2025/05/03 - 2025/05/11
349位(同エリア732件中)
浦島花子さん
サマルカンドに滞在できるのはこの日だけ!
そして実質観光ができる最終日でもあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食前にホテルを出て、シャーヒ・ズィンダ廟に向けて出発です。
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グーグルマップで検索したら経路がおかしくて徒歩30分かかることになっていましたが、実際のところ徒歩15分かかりませんでした。
すぐ隣が一般の霊園のようで、お供えの花を売る人やお墓参りに来た人たちとすれ違いました。
一人50,000スム払って入場。
ここがウズベキスタンで一番青を堪能できると聞いて、わくわくがとまらない・・・! -
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階段の段を数えて行きと帰りで同じなら、天国へ行けるといわれている階段。数えず上った先の砂色のアーチのむこうには、もう青が溢れている!
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圧倒的な美しさを前に言葉はいらない。
感嘆のため息を漏らしながら行ったり来たり出たり入ったり。
ところで、朝一でとても空いていたのですが、何組かの日本人をお見掛けしました。
こちらは日本人男性が撮ってくれたもの。夫と二人で写った写真がほとんどなかったのでうれしい!その節はありがとうございました。 -
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帰りがけハズラティ・ヒズル・モスクの展望台に立ち寄り市内を一望。いい景色です。
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ホテルに戻ってビビハニム・モスクを望む素敵な朝食会場でゆったりと食事をいただきました。満喫しすぎちゃってロクな写真がない。後ろの景色だけお楽しみください。
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食後はビビハニム・モスクへ。
途中ショブ・バザールを通りがかり、土産物屋やドライフルーツ・名物のサマルカンド・ナンをチラ見。
衛生面が怖くて食べ物に手を出せず。 -
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入場料50,000スムを払ってビビハニム・モスクに入場します。
入口の門がもう大きい!!見上げると首が痛くなりそうです。
内部にはかつての姿を映したセピアカラーの写真の展示などがあり、修復される前の、崩落したモスクの様子がうかがえました。
メインのドーム部分は危険なためか入れないようになっており、中庭の巨大なコーランが一番の見どころとなっていました。
正直入場しなくてもよかったかも… -
土産物屋が立ち並ぶイスラム・カリモフ通りを歩いてレギスタン広場へ。
日本人経営の飲食店でランチの予定でしたが、現在建て替え工事のため閉業中。
そのすぐ近くの観光案内所で、夫がサッカーチームのユニフォームを200,000スムで購入。ウズベキスタンリーグ2部のチームだそう。
値札のついたお土産もいくらかおいてあり、値段交渉が要らないので日本人にとっては買い物しやすいのではないでしょうか。
ここはとある日本人が青年海外協力隊の隊員として活動をされていた場所。
その方がブログや某サイトにまとめられていた数多の情報に、本当にお世話になりました。おかげで楽しい旅行ができました。貴重な知見を共有していただき、ありがとうございました。 -
正面から見て左側にあるチケットオフィスで入場券(65,000スム)を購入して入場します。
すぐにガイドの勧誘を受けます。25ドル。とても分かりやすい英語を話す方でしたのでお願いしたい気持ちもありましたが、ペースを乱されたくない夫が難色を示し断念。
今なら期間限定で日本語を話せる方も一人だけいるそうで(一時帰国中)、興味がある方は訪ねてみてもいいかも。 -
古い順に回ろうと、広場向かって左側のウルグベク・メドレセへ。これは中庭の写真ですね…外観写真撮ってなかった。
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かつての授業光景を再現した展示や、天文学の展示などがありました。のちに知ったのですが、このメドレセは唯一天文学と国際学を教えていたそうです。他2つのメドレセはイスラムの教えについて学ぶ場所だったそう。
ここのミナレットには登れるようで、2階のバルコニーで少年が番をしていました。
声を掛けられましたが、スカートを踏んで事故る未来しか見えないのでお断り。
どこのメドレセもお土産もの屋さんだらけですが、ここの店員さんたちが一番情熱的で活気がありました。民族衣装を着て写真を撮れるお店もありました! -
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次はお向かいのシェルドル・メドレセへ。
偶像崇拝禁止を破って描かれた虎?ライオン?の絵が有名なメドレセです。
頭をぶつけないよう、展示室入口にスポンジが張り付けてありました。
お店や展示室の入り口は低く、くぐるようにして入らなければならないので、しきりにみんな頭に気を付けて!と声をかけてくれます。
入口が低くなっているのは、教室にいる先生に頭を下げないと入れないようにするためだそう。
炬燵でお勉強中の展示がありました。 -
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最後は広場から見て真正面のティラカリ・メドレセ。
大量の金を使用してつくられた美しく絢爛なドームでしたが、盗難にあうなどしてかつての姿を失ってしまい、現在のものは再建された姿だそうです。遠近法を利用してドーム型のように見せていますが、現在の天井は実は平らです。そうすることで金の節約を可能にしたそう。
この天井を模した金属プレートの飾りや手彫の木の壁飾り、マグネットなど、ここならではのお土産品があったのも素敵でした。
サマルカンド・ペーパーはここでしか見かけなかったなあ。 -
このメドレセの中庭の角にあったお土産物屋さんで、日本語を話せる方がアルバイトしていました。日本から一時帰国中だそうで、広場入口で声をかけてきたガイドさんの言っていた日本語を話せる方はこの方か!と納得。日本語を忘れないように、日本人と話すことにしているそう。
メドレセについていろいろ教えてくれました。例えば、壁の厚さは1.5mもあって、夏は暑さを遮り、冬は室内の温かさを逃がさないようにしているのだそう。他の豆知識は本文にちりばめました。
売っていた木彫りのマグネットの模様にもそれぞれ意味があり、解説してもらって夫がお買い上げしていました。私も解説のお礼に何か買いたかったけど欲しいものがなかった。
店を出てすぐに、ガイドブックにも掲載されているというお店の方に声を掛けられる。お兄さんがマグネットを木彫りで作っているそうなのですが、マグネットは今まさに買ったところ。見学だけでもというのでついていくと、かつて教室として使われていたころのロフト?のようなスペースを見学させてくれました。
陶器なども売っていて素敵だったのですが、これはmasterの作品だから、小鉢サイズで40ドルと言われて買えませんでした。
露店で売っているものと違い、何度も温度を変えて焼き上げるので丈夫で、ぶつけても割れず、澄んだ音がするんだよと教えてくれます(多分)。すり合わせても塗装が剥げないというのもセールスポイントのようです。
しかし1個6,000円の小鉢だなんて…
それなら日本で焼き物買いたいです( ´∀` )
いくらかディスカウントする気があるようでしたが、元値が高すぎて交渉する気にもなれません。 -
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3つのメドレセを見学し終わって13時半ごろ、おなかが空いたので夫の希望で広場すぐ近くのEMIRHANへ。
昨日2回頼んで2回とも断られたプロフ、ようやく食べられました。フライドラグマンと、サーモンサラダと一緒に頂く。
ウイスキーも頼み、お会計は約5000円の高級店です。
フライドラグマンは私は好きじゃなかったのですが、夫は気に入ったそうです。ソースがぼてっとしたナポリタンみたいだった。
サーモンサラダは感涙物のおいしさでした。魚美味しい。
ここで午後からの予定を打ち合わせ。大体見たいものは見た、食べたいものは食べた。さて、どうする?ということでガイドブックを見ていると、私が買い物欲をくすぶらせているのを見た夫が、ウルグットバザールを提案してくれた。いやいや、40km離れてるんだから無理でしょ、とヤンデックスを確認すると、約1時間で着くらしい。
しかし食事を終えて急いで向かっても付くのは15時半。
さすがにバザールも終了しているのでは、と思い断念しました。午前中に気付いていたら行ったのに、くやしいい~! -
結局ショブ・バザールあたりをぶらぶらして、イスラム・カリモフ通りで朝に見かけて気になっていたスザニのバッグを350,000スム→280,000スムに値下げしてもらい購入しました。別の店で、それはstudentの作品だ、とか280,000スムは高い、200,000スムが適正価格だといわれてしょぼん。気に入っているのに…かわいいですよね?裏はイカットの布が使われていて、とってもウズベキスタン。
ところで、私には高くて買えませんでしたが、イスラム・カリモフ通り沿いに素敵な工芸品の工房が集まった建物があり、そこにはとても高品質なスザニを扱うショップがありました。クッションカバー65ドル~120ドル、バッグ85ドル~と高級ですが、お店の壁一面に飾られたスザニは芸術品のような美しさ。気後れして写真も撮れなかったのですが、高くても高品質のスザニをお探しの方にはお勧めです。
Happy Bird Art GalleryでGoogleマップに出てます。 -
ホテル近くのSayqali Samarkand Chayhanaで、スープと水餃子、ピラフ(また!)を食べて、翌日3時起きに備えて早めに就寝しました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 浦島花子さん 2025/06/28 09:18:59
- はじめまして
- えりみかさん、コメントありがとうございます。見て下さってとっても嬉しいです!
スザニバッグ褒めてもらえて嬉しいです~!
全部手作りの一点ものなので探すの楽しいです。えりみかさんのお気に入りが見つかりますように!
お腹壊すの不安ですよね…
事前準備としては整腸剤を旅行前2週間くらいから飲んでお腹を整えておきました。
現地では、油に気をつけてました。
脂っこいものは無理して全部食べない、冷たいものと一緒に食べない、できれば温かいお茶を飲むようにしていました。
歯磨きなどはうっかり水道水を使ってしまいましたが特に問題なかったです。
レストランは私が紹介したお店はどこもけっこう衛生的でしたよ!
お腹を壊すのも心配ですが、これから行かれるのならめっちゃくちゃ暑いのでどうか熱中症にお気をつけて…!ブハラは夏40度超えるってタクシーのおじさんに言われました。溶かすだけの経口補水液パウダーおすすめです。
体調を崩すことなく、楽しい思い出がたくさんできますように!
- えりみかさん からの返信 2025/06/28 18:55:50
- Re: はじめまして
- 花子さん、早速の返信ありがとうございます!そうですよね、暑さ対策が必要ですよね。ウズベキスタンの天気予報を見ていると、週に一回くらい40℃を超える日があるのでびびっています。経口補水液パウダーも準備します!
油物には温かいお茶ですね!名物のプロフは油っこいようなので、プロフの時はビールは控えます笑
花子さんたちが行かれていたレストランもチェックしますね。
出発までまだしばらくあるので、引き続き花子さんの旅行記を見て旅の準備をします。またコメントするかもしれませんので、その時はご覧になってくださいね。
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- えりみかさん 2025/06/28 08:45:00
- 何度も拝見してます!
- 浦島花子さん初めまして、えりみかと申します。近々ウズベキスタンに行くので、花子さんの旅行記を参考に何度も拝見してます。ありがとうございます!
参考にしすぎて?ブハラの宿泊は同じホテルにしました。宅配両替も初めて使う予定です。
絨毯は私は買う予定はないのですが、絨毯珍道中はペルシャ商人の商魂が分かりとても面白かったです!
スザニのバッグ、とってもかわいいです!私も絶対買って帰ろうと思ってます。
お腹を壊す人が多いと言うことを心配しています。私もお薬を持っていく予定ですが、準備、そして現地で気をつけることのアドバイスがあれば教えていただけませんでしょうか。
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