2025/04/29 - 2025/04/29
66位(同エリア294件中)
susuさん
コロナ禍明け以降ずっとサーチャージがめちゃ高かった(欧州往復10万円弱)けど、年末に何気なく1月エジプトの航空券を調べてみたら安くなっていることに気が付きました。そっちは準備期間が短くて迷った末に諦めるも、GWはヨーロッパ行けそう!未訪問国で真っ先にギリシャが浮上。ギリシャはこれまで秋旅行で何度か検討してましたが、オフシーズンは店が開いていなかったりバスが無かったりと明らかに不便らしいので見送っていました。
安く乗り換えが少ない航空券を探して日程変更しながら四苦八苦した末に、GWの残り3日を残して帰国するという逆転の発想(笑)で中国国際航空を予約。日数が短くなっちゃったけど普段は5~8か国を半月で回るくらいだし、今回は1か国だけなんだから余裕と思いきや、観光立国ギリシャは見所が多く、旅程を組んでみるとやっぱり全然足りないのだった。
羽田~北京~アテネ(中国国際航空)116,989円
アテネ~ミコノス(エーゲ航空)88.62EUR(15,048円)
ミコノス~ピレウス(SEAJETSフェリー)93EUR(15,717円)
アテネ~カランバカ往復鉄道・バス 61.80EUR(10,412円)
4/24(木)羽田~北京~アテネへ
4/25(金)アテネ~ミコノス
4/26(土)ミコノス
4/27(日)ミコノス~ピレウス(アテネ)
4/28(月)アテネ~カランバカ
4/29(火)メテオラ
4/30(水)カランバカ~アテネ
5/01(木)アテネ
5/02(金)アテネ~北京へ
5/03(土)北京~羽田
ギリシャで一番見たいのはメテオラ、島はどこかしらに行けたらいいのでアテネからの日帰りツアーも含めて検討していましたが、一通り調べてやっぱり有名なサントリーニ島とミコノス島に泊まるのがいいかな。しかしサントリーニ島は冬から地震頻発で島民が避難する事態になってしまっため、ミコノス島に絞りました。
出発前に今更コロナに初感染しつつ、すっかり治ったタイミングで6年ぶりのヨーロッパに出発できました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:30に起床。外は寒いけどいい天気!洗濯物はあまり乾いてないのでそのまま干す。
数年前からヨーロッパではYahoo!JAPANが閲覧できなくなったらしく、昨夜急にその旨が書かれた画面に飛ばされてメール以外が閲覧できなくなりました。夜までは見れてたのに何急に? -
8時に朝食(7~10時)を摂りに0階へ。Booking.comの写真の通り種類が豊富、2泊で全種類制覇は無理!しかもサンドイッチとかひと手間加えた料理やギリシャ料理があるのが嬉しい。
左端のパンはギリシャのドーナツのルクマデスかな?違うかな。層になっていて軽~い食感。右の皿左上の黒いのはドルマーデス。肉と米をブドウの葉で包んだ冷製の料理でドルマと呼ぶ国もありますね。食べたことないから興味があったけど中の米と肉が油っぽく、葉には清涼感があって口に合いませんでした。
全体的に美味しく、左のタルトはガツンと甘くて力が湧きそう。食べきれなかったので黒パンとママレードをお昼用にお持ち帰りしました。 -
カランバカからメテオラ観光を全部徒歩で行うに当たって、荷物を出来る限り減らしました。財布は本体を、書類の類は日記を書く用の紙とか必要なもの以外は置いていく。水は500ml×2。
8:40に出発。改めてGoogleMapで調べると、昨日下見した幹線道路ルート以外の東回りルートが見つかったのでそちらを採用しました。
昨日ムサカを食べたレストランの辺りから北東の坂を上る。 -
脇道に立派な教会を発見、メテオラの聖父教会。
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住宅街を抜け、建物の少ない舗装道を抜け、未舗装の急坂を上る。
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ホテルから20分程でカランバカの町がだいぶ遠くなりました。歩いている人は全くいない。
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町はずれの家の番犬にめちゃ吠えられる。それからは民家が全く無くなり山道に突入。
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蜂箱がありました。蜂蜜はギリシャの名物の1つで、私が今旅一番買いたいもの。
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車は滅多に通りませんが、一度カランバカから来たワゴン車が追い抜かしていきました。暫く進むとそのワゴン車が路肩に停まっており、草むらに自転車が倒されている。eバイクのツアーがここから出発したのかな?余った自転車放置は不用心だけど車にまだ人がいたのかも。というかeバイクってこんなオフロードの坂を上れるのか。
山道を進むと、GoogleMapの分岐を通り過ぎていることに気が付きました。右への分岐なんてあったか?道を間違えるとその場からの最短ルートが表示されるので、このまま真っ直ぐ行っても別のルートがあるみたい。地図上でも細~い道で、本当に道路に出られるのか不安だけど行ってみよう。
前方に細い鎖で遮られた道(写真右)があり、GoogleMapが示すのはこの先。うーん引き返したくない。車止めの代わりかもだし、注意されたら戻ればいいかと乗り越えて進む。結局誰にも会いませんでした。 -
上の写真の通り木が茂っているけど、たまに視界が開けます。
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鎖から20分程上ると、鉄パイプのバーがあって開いていました。
後から気が付きましたが、私が通ったのはカランバカ~アギア・トリアダ修道院のトレッキングルートのようです。途中地割れのようになっている所もあったので、来るオンシーズンに向けてこれから整備するんだと思う。一帯に誰もいないのにパーカーが木に掛けてあって戦慄したんですが、整備の人のだったのかも。 -
道路に出られるか道中ずっと不安だったので、建物が見えた時は嬉しかった。
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しかしそこからGoogleMap上で道が焼失し、車道が上に見えているけどそこに出られる道が無く、地図に現れない車道と並行の坂を暫く上り続け、最悪斜面をよじ登るか?と不安になりつつ、漸く車道に合流できました。
時刻は10時前、ホテルから1時間15分。寒かったのに汗をかきました。日陰に座ってちょっと休憩。 -
メテオラの修道院が見えました!今日の天気は最高だな。
メテオラには9世紀頃から人が住み始め、14世紀に戦乱から逃れた修行者達が共同生活を始めたそう。 -
一番近いアギア・トリアダ修道院。
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アギア・トリアダ修道院の入口。高さ565m、120段の階段。
体力温存しないと完走できないのでここから見るだけにします。登るのはバスで来てる観光客に任せた。私はどれかアクセスしやすそうな修道院1か所を見学する作戦。 -
イチオシ
アギア・トリアダ修道院の向こうにカランバカの町が見える有名なアングル。こちらからカランバカは見えるけど、カランバカからはアギア・トリアダ修道院の建物は全く見えません。
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歩くたびに角度が変わって新たな絶景が現れるのが徒歩観光のメリット。
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黄色い建物はカランバカでは珍しいので、駅が見つけられました。中央左端。
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日傘を差してこういう道を延々と歩く。風が殆ど無くて良かった。
歩行者とすれ違うことは滅多になく、自転車もそんなに多くない。大型観光バスはよく通ります。 -
カランバカから見えない岩山が延々と続いていました。
プレートのようなこの岩山、さっき上に人の姿が見えた。 -
展望台になっていました。
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イチオシ
メテオラの観光スポット、修道院やビュースポットには必ずと言っていいほど猫がいました。ここにいれば人が来て、あわよくばご飯が貰えることを理解しているらしい。
賢いだけに、ご飯を持っていない人間には塩気味。 -
絶景!
柵も何もなくゴツゴツした岩場なので、高所恐怖症の人には厳しいかも。 -
イチオシ
これから向かう修道院。
遠くでパラグライダーが飛んでいて、ここまで微かにエンジン音が聞こえてきました。エンジン付きはパラモーターっていうんですね。 -
新しく来た人はご飯持ってるかな?
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路肩にたまにあるこれって深夜特急に出てくる「エキリサキ」なのかな。沢木耕太郎氏は交通事故の慰霊碑かと推測していましたが、確かに物によっては日付が刻まれています。これは1985と読める。
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別の展望台。
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観光客が多く猫も多い。現地のスーパーでキャットフードを買うという発想に脱帽。
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メテオラは「中空に浮かぶ」という意味。その通りメテオラの修道院は「どうやって登るの?」という感じの所が多いですが、見る角度が変わると階段があるのが分かったりします。
20世紀初頭までは階段もなかったらしい。 -
全ての修道院の入口(…入口か?ここから数kmは歩くんだけど)にはこの看板があります。これを見て初めて、私が行く先に見てルサヌ修道院だと思い込んでいたのはヴァルラーム修道院だったことに気が付きました。
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てっきりあっちがルサヌ修道院かと思っていましたが、
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実際はこの…
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こちらがルサヌ修道院。
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こちらはメガロ・メテオロン修道院とヴァルラーム修道院でした。
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ルサヌ修道院への分岐を下る。
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イチオシ
下った分だけこの後引き返さなければいけないというのは結構メンタルに来る。しかしいざ道の先にルサヌ修道院が見えるとあら素敵!と回復。上から見るとかなり低い場所にあるように見えるけど、他の岩山が大きすぎるだけだ。
それはそれとして上まで登る訳ではないのでここで引き返すか…と一休みしつつGoogleMapで調べると、ルサヌ修道院まであと3分らしい。それじゃあ…行くか…。 -
入口の階段まで見届けて引き返しました。
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ヴァルラーム修道院(正面)とメガロ・メテオロン修道院の分岐。
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イチオシ
駐車場兼展望台がありました。
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道路からアクセスしやすいヴァルラーム修道院。かなり賑わっています。
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この日は火曜でメガロ・メテオロン修道院がお休みなのもある。
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お店が出ていました。市販のアイスが4EURくらいするけど、高級アイスなのかスーパーで買っても結構高額です。
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門の先に岩を削って造られたらしい粗い壁に囲まれた通路があり、橋を渡って階段を上る。他の修道院と比べれば短い階段らしいですが、4階分くらいはありそう。
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建物に入った所にチケット売り場がありました。5EUR(約850円)、3EURから値上がりしてる。薄手のふんわりしたスカーフが大量に置いてあり、適当に腰に巻いて中へ。
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イチオシ
綺麗な建物!ヴァルラーム修道院は1541年建立、かなり修繕されている。
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めちゃ綺麗な中庭。
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テラスからの眺めがまた素晴らしい。
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修道院は道路より高い位置にあるので、更に凄い眺めが楽しめました。森に巨大な岩が突き刺さっているみたい。
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ルサヌ修道院と、その上に見えるのは今回近くまで行っていないアギオス・ステファノス修道院。
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16世紀のフレスコ画が残っており、教会内(右手に入口)は撮影禁止。
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地上から荷物を引き上げるための装置。棒を押して回転させるようです。
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かなり深い井戸。覗き込むと、お約束でお金が投げ入れられている。
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美しい中庭のインパクトが強くて、教会要素は少なめに感じました。修道院なのでワイン醸造用の巨大な樽とか、荷物を引き上げる滑車とか生活を感じる。
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ヴァルラーム修道院は見所が沢山、博物館もありました。装飾品等もありますが、手書きの本の展示が多いのが特徴的。
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丸っこい字が可愛い。
分厚い手書きの本を開いて展示しており、本によっては横のモニターで1ページずつ捲る映像を流しています。 -
岩を削って造られている階段。
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トイレがありますが、
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中がハイテクすぎるだろ。使用料1EURも取るので入らず引き返しました。汗かいてるからわりとトイレ平気。
中庭の目立たない所にコーヒーとお菓子の自販機とかあるし、かなり俗っぽい。しかしメテオラの6つの修道院は活動中、つまり修行してる人も住んでるんだと思う。 -
トイレの建物の向かいが、吊り上げ用の籠が着地する位置でした。
トイレの横の坂から駐車場に出られます。 -
横移動のゴンドラもあります。
階段が造られる前は、人の移動にもこれらを使っていたそう。 -
ヴァルラーム修道院の見学を45分で済ませ、メガロ・メテオロン修道院へ。
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ちょっと高い所から見たヴァルラーム修道院、屋根の左端が荷物を上げ下ろしする所。遠くから見るとかなり広く、観光客が立ち入れるのは一部だと分かります。
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シール貼りすぎで何も見えん。
ギリシャではやりすぎだろってくらい色んな所に落書きされているのを見て複雑な気分でしたが、メテオラの岩壁に落書きする輩は流石にいないらしいのが良かった。聖地だからかロッククライミングしてる人もいないですね。 -
あんな所(頂上右)に人がいる!岩の裏側を見ないと解けない謎。
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メガロ・メテオロン修道院は開いてないけど、土産物屋やキッチンカー的なカフェは営業していました。外観だけでも見に来る人は多いでしょうね。
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イチオシ
メガロ・メテオロンはメテオラ最古かつ最大の修道院。14世紀半ばの建立をきっかけに他の修道院が建てられ、最盛期の15~16世紀には24の修道院があったそう。別名メタモルフォシス修道院で、救世主の変容という意味だそう。高さ613m。
階段が長く、私がいる位置からかなり下ってから上り始めるようだ。 -
時刻は13時過ぎ、お腹がグーグー鳴るので木陰でお昼にしよう。
バッグから紙ナプキンに包んだ黒パンを取り出すと、すかさずロシアンブルーのような毛色のかわいこちゃんが「ちょうだ~い」と擦り寄ってきました。全くやぶさかじゃないけど猫はパン食べないんじゃないの…やはりパン単品では食べず、アプリコットママレードをたっぷり付けたら食べたけど、ママレード単品は食べない。用無しとばかりに他の旅行者の方へ行ってしまいました。
めちゃ天気いいけど風があって、日陰に座っていると寒い。歩くには良い気温。 -
さて、修道院廻り終了!カストラキの町へ下ります。
てっきりメガロ・メテオロン修道院の向こうに下る道があるのかと思ってたけど、改めて調べるとルサヌ修道院の前を通り過ぎて下っていくらしい。えーっ!さっきわざわざルサヌ修道院を見に行くことなかったじゃん。私のルートならアギア・トリアダ修道院→ヴァルラーム修道院→メガロ・メテオロン修道院→ルサヌ修道院の順に回るのが正解だったのか。 -
ルサヌ修道院の裏側も見られたのは良かったかも。
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さっきまで同じ目線だった岩山がどんどん遠くなっていくのは淋しい。天空の城ラピュタのエンディングを見てる気分。
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でも下から見る岩も面白い。
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私が採った東回りルートだと、トレッキングルートを抜けるのとメテオラの標高に達するのが同時でそれまで修道院が見えないけど、西回りだと上りながら見える感じ。
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岩肌をよく見ると人工物があってびっくり!あちこちにある岩の窪みも、修行のために掘ったものらしい。砂岩とかじゃなくて完全に石の岩山を。
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イチオシ
下から見るヴァルラーム修道院。
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進行方向に岩山が続いており、一番遠くに見えるのが、
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カストラキから一番近いアギオス・ニコラオス修道院。
これで6つの修道院を全て見られました。 -
路肩に車が停まっているビュースポットが沢山ありますが、景色が開けている所ではなく森の中を見ている人達がいたので私も見に行ってみると、この像が。怖いわ!!
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怖い像のショックで分岐を通り過ぎてしまい戻る。どっちを通ってもカストラキに着くけど、車道は車危ないので(今更)左へ。石ゴロンゴロンの下り坂でどのみち怖い。
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10数分下って舗装路に出ました!
時刻は14時半、カストラキの町外れ。 -
振り返るとこの時点で修道院が見えている。西回り、東回りは好みですね。私は東回りで正解でした。
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平日昼間だからかカストラキに入っても全く人気がなく、第一町人を目撃したのはだいぶ下ってからでした。
カストラキの民家も可愛い。 -
町の中心部らしい教会の辺りからは、レストランやカフェが沢山!しかも遅めの昼でもどこも営業しているのが嬉しい。
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メニューを見ながら坂を下り、PAPPASというタベルナに入りました。
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イチオシ
トイレを借りたら、明るい外にずっといたので暗闇に感じる。スマホの歩数計を確認するとこの時点で27,317歩、19.9km!そんなに歩いたか!足にダメージも無く、メテオラ徒歩観光大成功じゃないだろうか。自分がこんなに歩けると思わなかった、達成感!カランバカに帰るまでがメテオラ観光だけど。
観光中は自分以外の歩行者を滅多に見かけませんでしたが、ちらほらとこの坂を下ってくる旅行者の姿がありました。皆いっぱい歩いて疲れているので、どこかしらのお店に吸い込まれていく。 -
ポークスブラキ(9.50EUR)とフラッペ(3.00EUR)で計12.50EUR(2,119円)。
先に来たフラッペの減り具合で分かる通り提供まで時間がかかると思ったら、金串できたので納得!そして野菜っ気が無い(笑)
大きめの1口サイズの豚肉は程よい歯応えで、ポテトはほんのり甘く、塩気強めなのでレモンをたっぷり絞って美味しく完食しました。 -
テラス席のレストランはしみじみ気持ちいい。気候も含めて欧州旅行の醍醐味ですね。
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モビールアートを展示している建物。何重にも聴こえる軽やかな金属音が音楽みたいで素晴らしい。
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イチオシ
カストラキも素敵だわ。足があるならカストラキ滞在も凄く良い。
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ホテルも素敵!だけど何故か名前がホテルフランスとかシドニーホテルとか。
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庭が素敵!
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カストラキからカランバカへの道中、岩の反対側(南)はほぼ平地。
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岩の穴ぼこが凄い。これも掘ったのかな。
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メテオラ自然史博物館ときのこ博物館があるらしい。きのこの方が特に気になる。
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カランバカ西のこの辺りは、東の11世紀のビザンティン教会周辺よりも住宅が新しそう。
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カストラキ中心部からカランバカの町中までは30分くらい。
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土産物屋に日本刀が!(笑)改めてこれまでの写真や他の土産物屋を観察すると、これと同じものを結構置いてる。誰が買うのかと思ったら、西洋人の子供が装備しているのを見かけました。メテオラでニンジャソードを買うことに疑問を持って!(爆笑)
あとは左のようなスパイスを売っているのが特徴的。
16:10にホテルに帰着。疲れたー!!7時間30分でカランバカからメテオラを1周。持って行った500ml×2の水はほぼ空になり、冷蔵庫の水と牛乳をガブガブ飲みました。達成感! -
部屋で休んで18時半に出掛けると、あまりお腹が空いてないことに気が付く。
軽いものがいいなあと思いながら歩いていると、クレープのお店を発見。メニューは甘いものもしょっぱい物も豊富。 -
ハニーナッツシナモン(3.60EUR=610円)を頂きました。席に運んでくれて帰りに支払うシステムで、水まで出してくれる。
日本のクレープと違って平たくて大きい。まあハニーナッツシナモンなら日本のクレープでも平たいのかな。かなりクタッとしていて熱々でホットケーキの気配、持ち上げて食べにくくナイフとフォークが欲しくなりました。プツプツと穴が開いている全粒粉っぽい生地が特徴的。ナッツは砕いたピーナッツみたいな。
クレープの後にコーヒーでもと思ったけど、西日があるうちに洗濯することを思いつく。カランバカで蜂蜜を買うか迷ってスーパーに行くも、値段をチェックしただけで買わずに帰りました。宿に帰ってシャワー&洗濯、あとは部屋で過ごしました。
今日一日の最終的な移動距離は23.9km、32,820歩!
10月のマレーシア旅行の頃は運動不足極まっていて、ちょっと歩くと足の裏が腱鞘炎のように痛くて堪らなかったし、1日活動した後はホテルで体がバキバキ。これじゃ旅行が楽しめないと年明けからジム通いを始めて、次第に本気になってウォーキングと食事管理も始めました。自分がそんな生活をするようになるとは夢にも思ってなかったけど、明らかに効果が感じられて嬉しい。
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