2025/04/30 - 2025/04/30
1153位(同エリア1730件中)
- #ラリッサ駅
- #地下鉄
- #今旅唯一のストレス日
- #列車が立ち往生・バスに振り替え
- #ギリシャ風シチュー
- #プラカ地区
- #モナスティラキ広場
- #当日にホテル予約しなおし
- #泊まれない最悪な宿
- #パレオファルサロス駅
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susuさん
コロナ禍明け以降ずっとサーチャージがめちゃ高かった(欧州往復10万円弱)けど、年末に何気なく1月エジプトの航空券を調べてみたら安くなっていることに気が付きました。そっちは準備期間が短くて迷った末に諦めるも、GWはヨーロッパ行けそう!未訪問国で真っ先にギリシャが浮上。ギリシャはこれまで秋旅行で何度か検討してましたが、オフシーズンは店が開いていなかったりバスが無かったりと明らかに不便らしいので見送っていました。
安く乗り換えが少ない航空券を探して日程変更しながら四苦八苦した末に、GWの残り3日を残して帰国するという逆転の発想(笑)で中国国際航空を予約。日数が短くなっちゃったけど普段は5~8か国を半月で回るくらいだし、今回は1か国だけなんだから余裕と思いきや、観光立国ギリシャは見所が多く、旅程を組んでみるとやっぱり全然足りないのだった。
羽田~北京~アテネ(中国国際航空)116,989円
アテネ~ミコノス(エーゲ航空)88.62EUR(15,048円)
ミコノス~ピレウス(SEAJETSフェリー)93EUR(15,717円)
アテネ~カランバカ往復鉄道・バス 61.80EUR(10,412円)
4/24(木)羽田~北京~アテネへ
4/25(金)アテネ~ミコノス
4/26(土)ミコノス
4/27(日)ミコノス~ピレウス(アテネ)
4/28(月)アテネ~カランバカ
4/29(火)メテオラ
4/30(水)カランバカ~アテネ
5/01(木)アテネ
5/02(金)アテネ~北京へ
5/03(土)北京~羽田
ギリシャで一番見たいのはメテオラ、島はどこかしらに行けたらいいのでアテネからの日帰りツアーも含めて検討していましたが、一通り調べてやっぱり有名なサントリーニ島とミコノス島に泊まるのがいいかな。しかしサントリーニ島は冬から地震頻発で島民が避難する事態になってしまっため、ミコノス島に絞りました。
出発前に今更コロナに初感染しつつ、すっかり治ったタイミングで6年ぶりのヨーロッパに出発できました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
8時に起きてシャワー。今日は昨日以上にいい天気で、涼しく快適。
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朝食は昨日食べてないものを中心に。クロワッサンのサンドイッチが特に美味しい。食べる順番ミスで最後が甘い物ばかりになってしまい辛かったけど、右上のチョコクロワッサンは粒粒がガリガリした食感、中に甘ーいチョコクリーム入っていてそれはもう甘いけど美味しい。左上のカップはライスプディング的なもので、甘さ控えめ。その下のメレンゲを焼いたものはこれまた甘い。ホットドリンクを緑茶(あった!)にして良かった。
もう2泊くらいしたい朝食。 -
9:30前にチェックアウト。
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雲一つない晴天、気温は12度で日陰は寒め。
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朝食付きのホテルなので行く機会が無かったけど、駅の近くには良さげなベーカリーがちらほら。
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駅前通りに空手道場が。
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パレオファルサロス行きのバスがどこから発車するのか、バスステーションで確認しようと思ってたけど結局行かなかった。まあ駅でしょう、バスステーション前は狭いから。
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いたいた。
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まだ乗り込めないので駅の周りをうろうろ。
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廃線のカランバカ駅は綺麗なものでした。貨物列車とかは通るのかも。
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10時発のバスでパレオファルサロス駅へ。
一応指定席なので、私の席に座っている人にどいて貰う。 -
名残惜しくカランバカを去ります。
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墓石?違うかな?
そういえばギリシャでは一度も墓地、お墓を見ませんでした。 -
お?タイヤが珍しい気がする。
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人の背丈より大きいアザミの花畑。
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往きと全く同じ席で、反対側の景色を楽しみました。
往きは気付かなかったバラックの並ぶ一帯。 -
多分カランバカより遠くに雪山が見えました。地図を見ても何ていう山か分からなかった。
ギリシャの知ってる山ってオリンポス山しかないけど…えっこれもしかしてオリンポス山なの? -
11:40に、予定より20分早くパレオファルサロス駅に到着。
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12:08発のアテネ行きの列車に間に合わなかったらとちょっと心配しましたが、渋滞が発生しなそうな所なので大丈夫そう。
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ちなみにバスの車体もドライバーさんも、一昨日の往きと全く同じでした。ここでこのままカランバカ行きの乗客を待つんだと思う。
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パレオファルサロス駅からもメテオラ観光ツアーが出てるみたい。
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列車が来るまで時間があるので、駅の周辺を散策。
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砂利を満載した列車。
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パレオファルサロス駅は位置的には交通の要衝だと思うけど、見渡す限り何もない。
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イチオシ
トラクターが走っていきました。
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遠くに集落が見えました。
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駅の正面。
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トイレはチケット売り場の隣にありました。便座が無く、水が流れない。
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ホームへ向かう地下道の中をツバメが飛び交っています。
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列車来ないなあ。駅の時計は止まっており、電光掲示板も消えてる。
生きてる駅だけど廃駅の風情。 -
アテネで泊まる宿をBooking.comアプリで確認したら、評価が2点台(10点満点)とありえない低さで驚く。えっいくら私でもこんな評価の宿は手配しないぞ。どうも今月に入ってから0点の評価をされており、元々2件くらいしか評価が無いプライベートルームだからこんな点数になったらしい。「勝手に予約をキャンセルされた」という0点コメントに対して宿側が強気に反論している上に、現在は新規予約を受け付けていない(!)ので不安に思っていたら、30分前に宿からメッセージが来ていることに気が付きました。
連絡事項があるから電話で話したいとのこと。はあ? -
返信しようとしたら40分近く遅れた列車が入ってきて慌てて乗車。
隣のおじいさんが私の席に荷物を置いており、「向かいの席に座ったら」と言ってくるけど、その席の乗客が来たら面倒なので断る。私は宿への対応で頭がいっぱいでそっけない対応でしたが、頭上以外の荷物置き場(ボックス席のような席の配置で、背もたれ同士の間に隙間があってそこに置ける)を教えてくれたりと世話を焼いてくれて親切でした。 -
宿に「何か問題がありましたか?通話は使えません。連絡事項はここ(Booking.comのチャットツール)に書いてください」と返信しましたが、直接話したいのでWhat’s up等の通信アプリをダウンロードするように言われる。はあ?!旅行中の外国人に使ったことないアプリをダウンロードさせて使い方をこれからマスターしろと?意味わかんないし面倒くさすぎるんだけど。会話だと行き違いが心配なのでテキストでやり取りしたいと言うと、それならWhat’s upのチャットツールで送ると言う。何それ意味あんの?初めはお互い極めて穏やかに話を進めていたけど、どちらも折れないので険悪になってくる。
折しも列車は往きでも電波の悪かったトンネル地帯。面倒くさくなって「電波が悪い所にいてアプリをダウンロードできない。連絡事項とはチェックインの仕方や建物への入り方でしょう?ここに書いて終わりにしてください」と送ったら返事が来なくなりました。ふざけんな。 -
しかも最悪なことに、電波の悪い所で列車が立ち往生!もう別の宿を探すかと思って検索したら、シンタグマ駅近くのめちゃいい立地に朝食付きでお手頃な宿を発見、多分直前にキャンセルがあったんだと思う。電波が悪くて写真が表示されないけどもうこっちに泊まる気に。
元の宿に「チェックインさせてくれないなら他の宿を手配してそちらには返金請求をする」と送ったら「既にキャンセル不可だ(知ってる、支払い済みだし)」更に「What’s up等で連絡を取れることが宿泊の条件だと明記している」と送ってきやがりましたが、嘘つけお前の所の注意事項は「パーティー禁止」だけだろ。「旅行終わったらBooking.comを通して返金請求するわ」と送って終了、新たな宿を予約しました。
翌日にノーショー(予約した宿に現れなかった)の確認がBooking.comから来て全部説明したけどそれ以降音沙汰なし。帰国して落ち着いた頃にBooking.comに連絡しようとしたら、既に終わった予約については問い合わせを受け付けておらず、宿に直接電話するよう誘導してくる。マジでクソ過ぎ。昔Booking.comを見限って乗り換えたHotels.comを見限ってBooking.comに戻ってきたけど、また見限りたい。
宿からは何故か4EURの返金がありました。子供の小遣いかよ、何の名目の金だよ。もういいけど、せいぜいいつ請求来るのかと震えて眠れ。 -
1時間くらい停まっていた列車がやーっと動いたと思ったらその後も徐行と停止を繰り返し、15時過ぎに漸くパレオファルサロス駅の次のLianokiadi駅に到着。本来なら既にアテネに着いてる時間。
と、隣のおじいさんがここで全員バスに乗り換えだと教えてくれました。えっ!めちゃ早口の車内放送を聞き逃していたらしい。ありがとう! -
駅の外に3台の大型バスが待機していました。助かる。
忙しく対応している駅員さんにアテネ行きかを確認して乗車。「アテネ」と言っても伝わらないので困り、チケットの『Athens』を見せて確認しました。結局現地でアテネを何て呼ぶのか分からないままだったな。Wikipediaの音声ファイルによれば「アスィーナ」という感じ。 -
鉄道があんまり活躍してない国はバス移動の方が安心なのかもな~。
と、この時は思っていました。 -
イチオシ
往きの列車からも見えたEnbee湾、こんな眺めの所に住んでる人が羨ましい。
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全員がアテネまで行く訳じゃないので、車掌から聞き取り(「手前で降りる方~」みたいな声掛け。アテネ前で降りるのは全員地元民だからか英語では無し)がありました。
それと途中で一度トイレ休憩というか煙草休憩。下車かと思い休憩だと気付くのが遅れて後からトイレへ。まだ外で煙草を吸っている乗客が沢山いたのですぐに発車はしないだろうと思いつつ急いで戻ったのに、トイレの建物を出たら目の前をバスが通過。はあー?!今のが私が乗ってたバス?!追いかけたら数10m移動して停まりました。何なんだよ勘弁しろよ。 -
アテネ市内に入ると凄い渋滞に巻き込まれました。もーーーーーうんざり。新しい宿に伝えてある到着予定時刻を何度も1時間ずつ後ろ倒ししました。(大きめのホテルなので別に連絡いらないだろうけど)
ラリッサ駅まで満遍なく渋滞しており、絶対歩いた方が早いけど降ろしてもらえない。昨日はあんなに充実していたのに今日がこれで悲しい。今日の午前中までは一切ストレスのない旅だったのに。 -
ラリッサ駅前も混んでおり、停車位置が定まらないらしく何度も切り返してイライラ。もう降ろしてくれ!一昨日は空いてたのにこの時はなんでこんなに混んでたんだろう、明日が祝日だから??
やっと下車できたのは19時前。カランバカから9時間、疲れたー!! -
2日ぶりのラリッサ駅。真っ直ぐ地下鉄へ。
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1回券90分、1.20EUR(約204円)。
帰国は明後日なのに、まさか地下鉄乗車がこれで最後になるとは夢にも思わなかった。 -
シンタグマ駅までは10分もかかりません。
車内放送によれば、シンタグマの発音は『死んだ熊』。 -
アテネの中心、シンタグマ広場。
第一印象は「えっここが?」。意外とごみごみしていて、観光の中心というよりはビジネス街っぽい。 -
広場に面したこの建物は中央郵便局。
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ホテルは駅から本当に近い。郵便局横のミトロポレオス通りを西へ。
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3つ目の路地を南へ。
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また西へ進んで、シンタグマ駅から徒歩6分。
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オミロスホテル、朝食付きバストイレ付き2泊で125.50EUR(21,162円)。
カランバカのギャラクシーホテルと似た配置の部屋でした。ベッド周りはこちらの方が広い。 -
バスルームは入り口から鏡が全く見えないのが珍しく、出がけにチェックできないのがちょっと不便。シャワーは熱いお湯がマッサージに使えそうなくらい強い水圧で出るのが嬉しい。
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洗面台はドアの裏側。
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ベランダは人通り少なめの路地に面していて、クローゼットのハンガーは他の所にも引っ掛けられるタイプ。洗濯向け!
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昼食をスキップしているのでめちゃお腹空いた。駅と反対方向へ。
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ホテルや飲食店が沢山ありました。
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路地からミトロポレオス通りに出た所にバクラヴァのお店がありました。興味あったのに結局往き損ねてしまった。
100%の表記が『%100』、トルコと同じ!私がこれまで回った国でこの表記をするのはトルコとギリシャだけ。トルコとギリシャって仲悪いのかもだけど似てる所が沢山ある。 -
大きな教会がある。
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レストランが並ぶ通り。高級そうかな~とこの時は入らず。
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イチオシ
ミトロポレオス大聖堂。1840年から15年かけて建てられた大聖堂で、大統領の宣誓式など重要な国家行事は全てここで行われるそう。
今日のアテネの天気予報は晴れのち曇りで見事に曇りました。 -
19時半過ぎですが中に入れました。
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フローズンヨーグルトのお店。
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シンタグマ広場から真っすぐ伸びるエルムー通り。歩行者天国でメインストリートという感じ。
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屋台が出ていました。
トルコのスィミットそのもののパン、ギリシャではクルーリーというそう。 -
通りの正面にあるカプニカレア教会。通りが教会を避けて迂回しています。
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若者の街という感じで色々なお店があって賑やかだけど、殆ど外国産のお店。
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イチオシ
焼きとうもろこしと焼き栗の屋台。
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スラムダンク?!とびっくりしたけど漫画の方じゃないか。3階建てくらいの建物にバスケ関連のお店が入っていて、コートもあるみたい。
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観光客というよりは地元民向けですね。
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ギリシャ料理じゃなさそうなスイーツのお店。
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何でもいいから食べたいのにお店を探してうろうろ。
流石にTGIフライデーズに入る訳にはいかん。 -
アイスクリームのお店がちらほらあって気になるけど後で。
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エルムー通りと並行に伸びるミトロポレオス通りは、いつもタクシー等で混んでいました。
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観光客向けのプラカ地区。並んでいるのは飲食店じゃなくて土産物屋なんだな。
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皮のサンダルはギリシャの定番土産の1つ。
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海綿が売られているのが特徴的。ヘチマタワシみたいな質感に見えるけど柔らかいのかな?
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楽器のお店も数軒。右のブズーキというのがギリシャの弦楽器。
左のウクレレ、子供用なのかキティちゃんとかクレヨンしんちゃんとか。 -
アクロポリスの丘。
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横道に入ると、レストランが沢山ある小さな広場を発見。
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イチオシ
笑顔で声を掛けてくれたOYZEPIというお店でメニューを見せて貰う。大きな写真が載ったメニューのパスタのページが開かれていたのでイタリアンかと思ったけど、ギリシャ料理のお店で即入店しました。
メニューに『ギリシャの伝統的な家庭料理』というカテゴリーがあったので(他はムサカとか)、そこからGreek style rooster with flavoured red wine(11EUR)を注文。お通しの水(2EUR)、チップ10%で14.30EUR(2,411円)。チップの制度があるお店は今旅初めて、アテネでもラリッサ駅周辺では無かったし観光エリアのシステムなのかな。お通しがあってチップもあるのは理不尽な気もするけど。カード支払いの機械に3通りの割合(お店によって違い10%、15%、20%や5%、10%、15%など)が表示されて客が選ぶ。 -
煮込み料理+ポテトなのですぐに運ばれてきました。店員さんに歩き方の写真を見せて確認したところ、スティファド(Stifado)というギリシャ風シチューらしい。左上の小さい器はチーズで、肉にかけると溶ける。
スティファドは牛肉やウサギ肉を使った料理らしい。骨の多い赤身感のある肉なので、これってウサギ?(初)とワクワクしながら食べ進めていたら、KFCでお馴染みの骨が出てきてチキンの半身だとわかりました。というかメニューのroosterって雄鶏って意味か、知らんかった。スパイスが使われているけど癖のないトマトソースで、ホロホロに煮込まれていて美味しい。肉の下のソースでフニャッとしたポテトがまたいい感じ。
美味しかった!でもまた野菜っ気のない食事になってしまった。一人旅だとメイン+一皿は多すぎるのでなかなか難しい。 -
イチオシ
デザートが食べたいなと思いつつプラカ地区を進む。
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21時前と遅い時間帯でも営業しているのが嬉しい。
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どっちに進んでるのか把握してませんでしたが、道なりに進むとモナスティラキ広場に出ました。
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イチオシ
とても賑っていて、事前にイメージしていた「シンタグマ広場」に近い。
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石畳がキラキラして綺麗。
滑りにくい靴を履いていてここまで全然大丈夫だったけど、アテネの石畳はピカピカで滑りやすい。雨が降ったらやばそう。 -
モナスティラキ駅は地上に建物がありました。地下に遺跡があって掘れないのかも。空港行きの路線もあるみたい。
キオスクのシャッターの落書き、ギリシャ版坂本太郎みたいなのは全く同じものをびっくりするくらいアテネの広範囲で見かけました。同一人物が書いてるのか、それとも何かのキャラクターなのか。 -
広場のすぐ南にあるハドリアノスの図書館。2世紀頃にローマ皇帝ハドリアノスが建てたもの。
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アクロポリスの丘との間にも遺跡が広がっていました。
ローマン・アゴラ、ローマ時代初期(紀元前1世紀~後2世紀)の市場の跡。 -
ギリシャの土産物は白と青で爽やか。
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イチオシ
飴の屋台が賑っています。
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モナスティラキ広場に着いたときに見つけていたgelato mioというお店へ。
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フレーバーをどれにしよう~って選ぶ時間が大好き。なるべく珍しいもの、現地らしいものがいい。
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Greek Yogurt Pomegrade、スモールカップで3.20EUR(545円)。
アテネ滞在中に何度かアイスやヨーグルトを食べましたが、サーバーで丸く掬うのではなくパテナイフのような道具ででギュッギュとカップに詰めてくれるのが珍しい。
盛った見た目は良くないけど、滑らかでザクロの種がカリカリしていて美味しい。スモールカップで充分な量。 -
モナスティラキ広場の周りもレストランが沢山。
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モナスティラキ広場の東からエルムー通り、ミトロポレオス通りが伸びています。
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イチオシ
夜景を楽しみながら帰りました。
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反対側から見たカプニカレア教会。
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21時過ぎ、ミトロポレオス大聖堂も流石に閉まっています。
街歩きが楽しくて、諸々のストレスから回復できて良かった! -
ホテルに帰って洗濯したら、洗面台の水が抜けなくなりました。ティラナで同じことがあったな。蛇口の後ろに栓を抜くためのツマミがあって、あの時と違って今度はツマミに連動して洗面台下のパーツが動くんだけど、動いても栓がびくともしない。もー!じわじわ水が抜けるかと思って朝まで放置したら一切抜けなかったので、栓の淵に爪を立てて無理やり引っこ抜きました。
しかも洗濯物を干そうとしてベランダからハンガーを落とした!下に人がいなくて良かった。カランカラーンと路上に落ちたハンガーをどうしようかと一瞬固まったけど、拾いに行く以外の選択肢は無い。部屋履きのサンダルのまま何食わぬ顔でレセプション前を通過し(いつもはお互い挨拶するけどそそくさと通過、宿の方も何かを察したのかスルーしてくれました)、エコバッグにハンガーを隠して部屋に戻り事なきを得る。後日ベランダを見上げたら他の部屋でもハンガーを使って干していたので、ホテルの人にとってはあるあるなのかも。いや申し訳ない。木製のハンガーも無傷でよかった。
この日はいつになく眠く、23時過ぎに限界が来て就寝。
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