2025/05/02 - 2025/05/03
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この旅行記のスケジュール
2025/05/02
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Java Turtle Lodge Meru Betiri
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この旅行記スケジュールを元に
うみがめが毎晩産卵に来て、赤ちゃんかめを放流できる美しいビーチがあるらしい?!
そんな噂を聞きつけて、GWはインド洋を望む青い海と隠れた宝石ビーチを楽しみにバニュワンギから南に70kmメル・ベティリ国立公園を訪ねます。
出発2日前に大幅なフライト変更で到着予定は崩壊し、正真正銘ワンチャンス。東京を出て16時間。ようやくバニュワンギに着きました。
【旅程】
<1>2025/5/1 (THU)
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*ANA NH871 23:55 HND T2 ------ 05:05 CGK T3
<2>2025/5/2 (FRI) day1 Jakarta
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*The Church of Our Lady of the Assumption ヤネガキレイ
*Masjid Istiqlal ヤタイノサテ-オイシイ!
*Ragusa Es Italia アイスクリームレジェンドトウジョウ!
*Warteg21 Bahari キガルナマチノキョショウダヨ
*Batik Air 14:05 CGK T2------ 15:50 BWX カワイイ
*Banyuwangi Airport ユウメイナケンチクミタイダヨ ←イマココ
*Kapulaga Masakan Sunda
*Java Turtle Lodge Meru Betiri
<3>2025/5/3 (SAT) day2
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*Green Bay/Teluk Hijau
<4>2025/5/4 (SUN) day3
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*Batik Air 13:50 BWX ------ 15:40 CGK T2
<5>2025/5/5 (MON) day4 Jakarta
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*ANA MH872 07:00 CGK T3 ------ 16:30 HND
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- バティック・エア・インドネシア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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私たちの乗ったバティックエアは、微妙に早くバニュワンギ空港に着きました。2つの航空会社が就航していますが、2便ある日は少なく、今日も共同運行の1便のみです。そのためか座席は満席。前後のタラップからダダーっと乗客が降りていきます。
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バニュワンギ空港は新しくて静かな佇まいです。イスラム圏のプリツカー賞と呼ばれるアガ・カーン殿下賞を受賞しているインドネシアが誇る名建築に数えられています。
バニュワンギ空港 (旧ブリンビンサリ空港) 空港
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サスティナブル建築らしく木製日除ルーバーが並んでいます。天井も木が使われていて、2階の屋根からは緑のカーテンが下がっています。さすが南国。植物が育ちすぎてもっさもっさで、日除の効果はありそうです。そのうち床まで届いてトンネルみたいになるのかもしれません。
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バゲッジも来ました来ました。バギーに引かれる姿がちょっとカワイイ。
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この時点で15時55分。レーンでバゲッジを受け取る間に、カーチャーターのドライバーさんにWhatsAppで連絡をして、待ち合わせ場所を聞き取ります。
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ここからの移動はお宿にカーチャーターを頼んでいます。ドライバーさんはデパーチャー近くの駐車場にいるとのことで、向かったところ、幸いすぐに落ち合うことができました。さっそく移動開始です。
「ドライバーさん。寄って欲しいレストランがあるんだけど、いい?」
「レストラン?どこだい?」
「ココなんだけど…」
「ココはまずいよ。回ると距離が伸びちゃう」
「お願い!そんな大回りにはならないはずでしょ?問題は時間?それとも距離?」
「オーナーに怒られちゃうよ」
「そこをなんとかお願い!約束してるの」
「はー…オーナーに聞いてみるからちょっと待ってて」
そもそもチャーターの時に「2、3箇所立ち寄ってから宿入りする」と伝えてあったのに、まさかの立ち寄り拒否には焦りました。結局ドライバーさんがその場でお宿のオーナーに電話をしてくれて、立ち寄りができるようになりました。 -
空港は市街の南に位置しているので、今回バニュワンギ市街には立ち寄りません。空港最寄りで大きな街はロゴジャンピという街で、車窓は賑やかです。
「面白そうな街ね。お洒落なお店もあるし、のんびりと回ってみたら楽しそう」
「バリ島の観光客がフェリーで流れて来てるみたいだね」
「それでお洒落なお店が多いのかしら?」
途中の街もいくつか伝統市場があったりと興味は尽きません。 -
街を抜けたら、延々と続くライスフィールドを走っていきます。約束のお店までは車で45分程です。
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ほぼ予定通り17時には目的のレストランKapulaga Masakan Sundaさんに到着できました。ジャカルタなど西ジャワ地方のスンダ料理レストランです。
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「着いた?ここ?」
「Kapulaga…間違いない。良かった着いたよ!」
「ジュリさんいるかな?」
「いると思うよ、とにかく入ってみよう」
バニュワンギのことを調べていた時に、とてもかわいいハンドメイドのバッグを作っている小さな工房を見つけたのです。連絡を取ったところ、こちらのレストランでストックを見せて貰えることになりました。私たちの到着を待ってくれているはずなのです。
「ドライバーさんも一緒に食べよう。僕らが奢るよ」
「いいのかい?じゃあご一緒しようか」
「もちろん!遠回りしてくれたお礼だよ」
全員でレストランに入って晩御飯です。カプラガマサカンスンダ アジア料理
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ジュリさんからスンダ料理のレストランとは伺っていましたが、思っていたよりずっとスタイリッシュなお店でした。
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お店の方にジュリさんに会いに来ましたと伝えたら、話は聞いてるからテーブルを選んで待っていてとなりました。
ドライバーさんもおられるので、まずお料理を注文して、ご飯を食べながらお待ちすることにします。 -
お皿にライスを盛ったら、店員さんたちに「コレは何?」と聞きながら、たくさんあるトレイから美味しそうなものを選んで持って来ます。
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ドライバーさんも好きなものを持ってきて、皆で食べようとした時に、ジュリさんがお店にやってきました。
「こんばんは~!よく来てくれたわね。嬉しいわ!」
「こちらこそ、お会いしたかったです~」
「オーダーで作成しているから、ストックはあまり無いの…気に入ったものがあるといいけど」
「とんでもない!とても素敵なバッグなので、すごく楽しみにしてたの」
お話をしながら、ご飯をいただきます。上が嫁のお皿で、下が旦那のお皿。ピリ辛チキンのソーセージに豆腐やエビチリとか。野菜が嫁のが多めなくらいで意外と似てる取り皿になりました。 -
他に旦那が持って来たペペスイカン。お魚のバナナの葉っぱ包み焼きです。右上は同じく旦那が持って来た生野菜で小茄子とインゲン豆。サンバルをつけて食べます。小茄子は漬物にしたりして日本でも食べますが、インドネシアでサラダで食卓に並ぶとは思いもしませんでした。甘みがあって美味しかったです。ちなみに後ろの青い卵はガチョウの卵です。それと野菜たっぷりの冷製スープはサユールアセム。酸味と辛味のある涼しげなスープです。
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お話をしながら夕飯を食べていると、意外な方がお店にやってきます。ドライバーさんが目を丸くしてその方を出迎えた後、私たちに紹介してくれました。
「こちら、ロッジのオーナーのハディさんです」
「「ええええ?!」」
「ようこそ、いらっしゃい!よろしく!」
「この人。今日泊まるロッジのオーナーのハディさんだよ」
「どういうこと?オーナー?!信じられない」
「ごめんなさい、フライトの予定が変わってしまって。本当はもっと早く着けるはずで、今日はロッジでのんびりしたかったんだけど…」
「気にしないでいいですよ、お会いできて嬉しいです」
ドライバーさんが許可を取った時にお店の名前と位置を伝えたことで、場所が分かって来てくださったのでしょう。旅行前にカーチャーターや観光について、メッセージのやり取りを重ねていたこともあって、嬉しい出会いになりました。 -
旦那やオーナーハディやドライバーのディマスさんがご飯を食べている間に、ジュリさんのハンドクラフトのストックを見せて貰います。
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戸棚には様々な色のヤーンや手芸の本がたくさん。ジュリさんは趣味とおっしゃいますが、インドネシア政府からクリエイティブを評価されて大会のファイナリストになったこともある作家さんです。
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たまたまWEBで作品を見かけて、ジュリさんに連絡をとったところ、ちょうどお宿に向かう途中のロゴジャンピ(Rogodjampi)から南西に20km程の所にあるゲンテン(Genteng)という街にお住まいで、特別にストックを見せて貰うことになったのでした。
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一つ一つハンドクラフトで作られていますが、内布も貼られていますし、ジッパーはYKK。デザインは伝統的過ぎないパターンで素材感もあって、とても雰囲気があります。ご本人は趣味と謙遜されていますが、クオリティめっちゃ高いです。どの子を持ち帰ろうかとアレコレ迷いつつ気に入ったバッグやクッションをいくつか購入しました。
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ひと足先にオーナーハディはお店を後にして、私たちもジュリさんとお別れしてお宿に向かいます。
「いやー、楽しかった」
「うわー、かわいいの買えたよ~!」
「こんなこともあるんだね!」
「もう宝物だよー!」
ご飯とお買い物ですっかり暗くなりましたが、お宿まではあと1時間ちょっとのドライブです。 -
ウキウキ気分のまま移動を続けて、お宿のJava Turtle Lodge Meru Betiriに到着しました。
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フロントのチェックインのお手続きもそこそこにお部屋に案内してもらいます。
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お庭の中にベンチがあって他の宿泊客の皆さんが寛いでいます。
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荷物を運んでくださったスタッフさんが扉を開けてくださいました。
「このコテージですよ。ごゆっくり!」
「鍵はどこなの?」
「扉に刺さっていますよ」
「ああ、ありがとう!あったよ」 -
コテージのベランダにはテーブルとソファやロッキングチェアも置いてあります。
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コテージに入ろうとした時に、オーナーバディさんが顔を見せてくれたので挨拶します。ロッジでは2D1Nで地元のいろいろな観光とうみがめの産卵が見られるビーチへのツアーに申し込みができます。今回はその2D1Nパッケージをお申し込みしています。オーナーに明日の予定を確認したところ、9時からグリーンベイへ案内してくれるとのことでした。
※お宿とツアーの詳細は、公式HPでご案内があります。
【Java Turtle Lodge Meru Betiri 公式】
https://javaturtlelodge.com/
思っていたよりずっと良い雰囲気のコテージです。どんなお部屋なのか気になります。 -
おー、素敵なベッド!
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タオルアートは白鳥かしら?
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シャワーは床が小石の作りでバリ島のヴィラみたい。洗面所やシャワーも勢いよく水が出ます。実際使っていると温水を貯めるタイプで、チヤッチャッと入らないと、使っているうちに水になります。
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ジュリさんが別れ際に持たせてくれたバナナケーキを開けて、お茶を淹れて一息つきました。
「こんなにたくさんくれたの?」
「お店にあったバナナケーキ一本全部くれたんじゃない」
「うん、美味しい」
「少しずつ大事に食べよう」
ジュリさん、バナナケーキありがとうございました。この後もちょっとずつ、美味しくいただきました。 -
翌朝。早めに起きて周りの鳥さんを探しに行こうと思ったのですが移動の疲れに負けてしまい、7時までぐっすり寝てしまいました。
「タオル干したよ~」
「いかん、寝過ごした…ショックだ」
「お休みだからいいの。9時までは時間あるから近くのビーチ行こうよ」
「そうだね。明日に期待かな」
まずはご飯を食べにレストランに向かいます。 -
お庭を歩いてすぐレストランに到着です。
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お庭には川が流れていて、錦鯉がたくさん泳いでいました。人気で日本からたくさん輸出された錦鯉が卵産んで増えてるみたいで、大小さまざまです。
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スタッフの方が好きなテーブルでということなので、適当に座ります。
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幸い朝から天気は快晴になりました。日差しは強く、壁がなく外と繋がっているレストランは、簾で風が通るようになっています。よく見るとゲコが簾の向こうにひっついていました。
お会計台の中にコーラが並んでいるのを見つけましたが、冷蔵されてない所を見ると、冷たい飲み物は期待できなそうです。インドネシアの田舎ではフリーザーや氷がない時は飲み物は暖かい(パナス)か常温(ぬるい=ハンガット)なことが珍しくなくて、ホットかアイスの二択で「冷たいものを」と頼んだら、氷(エス)が無いと申し訳なさそうな顔をされます。結局今朝は2人とも暖かいコーヒーにしました。朝方は日差しは強くても気温は高くないので、十分楽しめます。 -
しばらくしてスタッフさんがトーストが載ったお皿を持ってきてくれました。トースト3枚とスクランブルエッグ、皮を剥いたキュウリとトマトの朝ごはんです。
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それともう一皿。パイナップルジャムと生パイナップルです。サクサクした食感でなかなかなモノでした。ごちそうさまでした!
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朝ごはんを食べて、お宿のすぐ近くにあるビーチまで散歩します。
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お宿の裏っ手に、サボテンがたくさん生えている畑があります。このサボテンのような木はドラゴンフルーツです。中には花や実をつけている木も所々にありました。ドライバーさんにお宿に来る途中に教えて貰ったのですが、ドラゴンフルーツは明るいとよく育つので夜はライトを煌々とつけて育てるんだそうです。
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道が大きく曲がるところから脇道に逸れて、獣道を歩きます。途中に小屋があり、山羊(カンビン)が飼われていました。その後川のような溜池のような水場を超え、ココナッツの林を突っ切ります。
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ココナッツの林を抜けると、視界が一気に開けて、目の前に広々としたビーチが横たわります。ちなみに右手の岩場を回り込むと、また別のPantai Rajegwesiというビーチへと繋がります。
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Pantai Bentengという幅の広い立派なビーチです。このエリアはジャワ島東端の南岸にあたりますから、この海は内海ではなくインド洋に面しています。
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イチオシ
近くまで行ってよく見ると、波打ち際にはたくさんのカニが歩いています。
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砂浜に穴を掘って巣にしているみたい。何匹もさささーっと歩いていきます。
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大洋ですから、波も高く荒々しい海です。近くにあるレッドアイランドビーチはサーフィンで有名になっているのも納得です。
「んー!風が気持ちいい」
「波強い~。オーナーハディさんはスノーケル出来るっていってたけど、やっぱりここはスノーケル向きじゃないよね」
「そうねえ…あ、そろそろ戻らないと」 -
言われたとおり、ギアの準備をして9時にJava Turtle Lodgeの門の前に集合です。
ガイドさんが車で迎えに来てくれて、これから東ジャワで最も美しいと言われるTeluk Hijau(Green Bay)にビーチ遊び&スノーケリングに出発です。
「いっておいで~!11時30分には戻ってくるんだぞ~!」
「戻ったらランチの予定?」
「ああ、そうだよ。靴はサンダル履いたな?」
「OK、2人ともサンダル」
「なら大丈夫。気をつけてな!」
オーナーハディも車を手を振って見送ってくださいました。 -
ラジェグウェシ漁村の入り口に、ガイドさんが車を停めて、ちょっと待っててと言い残して、ボートの持ち主の方と話をつけてくれます。
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車だとお宿から5分もかからず、朝に歩いたPantai Bentengの先にあるPantai Rajegwesiまで到着しました。
これから行くTeluk Hijau/Green Bayは、国立公園の山中を2~3時間トレッキングするか、このラジェグウェシの漁村でボートをチャーターするかしてアクセスします。
海遊びやファミリーは大概船で、トレッキング大好きな属性のホワイトは徒歩アプローチも選択するようです。陸路の場合、車で駐車場まで行って、そこから歩いて降りることもできます。私たちはギアも持って行くこともあり、ボートで楽々アクセスです。 -
漁村にはご飯を食べれそうなワルンもありますが、ボートはどうみても観光船には見えないジュクンですし、村の感じも子供が凧をあげていたり、普通の漁村です。お金はかかりますが、ここにアポ無しでやってきてボートの交渉をするのは時間と手間と勇気が要ったと思います。ボートチャーターは海の上に出るため、船上で船長さんが信用できないと怖い思いをします。全部やってくださるガイドさん様々です。
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お話も直ぐにまとまり、浜に停泊するジュクンにジャバジャバと乗り込みます。
天気も良く、写真では明るく静かな海に見えますが、それでも結構な波で、ボートのスピードが乗ると強烈な波しぶきが上がります。岬を回りこんでボートは海上を進み、ほんの5分ほども乗ると、行く手にジャングルに囲まれた小さな白いビーチが見えてきました。 -
ビーチが近づいてきたあたりで、船長さんが声をかけてくれます。
「しっかり摑まって~!」
「「?!!」」 -
エンジンを思いっきりふかして、スピードをあげた船長さん。
そのままザザザザーーッと船首を砂浜に突っ込みます。
猛スピードのままビーチに船首が突っ込んで、柔らかい砂に受け止められるように止まります。 -
イチオシ
派手なイベントで上陸したGreen Bayのビーチは、白い砂浜にエメラルドグリーンの海が広がる小さな入り江でした。
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イチオシ
青い海と静かなビーチ。打ち寄せる波の音が心地よく響きます。右を見ても左を見てもどっちを見ても美しい…
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入り江の向こうの岬の部分に”Teluk Hijau”の看板が出ています。
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「うわ~、ここ綺麗だね」
「そうね~」
「泳ぐだろ?」
「泳ごう!」
「なら、着替えができるから。奥で着替えてきなよ」 -
ビーチは国立公園の中にあるので、公園の入場料と車の入場料が各5000IDR+10000IDRかかりますが、それらはツアー込みです。他にも色々レンタルもできるみたい。Wi-Fiは13000IDR。ビーチの椅子の貸し出しが15000IDR。ハンモック20000IDR。ビーチタオルが15000IDR。キャンプ用ガスコンロなんかも貸し出してますし、帰りのボートも手配してくれるみたいです。
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管理人の人とガイドさんくらいしかいないとはいえ着替えはトイレの小屋をお借りしました。ちなみに手前の小屋はお祈り用です。使用料は1回2000IDRでした。
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ビーチの右側にある木陰の大きな岩に荷物を置いて、ガイドの人に見ていてもらいます。人間がというより、猿が持って行ってしまうことがあるので、誰かに見ていて貰った方が安心です。
ビーチの右手には滝もあって、乾季でほとんど水は流れていませんが、それでも小川のような真水の天然シャワーになっていて砂や塩を落とすのに便利です。 -
イチオシ
水着に着替えてビーチでぱちゃぱちゃ。日が照って気温も上がっているので冷たくて気持ちいいです。
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青緑色の海が神秘的に光り輝いていて、美しい隠れ家ビーチです。
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青い空にもっと青い海、そして澄んだ水!!最高です!
ではでは!水中も覗きにいってきます~ -
やはり波が結構ありますし、ビーチの目の前ということを考えても透明度は期待しにくいロケーションです。それでもこれだけ見通せれば十分です。
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まずはビーチの真ん中の沖に岩場を見つけました。ニジハギLined surgeonfishや、ニザダイの仲間がたくさんいます。
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同じポイントで、手前はフウライチョウチョウウオVagabond butterflyfish。奥にツノダシMoorish idolのペアもいます。
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ブダイの仲間や、ミゾレチョウチョウウオSunburst butterflyfishがいたりして、色々な子たちが泳いでいきました。
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岩陰にネズミフグが隠れていました。この子はまだ若いみたいで色味も白くてかわいいです。
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続いて管理人の方おススメの右側の岩壁そばのポイント。こちらは5~6m程の深さのエリアで岩壁の少し手前に縦に沖に向かって暗礁が続いているポイントです。海底や暗礁のポイントには珊瑚もたくさん見られますが、右の岩壁に近づきすぎると波の影響で少し危険です。ちょっと面白いのが、最後の右下。波の真下にあるような暗礁は一面穴だらけのウニの巣になっていました。
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イチオシ
ポイント変わりましたが、いるお魚は同じような感じです。
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珊瑚もたくさんあって、珊瑚のあるところにはミツボシクロスズメダイやゴマチョウチョウウオもいます。
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イチオシ
スズメダイ系やチョウチョウオ、ツノダシの仲間はカワイイです。
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波間にハナマルユキダカラを見つけました。
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1時間ほどでぐるっと回ってビーチに戻ってきました。
「珊瑚もお魚もいるし、透明度も波がある割に高いね」
「波が強くて、浮いてると気持ち悪くなるのよ」
「わかるわかる」
「あと砂がすごい」
「岸に上がる時に砂と一緒に波に揉まれるものね」 -
海から出て、滝に砂を落としにいきます。
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静かな入江に「キャアアーーっ」という声が響きます。
どうやらまた新しく観光客を乗せたボートがやってきました。私たちと同じように、猛スピードでビーチに乗り上げます。 -
イチオシ
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
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名残惜しいですが、そろそろ戻る時間です。小屋で水着を着替えて、帰りのジュクンに乗り込みます。
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イチオシ
出発しんこーう!
グリーンベイのエメラルドグリーンの海ともお別れです。 -
この色、なるほど通称Green Bayというのも頷けます。
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岸の近くはエメラルドグリーンで、沖に出ると濃いブルーに変わるグラデーションが綺麗です。
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イチオシ
Pantai Rajegwesiに戻る途中に、釣り客を乗せたジュクンとすれ違いました。嬉しそうに釣ったお魚を見せてくれました。
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予定通り11時30分にJava Turtle Lodge Meru Betiriに戻ってきました。
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シャワーを浴びてレストランでお昼にします。ドリンクはウォーターメロンジュースとパイナップルジュース。さっぱりした甘さで生き返ります。
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次々とランチが運ばれてきます。まずはアヤムゴレンがドンドドーン!それと冷製野菜スープの酸味が少しあって野菜もいっぱい入ったサユールアセム。身体をいい感じに冷やしてくれます。トウモロコシとテンペのフライは結構お腹にたまります。ほうれん草の炒め物はニンニク強め味濃いめです。
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それとスチームドライスが美味しくて驚きました。小粒ですがジャポニカ種で、噛めば噛むほど甘くなるいい香りのするお米です。
ご飯を食べていると「どうだったー?おかえり!」とオーナーハディが迎えてくれました。ランチを食べた後は14時迄休憩して、いよいようみがめの産卵ツアーに出発と伺います。出発までまだ結構時間があります。泳いで疲れましたし、気温も高いので何も言わずに休むことにしました。 -
お庭のハンモックが気になっていたので、レストランの帰りにごろーんとしに行きました。
-
お部屋に戻るとトラブルに気が付きました。エアコンがつきません。
「お部屋暑い」
「テラスのほうが涼しいから、ここのチェアでごろごろしてよう」
「そーねー」
テラスでお庭を眺めながらごろごろしていたところ、オーナーハディが通りかかります。
「どーしたんだい?」
「エアコンが点かないんだよ」
「故障かな?この時間だとジャングルの中のほうが涼しいよ。なら少し早めに出発しよう」
そんな顛末で、出発の時間が1時間繰り上がって13時出発になりました。 -
時間が来て、オーナーが呼びに来てくれます。表に出るとクライスラーの4WDが待っていました。いよいよ、うみがめが産卵に来るというビーチを目指してメル・ベティリ国立公園に向かいます。キリのいいところで、スカマデビーチ編に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tripにこちゃんさん 2025/12/12 10:01:15
- おはようございます。
- トゥーバースさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
インドネシアのメル ベエティリ国立公園は、綺麗な島が近くにあり、
楽しそうな所ですね。
人混みが嫌いな主人でも、行けそうだなと感じました。
ゆったりとした旅行が好きなので、トゥーバースさまの旅行記は、楽しく
拝見しています。
いま忙しくてなかなかできませんが、私はハンドメイドが大好きです。
帽子や服、バックや財布といろいろ作ります。
トゥーバースさまが、ハンドメイドの作家さんに興味がわくのが良くわかります。
私も、人が作ったものには凄く興味があり、よく見ます。
これからもよろしくお願いします。
- トゥーバーズさん からの返信 2025/12/12 21:02:00
- Re: おはようございます。
- こんばんは!
Tripにこちゃんさま!
コメントありがとうございます。
こちらこそ、いつも伺わせていただいていて楽しく拝見しています。
ハンドメイドのものって、作り手の伝統的な感覚を伝統的な物でなくとも感じるというか、うまく言えないのですが、その国の人にしか作れないデザインってあると思うんですね。
そういう物が、すごく自然に魅力になっていて素敵だな~って感じます。
自分が手芸とか編み物苦手で出来ないからっていうのもあるのかもしれません。
旅先で素敵なハンドメイドの何かに出会えたら!やっぱり最高ですよね~!
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