2025/02/13 - 2025/02/17
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この旅行記のスケジュール
2025/02/15
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この旅行記スケジュールを元に
続百名城スタンプラリーをやっているので、沖縄にある2城のスタンプを押す目的で、沖縄に行く事にしました。
しかし、せっかく沖縄まで行くのに、スタンプだけで終わりってのは少々もったいないという事で、沖縄本島にある2つの世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』と『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』もついでに巡る事にしました。
さらに、自分は端っこマニアなので、沖縄本島の東西南北の端っこもついでに制覇し、コレクションである証明書もゲットしちゃおうかと思います。
いろいろ欲張った沖縄旅の始まりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年2月15日 土曜日、旅行3日目。
おはようございます。
沖縄本島の世界遺産を巡る旅、昨日は『琉球王国のグスク及び関連遺産群』に登録された9ヶ所の遺産のうち、島南部にある5ヶ所を巡りました。
今日は中部にある残り4ヶ所のグスクを巡った後、島北部を目指します。
朝食は恒例のバイキング。
タコライスに沖縄そば、スパムにチャンプルと沖縄らしいメニューをガッツリいただき、一日のエネルギーをチャージします。
なんと、ウインナーがたこさんになっています。
ちょっとテンションが上がりますね。
ごちそうさまでした。 -
こちらが昨晩宿泊した『グリーンリッチホテル&カプセル那覇』です。
お世話になりました。
それでは、世界遺産のグスクを目指して、出発します!グリーンリッチホテル&カプセル那覇 人工温泉 二股湯の華 宿・ホテル
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とその前に、まずは昨日時間が遅くてなってしまい行き損ねた場所を目指し、那覇市内から南下します。
辺り一面さとうきび畑が広がる中を進んで行きます。 -
やって来たのは『喜屋武(きゃん)岬』です。
ここは沖縄本島最南端の場所です。喜屋武岬 自然・景勝地
-
最南端には展望台や灯台があり、沖縄らしい青い海を望む事が出来ます。
しかし、観光客は端っこマニアの自分以外誰もいません。 -
この独特の外観をした展望台は、グッドデザイン賞を受賞しているそうです。
デザインは良いのかもしれませんが、目の前に雑木林が生い茂っていて、眺めは決してグッドではありません。 -
こちらは『平和の塔』。
喜屋武岬周辺の海岸は、沖縄戦最後の激戦地であった事から沖縄戦跡国定公園に指定されており、戦没者を祀る慰霊碑としてこの塔が設置されたそうです。 -
命は大切にしましょう。
それが家族や友人の願いです。
喜屋武岬から望める素晴らしい景色と一緒に、とても重いメッセージが書かれています。 -
喜屋武岬は、高さ約30mの断崖が切り立っており、この岬を境に東側が太平洋、西側が東シナ海に分かれています。
当然ですが、見た目には全く違いは分かりません。 -
喜屋武岬が本島の最南端と言われていますが、本当の最南端は喜屋武岬から1km程離れたあの岩場の先端で『荒崎(あらさき)』という場所です。
喜屋武岬から歩いて行く事が出来ますが、雑木林の様な細い道やゴツゴツした岩場を行かないといけないそうなので、行く場合は足元に十分注意しましょう。
それにしても、今日もあまり天気が良くないので、さっき写真で見た青い海は残念ながら見る事が出来ません。 -
今回は時間の都合で荒崎までは行きませんが、駐車場から見えた灯台まで行ってみたいと思います。
一応道はありますが、思った以上の雑木林を進んで行きます。 -
この雑木林にこの看板は、恐怖しかありません。
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これが『喜屋武岬灯台』です。
高さ15m程の小さな灯台ですが、太平洋と東シナ海の分岐点を航行する船の安全を見守っています。
ハブが怖いので、ダッシュで戻ります。 -
続いてやって来たのは『道の駅いとまん』です。
実は昨日、沖縄ワールドからの帰りに立ち寄ったのですが、営業時間を過ぎていて閉まっていたので、今日再びやって来ました。
なぜそこまでしてここに来なければならなかったのかと言うと・・・道の駅 いとまん 道の駅
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ここが日本最南端の道の駅だからです!
そして・・・ -
これをゲットする為です!
『沖縄本島最南端訪問証明書』!!
端っこマニアであり証明書マニアの自分にとって、絶対に見過ごす事の出来ないアイテムです。
二日がかりで何とかゲットする事が出来ました!
・・・と、ここまでは本来昨日来る予定でしたが、色々と時間が押してしまい今日来る事になりました。
では、ここからが本日の沖縄本島の世界遺産を巡る旅のスタートです! -
最初の世界遺産は『中城城(なかぐすくじょう)』です。
中城城跡 名所・史跡
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中城城は、2022年にNHKで放送された『日本最強の城スペシャル』で、景観や城壁の美しさ、歴史等が評価され『日本最強の城』に選定されています。
そして、日本百名城にも選出されています。 -
ここには2014年に百名城スタンプラリーで一度訪れているので、今回で2回目の登城となります。
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まずは、入口にあるオシャレなカフェで御城印を購入します。
世界遺産コラボ御城印、1枚500円也。
御城印の他に、中城の按司(領主) 護佐丸(ござまる)の『武将印』も販売されていました。
前回来た時には、御城印はまだありませんでした。 -
そして百名城スタンプラリーのスタンプもゲット!
すでに百名城スタンプラリーは回り終えているので、ついでに貰った感じです。 -
中城城は、マップの左側にある駐車場から入り、右側の正門まで移動し、そこから駐車場まで戻って来る流れで見学します。
観覧料は400円也。 -
正門までは歩いて10分程かかりますが、上り坂が続くので電動カートでの無料送迎があります。
こちらを利用すると楽に正門まで行く事が出来ます。
前回来た時はカートも無かったけど、それだけ観光客が増えてるのかな? -
という事で、楽をしてカートで正門近くまで上がって来ました。
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目の前には荒々しい岩肌が切り立ち、その上に要塞の様な城壁が見えます。
この岩場の右下にある洞穴の様になっている場所は『カンジャーガマ』と呼ばれ、鍛冶を行っていた所とされています。 -
立派な石垣が続いています。
この石垣の積み方を『布積み(別名:豆腐積み)』と言い、直方体に加工した石を一段ごとに高さを揃えてブロック状に積み上げる事で、大きな石を積んでより強固に仕上げる事が出来ます。
大きな石がテトリスの様に見事に積み上がっています。 -
ものすごい高さの石垣です。
迫力があって圧倒されます。 -
石垣がせり出して狭くなっている部分が『正門』です。
正門を通った先は『西の郭(くるわ)』です。
兵馬の訓練をしたといわれる場所で、120mの長さがあります。 -
この曲線的な石垣が沖縄の城郭の一番の見所ですね。
では、順路に従って階段を上って行きます。 -
まずは『南の郭』です。
ここには8つの拝所が集中します。 -
こちらは首里王を拝む拝所『御當蔵火神(うとぅくらひぬかん)』、通称『首里遙拝所(しゅりうとぅし)』です。
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こちらは神の島『久高島』を拝む拝所『小城ノ御イベ(くーぐすくのおいべ)』、通称『久高遙拝所(くだかうとぅし)』です。
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こちらは雨乞いをする『雨乞イノ御嶽(あまごいのうたき)』です。
南の郭はそれほど広くないので、拝所が所狭しとひしめき合っています。 -
アーチ門をくぐって、次の郭に行きます。
それぞれの郭は城壁に囲まれており、アーチ門で繋がっています。 -
広い場所に出ました。
こちらは『一の郭』で、城内で最も広い郭です。
『正殿』や護佐丸が宴を催した『観月台』があった場所です。 -
確かに広いけど、やたらと岩がゴロゴロしていますね。
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ここは正殿が建っていた跡です。
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こちらは観月台。
上ってみましょう。 -
観月台からは、太平洋を見渡す事が出来ます。
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そして振り返ると、曲線的な石垣が郭の周囲を囲んでいます。
太平洋の眺望に琉球王国の城郭、どちらも素晴らしい眺めです。 -
では、アーチ門をくぐって、次の郭に行きます。
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こちらは『二の郭』です。
こちらの郭も曲線的な石垣が見事です。 -
石垣の上が見張り台の様になっています。
上れる場所があれば、とりあえず上る!
それが旅の鉄則です。 -
高台からは、グスクの周囲が一望出来ます。
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そして背後には、一の郭に繋がる城壁がそびえ立っています。
正に威風堂々と言った感じです。 -
このアーチ門は、百名城のスタンプのデザインにもなっています。
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『北の郭』に来ました。
北の郭には『大井戸(うふがー)』があります。
薄暗いですが、この階段の下です。 -
こちらが大井戸です。
他にも西の郭に『夫婦井戸(ミートゥガー)』と呼ばれる2つの井戸があります。
城郭内に水を確保している事がこの城の特徴です。 -
続いて『三の郭』です。
新城(みぃぐすく)とも呼ばれ、石積技術の最も進んだ積み方とされる『相方積み(別名:亀甲乱れ積み)』で積まれています。
石を多角形に加工し、互いに噛み合わせる様に積んでいるので、強度と耐久性に優れた積み方となっています。
この石垣の上は、先程いた二の郭です。 -
ここは中城城の『裏門』です。
1853年7月14日、黒船で浦賀に来航し日本に開国を促したペリーは、日本本土へ向かう途中の同年6月に沖縄に立ち寄りました。
現地調査をした際にこの中城城を見て、その築城技術の高さを称賛したそうです。
確かにアーチ門といい曲線的な石垣といい、素人目で見てもとても素晴らしいと思います。 -
芝生が広がる『馬場広場』と三の郭の城壁。
天気も良くなってとても映えます。 -
中城城は、ペリーも認める日本最強の名に相応しい見事な城郭でした。
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『二フェーデービタン マタン メンソーレ』という事で、次の世界遺産を目指します。
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続いてやって来た世界遺産は『勝連城(かつれんじょう)』です。
勝連城跡(世界遺産) 名所・史跡
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琉球王国が安定していく過程で、国王に最期まで抵抗した有力按司(あじ)阿麻和利(あまわり)が住んでいたお城で、続百名城に選出されています。
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勝連城の前にあるこちらの施設は『あまわりパーク歴史文化施設』です。
勝連城から発掘された出土品や、勝連城のあるうるま市の歴史や文化に関する展示がされている他、大型スクリーンを使用した勝連城の大迫力の映像や、歴史アニメ『勝連おもろそうし』の放映、土日・祝日限定で地元の学生による阿麻和利の物語を躍動感のある演技で伝えるライブパフォーマンス等を楽しめる新感覚のミュージアムです。
『あまわり検定』もあります。
入館料は600円也。あまわりパーク 美術館・博物館
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そして歴史文化施設の隣にある観光案内所には『続百名城スタンプラリー』のスタンプが置かれています。
このスタンプを押す事こそが、今回の旅の本当の目的です。 -
という事で、勝連城のスタンプをゲットしました!
続百名城のスタンプはこれで97城目。
残りあと3城で制覇です。 -
97城目のスタンプゲットに、うるま市観光大使のHYのメンバーも祝福してくれています。(自分の勝手な想像です)
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そして、御城印もゲット。
世界遺産コラボ御城印、1枚500円也。 -
勝連城は、標高約98mの小高い丘の上に築かれています。
下から見ると、まるで要塞の様です。 -
こちらも城内までは無料の電動カートで送迎してくれます。
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芝生がきれいなので、今回は歩いて行く事にします。
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麓から歩いて3分程で到着しました。
この旅7ヶ所目の世界遺産、勝連城です。
目の前に立派な石垣がそびえ立っています。 -
石垣を正面から。
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今度は左側から。
どの角度から見ても堂々とした素晴らしい石垣です! -
今いる場所は『四の曲輪(くるわ)』で、井戸がいくつかあります。
気を抜いて歩いていたら、うっかり落ちてしまいそうな感じの井戸です。 -
では、世界遺産であり、続百名城でもある勝連城に登城します。
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まずは、長い石階段を上って行きます。
下から見上げると、石垣の迫力に圧倒されます。
ソテツの木が南国を感じさせますね。 -
そしてバナナの木もあります。
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これってバナナの花?
初めて見ました。 -
階段は石灰岩で造られているので、石が凸凹していて少し歩きづらいです。
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ここは三の曲輪に入る城門あった場所です。
礎石が4つあった事から、ここには4本の柱で屋根を支える構造の『薬医門』があったと考えられています。 -
こちらが『三の曲輪』です。
三の曲輪は、儀式等を執り行う場所だと考えられています。 -
波打つ様な曲線的な石垣が、曲輪の周囲を囲んでいます。
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そしてこちらは『二の曲輪』。
二の曲輪は居住エリアで、阿麻和利が生活していたと考えられる横幅約17m、奥行き約14.5mの殿舎の跡があります。
ここに住んでいたら、毎日キレイな海が見渡せて最高ですね。 -
殿舎跡の横は、大きな木が鬱蒼と生い茂っています。
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木の下には、火の神(ひぬかん)を祀る『ウミチムン』があります。
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その横にひっそりと穴が空いています。
この穴は『ウシヌジガマ』と言い、身に危険が及んだ時に逃げ込む避難場所だそうです。 -
この石垣の上が一の曲輪です。
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この石段は下の方は間口が広く、上に行くほど狭くなる様に造られています。
城内に攻め入った敵が一挙に侵入出来ない様にする為の仕組みです。
良く考えられていますね。 -
上がって来ました。
ここが勝連城の中で最も高い場所となる『一の曲輪』です。
かつてここには宝物殿の様な建物があったそうです。
中央には『玉ノミウジ御嶽(うたき)』という祭祀場があります。 -
玉ノミウジ御嶽はこの霊石を御神体とする御嶽で、ここで村の繁栄が祈願されました。
また、二の曲輪にあったウシヌジガマと繋がっており、有事の際の避難路として使用されたと考えられています。 -
最も高い場所である一の曲輪からは、360度沖縄の眺望を楽しめます。
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天気はあまり良くないですが、沖縄らしい青い海は十分堪能出来ます。
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一の曲輪から見た二の曲輪。
だいぶ高低差がありますね。 -
中城城といい勝連城といい、沖縄の城郭は曲線的な石垣が本当に見応えがあります。
勝連城はここまでとして、次の世界遺産を目指します。 -
次の世界遺産に行く途中、ちょっとトイレ休憩をします。
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立ち寄ったのは『道の駅 かでな』です。
嘉手納空軍基地と隣接しているので、日本で唯一の『基地が見える道の駅』です。道の駅 かでな 道の駅
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フードコートでは、アメリカンなフードを楽しむ事が出来ます。
風が心地よく吹き抜ける開放的なフードコートです。 -
道の駅の4階は展望所になっており、嘉手納基地を一望出来ます。
ちなみに、3階は平和についての学習が出来る学習展示室となっています。 -
広ーーーーーい!!
見渡す限り基地です。 -
飛行機も停まっています。
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青いライン内が嘉手納基地の敷地です。
すごい広さです。
よく言う東京ドームで例えると、420個分に相当するそうです。
敷地内にはゴルフ場まであります。 -
現在の騒音が表示されています。
今は飛行機の発着がないので静かですが、発着時はどれだけ騒がしいのかな?
時間が迫ってきたので、早速次の世界遺産を目指します。 -
続いてやって来た世界遺産は『座喜味城(ざきみじょう)』です。
国王に対抗する勢力を監視する目的で、築城家として名高い読谷村(よみたんそん)の有力な按司(あじ) 護佐丸(ごさまる)によって1422年に築城されました。
そしてこちらも、続百名城に選出されています。座喜味城跡 名所・史跡
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こちらは『ユンタンザミュージアム』です。
1階には座喜味城や読谷村で育まれた自然や文化遺産を、2階には考古・民俗・自然・沖縄戦について展示されています。
入館料は500円也。(村内居住者は200円也)世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 美術館・博物館
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入口脇のこちらの机にひっそりと『続百名城スタンプラリー』のスタンプが置かれています。
ご当地キャラ『よみとん』が親切に案内してくれています。
ちなみに、ここ読谷村は日本一人口の多い村だそうです。
知らなかったー。 -
あったあった!
よみとんの案内がなかったら、気付かずにスルーするところでした。 -
座喜味城のスタンプをゲットしました!
続百名城のスタンプはこれで98城目。
残りはあと2城です。 -
ユンタンザミュージアム内で御城印もゲット。
世界遺産コラボ御城印、1枚500円也。 -
この旅8ヶ所目の世界遺産です。
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では、座喜味城目指して登城開始です。
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座喜味城には電動カートがないので、松林を歩いて抜けて行きます。
座喜味城まではすぐです。
そういえば、今まで行ったグスクは南国の植物ばかりで、松は無かった気がします。 -
到着しました、座喜味城です。
座喜味城は、一の郭と二の郭の2つの曲輪(くるわ)から成るシンプルな構造ですが、高い城壁に囲まれた城郭です。 -
このアーチ門をくぐると、座喜味城の曲輪です。
座喜味城のアーチ門は、沖縄に現存する最も古い石造りのアーチ門と言われています。
アーチ門の強度を高める為に、アーチ石が噛み合う中央部分にクサビ石が打ち込まれています。
これは他のグスクには見られない、護佐丸の築城技術の高さが伺えるポイントです。 -
アーチ門をくぐったこちらは『二の郭』です。
曲線的で高い石垣に囲まれています。 -
波打つ様な曲線的な石垣は、身を乗り出さなくても下の様子が見え、攻めて来た敵を多方向から攻撃出来て倒しやすくする為の工夫だそうです。
座喜味城は、戦いに特化した城郭となっています。 -
アーチ門をくぐって次の曲輪に向かいます。
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こちらが『一の郭』です。
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二の郭同様、高い曲線的な石垣に囲まれています。
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一の郭には建物が建っていた様で、礎石が残っています。
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見事な布積みで積み上げられた石垣です。
座喜味城は、この石垣の上に上がる事が出来ます。 -
石垣の上に上がって来ました。
座喜味城は、弱い地質である粘土質の赤土の上に築かれているので、城壁に厚みを持たせて作られています。
その為、石垣の上に自由に上がる事が出来ます。
城壁の上を歩く事は、他のグスクでもなかなか出来ません。
柵や手摺りもないので、落ちない様に注意しましょう。
一部立入禁止の所もあります。 -
石垣の上から見た一の郭。
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こちらは二の郭。
西洋の城郭にいるかの様な城壁とアーチ門です。 -
この角度から見る石垣は、本当に波打つ様な曲線状に作られています。
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この先はいっちぇーならん所です。
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座喜味城は、標高約120mの高台に築かれているので、石垣の上からは沖縄らしい青い海が一望出来、夕方に来ると東シナ海に落ちる美しい夕日を望む事が出来ます。
今日は天気が悪いので、青い海も美しい夕日も見る事は出来ません。 -
こちら側は、一面山が広がっています。
座喜味城からは、沖縄の海と山の両方を見る事が出来ます。 -
小規模ながら素晴らしい石垣を見る事が出来て大満足です。
では、次の世界遺産に向かいましょう。
・・・と思いましたが、写真が多くなってしまったので今回はここまで。
今日はここまで琉球王国のグスクを3連続で巡りましたが、さすが世界遺産、どれも素晴らしい城郭でした。
世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』に登録された全9ヶ所の遺産のうち、8ヶ所来ました。
残りはあと1ヶ所。
パート5に続きます。
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