2025/04/04 - 2025/04/04
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Longchampさん
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2025年1月に韓国の東海(トンヘ)線の盈徳駅から三陟駅までが新規開業し
前回は釜山から墨湖駅まで乗車しました。
また2024年12月に中央線も在来線だった義城ー北永川間が高規格新線に切替し全線電化されソウル(清凉里駅)から釜山(釜田駅)までKTXイウム号で直通運行が開始しました。
(2025年4月 韓国東海線全線開通記念・ 墨湖 楸岩 三陟とソウルを巡る鉄道の旅 KTXイウム号 ソウルから中央線経由で釜山まで乗車編として先行投稿済) https://4travel.jp/travelogue/11971272
今回の旅は、東海線で直通運行されたITXマウム号乗車とソウルから釜山までKTX京釜高速線とは別路線のKTXイウム号の乗車をメインの旅行となりますが、今回と次回はその合間をぬって墨湖の観光地を紹介したいと思います。
今回の旅の目的
(1)東海線の盈徳駅ー三陟駅間が新規開通し、釜山(釜田)から江陵までITXマウム号に乗車する。
(2)中央線の義城ー北永川間が在来線から新線に切り替わり全線電化しソウル(清凉里)から釜山(釜田)まで直通運転となったKTXイウム号に乗車する。
(3)ソウル市内からソウル交通公社・首都圏電鉄1号線の韓国最北端駅・漣川駅まで乗車する。
(4)再び韓国東海岸のリゾートホテル(Sol Beach Hotel & Resort)に泊まる
(5)三陟観光・三陟海上ロープウェイと三陟レールバイクの乗車する。
2025年1月に韓国の東海(トンヘ)線の盈徳駅から三陟駅までが新規開業し釜山から墨湖駅に到着しました。
今回は前回(2024年6月)に訪問した墨湖を再度観光。同じ観光地の重複も有りますが、前回観光出来なかった所を重点にまわって来ました。
全日程
第1日 4月2日(水)
下関(19時45分発)→関釜フェリー船内泊
第2日 4月3日(木)
関釜フェリー→釜山(8時00分着)
釜山港大橋と広安大橋と南港大橋を1011番バスで渡る
岩南公園
ソンドスカイパークと松島海上ロープウェイ(ケーブルカー)
草梁168階段傾斜型エレベーター(空の道)
第3日 4月4日(金)
釜田駅(5時33分発)→ITXマウム1231号→墨湖駅(9時54分着)
◎墨湖観光
◎ヘラン展望台、ノンゴルダムギル、墨湖タワー(仮称)
第4日 4月5日(土)
墨湖駅(7時31分発)→ヌリロ1860号→三陟海辺駅(7時51分着)
三陟観光
第5日 4月6日(日)
湫岩・三陟観光
東海駅(17時22分発)→ITXマウム1255号→江陵駅(18時7分着)
第6日 4月7日(月)
江陵駅(8時25分発)→KTXイウム808号→ソウル駅(10時33分着)
ソウル観光
第7日 4月8日(火)
清凉里駅(14時40分発)→KTXイウム709号→釜田駅(18時36分着)
第8日 4月9日(水)
釜山観光
釜山港→(20時00分)関釜フェリー→
第9日 4月10日(木)
関釜フェリー→下関(7時45分着)
画像は墨湖の旧灯台を利用した小さな展望台
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第3日目 2025年4月4日(金)
釜山駅から一部区間が2025年1月に開通し、釜山から江陵まで直通運転となったITX-イウム号で墨湖に到着。
前回と同じ東海ビーチホテルに到着しました。 -
ホテルにキャリーバックを預け、観光開始!
今回の墨湖再訪では、前回行けなかったお店や観光地を巡る予定です。
一部前回と同じ所に訪問する所が有りますのでご了承願います。
(この海岸の展望台も前回訪問しています) -
☆ヘラン展望台
-
途中からふたてに別れるのですが、上から見ると鬼の金棒の形をしているようです。
この後の画像に、陸地側に有る 展望台を掲載していますが、展望台に行く通路に鬼の面とか鬼の金棒のオブジェがあるのでヘラン展望台もそれに関連してデザインされたのかと思われます。 -
透明度の高い東海の海。
-
ここヘラン展望台からトッチェビゴルスカイバレー展望台のの全貌がよく見えます。
トッチェビゴルスカイバレー展望台は前回観光しているので今回スルーします。
前回のトッチェビゴルスカイバレー展望台の旅行記はこちら↓
2024年6月 韓国コレールパスで行く 江原特別自治道・東海 墨湖 江陵をめぐる鉄道の旅(9)墨湖の海岸とスカイバレー展望台編
https://4travel.jp/travelogue/11914474 -
一部の床はガラス張りでなっています。
前回来た時は入る事が出来なかったので -
今日、宿泊する東海ビーチホテルが遠くに見えました。
-
ヘラン展望台を1周してから次の目的地に移動します。
この展望台は夜のライトアップが綺麗なので、夜にもう一度来たいと思います。 -
ノンゴルダム入口の階段
この上でノンゴルダムギルに合流します。看板に「韓国のサントリーニ」って書いてありますが、そのような景色ではないような?(明日、サントリーニ島を意識したホテルに宿泊します。
ノンゴルダムは、別の意味で素晴らしい景色を見る事が出来ます。
(この坂道からも前回の旅行記と一部重複します) -
上る途中に有る小さな展望台。
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この小さな展望台からは写真のような景色を見る事はできません。
この後、行く予定の展望台から見る事が出来ます。 -
低い所に有るので景色的には海が見える展望台って感じです。
-
左の画像はノンゴルダムの景色ではなく、楸岩に有る吊り橋。
楸岩(チュアム)は明後日行く予定です。 -
下に見えるのが、小さな展望台。
-
前回は、ここから左に折れて上の方へ行きましたが今回はまっすぐ進みます。
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あれは小さな展望台?なのでしょうか。
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以前使用していた灯台の一部を再利用した即席ミニ展望台のようです。
墨湖に再訪するといろいろな発見も出来て面白い。 -
小さな灯台の形をした可愛い展望台です。
-
即席ミニ展望台の下にお土産屋さんが有りました。
前回来た時は朝早い時間に訪問し、お土産屋さんやカフェなどオープン前で行けなかったので、今回はお店も何軒か行ってみたいと思います! -
ムコヤというお土産屋さんでしょうか?
オープンしてたので入ってみましょう。 -
海が見えるお土産屋さんで、可愛い小物関係がいろいろ有りました。
-
癒しの空間です。
-
中央に見えるのが、墨湖灯台。
前回観光したので、今回はスルーします。
その時の旅行記はこちら↓
2024年6月 韓国コレールパスで行く 江原特別自治道・東海 墨湖 江陵をめぐる鉄道の旅(7)墨湖灯台とノンゴルダム壁画村散策編
https://4travel.jp/travelogue/11914552 -
ここからも前回訪問した旅行記と同じノンゴルダムギル(通り)を観光しますが、前回訪問出来なかったお店などを特集してみたいと思います。
-
ノンゴルダムに入るとすぐ右側に1軒だけ変わった民家(ガラクタの家-ごめんなさい)のようだったので前回スルーしました。
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今回は開いていたので良く見ると「灯台の家」と言うお土産屋さんでした。
お店に入って見ましょう! -
このお土産屋さんも小物がいっぱい有りました。
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このお土産屋さんで10.000Wのコロンをお買い上げ。
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ノンゴルダムから見た墨湖の景色。
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昔の墨湖を描いた壁画が多いのもノンゴルダムの魅力。
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ここも前回の旅行記をダブリますが、このノンゴルダム壁画村の先に有る前回入れなかったお店に行きたいと思います。
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この壁画は、懐かしい時代だった頃の墨湖の街並みを表しているようです。
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前回来た時は、早朝で入る事が出来なかったドーナッツ屋さんに来ました。
(その時は10時オープンと言われました) -
ドーナッツとドリンクを購入し、となりの海が見えるカフェに移動します。
-
カフェの店内はこんな感じ、日本では絶対恥ずかしくて入れないと思います。
前回入れなかったので宿題を終わらせる事が出来て良かったです。 -
海側はこんな景色です。海側のテーブルならもっと身近に墨湖の海を見ながらゆっくりと
ドーナッツもドリンクもストロベリーバージョンで注文しました。 -
中にタップリといちごクリームが入って美味しかった。
-
ここも前回来たノンゴルダムのサインが有る展望台。
ただ残念だったのは、地面のピンク色が褪せて汚れが目立っている事。
以前来た時は敷き詰めたばかりだったのか、鮮やかなショッピングピンクで別世界に来たような感じでした。
その時の旅行記はこちら↓
2024年6月 関釜フェリーで行く韓国 江原特別自治道・東海 墨湖 江陵をめぐる旅(8)墨湖灯台オルム路とノンゴルダム路散策編
https://4travel.jp/travelogue/11905771 -
これでノンゴルダムでの目的は達成出来たので、次の展望台に向かいます。
-
このようなオブジェも多い墨湖の小路を下ります。
先ほど行った「鬼の金棒」の形をしたヘラン展望台が見えます。 -
何回来ても楽しいノンゴルダムでした。
-
次は墨湖タワーに行きます。
-
墨湖タワーのとなりに有った墨湖港水辺公園は工事中で入る事が出来ませんでした。
-
前回、このタワーの展望台に昇らなかったので、ここも今回来たかった所です。
特に「墨湖タワー」みたいな名称は付いていなかったので、今後は勝手に墨湖タワーと呼ぶ事にします。 -
1階は水産市場のよう。
小さな食堂が有りました。 -
墨湖タワーのエレベーター、入場料は有りません。
展望台にはこのエレベーターで、なんと無料で昇る事が出来ます。 -
5階が、墨湖港展望台(チョンマンデ)
墨湖タワーって名前は何処にも有りません。 -
墨湖タワーの展望台に到着。
そんなに広くは有りません。
ここにいるのはただひとり自分だけ。 -
墨湖タワーの眺望(1)
墨湖港方面の景色 -
墨湖タワーの眺望(2)
先ほど入れなかった墨湖港水辺公園は造成されて無くなってました。
跡地に東海市場という施設が建てられるようですが、水辺公園の方が良かった気がします。 -
墨湖タワーの眺望(3)
丘の上に見える水色の建物が、先ほどまでいたマルトンドーナッツ屋さん。 -
墨湖タワーの眺望(4)
この後に行く星の王子様がデザインされた壁の上に有る展望台。 -
墨湖タワーからの眺望も見る事ができました。
次回も墨湖の展望台や高台の公園などを周ります。
2025年7月22日 投稿 -
2025年4月 韓国東海線全線開通記念 江原特別自治道・墨湖 楸岩 三陟とソウルを巡る鉄道の旅(7) 墨湖の展望台観光の続きと夜景編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11972494
左上:墨湖の展望台からの眺望1
右上:墨湖の展望台からの眺望2
左下:墨湖で食べたカニビビンバ
右下:トッチェビゴルスカイバレー展望台の夜景
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2025年4月 韓国東海線全線開通・墨湖 楸岩 三陟鉄道の旅
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