2025/05/01 - 2025/05/02
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この旅行記のスケジュール
2025/05/02
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Ragusa Es Italia
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徒歩での移動
Pecenongan st.
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Alfa mart Batu Tulis Raya
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WARTEG21 BAHARI
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅先はインドネシアはジャワ島東端の街バニュワンギ。
「うーん…」
「どうしたの?」
「うみがめが毎日来るビーチと、いつも青い炎が燃えてる火山、どっちに興味ある?」
「どっちも面白そうね」
「両方いけないことはないけど…」
「深夜便で着いて、深夜に山登って、昼間泳いで、次の日深夜の海で、その日のうちに移動?」
「そうなるね」
「絶対無理!スパルタすぎ!!」
「だろ?改めて子がめとブルーファイヤー、どっちがいい?」
バニュワンギから南に70km。
うみがめが毎晩産卵に来て、赤ちゃんかめを放流できる美しいビーチがあるらしい?!
インド洋を望む青い海と隠れた宝石ビーチを楽しみにメル・ベティリ国立公園にいってきました。
【旅程】
<1>2025/5/1 (THU)
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*ANA NH871 23:55 HND T2 ------ 05:05 CGK T3
<2>2025/5/2 (FRI) day1 Jakarta
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*The Church of Our Lady of the Assumption
*Masjid Istiqlal
*Ragusa Es Italia
*Batik Air 14:05 CGK T2------ 15:50 BWX
<3>2025/5/3 (SAT) day2
----------------------------
<4>2025/5/4 (SUN) day3
----------------------------
*Batik Air 13:50 BWX ------ 15:40 CGK T2
<5>2025/5/5 (MON) day4 Jakarta
----------------------------
*ANA MH872 07:00 CGK T3 ------ 16:30 HND
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
旅の始まりはいつもの羽田空港…ですが、今日はいつもと様子が違ってタミ2からの出発です。昨年からANAは国際線のタミ2発着を増やしていています。
「タミ2のインターナショナルは初めてだね」
「そだね、どっち行けばいいんだろ?」
国際線専用のタミ3と比べるとなかなかチェックインカウンターに着きません。
タミ2発着の場合は、あまり時間ギリギリで行かないほうがよさそうです。 -
セキュリティエリアに入って、エスカレーターで降りたところがゲートです。
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降りた右側にフードコートがあって、スターバックスとか色々なお店が入っています。ただ、タミ3と違い免税店は寂しいものでした。
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搭乗は予定通りでしたが、少し遅れて24時を回っての出発になりました。
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しばらくして電気も落ちてウツラウツラしている時にスナックとお水の入ったバッグを置いていってくれました。ジャカルタには朝の5時着。時差が2時間あるので実質7時間のフライトです。首枕で首を守りつつ、一所懸命に寝ます。
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朝方になり、機内食が配られます。焼き魚うま煮弁当と、ナスとブロッコリーのトマトグラタンの選択でしたが、焼き魚のお弁当は15分待つといわれて2人ともグラタン。新人配属になる時期なこともあってドリンクや機内食の配膳に時間がかかり、深夜便で睡眠時間を削られたのが辛かったです。
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CGKの到着も少し遅れましたが、さほど影響はなくイミグレを目指します。アライバルの壁にある消火器のイラストを見ると、いつも「ジャカルタに来たなァ」と嬉しくなります。ココの最初に描かれたシリーズが一番楽しいと思います。
ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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バゲッジクレームの手前にバティックの展示がありました。無事にVOAも手続きして、6時を回る頃にはバゲッジも受け取り、アライバルホールに到着できました。
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バニュワンギ行きの乗り継ぎは14:05分タミ2発着バティックエアですので、スカイトレインでタミ2の1階アライバルフロアに移動します。田舎のジャングルで少しでも接続するように現地SIMの手続きを済ませたら、嫁はTelkomselのeSIMを、旦那は同じTelkomselで物理SIMをそれぞれ入れました。
「なんだか懐かしいね~!」
「タミ2楽しいよね~。お店もローカル感あるし」 -
タミ2のDとEの間には2階にホテルやATMがあるのですが、その下の1階フロアのDとEの間には、バゲッジストレージサービスがあります。
「どれを預けるんだい?」
「スーツケース2つお願い」
「期間は?1週間?2週間?」
「半日でいいんだけど」
「じゃあ2つで180000IDRだね。キャッシュは持ってる?」
「え?キャッシュのみなの?なら上のフロアで今降ろしてくるよ」
カウンターのお兄さんは高校の部活で日本語を勉強していたとのことで、日本語も通じました。荷物をちゃっちゃと預けたらブルーバードタクシーを捕まえて、乗り継ぎの時間迄ジャカルタ半日観光に出発です。 -
当初8:00発のSuperJet Airで10:15にはバニュワンギに到着する予定でしたが、フライトチェンジで6時間も遅れてしまったのが出発2日前。慌てて予定を大幅に変更してジャカルタセントラルに足を延ばすことにしました。
これまで空港から25分以内の車移動でいけるように西ジャカルタ(プリ・インダー)、ジャカルタ北部(プルイット・ジャンクション)、南ジャカルタ(クバヨラン・ラマ、ポンドック・インダー)などに行ってきましたが、セントラルジャカルタは初めてでワクワクします。 -
車は高速を降りて市街地に入ります。早朝なこともあり渋滞もなく順調です。
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イチオシ
およそ35分程。開館時間ぴったりの8時にジャカルタ大聖堂に到着しました。
ジャカルタ大聖堂 寺院・教会
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出口近くにいたブルーバードは立派な黒塗り専用で、BMWの高級車がやってきて焦ったのですが、幸い相場の倍額以下の38万IDR。乗り心地最高でしたが2度と使わないと思ったり思わなかったりしながらお見送りします。
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正面には大きなバラ窓に、カテドラルのボード。正面の扉を入ると聖堂の手前に聖水のポンピング。ほんの先月お亡くなりになられた教皇フランシスコの肖像も飾ってありました。2024年に教皇がジャカルタ大聖堂を訪問されていて、いろいろな展示もあった筈ですが、お亡くなりになられたのを受けて、展示も変わったのでしょうか?
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正面から聖堂に入ると、白いアーチに支えられた木造の天井のクラシカルな空間が迎えてくれます。一番遠くには祭壇が見え、その脇に教皇フランシスコのお姿もタペストリーがかかっていました。
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周りの壁にはイエスが磔刑になるまでの物語が描かれたタイルで飾られています。
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イチオシ
入り口入ってすぐに、磔刑に処されたイエスを抱き抱えるマリアの木像(ピエタ)が置いてあります。手前の台に朝から訪問者が祈りを捧げていった様子で、たくさんロウソクが奉納されています。
私たちが訪れた時も、釘を打たれたイエスの足に触れながら首を垂れて祈りを捧げる方が来ておられましたので、私たちも同じように足をさすりながら祈りを捧げてきました。 -
ロウソクの奉納は、お代が必要なのか分からなかったので聞いてみたところ「フリー」とのお話でした。1人一つ火を灯してから周りをよく探すと、近くに喜捨の箱らしきものがあったので、余計なことかと思いましたが、小額紙幣を中に入れておきました。
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一番最後の机は座れますので、祈ることはできます。ただ、この正面扉からはこれ以上中は入れません。パイプオルガンもここからはよく見えません。
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そこで一度外に出て、改めて聖堂の横のカテドラル入り口に向かいます。
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しばらく歩くと広場に出ました。正面の衝立にはカラフルな花輪。右手にはこけしのようなオブジェが並んでいます。
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衝立の裏側にはベンチがあります。
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マリア像も設置してあります。木陰で鳥の囀りが聞こえる涼しげな休憩所になっていました。
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心地よい雰囲気に猫ちゃんも休みに来ていました。
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広場の向かって反対側に聖堂への入り口があります。突然アニメっぽいカッパを着たキャラクターが立っていて摩訶不思議な雰囲気になっていますが…?
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入り口の番人に戸惑いつつ聖堂に再び入ります。
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主祭壇にも教皇フランシスコの遺影や献花が飾ってあります。
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こんな献花もありました。
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主祭壇の左側には1915年にオランダでつくられた聖マリアの祭壇があります。
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マリアさまといえば、入り口横に3体の像が並んでいて、真ん中のキリスト像はトラディショナルなのですが、両側の2体のマリア像はそれぞれ個性的です。左の像はインドネシアの陶芸家の作った陶器のマリア像で、バティックとクバヤを着ています。右の像もバティックを着ていて、インドネシア的な衣装を着ています。
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イチオシ
でも個人的には祭壇のオーソドックスなマリアさまが落ち着いていてしっくりくる感じで一番好きです。
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右側には1905年につくられた大きな演壇がおかれていて、上部には天使像が飾られています。
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パイプオルガンも19世紀のオランダ製です。
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差し込む明かりでスタンドグラスが華やかです。
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イチオシ
そして見上げれば大きなバラ窓のステンドグラス。
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それにしても屋根が面白いです。細かく板を張りあわせた感じがいかにもインドネシアの伝統建築といった風合いです。
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お祈りもしたので博物館はパスしてお外に出ます。斜めから見ると白い尖塔が三本あるのがわかります。
「イスラムの国の教会どんなものかと思ったけど、断然良かったね」
「さすが大聖堂よ」
「向かいにあるイスティクラルモスクも行くんだろ?」
「金曜日は外国人は入れないらしいんだけどね」
「しれっとしてたらスルーできるかもしれないし、見るだけでもいいじゃない」
「そうね。トンネルがあるみたいだから行ってみましょ」 -
地下で大聖堂とモスクを繋ぐトンネルが昨年出来たと聞いていたので、トンネルに入ろうとしたのですが鍵がかかっていて中に入れませんでした。
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トンネルも閉まっていたので地上の道路を渡ります。道の反対側に大きなドームのあるモスクが見えます。金曜礼拝の日とはいえ、まだ朝の9時で車通りも人通りも多くありません。
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正門の周りには露店が出ていて、お土産Tシャツやお弁当を並べて売っています。入り口付近には人だかりができていました。敷地に入ってあたりを見回すと、今度は逆に道の向こうには大聖堂を見渡せます。壁に沿って露店の並んでいるスペースが左手にありました。
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人の流れに乗ってお堀の橋を渡り、靴を入れる袋売りを捌きながらモスクに接近します。
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イスティクラルモスクの前まで来たら、広場に金でMasjid Istiqlalと書かれた石碑がありました。
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多くの団体さまが横断幕を掲げて石碑の前に並びモスクを背景にした記念撮影にいそしんでいます。統一の巻き巻きとかバティック。地方地方で来られているんでしょうね。
イスティクラルモスク 寺院・教会
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入り口近くまでいったところで、守衛さんに止められました。
「今日は外国人はダメだよ」
「まだ9時だけど入れない?」
「ダメだよ。明日きな、明日なら入れる」
「そうなんだ」
残念ながら引き返します。でも建物やミナレットも見れましたし、ダメとは聞いていたので、ここは無理せず、またの機会にしましょう。 -
せっかく来たので、来るときに見えた露店を見て回りつつ、少し休憩することにしました。
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お店はたくさんありますが、どこも品ぞろえは大差ない感じ。かわいい柄もありました。
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お土産屋さんの奥には食べ物の屋台が並んでいて、テーブルのコーナーも作ってあります。
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フルーツが並んでいる屋台があったので、何を貰おうかと物色します。
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ドラゴンフルーツやバナナやリンゴと並んでグリーンマンゴーが並んでいたのでマンゴージュースを一杯いただくことにしました。
「練乳はいれる?いれない?」
「どうする?」
「入れたほうがいいよ。グリーンマンゴー甘くないと思うし」
「じゃあお願い~」
ドバドバっと練乳も入って、ガリガリガリとミキサーが回ります。 -
待っている間に隣の屋台にロントンが置いてあったのを見て、旦那がこれ頼めるの?と聞いたらサテーについてくると教えてくれたのでソレも一つ頼みます。
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ヒエヒエのマンゴージュースを受け取ってテーブルに座ります。だんだん気温も上がってきて、マンゴーの香りもして冷たくて気持ちいいです。
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旦那の頼んだサテーがなかなか来ないなーと思って様子を見に行ったら、どうやら娘さんと一緒に火おこしから始めていたみたい。焼き台にココナッツ殻の炭を並べて紙に火をつけてから、扇風機で風を当てて火種を起こします。それは時間かかるはずだわと、諦めてゆっくり待つことにしました。
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とりとめもなく話をしていたら、屋台のお母さんが笑顔でサテーをテーブルに届けてくださいました。
「おー!美味しそう!」
「色んな部位が入ってるのね」
「甘辛でタレが美味しいよ」 -
薬味の玉ねぎと唐辛子がまたアクセントになって美味しいです。お値段うろ覚えなのですが、マンゴージュースもサテーも20000か25000IDRくらいだったと思います。
美味しくいただいて、45分頃にモスクを後にしました。 -
イスティクラルモスクから出て、6分程歩いたところにある次の目的地に向かいます。
「なんかね。この近くにレジェンドのアイスクリーム屋さんがあるの」
「へ~どっち?」
「こっちみたい。ジャカルタでいちばん古いアイス屋さんなんだって」
モスクの敷地の裏の川沿いにトコトコと歩いていきます。 -
いかにも裏道といった感じの落書きがちょっといい感じです。村上隆もかくやというお花に壁に書かれた”I SEE HUMANS BUT NO HUMANITY”のメッセージがそこはかとなくデカダンス…というとなんか凄そうですが、要はいたずら書きです。
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注目のアイスクリーム屋さん、ラグサ・エス・イタリアさんにつきました。創業1932年、93年間の歴史を刻みます。
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イチオシ
いざ入店!ドキドキします。
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店内にはお客さんがたくさん。幸い何席か空いていたので手近なテーブルに座ります。
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店員さんがメニュー表を持ってきてくださいました。シグネチャーメニューのスパゲッティアイスクリームと、チョコレートをオーダー。もう一つのシグネチャーメニューのバナナスプレッドはバナナ一本付いてくるので量が多すぎて食べられるか不安で、またの機会にします。
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お店の壁を眺めると、歴史を物語る写真や表彰、テレビでの紹介動画が所狭しと飾ってあります。
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ドンドンッと直ぐにやってきました。スパゲッティアイスクリームは50000IDR、チョコレートは25000IDRです。
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スパゲッティアイスクリームは軽くてエアリー!トッピングのカラフルなゼリー?の食感が良くて、チョコレートはどこか懐かしいチョコの味?これも満足です。
「スパゲッティアイス、ヤバい美味しさ」
「不思議な食感だね!なんだろこれ」
「なんだろね?わかんないけど美味しいわ」 -
食べていたところ、たまたまピンクの巻き巻きを着た優しそうなオーナーがお客さんたちのテーブルにご挨拶に来られました。私たちのテーブルにも来てくれたので、勇気を出して一緒に写真をお願いしたところ、心良く一緒にポーズを取ってくださいました。嬉しかったです。公開しませんが、いい記念になりました。
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予定していたスポットには行きましたがまだ時間もあります。アイスもいただいて体力も回復したので、さっきチラッと見えたモナス(独立記念塔)を探しつつセントラルジャカルタの街を歩いてみることにしました。
-
裏道から大通りに出ると、いかにも政府機関といった風情の建物が並んでいます。調べてみると外務省とか最高裁判所のようです。
-
外務省から信号を渡るとモナスのある公園です。柵越しにハッキリと塔が見て取れました。
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「あった!あそこが記念塔よ」
「入り口が開いてないけど、どこから入る?」
「え?!入るの?」
「入らないの?」
「角まで行かなきゃ入れないし、暑くなってきたのにあそこまで歩いたら戻ってこないといけないよ?」
「そりゃそうだけど」
「それより北に市街地があるから往復するなら街ブラしようよ」
「まあ、塔は見られれば満足だしね」
時間はおよそ10時30分。ムシ暑さが増してきました。モナス (独立記念塔) モニュメント・記念碑
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モナスから北上して、官公庁街を抜けるとPecenonganストリートという賑やかな街並に入りました。立派なホテルやトヨタやいすずのカーディーラーに多くの飲食店が軒を連ねていて、ちょっと脇に入ると細い道には屋台が並んでいます。
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そろそろ11時が近くなってきます。暑かったので近くのアルファマートに避難しつつ買い物します。
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飲み物と、色々なコスメやお薬だけチェックしていきます。
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インドネシアのお米の値段が気になってチェックだけ。5kgで74500IDRってことは、だいたい600円…ヤッスゥ~。
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お肌に優しそうな緑の蓋がかわいいベビークリーム、SPF50の日焼け止めとお馴染みインドネシア伝統のジャムウシロップ、トラックアンギンの3点をお買い上げです。
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アルファマートの近くに何軒かワルテグ(町食堂)が並んでいる区画があり、時間的にもちょうどお昼時が近づいていて、たくさんの方がお店に入っていきます。
「美味しそうだ。まだ少し早いけど、ご飯食べていかない?」
「そうね。せっかくだからジャカルタ市内で食べたいしね」
「どうやって注文するんだろ?」
「最初にブンクス(持ち帰り)かイートインか選ぶみたい。指差しでなんとかなりそうよ」
こちらのWARTEG21は繁盛していました。覗いてみると美味しそうな料理がたくさん並んでいます。バニュワンギでは夕方まで移動が続くので、ジャカルタでお昼を食べていくことにしました。 -
嫁はテルール(卵)にイカン(お魚)にタフ(豆腐)の”のっけ丼”。なんと、ご飯小盛も対応してくださいました。これがまた旨辛で美味しいのです。ペロリといただきました。
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旦那はライスは普通盛り。アヤムゴレンに味付け卵とテンペの煮物の”のっけ丼”です。2人とも辛い旨い~と汗をかきながら完食しました。美味しかったです、ごちそうさまでした。
こういうインドネシアのスチームドライスにおかずを乗っけて食べる食べ方は、どことなく日本と近い感覚な気がします。 -
通ってきたストリートの出口にきて”ようこそぺチェンガノングルメツアー”の看板を見つけました。立派なホテルもありましたが、料理屋さんや屋台を多く見かけたのは、そういう通りだったからなのかな?
-
だいぶ北まで来ていて、サワブサール駅の少し南の交差点まで約1.5km程歩いてきました。
「万が一の渋滞を考えたら、そろそろ空港戻らないと」
「1時間もかかる?」
「行きは30分ちょっと。普通は40分くらいだと思うけど…ギリギリは嫌だろ」
「ブルーバード通りかからないし、Grab使おう…あ、しまった!」
「どうしたの?」
タヒチでクレジットカードが止まった後に再発行したのですが、Grabに新しいカードを登録するのを忘れていて、SIMを変えてしまったことで二段階認証がメールに届かずカードの新規登録ができず、アプリが機能しません。 -
なかなかタクシーが捕まらず12時のお祈りの時間が近づき、モスクからアザーンが聞こえてきます。てっきりテープかと思っていたら、どうやら生歌で、男の人がマイクを持って入口で歌っています。
「アザーンってテープじゃ無いのね」
「ヤバいな~、そろそろ車拾わないと…」
「あ!あっちにタクシーきたよ!」
幸いにも流しのメータータクシーを捕まえることができました。 -
渋滞することもなく、予定より20分早く12時45分にはCGKのタミ2に戻ってくることができました。
ところで、たまたま拾ったこのタクシー。ベトナムのタクシー会社が運営するエコカータクシーです。車両はベトナム初の自動車メーカーVINFAST。創業わずか6年でアメリカのNASDAQに上場した新進気鋭のメーカーです。上空から車の様子がモニターに映る360度アラウンドビューモニター搭載だったり、横からバイクが突っ込んでくる東南アジアの大都会での運転には心強い機能もあります。乗り心地もよく侮れません。前にジャカルタに来た2022年の夏には影も形も見なかったのですが、3年でこんなエコタクシーがたくさん走るようになっていました。ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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携帯でチケット予約を見せて、無事チェックイン。以前マナドに行くのに使いましたが、久しぶりのバティックエアです。
デパーチャーは14:05分。バニュワンギ到着は予定は15:50です。 -
バティックエアのシートは、古いシートですが座り心地がいいんですよね。
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1時間45分のフライトです。途中軽食でジャムの入ったパンとお水が出ました。このタイプのカップのお水、ストロー刺すと水がこぼれません?
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予定通りバニュワンギ空港にランディングしたところで、ジャカルタ編はおしまいです。
ここから先はバニュワンギ編に続きます。ある意味無謀なワンチャンスでカメさんに逢いに行く旅は、ここからが本番です!
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旅行記グループ
うみがめに逢いに、星降る夜の砂浜へ。感動のバニュワンギ
この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2025/05/14 13:01:45
- インドネシア
- トゥーバーズさん こんにちは
>うみがめが毎日来るビーチと、いつも青い炎が燃えてる火山
これどっちも叶えたってことですかね
インドネシア 夏に初訪問なのですがなかなか見どころあるなぁ・・
スパゲティアイスクリーム めちゃ気になりました
ベトナム初のエコカーってすごい
調べたら財閥系だそうで
ちょっと投資してみようかしら笑
grabのクレカ変更とか自戒になりました!
いつも詳しくかつわかりやすくの情報ありがとうございます^^
ぴこたび
- トゥーバーズさん からの返信 2025/05/14 19:26:05
- Re: インドネシア
- こんにちは!picotabiさま
コメントありがとうございます~
結局、相談の結果両方は行かなかったんですよ。その行程は流石にキツすぎました。物理的に不可能じゃないように見えますが…体力的に無理じゃないかと。
ロゴジャンピの街も思っていたより綺麗で、回れば楽しそうです。今回は南部のカメさんに絞って、そのうち北部を再訪しようと計画練り直しです。
picoさま、夏にインドネシア行かれるんですね。私たちの写真では写っていませんが、ジャカルタは日系資本が影に日向にビジネスしていて、表の綺麗なところは日本のものだらけです。ビアードパパとか吉野家とかイオンもありますし。一本裏に行くとローカルの生活がありますよ。
でもそんなジャカルタでも、VINFASTがやってきたり、世界は日々変わっているのを感じました。ねー、VINFAST気になりますよね。知らぬは日本人ばかりなり?とか思って衝撃でした。
投資も考えちゃいますねー!
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旅行記グループ うみがめに逢いに、星降る夜の砂浜へ。感動のバニュワンギ
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