないように家から大きめのビニル袋を持ってきていたので、それをバッグに被せます。
もちろんリュックまで覆えるレインウェアを着用、ヒップポーチもカメラも全部リュックに仕舞います。
今までは防水の靴を履いていてもすぐ中までグショグショになってしまっていたので換えの靴下はすぐ出せるようにし、濡れたものを入れられる袋もたくさん用意。
ただ、今回持ってきたロングゲイターが大活躍で、それをしていたら全然足下は無事でした。 -
そして前回の大失敗の話しをここで。
私はいつもカメラを2台持ち(しかも両方ともOLYMPUS E-P5)なのですが、旅行の準備をしていたら2台あるうちの1つの電源が入らない!
え!?
うそ!?
実は昨年10月の立山旅の最終日が暴風雨だったので片方に防水カバーをつけていたのですが却ってそれが逆効果で、カメラがカバーの中で水没状態になっていたのです。(矢印の辺りに水が溜まっていた)
その翌月に5日間の長旅で使った時は問題がなかったので安心していたのに、半年ぶりに電源を入れたら点かない・・・
首にかけたままずぶ濡れにして使っていたほうはまだ元気に動いてくれているのがなんとも皮肉な話しです。
12年くらい前の型ですが使いやすくて気に入っていたので慌てて同じ型を中古で探して購入してきました。
壊れたカメラも修理に出しているので物凄い出費ダワ・・・ -
そんなことを教訓にして山荘を後にし、どうにかターミナルに到着。
途中、突風に何回も吹き飛ばされそうになって暫く動けませんでした。
視界も真っ白で何も見渡せなくて、こういう時に遭難事故が発生するのかなぁと思ったり。
この日、剱御前小屋に宿泊予定だった登山者の方が みくりが池温泉手前で突風に薙ぎ倒され、剱御前小屋に行くのを断念し宿泊地を変えたそうです。
他の方も雷鳥荘まで行くのに何度も飛ばされそうになって今までに体験した事の無いことだったそう。
1番強い時で山の上は風速30mあったらしい。 -
8:10
身支度を調えたら、昨日書いた雷鳥ハガキをポストに投函します。
土曜に出して埼玉の家に木曜日に着きました。
室堂ターミナルは長野側・富山側のアルペンルートに泊まって始発で来た方たち、そして立山ホテルに泊まった方々が多数集まっていました。 -
8:40発の室堂→美女平の第2便のバスに乗ります。
バスを待っている時も強い風が窓を叩きつけ、皆さん驚いていました。
雨も強くなっています。 -
バスの運転手さんが『雪の大谷』の1番高いところでスピードを緩めてくれました。
確か昨年よりも3mくらい高いんだそうです。
帰るときになって、せっかくの時期に来たんだからちゃんと見ておけば良かったと思いました・・・ -
こんな天気なのに称名滝渋滞が起きていました!
なんも見えねぇ~
室堂 8:40 → 美女平 9:30
美女平のケーブルカー改札に居た雷鳥のぬいぐるみの首には「ピッピです」と付箋が貼られていました。
スタッフさんの愛を感じる。 -
1番前の列でケーブルカーを待つことが出来ました。
折り返しの車両には既にたくさんのお客さん。 -
立山ケーブルカーには荷台があります。
行きの案内で、「大きなリュックは荷台に置いていいですよ」と言っているのを初めて聞きました。
たぶん夏などのハイシーズンに大きなザックを持ってくる方が多い場合のみ利用が出来るのでしょうね。
トンネルを抜けると美女平に向かう車両と擦れ違いました。 -
立山駅。
風は吹いていませんが、滝のような大雨です。 -
昨日、希釈しなければいけない『べっぴんこーら』をそのままガブ飲みしたせいか喉が渇いて堪りません。
売店でジュースとお土産を買う。
・信州りんごサイダー
・立山遊記水まんじゅう(5個入り700円)
・ほたるいか素干し(680円)
水まんじゅうは立山限定だったので思わず買ってしまいましたが、何故か原材料の砂糖が韓国産。
そこはせめて国産にしてほしい。
そして富山なのに売っている飲み物は長野県産ばかりでした。 -
電車が発車する10分前にならないと駅の改札は開きません。
ギリギリにホームに下りて行ったら・・・
わー!
乗ってみたかったラッピング電車!! -
2022年から運行を開始した『富山もようトレイン』。
このデザインはその中の1つであるRAICHOU。
夏羽・冬羽の雷鳥が描かれていて可愛い。 -
10時半を過ぎると雨は止んでいました。
山も見えるくらい雲が無くなっています。
暫くすると青空が見え隠れし始める。 -
立山 10:30 → 電鉄富山 11:44
素晴らしい里山の風景がずっと続きます。 -
富山駅ではまずお昼を。
きときと寿司が意外にも空いていたのでお寿司を食べようか迷ったのですが、昨晩・今朝と冷たい押し寿司を続けて食べたので、今度は温かいものを食べようとラーメン屋へ。
富山ブラックは苦手だったので味噌ラーメンが人気の『麺屋つくし』に入ります。 -
味噌ラーメン(980円)。
結構味が濃い。
8番ラーメンの方が麺の感じも好きだな。
味の濃さに喉の渇きに拍車がかかり、ここでも水を3杯くらいお代わりをしてしまいました。 -
さてさて、室堂がここまで嵐になると思っていなかったので今日のスケジュールが崩れてしまいました。
こんなに早く富山駅に着いてもやることがない・・・
偶然一昨日富山観光をしていたという幼馴染みが「ガラス美術館が良かった」と言っていたのを思い出し、そこで時間を潰すことに。 -
12:50
路面電車で移動、西町で下車。
眼鏡屋さんの看板が目を惹きましたww -
美術館とか博物館とかあんまり興味はないのですが、やっぱり入館してじっくり見ると惹き付けられるものがありますね。
常設展だけだと200円、企画展示まで見ると1200円でした。
作品展示も素晴らしいのだけど、それよりもこの建物が無料の図書館でもあるってことのほうが凄いと思います。 -
案内文字のフォントも可愛くて。
木の温かみを感じられる素晴らしい建物でした。 -
富山市は世界有数のガラスの街。
ミュージアムショップでは富山市内で作られたガラス作品が多数販売されています。
せっかくなのでガラス細工を買いました。
・ストラップ[キューブ](1320円)
母へのお土産に。 -
13:55
美術館を見学している間に富山市内も雨がザッと降ったようですが、私が外に出たときには青空が広がっていました。
商店街の奥に、なんて雄大な景色! -
富山市のマンホールやタイル。
右下のは路面電車の電停・富山駅エスタ前で下車して駅の北口に向かうところにありました。
市内各所に10種類のキャラクターのマンホールがあるそうです。 -
そして今回立ち寄りたかったのが美術館から近い場所にある『石谷もちや』さん。
初めて富山を訪れた13年前に食べたこの「あやめ団子」が美味しくて、また食べたかったのです。
富山県産の新大正餅米と上新粉をブレンドした柔らかいお餅に沖縄・波照間島産の黒砂糖を使った蜜が絶妙で美味しいんです!
13年前は1本95円だったものが今の物価高で140円と45円の値上がり、店先も随分今風に変わりましたが、相変わらず美味しかった~。
他にはないお味に、母も「珍しい味」と驚いていました。 -
14:45
最後に夕飯を買いに とやマルシェの順風屋さんを再訪。 -
お寿司の盛り合わせ(1400円)。
見たことの無いネタがいくつかありました。 -
そして母が美味しいと言った白えびコロッケ(200円×2)も購入。
ちゃんと中に白えびが入っていて美味しいんです。 -
トータル4回目の富山旅もこれにて終了。
立山旅は一応の完結ですが、富山自体はまた来たい。
今度は新潟と隣接している越中宮崎まで行ってみたいな。
富山 15:23 → 大宮 17:09 -
今回で3回目となった立山旅ですが、結局 星空と朝焼けはまた見られませんでした。
いつかまた機会と資金があったら、今度は室堂に連泊してみたい!
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この旅行記へのコメント (4)
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- takaさん 2025/05/25 12:04:14
- この時季は雪が凄いんですね。
- へびおさん、こんにちは。
奈良旅行の際はとてもお世話になり、ありがとうございました。今回、室堂への旅、実は私、もう30年前になりますが、暑い8月にツアーで出かけたことがあるんです。記憶もだんだん薄れてきているんですが。
私は南から北へ進み、ゴールは富山でした。安曇野のわさび園、そして黒部ダム見学に続き、黒部立山アルペンルートで立山へ向かいました。いろんな乗り物を乗り継ぎ乗り継ぎ、天気も良くて黒部の大観峰だったかな?ケーブルカーの中から見た山々とダムの真っ青な景観に感動しました。とても楽しい想い出ばかりです。
へびおさんの行かれた室堂山荘も行きましたが、何となく昔と変わってないような気が。古い造りそのままですね。そしてこの時季、やはり醍醐味は雪ですね。私が行ったのは真夏ですので途中の道路には全く雪はありません。それが、写真を拝見すると凄い、16mもあるんですね。これを見るだけでも行く価値がありそうですね。
そして、室堂を目指す観光客の数も膨大ですね。私のとき、そんなにいた記憶はありません。時季もあるのか、そしてやはりインバウンドの増加のせいもあるんでしょうかね。これって複雑ですね。観光公害という言葉もあるくらいで、最近はありがたくない迷惑なお客さんも増えていますからね。
へびおさんが体験したバスの中のお客もそうですよね。立っている方がたくさんいると、常識で考えると分かりそうなものですよね。私はそういう方は○○人か○○人だけかと思ったら、そちら系の方にもいるんですね。困ったものだわ。
室堂ターミナルの外を見てびっくりしました。まるで真冬の雪のようですね。晴れているから湿ってずぶずぶと埋まる雪なんでしょうね。これでみくりが温泉まで歩くのは大変だったでしょう。私も当時、歩いて15分くらいかかったような気が。雪の中だと相当かかるんじゃないですか?私の記憶はかなり曖昧なんで違ったら御免なさい。
ライチョウも見られて良かったですね。それもこんなに大きく撮れるというのはすぐそばまで行くことができたというか、そばまでやってきたというか、人慣れしているんでしょうかね。私もライチョウは見て写真に撮りましたがこんなにそばではなかった気がします。
カメラの故障は痛いですね。2台はそれぞれ役割分担をしていると思うので。私も昔はレンズ付きカメラを2台、更にもう1本別のレンズと用意して出かけたこともあったのですが、だんだん荷物が増えるのが邪魔で最近は諦めて、ズームレンズ付きカメラ1台と後は安いスマホカメラでと割り切るようになりました。レンズ交換などしたり、あとで写真の整理するときに順番がぐちゃぐちゃになるので、億劫になって来ました。
でも、へびおさんの挑戦心、旅行者魂は御立派だと旅行記全体を通して感じました。また行って見たいなと思いました。ありがとうございました。
taka
- へびおさん からの返信 2025/05/25 20:14:06
- RE: この時季は雪が凄いんですね。
- takaさん
コメントをくださりありがとうございます。
takaさんは8月のベストシーズンに立山に行かれたことがあるんですね!
それはそれは素晴らしい風景だったでしょう。
私もその時期に行ってみたいですが、なかなか予約が取れないし費用も高額になってしまうんですよね。
立山はtakaさんのように、アルペンルートを通り抜けをする方がほとんどです。
色々な乗り物に乗れるのが魅力的ですよね。
トロリーバスが昨年10月で終わってしまったので、最後にそれに乗ろうとする観光客が殺到していました。
takaさんもお泊まりになった室堂山荘は考えていたよりも綺麗でとても過ごしやすかったです。
しかしあんなに雪に埋もれているとは・・・
今回たぶん高山病になってしまっていたようで、異様に疲れてしまったのでほとんど散策できなくて、せっかくの雪の大谷を見られなかったのが残念でした。
インバウンドはもう日本中どこもかしこもですね。
立山も例に漏れず、中国系が1番多く色々な国の人で溢れていました。
旅行記のコメントには載せませんでしたが、植物保護のため入らないようにロープが張られているのにもかかわらずそれを越えて自撮りしているアジア人がいたりしてビックリです。
雪は気温の上昇でシャーベット状になっていたので、そのぶんズブズブと埋まって歩くのに体力を使いました。
みくりが池温泉も室堂山荘もターミナルから歩いて10分~15分くらいです。
雄山に登る方は室堂山荘、剱岳に登るなら みくりが池温泉や雷鳥荘のほうがそれぞれ近いので、登山家の方たちは登る山によって宿泊場所を分けているようです。
雷鳥は7月に行ったときも見られたのですが、その時よりも近い距離に出現してくれました。
もともと高山に外敵がいなかったので人間や他の動物を恐れないんですよね。
ただ温暖化で猿や烏が山の上まで上がって来ており、今まで居なかった外敵に対処できずヒナが襲われるケースが多発しています。
南アルプスの雷鳥は絶滅してしまったので、再生プロジェクト(他のアルプスから連れてきた)をしているというニュースがありました。
高山の生き物を人間の手で元に戻すのはとても大変らしいです。
レンズは3つ持って行っていたのですが肝心の望遠レンズを忘れてしまったのが悔やまれます。
カメラは痛い出費ですが仕様が無いですね・・・
私はスマホカメラの画像を信用していないので料理以外はほぼミラーレスカメラで撮影しています。
4トラで皆さんの素晴らしい写真を見ていたらコンデジでも物足りず、ミラーレスカメラに手を出してしまったという経緯があります。
でも本当に必要なのはセンスだったということに早々に気づきましたが(笑)
来月は1年ぶりに奈良に行く予定です。
まだ行き先は決めていませんが、最近天理市で熊が出たらしいので悩み中です。
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- 琉球熱さん 2025/05/25 00:52:42
- ライチョウづくし
- へびおさん、こんにちは
ライチョウの完全冬羽は残念だったけど、至近距離でこれだけじっくり観察できたのは、やっぱりラッキーですね
チェーンスパイクはうまくつけられるようになりましたか?
あれの装着で四苦八苦する人、見たことないんですが(笑)
でもゲイタ―含め足元装備バッチリ!
この時期の室堂観光のお手本ですね
宿として室堂山荘はみくりが池より快適というのは多いに同感です
登山の前泊で室堂に宿泊する際、私はたいてい室堂山荘です
へびおさんが苦労して歩いた室堂山荘までの道、これからの季節だと高山植物がわんさと咲いています
夏もいいですよ~(笑)
写真もお土産もライチョウづくし
楽しいレポートでした!
---------琉球熱--------
- へびおさん からの返信 2025/05/25 11:57:08
- Re: ライチョウづくし
- 琉球熱さま
旅行記をお読みくださりありがとうございます!
雷鳥沢まで行ってもっと雷鳥探しをしたかったのですが、雪道ってあんなに大変なものだとは思いませんでした。
せっかく1泊したのに、雪の大谷も見なくて勿体なかったです。
アイゼンはサイズミスだったかなと思っています。
爪が剥がれるかと思うくらい力を入れて装着しなければならず、装着したらしたで足が攣るし。
カメラの件、前回琉球熱さんが心配してくださっていたのに、やはり壊れてしまっていました。
いま修理に出してはいますが、なにぶん古い機種なのでどうなるかな・・・
室堂山荘ですが泊まったお部屋が角部屋だったこともあり、とても広くて快適に過ごせました。
食事がみくりが池温泉より貧相だったので素泊まりにしてしまったのですが、私もまた室堂で泊まるなら室堂山荘ですね。
高山植物の季節!
また何年後かに行けたらいいな~
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