2025/04/20 - 2025/04/24
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yameさん
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健康診断のための一時帰国中に旅行を計画。
「熊野古道」を主目的に検討したところ、結果的に和歌山県の主な観光処を周遊する形になる。
■3日目■
本日はいよいよ本命の”熊野古道”を体感し”熊野三山”を制覇する日です。
熊野古道は元より、温泉及び食も充分に堪能し大満足な一日でした。
①4/20(日) 羽田⇒白浜
②4/21(月) 串本⇒新宮⇒那智勝浦
■③4/22(火) 那智大社⇒熊野本宮大社⇒伊都郡かつらぎ町
④4/23(水) 高野山⇒和歌の浦⇒和歌山市
⑤4/24(木) 和歌山市⇒新大阪⇒東京
◆宿泊 朝夕2食付き(和歌山市除く)
【南紀白浜】ホテルシーモア 48,300円
夕食特選・寿司カウンターの「八咫」は目の前が海!
白浜の海の幸を味わう
【那智勝浦】ホテルなぎさや 24,200円
夕食は新鮮な海の幸・山の幸を使った会席料理
★オーシャンビューのお部屋確約!!
【高野山】はなぞの温泉 花圃の里 31,680円
熊野牛ステーキ付懐石料理
【和歌山】コンフォートホテル和歌山 9,600円
ツインルーム(朝食無料)
◆トヨタレンタカー コンパクトカー 4日間 39,424円 オプション保険含む
◆往路航空 羽田⇒南紀白浜 JALマイレージ予約
◆復路列車 JR和歌山⇒新大阪⇒東京 @17,150円
総額:約230,000円
投稿日:2025年5月16日
※上海在住者です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月22日(火)3日目
6:00 朝早く目が覚めたので朝食前に温泉へ。
男女入替制の大浴場は見学のみで、露天風呂に行くことに。勝浦温泉 ホテルなぎさや 宿・ホテル
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一旦外に出てこの細い通路を通って露天風呂へ向かいます。
雨が降ったり真冬の寒い時には行きづらいですね。 -
女性用は分かりませんけど、かなり古臭く雑な脱衣場で、セキュリティー的には?問題ありです。
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誰も居ないので撮影させて頂きます。
景色は抜群の露天風呂。周囲からは丸見えですのであしからず。 -
恐らくこの方角の景色が女性用の露天風呂からの眺めだと思われます。
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男性用の眺望は最高に良いです。
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部屋から露天風呂方向を望む。
護岸から岩が突き出ている所が露天風呂。 -
7:30 昨夜と同じ宴会場での朝食
写真的には昨夜より品数多く豪華に見える。
8:40 チェックアウトを済ませ出発。 -
紀伊勝浦駅
通り道なので駅前のバス会社事務所に寄り、那智の滝からのバス時刻表を頂く。紀伊勝浦駅 駅
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9:10 大門坂駐車場
無料の駐車場です。大型バスも結構駐車していて、ここからツアーガイドが案内しています。 -
昨日の教訓から、登山用杖を選んでお借りします。
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この石碑を確認し熊野古道を目指します。
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いよいよここからが熊野古道のようです。
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多富気王子
何やらの石碑が多富気王子 寺・神社・教会
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杉の大木が並ぶ、まさしく古道っていう光景です。
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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昨日の神倉神社の石段と比べれば、平坦と言える坂道です。
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木の枝の様な杖をお借りしたのですけど、長く持っていると重さが疲労に繋がります。大門坂半ばで汗が止まらず、この後シャツを脱いで歩きます。
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那智大社の入口までは駐車場から30分くらい歩いたでしょうか。
那智山観光センター お土産屋・直売所・特産品
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熊野古道は階段が多い。
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那智黒と言う有名な飴がありますけど、本当は石の事なのですね。
碁石の黒はこの那智黒石だったのですね。ちなみに白碁石は貝殻だそうです。 -
やっと鳥居が現れました。
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また急階段です。
あと何年この様な階段を登りながらの旅行が出来るのか、、、、、 -
熊野那智大社
熊野速玉大社同様に朱色が際立ちすぎて不自然な感覚に。熊野那智大社 寺・神社・教会
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でも神聖な気持ちになりお参りします。
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八咫烏
何やらの言われがあるようですけど、、、、、 -
那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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この旅恒例のアイスタイム。
黒飴ソフト 450円
お土産用のご当地マグネット 495円見晴亭 グルメ・レストラン
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汗も引いたので先へ急ぎましょう。
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観光パンフレットなどでよく見る構図。
でも撮影技術が伴わず、滝が小さ過ぎますね。那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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那智の滝を目指しますが、また熊野古道の洗礼を受けて階段を下ったり上ったり。
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ここが滝の入口で、路線バスの「滝前」停留所があります。
帰りはここからバスに乗る予定。 -
入口の鳥居からもまだ階段が続きます。
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やっと到着
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かなりの落差が有るのでしょうけど、滝つぼが岩で埋まっているせいなのか、意外と高さは感じませんね。
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滝つぼの近くに有料の観覧台があります。
行ってみましょう。@300円 -
滝から少し離れていますけど、それなりに近づいた感じはあり。
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水量はそお多くはないようで、風が吹くと水流がばらけます。
でも日本三大名瀑の一つとして名高い滝で落差133メートルあるとのこと。 -
11:44発のバスで駐車場まで戻ります。
@260円
写真は反対方向へ行くバスで、このバスが次の終点で折り返して戻ってきます。
この時間帯は1時間に2本、時間によっては1本だけもありますので、事前に時間を調べて合わせた方が良いです。
5~6分ほどで大門坂の駐車場に到着。
トイレを済ませ12:00出発。 -
12:30 ランチタイム
この後の予定が多くあるのと、朝からいっぱい食べたのでコンビニでのランチにします。
「熟成生たらこ」268円 これは美味い!
中国のローソンのおにぎりとは比べ物にならない。(比べちゃいけませんね)
コーヒーとおにぎりなど:890円 -
13:40 熊野本宮大社
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ここも立派な階段が!
今回はどこに行っても階段が立ちはだかります。 -
こちらは熊野神社の総本山ですが、北は北海道から南の沖縄まで、実に日本全国に4,776社あるとのこと。
福島県が437社、千葉県が346社もあるようです。 -
拝殿
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八咫ポスト
八咫烏(やたがらす)重要なシンボル。八咫烏は三本足の烏で、神武天皇が熊野から大和へ進軍する際に道案内をしたと伝えられている。 -
神門
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御社殿
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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神殿内の参拝順序
証誠殿・中御前・西御前・東御前・満山社の順で参拝するのが作法 -
①証誠殿
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②③中御前・西御前
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④東御前
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⑤満山社
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伊勢神宮と同じ造りでしょうか
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14:30 大斎原大鳥居
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大斎原
ピンクの絨毯は蓮華の花。
大鳥居は高さ約34m、幅約42m旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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「紀伊山地の霊場と参詣道」
こちらにも世界遺産の石碑が -
神聖な並木が続きます
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明治22年(1889年)の大洪水まで熊野本宮大社のあった旧社地
水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座、流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられている。 -
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺)総ての参拝を完了。
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河原の土手の上では欧米人の旅行者らしき人達が、座り込んで本を読んでいたり、ゆったりとした時間を過ごしているのが印象的です。
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こちらの方は寝ています。
先を急がずこの地を楽しんでいるのでしょう。 -
大斎原は大鳥居以外は何も無いと思ってきたのですけど、人が少ない事もあり凄く良い印象で我々もゆっくり過ごしました。
しかし大失敗!
この時点で15:00過ぎ。これから高野山へ行く予定でレンタカーのナビで経路を検索すると、白浜・和歌山市経由で4時間半くらい。
本日の宿は高野山から車で30~40分、夕食は18:30からで間に合う訳がない。
仕方なく、距離優先で再検索して奈良県を縦断する山道ルートで直接宿へ行くことに。それでも到着予定時間は19:00過ぎ。間に合うのか、、、、 -
3時間以上休憩せずひたすら走り続けました。
それも所々で曲がりくねった急カーブの連続や高低差のある急坂、そして対向車とすり違うことが出来ない狭い山道の連続です。時間に焦って運転したら事故の危険もあるので、スピードは抑えめを心掛けて走り続けました。
ナビに誘導されるままに走ったので、後から地図を見て思い返しても、どこを通って宿にたどり着いたのか?
途中で宿に遅れる旨を連絡し、食事開始は遅れても良いが終わり時間は決まっているとの事。
余裕もないので途中の写真もありません。 -
18:20 ナビの到着予定より30分以上早く到着することが出来ました。
車利用で高野山観光をする方におすすめの宿 by yameさんはなぞの温泉 花圃の里 宿・ホテル
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フロントスタッフもすごく親切暖かい方で気持ち良いです。
事情を説明し夕食開始時間を少し遅らせて頂き荷物を部屋へ運びます。 -
こじんまりしたツインベッドルームですけど、室内は綺麗で清潔感があります。
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お風呂は使いませんでしたけど、バスルームも綺麗で機能的です。
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18:45 夕食
この宿で唯一ダメな所は、食事処の床カーペットが染みだらけで実に汚い。
何でこんなに汚いのか不思議なくらいです。
(写真だと見えませんね)
この日の宿泊は我々以外には1名のみ。それも素泊まりとの事で、この食事処は貸切状態です。 -
昨夜の勝浦温泉での夕食とは違い、かなり豪華なラインナップです。
ラインから新規登録でビール1杯無料なので登録します。
しかし私は中国携帯でラインはダウンロードしていませんので有料ビールを。 -
お造りや先付け、各種前菜
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メイン的なものが次から次へと登場します。
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熊野牛のステーキ
最初に熊野牛のしゃぶしゃぶが出たのですけど、今度はステーキで提供され満足感増々です。 -
「初桜3種利き酒」と地酒
初桜酒造は、世界遺産 高野山の麓 和歌山県 紀ノ川の北岸、かつらぎ町の地酒蔵。
食前酒から始まり、デザートまで全15品。
本当は20:00までには終えて欲しかった様ですけど、豪華なディナーだったのでつい長居してしまい最後通告いただきました。
大変申し訳ございません。20:15終了 -
食後休憩し温泉で疲れを取ります。
即日の温泉と違い弱アルカリ性の冷鉱泉とのことで無色透明でサラサラ。
風呂場も綺麗にメンテされています。 -
この日は山道を走り続けて緊張したのか、少しだけ元気なく(食欲は旺盛)寝酒は無しで早めに就寝。
写真はロビーにあるコーヒー・紅茶マシーン、いつでも利用可。
ホテル朝夕2食付き、入湯税+生ビール×1杯分+地酒:33,990円
歩数:15,600歩
走行距離:168Km
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