2025/05/16 - 2025/05/17
160位(同エリア1814件中)
へびおさん
富山・立山旅はこれで3回目。
昨年2回母と行った時は天気が悪くて朝焼けが見られず思い残したことも多かったので最後に雪の立山を見ようと計画しました。
母も誘ったのだけど、「同じところに何回も行かなくていい」とのこと。
というわけで今回は1人で向かいました。
室堂までの富山側からのケーブルカーの予約が取れなくて問い合わせたら宿泊者は14時以降の便だったら当日券購入に並ばなくても乗れるということだったので、午前中はまだ行ったことの無い方面を散策することにしました。
本編は完結富山旅の序章・生地(いくじ)編。
生地は清水(しょうず)の湧く素敵な街でした!
【往路】深夜バスKBライナー101
5/15(木)23:15 バスタ新宿 → 5/16(金)5:40 富山駅北口 (4列シートWEB割4000円)
【立山黒部アルペンルート】5/16(金)電鉄富山 ⇔ 室堂 10220円
【復路】北陸新幹線 かがやき534号
5/17(土)富山 15:23 → 大宮 17:09 (トクだ値30%OFF 8620円)
【宿泊】Yamatanネットより予約 素泊まり
5/16(金)立山室堂山荘 11000円
(個室・オフシーズン1名利用。宿泊料9900円+個室料金1100円)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年から数えて早3回目の立山訪問を計画!
今回は雪を被った山と冬羽の雷鳥を見る目的です。
鳥なのにこのモフモフの足!
可愛いな~
前回10月は1羽も見られなかったので今回は会えるかな!? -
なのに何故!!
また行く週末の天気は下り坂。
土曜は全国的に荒天で警報級の雨になる地域もありそうらしい。 -
5/15(木)
念のため午後休を取って新宿に行きました。
バスタ新宿。 -
久々の4列シート。
3列シートのバスよりも通路が通りやすいので、隣との距離が近くてもそれなりにメリットはあります。
4:55には富山の有磯海SAに到着。
上り線は滑川市、下り線は魚津市にある北陸自動車道のサービスエリアです。
儚げな朝焼けが見られました。 -
5/16(金)
定刻の5:40に富山駅北口に到着。
せっかく深夜バスで朝早く富山駅に到着したのに、今回立山ケーブルカーの予約が取れなくて・・・
発売開始の3時間後にアクセスしたらもう完売していてびっくりでした。
今回は当日券を買うしかないか~
長野側からのほうがケーブルカーの予約はとりやすいようで空きはあったのですが乗換えが多いんですよね。 -
ただ、行く1週間前にHPを確認したところキャンセルがあったようで朝の早い時間帯からお昼頃までポツポツ空きが出て予約できる状況に。
既に午前中は違う場所の観光をする気持ちに切り替わっていたので、結局ケーブルカーは13時のものを事前予約しました。
電鉄富山駅でWebチケットを引き換えます。
富山 ⇔ 室堂 で10220円。
昨年は同じ区間が9840円だったので400円近くの値上がりです。 -
チケットを引き換えたらスーツケースをコインロッカーに預けます。
中サイズで600円、ICカードで決済できます。
今回はJR富山駅構内「とやマルシェのれん横丁前」に預けられましたが、ここと「東西自由通路東側」のロッカーはすぐにいっぱいになってしまって、この日も9時半過ぎに戻って来たら空きは無くなっていました。
外国の観光客が「開かない」とガシャガシャやっていたので従業員の方が「Full」と伝えていました。
現金オンリーですが「一般乗降場所前」のコインロッカーが穴場です。 -
さてさて、午前中にどこを観光しようかと散々迷いまして。
最初は雨晴海岸に行くつもりだったけど、昨年7月に氷見まで行っているので同じ方向なのもつまらない。
10年前の富山初上陸の時には高岡周辺観光しているから、今度は新潟寄りの方に行ってみようかな。
ということで『あいの風 とやま鉄道』へ。
「あいの風」とは富山県などで春から夏にかけて吹く北東の風を象徴する言葉だそう。 -
泊方面行きのホームで電車を待ちます。
本当は越中宮崎まで行ってヒスイ海岸で翡翠探しと翡翠メロンスイーツを食べたかったのだけど、そこから立山に向かうにはちょっと遠すぎるので泣く泣く諦める。
メロンスイーツ食べたかったなぁ。 -
早朝にやっているお店を見つけられなかったので、『忍者めし』で朝飯。
-
田んぼに水が張られる時期ですね。
-
わー!!
車内から立山連峰が見えた! -
魚津ミラージュランドの大観覧車が見えてきました。
日本海側最大級だそう。
観覧車からは北アルプス立山連峰と富山湾、能登半島まで見渡せるそうですよ! -
富山 6:19 → 生地 6:53
景色を楽しみながら35分ほど電車に揺られてきました。
生地駅に到着です。
駅前にはさっそく清水が流れるオブジェがありました。
自噴水の水飲み場『清水の里』。 -
生地地区には全部で20か所の湧水スポットがあるそう。
今回は1時間半ほどしか時間がないので全部は回れませんが、少しだけでも生地の方たちの生活の雰囲気を感じたいと思います。
7:00
まずはモデルコースのスタート地点『魚の駅』へ30分ほど歩いて向かいます。 -
黒部市のマンホール。
中央には市の花・ユリと周囲に黒部川を泳ぐ鮎がデザインされています。
上段の小型マンホールには鮎が3匹、下段の通常サイズには5匹描かれています。
ミニサイズの汚水蓋には鮎1匹描かれているものもあるらしい。 -
わー!
空き地にシロツメクサが群生しています。 -
シロツメクサ越しに見る立山連峰。
-
田んぼの水に反射する立山連峰。
青空だったらもっと映えていたんだろうな。 -
干物の高岡屋さん。
HPには『名水の里、黒部・生地(いくじ)の美味しい水と塩で丁寧につくりました』とあって、ノドグロ・ニギス・ゲンゲなど色々取り扱っているようです。 -
7:15
四阿っぽい建物を発見。 -
『18 名水公園の清水』です。
そばには足湯みたいに湧水に足を浸けられる場所もありました。
湧水の水温は1年を通じてほぼ11℃前後ということなので、夏は気持ちが良いだろうな~。
名水公園は黒部川扇状地湧水群が「全国名水百選」(1985)に選ばれたことを記念してつくられた公園。
公園には山を造り、そこからあふれ出る湧水が黒部川を流れ下る様子をあらわしているそうです。 -
名水MAP。
北アルプスの山々から流れ下る黒部川の水が地下水となって生地のあちこちで清らかな湧き水となって地表に出てきます。
この湧水のことを「清水(しょうず)」と呼び、生地の人々は昔から飲み水、炊事、洗濯などに利用されてきたそう。 -
名水公園から歩いて3分くらいのところにあるのが清水巡りのモデルコースのスタート地点となっている『魚の駅』。
とれたて館と、できたて館があって新鮮な魚を買ったり食べたりすることが出来るようです。
とれたて館は9時から営業ですが、朝市が開催される日は8時から営業するそうです。
魚の駅HP→ http://www.jf-kurobe.jp/sakananoeki-ikuji/index.php -
『19 魚の駅の清水』。
湧水が勢いよく流れています。 -
そして、Q太郎ならぬ「ウォー太郎」が居ました!
そう言えば藤子不二雄A先生が富山県出身で、高岡市や氷見市でキャラクターが見られますね。 -
日本海側は夕焼けの名所が多い。
-
生地(いくじ)の清水(しょうず)。
フリガナを振らないと「きじ」の「しみず」と読んで、お料理をしそうな感じになってしまいます。
2007年の富山県の調査によると黒部市で約750か所の自噴井戸が確認され、いたる所で水が湧いているそう。 -
魚の駅すぐ裏手に黒部漁港があります。
こりゃ新鮮なお魚が手に入るわけだ!
漁船の周りにアオサギが群れていました。 -
さあ、ここから清水巡りをしていきますよー!
時間の関係上、漁港周辺にある清水を事前にいくつかピックアップしていたので、探しながら街歩き。 -
漁港から2分で見つけた『12 弘法の清水(四十物町)』。
『弘法の清水』はここの他に神明町西と神明町東の全部で3つあります。
昔、弘法大師さまが生地にいらっしゃったとき、錫杖で突かれたところから清水が湧き出たという言い伝えから名付けられたそう。 -
岩手の盛岡にも同じような清水があったなぁ。
そこも仕切りがされており、上段から飲料水→米とぎ水→野菜洗い水→洗濯場とそれそれぞれ利用使途が違いましたが、生地の清水もそうなんでしょうか。 -
掃除道具もありました。
地域の方たちが綺麗に使っていらっしゃるのが分かります。 -
凄い量の湧水!
四十物町の弘法の清水は生地で2番目の多さ(1分間に500リットル)だそうです。 -
むかし使われていた蛇口かな?
素敵! -
四十物町の弘法の清水の向かいには四阿があって、地域の方の憩いの場にもなっているようでした。
小さな清水のオブジェもあった(^.^) -
『11 岩瀬家の清水』。
皇國晴酒造の敷地内にあって、平日の8:00~17:00に公開(土曜日・日曜日・祝日は非公開)されているということです。
酒造りの仕込みはもちろん、洗浄や冷却にも利用されています。 -
扁額に「上町」と書かれた立派な鳥居がありました。
地図には「上町宮」とある神社です。
今回の富山旅の無事をお祈りさせていただきました。 -
『椎名の小径』。
説明書がないので分かりませんが、、昔はこの一帯は暴風雨と満潮が重なったりすると川の水が逆流して稲田が水浸しになっていたらしく、その対策を椎名道三という人に助言を求め、弘化3年(1846年)と寛永4年(1851年)にかけて工事が行われたそう。
その結果、一帯の浸水の害がなくなったということなので、それに関する小径かなぁと思いました。 -
あ!
いくじ猫ちゃん発見!! -
ハーネスをつけて日向ぼっこでしょうか。
-
電線にはツバメ。
巣作りの季節ですね。 -
『10 絹の清水』。
江戸時代に、この隣にあった豆腐屋さんの豆腐が絹のように滑らかだったのでこの名が付いたということ。
ここの湧き水を使って作るお豆腐は光沢とキメの細かさで絶品と評判だったそうです。 -
生地生まれのお味噌とお醤油を見つけたら買ってみたいですね!
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清水巡りの地図も置いてありました。
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ひっそりと建っていたのでちょっと探してしまいましたが、絹の清水の1つ隣の区画にある『9 殿様清水』。
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殿様=前田藩藩主のこと。
前田の殿様が江戸参勤の帰り道、生地村を通った時に飲まれたという湧き水。
ことのほか美味しいと賞賛され、『殿様清水』と呼ばれるようになったそうです。 -
落ち葉を掻き集める道具かな?
雪深い富山ですから、冬の掃除は寒くて大変でしょう。 -
清水から2分ほど歩くと海に出ます。
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海岸沿いからも立山連峰が見えた!
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海沿いでも見られるなんて、来て良かったー!!
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浜の幅が短く、すぐ海なのでちょっと怖い。
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とても静かな海でした。
魚津や滑川の海岸からは今時期、蜃気楼が見られることもあるそう。 -
荒俣海岸。
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北防波堤灯台。
生地町の奇祭「たいまつ祭り」の松明(たいまつ)をデザインした灯台。
海越しの立山連峰を撮影する絶好の撮影スポットだそうです。 -
趣のあるお店だなぁと思っていたら、『岩瀬家の清水』がある『皇國晴酒造』さんでした。
ぐるっと回ってきたんですね。 -
生地には清水だけでなく、あと2つ珍しいものがあります。
今回時間が限られていたので、そのうちの1つだけ訪れてみました。
それがこの『生地中橋(いくじなかばし)』。
遮断機がある! -
生地中橋は黒部漁港に架かる可動橋で、回転する片持ち式の旋回式可動橋。
日本で初めてのものであり、世界でも珍しい橋であるということ。
黒部漁港を出発した船がここを通って海へ出るのですね。 -
生地中橋を遠目に。
因みにもう1つの珍しい物が橋に隣接する歩行者用の海底トンネル。
海底の専用歩道はここだけという非常に珍しい物で、地下10mまで下るので階段が60段もあるよう。 -
橋を渡ったら遊歩道を歩きます。
ここからも薄ら立山連峰が見えました。 -
そして今回絶対見てみたかった『14 清水庵(しみずあん)の清水』。
ここも清水の向かいに四阿があり素敵な雰囲気。 -
この清水の先にある経妙寺に、むかし北陸行脚の際に立ち寄った松尾芭蕉が庭にこんこんと湧き出る清らかな水を見て、「清水庵」と名付けたという言い伝えがあるそう。
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湧出量は生地で最も多く、1分間に600リットル!
-
綺麗な水だ~
-
生地地区の清水は隣り合ったものでも、味や温度が異なっていて、バラエティーに富んだ地下水の味が楽しめるそうです。
「清水庵の清水」は鉄分が少なく、純粋度は日本一と折り紙つきらしい。
確かにまろやかなお味でした。 -
8時ちょっと過ぎ。
そろそろ駅に向かいます。
専念寺。
立派な鐘楼と保護されたお堂がありました。
我が埼玉県秩父に縁(ゆかり)のある畠山氏の子孫の方が開基ということで縁(えん)を感じる。 -
最後の清水を探していたら、日本庭園みたいな場所に出ました。
-
鯉のぼりが飾ってあります。
向こうの石碑にある文字に「月見嶋」と書いてあるのを見つける。 -
ここが『16 月見嶋の清水』です。
新治神社の境内にある月見嶋の池に湧き出す清水。 -
かつて生地が新治村と呼ばれていたころ(12世紀)、付近一帯には「越之湖」という大きな湖が広がっていて、月見嶋の池はその名残と言われているそう。
庭の掃除をしているお爺さんに声を掛けられてお訊きすると、昔はもっと池の底から湧水が湧いていたらしい。 -
池の傍にある藤はまだ盛りでした。
お爺さんの話がちと長くて・・・
電車の時間に間に合わなくなりそうだったので、途中でぶった切って失礼しました。
申し訳ありません。 -
月見嶋の隣にある新治神社。
昔、大高波で新治町が全滅して消滅してしまい、それからここは生地町に改称されました。
上杉謙信、上杉景勝、佐々成政、前田利長などが社領を寄付したそうです。 -
時間が無いんだけど、お爺さんから古い神社であることと、「赤と白の神馬がいる」と教えていただいたので早足でお参りをさせていただく。
なにこの境内、面白い! -
赤(茶毛)と白毛の神馬の像がありました。
昔は本当のお馬さんが居たのかも。
神社の創建は古く、天智天皇の時代(662年頃)とも言われているそう。 -
建物が更に建物で囲われています。
雪対策でしょうか。 -
鳥居まで囲われている!
今の本殿は1866年(慶応2年)の建立だそう。 -
生地の街散策もこれで終了。
駅に向かいます。
黒部市の消化栓マンホール。
纏が描かれています。 -
今回見て回った先を紫の四角で囲ってみました。
2時間あれば全ての清水を回れそうです。 -
時間が押しています。
いそげいそげ~
でも美しい景色に立ち止まっちゃう。 -
富山県って今、国内外から注目されていてニューヨークタイムズの「2025年に行くべき52箇所」に富山が選ばれたのは有名ですが、食通の芸能人の方もこぞって絶賛していますよね。
北陸新幹線で金沢に行きがちだけど、お米・お酒・魚・水・ラーメンも美味しいのに金沢よりも人が居なくてゆっくり過ごせると富山県は大注目!
私の幼馴染みも富山大好きで、ちょうど1日ずれたタイミングで富山一人旅をしていたそうです。 -
吉田川に架かる舞亀橋。
最初なんのマークがデザインされているか分からなかったのだけど、橋の名前を見てピンときた!
亀甲をデザインしているんですね。
舞亀橋 → 亀が舞うって想像すると、ちょっと面白い。 -
しかし暑い・・・
朝8時台で気温22度ってマジですか。 -
8:35
どうにか予定時刻に駅に到着。
駅前にはYKKのバスが停まっていました。
YKKは富山に工場が結構多くあるなぁと思っていたら、創業者の方が魚津市出身で、大規模生産拠点が黒部にあるんですね。 -
上りのホームは橋を渡っていきます。
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工場の向こうにそびえる立山連峰。
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このあと滑川駅で下車する予定でしたが、少し疲れてしまったのと立山の天気が意外に保っているようだったので早めに向かうことにします。
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今日は15時頃から雨の予報みたいですが、サイトによって予報は違うしコロコロ変わるしで当てにできません。
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立山連峰をバックに色々な風景を眺めて。
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夕暮れ時の景色も見てみたかった。
-
魚津駅を通過します。
埋没林博物館や蜃気楼ロードなど観光名所も多い街のようです。
電車内には山の名前が貼ってありました。 -
生地 8:42 → 富山 9:18
今日の宿泊は素泊まりにしているので、立山に向かう前に夕飯と翌日の朝食を調達します。
お握りが有名なこちらのお店は以前とレイアウトが変わっていました。
前の方が旅先のお握り屋さんって感じで好きだったな。
昨年10月に来た時に比べて具材の種類が少なくなっていたっぽいし、この時間でもまだ陳列始めという状況で残念な感じでした。 -
お土産も早々に買っちゃう。
・のどぐろらーめん塩味(370円×2)
・名水こしひかりあんころ餅(400円)
・純米大吟醸北陸新幹線開業10周年記念酒(750円)
・UMESKY(950円) -
あんころ餅は母が「懐かしい味がする」と気に入っていました。
富山産コシヒカリを使用していて400円とお安いので富山土産にお薦めです。 -
北陸新幹線10周年記念のお酒は富山県内の色々な酒造のものが売られていました。
詳しくない私は黒部市にある銀盤酒造の物をチョイス。
UMESKYはウイスキー仕込みの梅酒で北陸最古の蒸留所の三郎丸蒸留所のもの。
原材料の青梅も北陸産だそうです。 -
そして目を惹いた『べっぴんこーら』。
値段を見ないで買っていたのですが、この旅行記を書くにあたりレシートを見たら・・・
まさかの税込1620円(200ml)!!!
ビックリした~汗
富山県立滑川高校 薬学部の生徒さんたち考案で販売までに2年の歳月がかかった商品。
原材料に富山湾の海洋深層水、ハトムギエキス、精製ハチミツ(国内製造)、黒糖、シナモン/カルダモン/スターアニス/クローブなどのスパイス入り。
結構癖が強い味ですが美味しかったです。 -
買物を済ませても立山行きの特急電車に間に合いそうだったので急行券(400円)を窓口で買いました。
では、本旅メインの立山に向かいまーす!
・・・つづく・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- *ちょこ*さん 2025/05/25 01:09:03
- へびおさん、こんばんは!
- 旅行記の終わりがまだ朝の9時台ってスゴイw
朝からたっぷりと充実した旅ですね!
生地には清水が街のあちこちにあるんですねぇ。
ああいう風景をみたことがないので、街散策とても興味深く楽しく回れそう。
へびおさん、短期間に立山3回目とは。見習いたい行動力です。
立山黒部アルペンルート行きたいけど、なんとなく複雑で自分で予約取ったりするのも大変そうで、ツアーの方がいいかなぁと思ったりしてます。。。
また続きをじっくり読ませていただきますね(*^^*)
*ちょこ*
- へびおさん からの返信 2025/05/25 12:35:04
- RE: へびおさん、こんばんは!
- *ちょこ*さん
いつも旅行記へのコメントをありがとうございます!
私は夜遅くまで起きていられないので、早朝から行動する旅行記が多いです。
朝早いと人も少ないし、お薦めです!
生地は他の方々の旅行記を拝見して知った町でしたが、行って正解でした。
立山連峰と日本海が見えて絶景だし、観光地ばかりでなく地元の方の生活も垣間見えるのもの良かった。
アルペンルートは私も行ってみるまでは難しそうと思っていましたがケーブルカーの予約さえ取ってしまえばそんなにハードルは高くなかったです。
富山からのほうが簡単に行けますが、ケーブルカーの競争率も富山の方が高いのと、色々な乗り物に乗っていきたいなら長野側から良いですね。
標高のある場所なので天気が崩れることが多く、天候に左右されがちな旅先であるのが玉に瑕ですが、本当に素晴らしい風景を見られるので、自然がお好きであればお薦めですよ!
-
- たらよろさん 2025/05/19 20:58:10
- 同じところの何度も行くことで
- こんばんは、へびおさん
若い頃は、同じところに何度も行くのは勿体無い気がしたけれど、
歳とってくると、同じところに行っても、意外と以前行った時にわからなかった部分を知ったり、同じところでも、違った体験ができたり、
同じ体験でも更に深く感じられたり…。
それに勝手知ったるってことで余裕も生まれて、
より落ち着いて知ることもできるから、
リピートするからこその良さってあるよねー。
なんて思いながら、旅行記を楽しませていただきましたー。
立山編も楽しみにしています♪
たらよろ
- へびおさん からの返信 2025/05/20 20:20:12
- RE: 同じところの何度も行くことで
- たらよろさん
こんばんわ!
いつもコメントをありがとうございます。
私は旅から帰って旅行記を書いているとまた同じ場所に行きたくなってしまう性分なんです。
石垣島にハマり、台湾にハマり、立山にハマり・・・
今年の長期休暇は昨年に引き続き、またしまなみ海道周辺に行く予定でもあります。
たらよろさん仰る通り、勝手を知った場所に行くって余裕が生まれるんですよね!
旅先なのに「帰ってきた~」と思っちゃう。
たらよろさんは確か香港がお好きでしたよね。
またいつか行かれるのでしょうか。
私は最近の円安で海外はなかなか難しいデス・・・
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