2025/04/05 - 2025/04/05
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pedaruさん
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昔はよく自転車で江戸川のサイクリングロードを走りましt。流山という町があるのは知っていましたが、一度も土手を降りて見たことはありませんでした。
話は全く異なるのですが、コキアは不思議な植物ですね。不思議なのはコキアに限ったことではありませんが・・・コキアは幼少(笑)のころからまん丸い形をしていて成長するに従っても、決してその形を変えませんね、強い意志の持ち主です(笑)。
我が家の近所に斎藤さん(仮名)と言う家がありますが、駐車スペースが道路に面した狭い場所で車を横づけにして停めています。この駐車場の地面の側溝の蓋の隙間に毎年、コキアが出てくるのです。蓋の隙間はせいぜい5ミリくらいですが、ここを
自分の住むところと自覚しているのか、不満も言わずに、どんどん成長し、風船が膨らむ感覚です、いつ破裂するかと思うほど大きくなるのです。色もいち人前に変化しております。しかし、頑張った反動で大きくなりすぎ、破裂したかのように醜い形になってしまいました。
お気の毒なのはこの家のご主人、もともと道路を利用して狭いスペースに車を辛うじて停めていたのに、コキアが生えてくるようになってからは、コキアを傷つけないように慎重に時間をかけて駐車しているのです。コキアを我が子のように愛してる奥様の気持ちに忖度しているのだと思います。
公園でのびのびと成長しているコキアもいるかといえば、斎藤さんのコキアのように厳しい人生を、いや、花生を生きねばならない者もいるかと思えば、この世の理不尽さをつくづく感じますね。
せめて移動できる足を天から与えられた私たちは、日々感謝の心を忘れずに生きていきたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一茶宗寿記念館を見学してまもなくオープン間もない感じの新しい施設に遭遇しました。
「白みりんミュージアム」です。 -
入場は無料ですが、この画面左のゲイトから中は有料です。
入りたいという欲望はぜんぜん湧いて来ません。 -
当ミュージアムの主役 ガラス瓶に入ったみりんが置かれています。
500mlで1100円です。
早速買い求め帰宅してから妻に得意になって手渡すと、この量で1100円は高いわね、
と言われてしまいました。
後日スーパーで見るとこの量なら万上みりんが400円程度で売っていました。 -
新しく用意した仕込み用の木製樽です。気合が入っていますね。
材料は杉です。 -
白みりんの魅力が書かれていました。
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オープンを祝して贈られたお花です。
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館の前には電動キックボードが置かれていました。
流山市営です。料金は50円プラス1分12円だそうです。油断したら大金を
巻き上げられそうです。
5時間利用したら3650円です。でもご安心ください24時間利用なら500円コースもあります。 -
万上みりんの工場です。今ではキッコーマンが経営しています。
道路に面した塀には万上みりんの歴史や、製法、品質の優秀さなどを書いたポスターが掲げられています。 -
おっと、この場所はもともとあった小さな神社があります。
工場の敷地を削って神様を残しています。 -
江戸時代に流行した富士信仰の象徴、富士山がありました。しかし、無粋に木を伐り産業廃棄物を不法投棄したような小山になっていました。
これでは富士山もお怒りになるでしょう。富士の噴火も近いぞー。 -
「笹屋土蔵」
近くに立派な蔵がありました。二階建ての美しいフォルムです。 -
上部の造りも細かいですね。
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一階はカフェになっておりました。
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反対側から富士山を望みます。やはり無残な姿です。
近所の人がうるさいので木を伐ったということではないのでしょうか?
当事者でないので何とも言えません。 -
富士山の敷地には神社がありました。
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通りの向こう側に古民家が見えました。流山では数少ない古民家の一つです。
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屋根の上には古色を帯びた一枚板の看板には「丁子屋」という文字が見えます。
元は足袋屋さんだったそうです。
改装してフランス料理のレストランになりました。 -
丁子屋さんの隣にあったこの家、何の表示もありませんが、見逃せない雰囲気を感じました。
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少し離れたところに立派な家がありました。早速近づいてみます。
この建物のある流山広小路沿いの地区は江戸川沿いの年貢米の輸送や東北・北関東との物資が行き交う水運業や酒みりんなどの醸造業で栄え、多くの商家が軒をならべていたという事です。。 -
呉服商この新川屋は弘化三年(1846)創業で、この建物は明治23年に建てられました。
土蔵造りの厚い壁が特徴で、恵比寿,大黒が表された屋根の鬼瓦があります。 -
説明板がありました。
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店の表の柱には「電話十五番」の札が掛かっております。
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店の後ろにも土蔵造りの家が見えました。
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向かい側の古民家には「restaurant Chat errant]という看板が掛かって
ありました。フランス料理の店らしい。 -
あかり館と言う名の雑貨店
文字通り雑貨が家の周りにもありました。
商家建築によくある梁が出ている建て方です。 -
昔は栄えた商家が軒を連らねていたという通りですが、いまでは電動アシスト自転車を走らせる老人が物珍しそうに街を眺めているだけです。
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近藤勇の陣屋跡と大きく宣伝していましたので、流山といえば新選組、新鮮組といえば流山ということで、特に期待をしてやって参りました。
この店舗には「薄桜鬼」と流山のコラボのポスターがありました。
薄桜鬼とは新選組のスター剣士を扱ったゲームらしいですが、詳しくは知りません。 -
あれっ? はこちらでした。大きなパネルに新選組局長近藤勇と土方歳三離別の地、
とあり、詳しい解説がありましたが、道路に面した細い路地より狭い場所に陣屋跡だと説明しています。
ま、立派な石碑はありましたけどね。 -
新選組の旗指物がありましたが、他は何もありません。
この立派な土蔵は新選組とはなんの関係もありません。
関東地方の「がっかり、ひとつメンバーが増えました。」
真間の継橋、鎌ヶ谷大仏、流山近藤勇陣屋跡、・・・あとなんだっけ?忘れてしまいました。 -
流山市立博物館を訪れました。小高い丘の上にあります。
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博物館とか美術館ではつい興味にまかせてたくさんの写真を撮ってしまいます。
日ごろの反省に基づいて、写真は厳選しました。と言っても理解を得られるでしょうか? -
貝塚の地層をそっくり現状のまま採取したようです。
アサリ、ハマグリ、ウミニナ、ハイガイ、などの貝が見られます。
手前には、石の矢じり、針、石の刃物などがあります。 -
2,000年くらい前の弥生式土器です。
私の家には友人の屋敷から発掘された無傷の弥生土器があります。 -
流山には40基をかぞえる古墳が存在しました。
発掘された埴輪には人物、家、動物の他、魚形埴輪が出土しています。 -
この時代にも武器を持った武人がいたのですね。
その他、日本人らしからぬ、衣装の埴輪がありますが、推量ですが朝鮮半島からの渡来人を形作ったのもある気がしますね。 -
この写真は製鉄炉が発掘されたものです。高度な技術を持っています。
朝鮮半島からの渡来人による技術だと思われます。 -
中ノ坪第2遺跡全景と製鉄炉
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鉄滓
鉄滓(てっさい)とは、鉱石から鉄を精錬する際に、鉄以外の成分が溶けて分離した残りかすのことです。不要な不純物であり、製鉄遺跡などから大量に出土することがあります。 -
鉄の精錬中にでた鉄滓の種類、
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墨書土器
筆で書いた墨書のある土器です。 -
上から 土錘(釣りに使う)
下段 右から砥石、紡錘車(糸を作るときの道具、繊維に撚りを付けるための基本的な道具です)
その下は勾玉ですね。 -
安蒜家石板塔婆 14世紀のものです。
今でもある安蒜さん、(あんびる) -
三輪野山遺跡から出土した古銭
すべて渡来銭です。 -
万上みりんのマークの入った半纏
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実際に使われた道具
右から カッチャクリ(桶) かんじき(これを履いて足が沈まないように下ようです) -
実際に使われた巨大な樽 杉の板を使用
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日本各地から集めたみりんです。
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会社の名前などの焼き鏝 炭火で熱して木に押し付けて焼き印を付けます。
昔子供の頃履いていた下駄には利三郎と言うおじいさんの名前が焼き印されていました。
わがままをすると背中に焼き印を押されたものでした。(これは嘘) -
田をならす道具です。人力でやっていたのですね。重労働でした。
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田の草取りを効率よくするため、工夫がされて仕事は楽になりました。
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村芝居では滑稽な踊りが人気です。
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この面は個人の寄贈だそうです。
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当時の農家の生活を支えた道具たち。
手前から 臼 精米をするため籾をつきます。もちろん餅もつきます。
その左 箕(み)です。風などを利用し実と皮をより分けます。
田下駄、足が深く地面に沈まないように履いたようです。 -
精米の道具 子供の頃はまだありました。ハンドルを手で回します。
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おや、これは我が家ではありませんか?
昭和の部屋、いとこの家には丸いちゃぶ台がありました。 -
和菓子の清水屋です。
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寺田園茶舗 見せ蔵 明治22年建築
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町の見学を終わって、帰路の土手に上ります。
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菜の花の隅に、肩身が狭そうにさいていました。
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一面の菜の花
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土手下の会社は桜が満開です。
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江戸川に流れ込む川。
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川側の菜の花
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土手の左下には釣り堀があります。
皆さんのんびりと釣り糸を垂れています。 -
土手上にある桜の木
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何度も登場する菜の花、白い花の桜。
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東京スカイツリーが見えてきました。
あの鉄橋まで行ったら土手を下ります。 -
記念館で買った万上みりん 半分は飲んでしまいました、アイスワインのようで
おいしかったですよ。
旅行記がなかなか仕上がらなくて、その間にみりんは熟成してしまったと思われます。
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この旅行記へのコメント (24)
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- TKさん 2025/12/10 11:13:25
- 昔の面影が残っている流山
- pedaruさん
こんにちは!
物凄く、手前勝手な話ですが、私がお世話になっているヘアーサロン(あ!、床屋さんです)の店長は、流山から毎日通勤しているそうです。聞くと、流山は今や、若い世代に大人気の街に成長しているようです。でも、たぶん街の西側の筑波エクスプレス沿線の地区だけのことかな?
流山へ行ったことがありますよ!千代田線の馬橋駅から、あの日本一高い(料金/距離で)流山鉄道で。電車の前に「流馬」なんてかっこよいプレートを付けている、鉄ちゃんなら涙を流して喜ぶ、味のある鉄道です。
この電車は、昔ながらの流山が残っている街の東側に終着駅があります。終着駅なんて言うと、なんか感動しますが、確かに哀愁のある駅でした。
pedaruさんの旅行記に出てくる古民家レストラン「restaurant Chat errant」(と思う)で、昼食を頂きました記憶が。美味しかったです。インテリアもお洒落で、また行きたいと思っているうちに10年以上経ってしまいました。
新旧の良さが残っている、春の流山の想い出を呼び起こす秀作旅行記ありがとうございます。
TK
- pedaruさん からの返信 2025/12/14 14:15:05
- RE: 昔の面影が残っている流山
TKさん こんにちは
流山は家でいつもお世話になっている大工さんが住んでいるので、身近に感じられます。
この大工さんは腕がいいばかりでなく、謙虚で正直な人ですので、流山自体に好印象を持っております。
写真にあるフレンチレストランなどにたまには入って美味しくいただきたいものだと思いますが、私は一人ではレストランなどには入る勇気がなくて、路傍の縁石などに腰掛け、コンビニで買ったアンパンなどを水をのみながら食すのが通常となっております。
他の人の旅行記には高級料理を写真に撮り、いい雰囲気の様子を拝見しますが、私の旅行記にはこういう写真はありません。海外などでは、いつも一人旅が多いものですから、ファミリーレスrトランなどがあったらどんなにいいか、といつも思っております。
流山には古い建物もちらほら散見されますが、古い家なら我が家で十分なのですが、古いという定義には立派なと言う意味も含まれております。私の古い家は古いだけで、価値はありません。家も古けりゃ人間も古い、新しいのは貰った来年のカレンダー位なものです。
流山を始めとして,野田市、柏市、松戸市、関宿など観光には無縁ですが、探せばやや面白いところがあります。落穂拾いの気分で訪問したいと思います。
落穂拾いに例えて、気分を損ねている市民の皆さん、あくまでも例えですから、私が訪問した時袋叩きなどにしないよう、TKさんからも言っておいてください。
pedaru
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- hot chocolateさん 2025/10/02 15:49:07
- 流山 本みりん
- pedaruさま
こんにちは。
みりんのお話で盛り上がっているので、遅ればせながら私も参戦!
先日、我孫子に住んでいる友人から、和紙にくるまれた、いかにも
高価そうな白みりんをいただきました。
「古式遣り 流山 本みりん 窪田酒造」、というものです。
万上のような大きな会社ではありませんが、昔からの伝統を守る酒造のようです。
流山は、白味醂発祥の地なんですね。知らなかったけど・・・
いつもは、400円くらいのみりんを買って、料理に使っていますが、
みりんの話題だったので、いただいた味醂の価格を調べてみたら、
720mlで1,320円でした。
高価な味醂をいただいちゃった、といまさらながら感謝です。
「みりんを飲む」ですが、私が高校生の頃、(だったかな?)
我が家で、お正月に味醂に「屠蘇散」という薬草を加えて飲んだことがあります。
(屠蘇散:正月三が日に1年の無病息災と健康を祈願して飲み交わす屠蘇酒を浸すための生薬のことで、薬草独特の香り高い薬用酒として古来から飲用されているものです。)
という事で、味醂はゴクゴク飲む飲料ではないものの、
伝統的な飲み物として古来より伝わってきているのですね。
流山は地味ながら、古民家もあり、新選組由来の地でもあり、
菜の花の頃行ってみたいと思いました。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2025/10/06 05:49:44
- Re: 流山 本みりん
- hot chocolateさん おはようございます。
中身の薄い旅行記にもかかわらず、私にしては意外にたくさんのコメントをいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
料理をしない私にとっては、みりんなどと言うものがどんな役目を果たしているのか、全く理解しておりませんでした。何年か前、見よう見まねで庭に生えているフキを料理した時、何でもかんでも、調味料をふりかけ、そのうちの一つがみりんだったのです(笑)。
「屠蘇散」、なんという優雅な年中行事でしょう、聞いただけでhot choco家の雰囲気が伝わってきます。正月でも我が家では、単純にビールを飲むだけです。
受けを狙ってみりんを飲んでみましたが、古来その風習があったとは
驚きました。ひとつ利口になりました。
江戸川堤の菜の花を初めて見たとき、ひとりで見るのはもったいないと思いました。たくさんの方々が訪れたらいいなと思っております。
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2025/09/04 11:27:54
- みりんのお話し!
- pedaruさん、こんにちは。
白みりんミュージアム、面白そうですね。
とても興味が湧きました。
みりん次第で、お料理の味も変わります。
高級なみりんを使用すれば、
やっぱりお料理も上級になるんじゃないかと思っている私は、
料理の素人でしょうか?
富士信仰の象徴、富士山ですが、
あまりに富士山信仰を馬鹿にした形ですね。
これでは、山のお怒りが怖いというものです。
電話十五番???
昔は二桁で電話出来てしまったんですね!
今は11桁です。
電話番号も複雑になったものです。
ちなみに、私が子供の頃の自分の家の電話番号は、
五桁でした。
この電話番号は暗証番号に使用しているのですが、
どこからも推測されそうにないので、
安心だなと思っています。
それに、小さい頃に覚えた数字って、
絶対に忘れませんよね。
みりんは、お酒のように飲めるものだったんですね。
私はみりんの味見はした事があるけれど、
飲んだ事は無いので、
ちょっと味わってみようか?と考えました。
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2025/09/05 07:08:30
- RE: みりんのお話し!
yamayuri2001さん おはようございます。
夜から雨が降り続き、めずらしく猛暑も一時的ながら遠のき
ました。
みりんの話はというと、料理はしたことのないpedaruですが
あるとき庭のフキが沢山出ていて、ためしに食べてみようという気に
なりまして、さっと茹でて皮をむき、小さく切ってごま油でいため
つゆの素で味付け、最後にみりんで仕上げました。七味唐辛子をかけて
食べると意外においしくて、酒の肴にぴったりでした。
翌年味を占めて、また庭から採ってきて同じように料理したのですが
堅くて繊維が口に残り、食べられるドコロではありません。
原因は? 夏も盛りを過ぎてかたくなっていたのです。
植物というのは収穫の時期が肝心だと痛感しました。
昔の電話は1番からはじまったようです。文明堂は2番(笑)でしたね。
電話番号が若いのはステイタスだったようです。
電話は交換手さんがつないでくれるので、何桁でも大丈夫です。
私が中学生のころは交換手さんに番号を告げて電話しました。そのうち
自動になりました。
お地蔵さんが電話をしていました。・・・・これがほんとの「地蔵電話」
(自動電話)と言う小噺がありました。
お後がよろしい様で、このへんで失礼します。
pedaru
-
- ElliEさん 2025/08/24 14:32:06
- 流山、面白そう~
- pedaru さん、こんにちは!
流山市は名前を聞いたことはあっても、どんなところか全然知りませんでした。
ふむふむ。
古墳とか古民家とか、なかなかの私好みの街ですね!
早速行き方を調べちゃいました。
遠いかと思ったら、武蔵野線であまり乗り換えなしで行かれそう~。
富士塚も好きだけど、あれは無惨です。
お詣りして、神様の気持ちを鎮めたいものです。
私が一番興味を持ったのは、白みりんミュージアムです。
実は、私自分でみりんを作ってます。
日本だと、個人でみりんを作るのはNGだけど、カナダはOKなのですよ。
自家製だと添加物とか何も入ってなくて安心して使えます。
お買いになったみりんは、高いかもしれないけど、その分、味は美味しいはず!
お料理が数段美味しく出来上がるんじゃないでしょうか。
あ、もう飲んじゃったんですね。笑
うちのみりんも、主人が甘いワインだと狙っているようです。笑
- pedaruさん からの返信 2025/08/24 16:21:42
- RE: 流山、面白そう~
ElliEさん こんにちは
近所に散歩に行ったような旅行記、はたして旅行記と呼んでいいのでしょうか?カナディアンロッキーを走破しました、なんてのなら大きい顔していられるのですが・・・・
流山はどうやって行くのかな?なんてお調べになったのですね、おやめなさい、電車に乗ってまで行くところではありません。単なる田舎町ですよ。
なんて身も蓋もないことを言ってしまいました。
実はこういう町が好きなんですよ、一見何もないようで、よく見ると、やはり何もない(笑)。次に流山に行ったら、袋叩きにあいそうです。
ElliEさんならこんな町がもしかしたらお好きかも、滅びゆく町、とまでは行かないまでも、昔水運で栄華を誇った商店の残骸だったり、古民家を修復してフランス料理の店を開店したりして、いろいろ工夫しているようです。
よく見れば 窶れ物件もあるはずです。
こういう町って、なにか物悲しい物が漂ったりしているのです。いえ、街でなくて私自身のことから来ているのかも知れません。最近兄弟中一番仲良しで、性格もいい弟の奥さんが亡くなったのです。人の運命は様々ですね。
街歩きも楽しいですが、こう暑くては、彼もお調子者だったが、熱中症で死んでしまったね。などと言われたくないですね、気を付けよう!!
コメントありがとうございました。お元気で。
pedaru
-
- sanaboさん 2025/08/17 00:25:15
- 残暑お見舞い申し上げます。
- pedaruさん、こんばんは
今回のイントロ部分のお話は、まるでお寺のご住職さまから
ご法話をお聞きしているような気持ちになりました。
本当に、日々感謝の心を忘れずに生きてゆきたいですね。(合掌~)
って、あらっ?! pedaru師匠、まさか出家されたのでしょうか?!
修行に励むふりして旅行記作ってるのがバレたら大変です!!
「白みりんミュージアム」というのが出来たのですね。
師匠がお買い求めになられた白みりんは、きっとまろやかで
芳醇な香りなのだろうなあと思ったら、アイスワインのように
お飲みになられたそうですね。
どのようなお味なのかとっても気になります^^
流山市営の電動キックボードは1分12円だそうで、まるでナビダイヤルの
ようですね。油断してたらとんでもない料金を請求されるのかと
一瞬心配しましたが、24時間500円とは太っ腹☆彡
でも24時間使用しないと500円にならないと誤解した人が
必死で24時間乗り続けて熱中症になったらどうしましょう?@@;
流山といえば新選組、と期待を抱いてらしたのに、関東地方の
がっかりに名を連ねてしまったとは残念~!
でも「流山市立博物館」にはpedaruさんがご興味をひかれそうな
展示品がたくさんありましたね。
たくさんお写真を撮られ、まだまだ秘蔵写真をたくさんお持ちなのか
気になっています(´艸`*)
猛暑がもうしばらく続きそうですので、くれぐれもご自愛くださいね。
それでは、おやすみなさいませ☆
sanabo
- pedaruさん からの返信 2025/08/17 06:57:48
- Re: 残暑お見舞い申し上げます。
- sanaboさん おはようございます。
残暑お見舞いありがとうございます。
毎度脱線の概要の話、読んでくださっているのですね。だんだん大胆になって
自分の初恋の話まで書きかけましたが、その恥知らずに気づき、辛うじてコキアの話に切り替えました。
私が出家したのではないか、という疑念を持たれたそうですが、私が憧れるのは出家ならぬ家出です。出家には高邁な精神的な雰囲気がありますが、家出には
怖い妻からの逃避という卑劣であるが、悲哀を感じさせるものがあります。
移動の自由を奪われながらも、懸命に生きるコキアを思えば、私の苦悶など
何でもありません。食事を作り、洗濯をしてくれる妻になんという無礼でしょう。深く反省し、清く正しく生きていく決心をいたしました。
ところで白みりんの味を聞かれましたが、甘くてやや粘度のある、いわば
安売りのアイスワインというところでしょうか?
あるいはアルコールの少ないデンキブランに似ているかも。(浅草神谷ビルに
ある大正時代の飲み物)(これはあくまでも個人の感想です。真実を表明しているとは限りません)。
電動キックボードの件ですが、24時間走れば500円になるという説明、誤解して熱中症にならないために、ウィキペディアなどを事前に熟読して利用されるようお勧めします。
pedaru
-
- cheriko330さん 2025/08/15 03:50:08
- 流山の菜の花と白みりん☆・゚:*
- pedaruさん、こんばんは☆彡
先日は、どうもありがとうございました。pedaruさんのポチ忘れの旅行記も
あり、ごめんなさい。
トラベラーさんの旅行記で、江戸川沿いの菜の花を見たいと思っていました。
pedaru邸から電動アシストで簡単に?行けるのですね。
一面の菜の花畑、大好きです。
コキアも昨年、園芸店にあったので二株だけ買い求めました。一応、赤くなり
枯れて、箒として使っています(嘘です、小さ過ぎて無理でした)。
「白みりんミュージアム」なるものがオープンしたのですね。一応作れるものは
自分で作りたい方なので10年くらい前に、みりんも作りました。国産が良いと
思い。一応それらしくできて、お料理に使いました。でも一度っきりでした。
簡単に買えますものね。
pedaru さん、白みりんは、アイスワインとしてお飲みになったのですね。
奥様には一蹴されましたが(笑)
白みりんは、昔は女性や飲めない方がお酒として飲んだそうですね。
自転車なら、今の私でも乗れるので菜の花を見に行きたいと思いました。
日本列島、灼熱地獄で、喉が渇く前の水分補給でどうぞご自愛くださいね。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2025/08/15 14:44:16
- RE: 流山の菜の花と白みりん☆・゚:*
cheriko330さん こんにちは
みりんをご自分で作られたのですね、そして小人さんの箒をコキアから作るなんて、童話の世界の出来事のようです。
私も、翌日のためにカバンに水筒を入れて用意してあると、あっ また
小人さんが用意をしてくれたんだ、と幸せに感じますが、実は自分でやっておいたのを忘れただけなのです。
つい小人さんのせいにしがちですが、今どき小人はいないと自覚して、物忘れ激しい私を別の分身がやってくれるのです。
先日は兄の一周忌に出席しようと、正装して故郷の実家に行きましたが、
誰もいなくて、もうお寺さんにみんな出払ったのかな?などと思っておりましたが、突然姪が帰って来て驚いていました。
事情を話すと大笑い、姉妹揃ったところで、海外旅行の失敗談などをして
おおいに姪たちを喜ばせてきました。後日お寺の重職の法話がつまらない、
代わりに叔父さんの面白い話をしてもらいたかったなどと、言われてしまいました。
日にちを間違えたお陰で、何年ぶりかで友人に会えて、一緒に食事をし、思い出話に花を咲かせました。友人もとても喜んでくれました。
こういうのを怪我の功名というのでしょうね。
法事の日を間違えたなんて、当事者以外には、口が裂けても言わないつもりでしたが、cherikoさんに油断して口を滑らせてしまいました。
pedaruの真実の姿を披露する結果になりました。これは他言無用です。
といっても、掲示板ではバレバレですね。見栄を張っても無駄たと、仏になった兄が言っている気がしました。
chrikoさんも暑さに負けずに過ごしてくださいね。
pedaru
- フィーコさん からの返信 2025/08/15 21:31:29
- 法事の日にちを間違えた😆
- chrikoさん 横入り失礼します。
pedaruさん、法事の日にちを間違えてお兄さん宅へ行き
姪ごさんとお話しに華がさき
何年かぶりにお友達とも会えてお食事もなんて、怪我の功名( ´∀`)
故郷のご実家へ往復されたのですね。そのままお泊まり?
私も先日亡くなった伯母の49日の法要におよばれして(よんでくれんでもええのに)
大慌てで飛行機と宿を昨日取ったとこで
日程をもう一度見直しました!間違えていないか😆
安いフライトと宿なんで(でも連休なので高かった)キャンセル不可なんです。
もし間違えてたらえらいこっちゃ!
コキアってそんなに強いイメージなく、コキアみたいに強い意志で残り少ない人生を生きて行こうと思うのでした。
流山に富士山があったとは知らなんだ。
フィーコ
- cheriko330さん からの返信 2025/08/16 03:03:05
- Re: 流山の菜の花と白みりん☆・゚:*
- pedaruさん、フィーコさん、こんばんは~
pedaruさん、秘密をお話しいただいて可笑しくて、「一家に1人欲しい
pedaruさんです」ってお返事しようと思っていたら、フィーコさんにも
こちらへ加わっていただいて、とても嬉しい限りです。
フィーコさん、また冠婚葬祭で大忙しですね。日にちを間違えたら大変。
ドキッとするわよね。
”よんでくれんでもええのに”のお気持ち良く分かります。気をつけて行かれてね。
この場を借りてなんですが、トルコのお菓子「キュネフェ」は2回目は、かなり上手くできました。熱々をいただいたらチーズがとろりと溶けて美味しい。カダイフがもう一回分残っているので、来週に帰省する娘二家族の団体ご一行様に食べさせてあげようと思います。教えていただきありがとう。
では、では、pedaruさんもフィーコさんも、暑い残りの夏を悔いなく過ごしましょう。
早く秋風が吹いて欲しいcherikoでした☆・゚:*
- pedaruさん からの返信 2025/08/16 06:57:27
- RE: 法事の日にちを間違えた😆
フィーコさん おはようございます。
悪事千里を走る という諺が中国にあるそうですが、知的で美貌を誇るpedaruが最も知られたくないことが既に拡散されはじめました。
女性に甘い?or弱い?という私のアキレス腱故、最大の恥を漏らしてしまいました。考えてみれば海外旅行での失敗は、pedaruの人格を既に知れ渡らせるに十分すぎる事実です。今更あわてることもないと気付きました。
お寺の住職を重職と間違えるほど気が動転する必要はなかったのです。
フィーコさんも故郷の法要の日付を間違えて、飛行機代と宿代を無にしたのですね、おなじ経験をされる方がいたことに、私は救われました。
えっ?そうならないように確かめた?だけ?なんだつまらない、ぬか喜びではないか! 私がフィーコさんに勝てるのは、旅先で転ばないくらいでしょう。
このまま書き続けると、どんな秘密もバラシてしまう自分が怖い、この辺で止めておきます。さようなら
pedaru
- pedaruさん からの返信 2025/08/17 06:22:40
- RE: Re: 流山の菜の花と白みりん☆・゚:*
cherikoさん おはようございます。
ご丁寧に再返信いただきありがとうございます。
こういう話は自然に、トルコのお菓子の香りのように広がり、失敗談などが大好きなフィーコさんなどに届くのですね。
4トラでは類は友を呼ぶ、の例え通りsanaboさんまで集まってきました。
皆さん楽しい方ばかりで、私もお話を捏造したりして、喜んでいただけるよう日夜修行しております。
cherikoさんの所にはたくさんのメンバーが集まり、いつも賑やかというか、むしろ華やかですね。いつも遠くから眺めております。
時には我慢が出来ず、コメントなどを書くこともありますが、特に女性好きという訳でないのでご安心下さい。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2025/08/14 14:58:23
- みりんはお酒?
- みりんはどういうわけか、私の母もBy妻の母も料理に使いませんでした。母は鳥取から北海道への屯田兵の子孫、By妻一家は山口です。西日本では使わないのでしょうか。
みりんがお酒の代わりになるのですか。甘すぎませんか。ポルトワインみたいな感じでしょうか。
流山の近藤勇はこれだけですか。
たしかに関東がっかりにノミネイトしてもいいでしょう。
流山には製鉄の跡があるのですか。
以前畠山重忠を調べたときに、古代から中世のある時期に関東での鉄の生産が飛躍的に増えて、それが関東武士の勃興の原因だというのを読んだことがあります。鉄を安く大量に使えなくては鎧も武器も作れません。出雲などからの輸入ではまかないきれなかったそうです。
流山もその生産地の一つだったかもしれません。
精米の道具というのは唐箕ですね。
電動ですが、原理的には同じものを白子の家で使っていました。
一時期麦とそばの栽培に凝っていました。脱穀した実を唐箕で吹き飛ばして、実とそれ以外を選別するのです。実は重いのでおもしろいように手前に落ちてきます。
一定のスピードで回さないとうまく選別できません。木製だと重いから手で回すのは大変だったでしょう。
こどものpedaruさんはさぞかしお駄賃をいっぱいもらえたと思います。
我が家にも丸いちゃぶ台ありました。これ、足がたためるんですよね。壁に立て掛けて部屋を広くして、布団を敷くのでした。寝室などという贅沢なモノは我が家にはありませんでした。前回の私のブログのゴジラのころです。
母の鏡台もありました。カーテンのようなものがかけてありました。
電話はなかったと思います。
最近懐かしいお話しがいっぱい出てきます。
- pedaruさん からの返信 2025/08/15 07:24:14
- Re: みりんはお酒?
- しにあの旅人さん おはようございます。
こんな旅行記でもコメントいただけるなんて感謝、感謝です。中国語で
カンシェーシェーです、ちょっと違います。しにあさんには釈迦に説法でした。
みりんは使わないというご家庭は、そもそも酒飲みの家が多く、料理には
日本酒でまにあわせてしまっているらしいですね。清酒を使うなんてもったいない話です(笑)。
みりんを飲んでみるのは私位なものです(笑)、なんでも試してみるのが私の悪い癖です。先日は猫の餌を試食しました、薄味ですが終戦後のビスケットより上等でした(笑)。
しろみりんはねっとりしていて、しかも甘い、アイスワインの偽物としては
マズくありません、しかし一口が限度です。
最近懐かしい話が出てきて、しにあさんが喜んでくださっているようなので、
私も嬉しいです。丸いちゃぶ台はいとこの家にあり、テーブルの縁がギザギザになっていました。子供たちが、フォークやスプーンでたたいた結果だと推察しました。
昔の庶民の家は狭くて、お茶の間はちゃぶ台を広げれば食堂になりますし、布団を敷けば寝室です。夏の夜、蚊帳を吊った時、ざらざらした蚊帳の感触と匂いが懐かしいですね。
昭和は遠くになりにけり・・・ふと思うと、ほんとだー、と我ながらびっくりしてしまいます。 ではこのへんで
pedaru
-
- ちーちゃんさん 2025/08/14 11:30:58
- コキアのお話
- こんにちは♪pedaruさん(*^▽^*)
連日最高気温を叩き出す、
pedaruさんの故郷群馬ですが、
珍しく朝方涼しくて、エアコン入らずな今日の日です。
千葉の方はどうでしょうか?
コキアのお話、優しい斉藤さん(仮)のお話、
朝から心が温かくなりました、暑くでは無くて良かった笑
私、コキアが大好きです!
駄作は何が可愛いのかわからないと言っていますが、私が好きだ好きだ!と言っているので、去年コキアの種を蒔きましたが、全く出てこなくてがっかりした思い出が有ります。
苗を植えても大きくならず、きっと土が合わないんでしょうね。
よく道端にど根性コキアと言った風情で隙間から生えているのを見ると、夜中にこっそり取りに行きたくなる衝動に駆られますσ(^_^;)
流山は、名前こそ聞いた事がありますが、
どこにあるのか全く知りませんでした。
pedaruさんのこの旅行記でひとつ勉強になりました。
白みりん、買ったこと無いです。
いや白状すると、みりんを買った事がありません。
飲兵衛のいる我が家では、日本酒を切らした事が無いので、いつもそれで代用しているからです。
でもアイスワインの様だと聞くと、一度くらいは買ってみようかという気になりました。
あっ!これじゃ飲む為という事が、見え見えですね笑
昔ながらの街並みの残る風景と菜の花、
いっ時、夏の暑さを忘れさせてもらいました。
これを書いている間に、だいぶ暑くなって来たので、エアコンを入れようと思います。
また今日も暑くなりそうです(^。^)
pedaruさんも暑さに負けずに、
夏をお楽しみ下さい♪
- pedaruさん からの返信 2025/08/15 06:47:28
- Re: コキアのお話
- ちーちゃん おはようございます。
九州をダイナミックに旅する方がいる一方、自転車で行って、みりんがどうした、まばらな古民家がどうのと言っている旅行記で肩身が狭い気がします。
ところがちーちゃんのコメントを読むと、流山と言う町がみりんで栄えていて、行ってみたい街だと勘違いしてしまいます。
流山市民はみりんなど飲みませんし、アイスワインなどと見栄を張る人もいません。それよりも豪雨で山が流れないか心配している人が沢山いるのではないかと思っております。今度市民投票で町名を「流れない山市」と改変すべきか、どうか議論がなされている・・・とは聞いていません(笑)。
我が家の前のどぶの蓋の隙間に、コスモスの子供が頭を出して、斎藤さんのことを思い出して、このコスモス抜かないでいました。この子は元気に育ち、今では50センチくらいに成長しています。花が咲くまで枯れないでいてくれるか、まいにち心配しています。
いっそ、夜中に引き抜きにきてくれる人がいたら、きっと可愛がってくれるだろうと、涙の別れを覚悟しております。(コスモスの話も本当です)
pedaru
-
- ふわっくまさん 2025/08/14 07:17:28
- 江戸川堤
- pedaruさん、おはようございます。
江戸川堤沿いに自転車を走らせると、流山に行けるそうで
立派な商家や古民家など、軒を連ねているのですね(^_^)
以前 上野から町歩きをした時も、とても風情がある医院があったのを思い出しました。
歴史的建造物を大切に維持するのは、ステキですね♪
そして、ご近所の斎藤さん(仮名)がコキアを大事にされていると
日々感謝の心を持つのも、大事だと改めて思いました。
それから流山市立博物館は、弥生式土器や埴輪・万上みりん関連・農具など見所満載のようですね。
また機会があれば、行ってみたくなりました(*^_^*)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2025/08/15 06:15:59
- Re: 江戸川堤
- ふわっくまさん おはようございます。
江戸川は物流の幹線ですので、水運を利用して商業が発達し、豊かな商人が輩出しました。したがって川沿いを行けばたくさんの町に出られます。
川の対岸をいけば東京にもそして埼玉県にも近くて、小岩、金町、柴又、草加
越谷、杉戸、幸手、栗橋などに出られます。
自転車を走らせれば埼玉も最短でいけます。でも猛暑の中では30分で倒れて救急車のお世話になりそうです(笑)。
埴輪や土器と並んで、みりんが展示されているのには違和感(笑)がありましたね。こんどついでがあったら、流山を訪ねてください、きっとがっかりします(笑)。
pedaru
-
- norisaさん 2025/08/13 21:03:54
- 白みりんミュージアム
- pedaruさん
コキアのお話、分かります。
弱い者を助けたい気持ち、日本人の判官贔屓の典型です。
でも、実用的に困った存在ですねーー。
さて、白みりんミュージアムなんてあるのですね。
入場料もとるとはアコギ?かもしれません(苦笑)
それにしても流山という街。
時代をタイムスリップゾーンですね。
川越とか飛騨高山のような整備された江戸風情ではありませんが、それだけに生活感のにじんだ街並みです。
この街を舞台に映画かテレビドラマを造れそうですね。
タイムスリップものには最適です!
白みりんミュージアムでお買い求めた白みりん、アイスワインのようだとか。
アイスワインはとても高価ですからその代用としてはお安いと思います。
奥様に言い聞かせてくださいね(爆)
norisa
- pedaruさん からの返信 2025/08/14 06:12:35
- Re: 白みりんミュージアム
- norisaさん おはようございます。
早速、早即 コメントをありがとうございます。
まめに投稿しないくせに、投稿したとなるとコメントが気になるのは我がままでしょうか?
流山市、なにゆえにこの名前がついたか不明ですが、豪雨で山が崩れる事故が相次ぐ昨今、戒めをこめてつけられた名前ではないかと、思ってしまいます。
昔は繁華を誇った商店が軒をならべたそうですが、歯が抜けるように廃業し、いまでは昔の佇まいは想像するしかありません。
バブル以降の私の故郷も、繁華街は老舗が廃業し、跡は駐車場になどなっている姿はみたくありませんね。
江戸川沿いに市川、松戸、流山、野田、関宿などありますが、地味ながら探せば旅行記のネタが辛うじて残っております。
コメントしにくい旅行記ですが(笑)またよろしくお願いします。
pedaru
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