2025/02/09 - 2025/02/10
948位(同エリア1707件中)
キズナさん
この旅行記スケジュールを元に
56歳、オヤジの一人旅です。
毎年恒例、真冬の青森の旅に行きました。
大雪が心配されましたが、青森市内なら大丈夫と判断。
1泊2日のショートトリップです。
1日目のランチは、おさない食堂でほたてフライ定食。
真っ白な三内丸山遺跡を見学。
宿泊はいつものドーミーインです。
夕食もお寿司。
2日目は八戸の八食センターでこれまたお寿司のランチ。
その1日目の3時のおやつザッハートルテ、夕食お寿司の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
-
大雪の中、三内丸山遺跡を見学したので、かなり疲れちゃった。。。
路線バスは大混雑だったけど、始発で座ることができたので、爆睡しちゃった。
青森市内に戻ってきたら、15時過ぎ、ホテルにチェックインする前にスイーツを食べに行きました。
ウィーン菓子 シュトラウスです。
入口が格調高くて、ちょっとビビり。
1階ではかわいいケーキが並んでいました。
2階にあるカフェに行きましょう。
こちらのお店は、1893年に創業した和菓子の甘精堂本店の洋菓子部門だそうです。
老舗の和菓子屋さんの洋菓子武門???
ケーキの横には、和菓子も並んでいて、ちょっと不思議なお店の造りでした。シュトラウス グルメ・レストラン
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2階はとても落ち着いたスペース。
ヨーロッパのお城みたいな重厚な空気が流れていました。
シャンデリア、テーブル、イスはウィーンスタイルとのことです。
席と席の間も広くなっていて、とても落ち着きます。
クラシック音楽が流れていて、優雅にゆったりとくつろぐことができました。
スタバとかドトールとかでは全く真逆の雰囲気です。
壁にはお姫様の絵。
夜になったら、ちょっと怖いかも。。。シュトラウス グルメ・レストラン
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ショーケースには、かわいいケーキが並んでいましたが、ここは看板商品を頼むしかないよねぇ~。
事前に決めていたけど、慌てて注文するのは恥ずかしいので、一応、メニューを眺めたりして。。。
ザッハートルテをください!
ドリンクは、ノーマルなコーヒーにしました。
ウインナーコーヒーとのセットがありましたが、生クリームかぶりになっちゃうしねぇ。
肥満じゃないけど、生クリームなんて普段は滅多に食べないから、食べ過ぎはよくないからね。シュトラウス グルメ・レストラン
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ザッハートルテは、オーストリアのウィーンを代表する伝統菓子です。
1832年、オーストリアの宰相に仕える料理人だったザッハーさんが考案したお菓子です。
本来は、ザッハーさんの息子さんが開業したホテルのカフェで提供されるチョコレートケーキがザッハートルテというそうです。
でも、違うお店もザッハートルテという名前を使ったので、商標を争うことになったとか。
いつの時代もお金で泥仕合になるんだね。。。
ザッハートルテ(600円)、シュバルツァーカフェ(550円)
シュバルツァーカフェは、いわゆるレギュラーコーヒーのことです。
ウィーンでの呼び名だそうですよ。
先ずは、コーヒーを一口飲んで、心を落ち着かせます。
もちろん、砂糖とミルクを入れる、おこちゃま舌です。シュトラウス グルメ・レストラン
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オーナーは、本場ウィーンで修行を積んでいて、オーストリアの国家公認菓子資格、コンディトア・マイスターを取得しているんだって。
日本国内でこの資格を持っている職人はほとんどいないとか。
ザッハートルテは、本場オーストリアの味を忠実に再現しています。
フォークを入れると、上のチョコレートがパリパリと割れます。
上品なチョコレートです。
その下のチョコレートフォンダンの部分は、シャリとした食感で、口の中で溶けていきました。
とてもしっかりとした甘みが口の中で広がります。
生地の間には、アプリコットジャムがサンドされていて、この酸味とチョコレートの甘味がより際立たせています。
生クリームは甘さ控えめでした。
たっぷりとつけて味わいました。ニヤニヤしながら一気食いです。
美味しいなぁ~。
ケーキは滅多に食べないけどね。
たまに食べる時も、ついついショートケーキばかりをチョイスしちゃうんですよね。
本場の味を再現したザッハートルテ、これははまりそうです。
充実した3時のおやつになりました。
56歳のオヤジだって、ケーキを食べるんだもんね!
青森といえばアップルパイ、1年前には、弘前にアップルパイを食べに行く旅を敢行しました。
今回もアップルパイのお店を探していたら、こちらのザッハートルテが美味しいことを見つけたんですよね。
これが大正解でした。シュトラウス グルメ・レストラン
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翌日、新青森駅から東北新幹線に乗って、八戸に向かいました。
新青森駅のお土産屋さん街に、シュトラウスの支店がありました。
迷わず、お土産用の焼き菓子をお買い上げです。
こちらはクラシックチョコです。
めちゃ濃厚なチョコレートでした。
味は濃いけど、上品な甘さでした。
口の中の水分は持っていかれたけどね。あおもり北彩館 新青森駅店 グルメ・レストラン
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こちらは、焼スイートポテトです。
めちゃ、焼き芋でした。
さつまいも大好きなので、これはヒットでした。
しっとりとした滑らかな食感が最高でした。あおもり北彩館 新青森駅店 グルメ・レストラン
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ちょっと市内を散歩です。
青森駅から徒歩3分。
こちらのアウガ新鮮市場に来ました。 -
地下にはお店がたくさん並んでいますが、夕方ではさすがにほぼ閉店。
そりゃそうだわな。
美味しい筋子屋さんがあるんですけど、朝には売り切れちゃうみたい。
20年前くらいに一度だけ行ったことがあるんですよ。
筋子、美味しかったなぁ~。 -
青森駅で夕食にしましょうね。
駅ビルも新しくなったので、そちらのレストラン街でお店をチョイスしました。青森駅 駅
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「青森駅」、「お寿司」で検索した、こちらのお店へ。
うまい鮨勘 ゆとろぎ青森&ラビナ店です。
宮城県に住んでいたころ、よく行ったチェーン店です。
仙台駅や名掛丁、多賀城の支店によく行きました。
東京や熱海にもあるけどね。。。
新しくなった青森駅の駅ビルの1階にありました。
まあ、基本コミュ障なので、居酒屋が苦手です。
こちらのお店はテーブルのボックス席はのれんで囲われていて、周囲の人とは目が合わない造りになっていました。
カウンター席は5席でした。
元々の鮨勘は、回転寿司系だったけど、こちらのお店は対面系。
カウンターの目の前でお寿司を握ってくれて、台に置いてくれる普通のお寿司屋さんのスタイルでした。ラビナ ショッピングモール
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先ずは、ビールでひとり乾杯です。
おつまみは、もずくをチョイスです。
もずく酢(440円)
海藻好き、酸っぱいもの好きとして、もずくは大好物です。
これがまた美味しかった。
しかも、かなりの酸っぱめ。
油断して、すすったら、思わずむせました。。。ラビナ ショッピングモール
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飲んだら、絶対に頼むやつ。
鉄火巻(450円)
鉄火巻を考えた人って、誰なんだろう?
えらいよねぇ~。
まぐろ、海苔、酢飯でおいしくないわけがない。
お寿司をしっかりと食べたいので、ビールはジョッキ1杯のみ。
鉄火巻でビールを飲み干しました。ラビナ ショッピングモール
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こちらは、アプリ登録で無料サービスの本日の白身。
タイだったみたいです。
食べても、タイという確証が得られない自分が恥ずかしい。。。
皆さんは、白身魚を食べて、何の魚が判別できますか?
バカ舌と思われるかもしれませんが、分からないですよねぇ。ラビナ ショッピングモール
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ねぎとろも食べたいね。
極上ねぎとろ軍艦(600円)
ねぎとろは、いくつか種類がありました。
でも、「極上」という名前に弱い56歳のオヤジです。。。
ちょっと小ぶりだったけど、ねぎとろというより、ほぼとろでした。
脂がたっぷりで、滑らかな舌触りでした。ラビナ ショッピングモール
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イチオシ
東北といえば、これです。
すじこ握り(350円)
ランチのお店の店頭ケースにもあった、「すじこ」!
子供の頃はただのしょっぱい食べ物だったけど、大人になると美味しく感じる一品ですよね。
特に青森や岩手のお寿司のネタとしても定番です。
通常は、すじこ巻きだけど、ここは握りを注文です。
ちょっと塩辛いところが、いいんだよね。ラビナ ショッピングモール
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それでは、そろそろ炙っちゃいますかぁ~。
炙りとろサーモン(450円)
職人さんが、すぐ目の前でバーナーを取り出して炙ってくれました。
脂がノリノリでバーナーで炙った直後は、ジュワジュワしていました。
炙ったお陰で脂がいい感じに抜けていました。ラビナ ショッピングモール
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こうなりゃ、まぐろも炙っちゃえ。
炙りまぐろ中とろ(700円)
おぉ~、赤い部分が残っていていい感じ~。
ミディアムレアくらいかしら?
絶妙な炙り具合でした。
でも、やっぱりまぐろは生の方が好きかもね。ラビナ ショッピングモール
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これも絶対に注文したい。
穴子(550円)
甘いタレが美味しかったな。
穴子もしっとりとしていました。
うなぎも大好きだけど、穴子も大好きです。ラビナ ショッピングモール
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どうしても食べたくなるよねぇ~。
うに軍艦(700円)
1貫で700円でした。
まあ、ちょっと普通だったかな。ラビナ ショッピングモール
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イチオシ
よし、最後はまぐろで〆るぞ!
本まぐろ中とろ(750円)
お腹一杯になってきたので、そろそろラストメニューです。
やっぱり最後は大好きなまぐろで終わりたいね。
見た目もとても鮮やかです。
この年になると、大とろはもう苦手になってきました。
お肉もカルビより、ロースがいいね。
めちゃ美味しい~。
口の中に入れると、一気にとろけてなくなりました。
やっぱり最後はまぐろだね。ラビナ ショッピングモール
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〆は、これまたアプリ登録で無料のお味噌汁です。
アラがたっぷりと入っていて、具だくさんのお味噌汁でした。
温まるなぁ~。少食なので、ネタは厳選しないとね。
でも、大体食べるものは一緒なんだよね。
オーソドックスなものを頼みがちになりませんか?
青森や岩手に来ると、筋子は外せないけね。
久しぶりに鮨勘を満喫しました。ラビナ ショッピングモール
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ホテルはいつもの安定安心のドーミーインです。
天然温泉淡雪の湯 ドーミーイン青森
青森駅からは徒歩10分くらいでした。
アーケードになっていて屋根はあるけど、路面はつるつると滑るので、慎重に歩きました。
転んで骨折とか最悪だしね。天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森 宿・ホテル
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エレベーターでフロントに行きました。
およよ、かなり広いです。
ドーミーインぽくないね。
2023年7月にオープンしたばかりの新しいドーミーインです。
フロントマン(ウーマン?)の方、とても初々しかったです。
少し方言が出ていて可愛い。天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森 宿・ホテル
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部屋に入ると、いつものドーミーインだね。
以前はダブルの部屋を予約していましたが、1000円くらい追加するとクイーンの部屋になります。
ひとりだけの大きなベットは気持ちいいので、空いていたらクイーンにすることも増えました。
ぐっすりと寝ることができましたよ。天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森 宿・ホテル
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夕方、夜、早朝と3回もお風呂に入りました。
エレベーターを出たら、目の前の廊下が長いぞ。
おっ、奥にカラフルな景色が見えるけど。
あれはもしかして、あれですな。
青森と言えば、あれですね。天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森 宿・ホテル
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ねぶただぁ~。
青森と言えば、ねぶたを忘れるわけにはいかんね。
ねぶた祭は、毎年8月上旬。
訪れたのは、2月中旬。
真逆だけどね。
ねぶたの祭囃子も聞こえてきて、ちょっとだけねぶたモードです。
ラッセラーラッセラー!天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森 宿・ホテル
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ドーミーインの宣伝部長ドーミーいんこもねぶた祭りモードだぁ。
ちょっとおどぼけた感じがかわいいよね。
ラッセラーラッセラー!
ねぶた祭りは3回来たことがあります。
また、来たいなぁ~。天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森 宿・ホテル
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