2025/04/20 - 2025/04/24
443位(同エリア2107件中)
yameさん
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健康診断のための一時帰国中に旅行を計画。
「熊野古道」を主目的に検討したところ、結果的に和歌山県の主な観光処を周遊する形になる。
■初日■
南紀白浜空港でレンタカーを借り、白浜の観光処を一通り周ります。
アドベンチャーワールドの”パンダ返還”のニュースを後日知ることになり、訪れなかった事に少し後悔。
ホテルの寿司カウンターでの夕食プランに大満足!
■①4/20(日) 羽田⇒白浜
②4/21(月) 串本⇒新宮⇒那智勝浦
③4/22(火) 那智大社⇒熊野本宮大社⇒伊都郡かつらぎ町
④4/23(水) 高野山⇒和歌の浦⇒和歌山市
⑤4/24(木) 和歌山市⇒新大阪⇒東京
◆宿泊 朝夕2食付き(和歌山市除く)
【南紀白浜】ホテルシーモア 48,300円
夕食特選・寿司カウンターの「八咫」は目の前が海!
白浜の海の幸を味わう
【那智勝浦】ホテルなぎさや 24,200円
夕食は新鮮な海の幸・山の幸を使った会席料理
★オーシャンビューのお部屋確約!!
【高野山】はなぞの温泉 花圃の里 31,680円
熊野牛ステーキ付懐石料理
【和歌山】コンフォートホテル和歌山 9,600円
ツインルーム(朝食無料)
◆トヨタレンタカー コンパクトカー 4日間 39,424円 オプション保険含む
◆往路航空 羽田⇒南紀白浜 JALマイレージ予約
◆復路列車 JR和歌山⇒新大阪⇒東京 @17,150円
総額:約230,000円
投稿日:2025年5月5日
※上海在住者です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/20(日)初日
6:30 羽田空港第1ターミナル
朝早く自宅近くの乗り場からリムジンバスで到着。
機械でのチェックインと預け荷物の操作に間誤付きながら搭乗口へ。バス搭乗でかなり遠くまで走ります。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
7:40発予定 JAL213便
B737ー800 7:50離陸
座席は3ー3、80~90%くらいの搭乗率でしょうか。 -
薄雲の中から富士山がぼんやり見えます。
この時はまだ発表されていませんでしたけど「白浜アドベンチャーワールドのパンダ全4頭が中国へ返還!」のニュースを4/24帰路の新幹線で知りました。 -
8:40 短いフライト時間で南紀白浜空港へ着陸
写真右下が白浜の白良浜、赤矢印はマリオットホテル、黄色矢印は今回宿泊するホテルキーテラス。 -
南紀白浜空港
2024年1月、空港の愛称を「熊野白浜リゾート空港」としたそうです。
これも熊野古道ブーム?の影響でしょうか。
小さな空港ターミナルの中はパンダがあふれています。
パンダ返還のニュースを知っていたらアドベンチャーワールドに行ったのでしょうけど、今回は残念ながら行きませんでした。南紀白浜空港 空港
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トヨタレンタカー南紀白浜空港店
ターミナルビルから徒歩1~2分、ターミナル出口から見えました。
同じ便で到着した方々が先に到着し受付に4~5組並んでいます。受付係は1人で車の案内役が1人なので結構な待ち時間です。
コンパクトカー車種指定なしでの予約でトヨタヤリスでした。
9:30出発 -
三段壁
空港から車で数分、近くの無料駐車場に車を停めます。三段壁展望台 自然・景勝地
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「恋人の聖地」
折角なので記念撮影、薄曇りで少し肌寒い陽気。 -
イチオシ
そそり立った岩壁が先に向かい低くなっています。
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三段壁洞窟
地底36mに洞窟があり、熊野水軍の船隠し場だったとかの観光施設です。
水しぶきがあがる洞窟内の写真には興味がありましたけど、旅のしょっぱなで入場料1500円は考える余地なし。 -
岩壁の上を下って進みます。
三段壁遊歩道 公園・植物園
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写真左上の建物が先ほどの有料洞窟の入口建物。その下の黒く見えるのが洞窟の様です。
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岸壁の先まで来ましたけどそれ以上は柵で行けません。
でも最先端の岩場で釣りをしている方が見えます。立入禁止では無いのか、どのようにして行っているのか?三段壁 自然・景勝地
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イチオシ
千畳敷
先ほどの三段壁から車で数分。千畳敷 自然・景勝地
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波に浸食された岩盤が広がります。
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千畳敷と言うので平面的な岩場のイメージでしたけど、結構な起伏があります。
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日曜ですけど、観光客はそう多くは有りません。
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地層の様に岩の色が違います。
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ここでも先端の岩場で釣り人を発見。
中型の美味しそうな?魚が釣れているようです。 -
三段壁と違いここには柵は無く、端に立つと結構な恐怖感があります。
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11:15 とれとれ市場
とれとれ市場南紀白浜 市場・商店街
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イチオシ
観光市場を中心とした食の施設の様です。
とれとれ市場 鮮魚コーナー グルメ・レストラン
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市場自体はそう広いスペースではありません。
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地元の魚と言うよりか、日本各地産の魚です。
中には海外産のもので、真あじの干物は韓国産の表記のものも。 -
海鮮丼や麺はカウンターで注文し受取ります。
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寿司や刺身、魚の焼き物や煮物はラップにかかった皿を自分で取ってレジで精算します。
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海鮮丼(1,800円)+ブリのあら塩焼(200円)
刺し盛定食 1,500円
定食の方がお安く豪華でした。 -
少し早く来たので混雑していませんでしたけど、食べ終わる頃には席の確保も難しい状況になっていました。
お土産屋を覗いて和歌山銘菓?「かげろう」を購入:1,800円 -
13:10 白良浜
浜の直ぐ近くの無料駐車場に車を停めましたが、20台弱くらいの小さな駐車場で当初は満車でした。出そうな車があったので少し待って駐車。白良浜海水浴場 ビーチ
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砂浜ではビーチラクビーみたいな大会が行われています。
白良浜 自然・景勝地
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遠くに本日宿泊する宿も見えます。
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砂浜端の岩場の方に行くと、水の綺麗さが良く分かります。
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南国リゾートのような、綺麗な砂です。
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曇り空なので写真映えしませんけど、静かで綺麗なビーチです。
夏場は大混雑しているのでしょう。 -
晴れているとこんな感じの様です。
(観光ポスターより) -
熊野三所神社
ビーチの外れに神社を発見。熊野三所神社 寺・神社・教会
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静かな神社です。
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白浜湯
浜には温泉があるようです。白良湯 温泉
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13:50 浜辺のカフェレストランで休憩
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室内も良い感じですが、外のテラスカウンターに着席。
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イチオシ
塩ソフトとマンゴーソフト@550円
雲は多いものの南国ビーチの様で気持ち良い。 -
円月島
車を走らせていると円月島が見えてきます。どこから見るのがベストポイントなのか分からず、近くの駐車帯に車を停めます。 -
白浜の海は何処でも水は綺麗です。
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所々に波打ち際の岩場に降りる階段があり、降りてみることに。
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島により近い所まで来てみました。
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イチオシ
15:00 夕陽の頃が綺麗らしいですけど、まだ早いのと今日は天気が悪いので夕焼けは期待できそうにありません。
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SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(ホテルシーモア)
敷地内の駐車場は満車で、荷物を降ろして近くの第2駐車場に車を停めます。海を望む寿司カウンターでの夕食が最高! by yameさんSHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE 宿・ホテル
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円形ロビーの中央にフロントデスクがあります。
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海に面するエリアにはソファーが並びます。
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ショップもあります。
シラスのアヒージョ(小瓶)と南高梅の梅干し(数個の袋入り)を購入。1,670円 -
418号室
オーシャンフロントで小上がり的な畳の居間があるツインルーム。 -
落ち着きのある綺麗な部屋です。
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温泉があるので必要はありませんが、部屋にもお風呂(非温泉)があります。
あまり意味はない半シースルーバス。 -
変わった形の平面プランのホテルです。
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部屋の窓からの景色
海はもちろんの事、インフィニティ―足湯や海中展望施設も見えます。 -
イチオシ
これがインフィニティ―足湯です。
この水面全部を利用していい訳では無く、手前の淵に腰掛ける所だけ。
その手前だけが温泉で暖かく、その先の広い所はあふれたお湯が流れるだけで、暖かくはない感じです。 -
17:30 「すし八咫」(やたと読むらしい)
ホテル内のレストランですけど、玄関から一旦外に出て徒歩30秒くらい。
生簀料理の「いけす円座」内にあるカウンター16席の寿司屋です。 -
このエリアはカウンター内に生簀がある「いけす円座」
いけす円座 グルメ・レストラン
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奥の窓際が「すし八咫」で、カウンター席が並びます。
17:30と19:00からの2部入替制。
カウンターには2人の寿司職人が立ち、私たち側は3組6人の寿司を握ってもらいます。
最初に苦手なものが無いかの確認があり、後はお任せで出てきます。 -
先ずは鯛の姿造りが登場し盛り上がります。
ビールで乾杯 -
頭などアラは煮つけにするとの事で食べ終わる頃に下げられます。
(何度も催促的にスタッフが来るので、刺身は小皿に取り分けました) -
アワビの踊り蒸し焼き
火をつける前にお酒をふると激しく動き回ります。
豪華ですけど”かわいそう”な思いもあります。でも蓋をして火をつけてもらいます。 -
夕陽がまぶしいので窓のカーテンは下ろされています。
しかし海を堪能するために、陽射しの状況で下げたり上げたりを繰り返してくださいます。 -
寿司は12巻が食べるペースに合わせ1貫ずつ提供されます。
どれも下ごしらえと味が付けられているので醤油は使いません。 -
寿司以外にもと茶碗蒸し、先ほどの鯛のアラの煮付け、みそ汁などが付きます。
デザートの和菓子で締めます。 -
イチオシ
目の前が海のカウンターでの寿司三昧は初体験で大満足!
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宿泊費は安くはないものの、この夕食プランにして納得。
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足湯もライトアップされ幻想的。
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食後は休憩の後に温泉大浴場へ。
下へ下へと3段階に続く変わった造りの風呂です。
夜は全体的に薄暗く、使い勝手も良いとは言えません。
岩盤浴やサウナもあり、写真の風呂は最下段にある半露天風呂で深い立湯になっています。
(写真はホテルホームページより) -
風呂上りは部屋の畳コーナーで晩酌。
飲食物はホテルチェックイン前にコンビニで調達。2,688円
氷はホテル2階の製氷機から。 -
地ビールの「ナギサビール」とウイスキーを楽しんで初日終了。
ホテル朝夕2食付き、入湯税+生ビール×3:43,010円(一部ポイント使用)
歩数:16,200歩
走行距離:17Km
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2025.04一時帰国
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