2024/05/18 - 2024/05/18
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Longchampさん
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2024年3月に行った江原特別自治道(旧江原道)正東津 江陵 束草をめぐる旅、思い出の旅行となったので、以前から計画していた6月釜山4日間の旅を滞在日数2日延長し江原特別自治道の江陵と東海(トンへ) 墨湖の旅に変更しました。
今回は墨湖の観光を2回に分けて紹介します。
今回はノンゴルダム壁画村の先に有った別世界の空間とわざとらしい言い方をしたノンゴルダムピンク村(勝手に付けた名前で本当の呼び名ではありません)を紹介します。
初めて旅行をした墨湖でこんなにも景色が素晴らしいく特別な場所が有るなんて知りませんでした。
今回の旅の目的
(1)釜山で虎川村-ホチョンマウルを観光。
(2)釜山でタッパッコル壁画村を観光。
(3)東海(トンへ)で湫岩 燭台岩を観光
(4)墨湖でノンゴルダムギル壁画村とスカイバレー展望台を観光。
(5)江陵でアルテミュージアムと許筠・許蘭雪軒記念公園を観光。
(6)最新型KTX-青龍(チョンリョン)号に初乗車する。
全日程
今回の旅行記は第6日 3月20日です。
第1日 6月15日(土)
下関(21時00分発)→関釜フェリー船内泊
第2日 6月16日(日)
関釜フェリー→釜山(8時00分着)
釜山観光
虎川村-ホチョンマウル
タッパッコル壁画村
第3日 6月17日(月)
釜山駅(7時23分発)→KTX12号→ソウル駅(10時16分着)
ソウル駅(11時01分発)→KTX-イウム843号→東海駅(13時29分着)
東海 湫岩海辺・燭台岩観光
第4日 6月18日(火)
◎墨湖灯台とノンゴルダム壁画村
墨湖駅(13時6分発)→ヌリロ1825号→江陵駅(13時46分着)
江陵市観光
第5日 6月19日(水)
江陵駅(16時40分着)→KTX-イウム818号→清凉里駅(18時18分着)
第6日 6月20日(木)
ソウル駅(8時58分発)→KTXチョンリョン17号→釜山駅(11時15分着)
釜山駅(12時35分発)→KTX-チョンリョン32号→大田駅(13時56分着)
大田市観光
大田駅19時19分頃発)→KTX55→釜山駅(20時54分着)
第7日 6月21日(金)
釜山市観光
釜山(19時45分発)→関釜フェリー
第8日 6月22日(土)
関釜フェリー→下関(7時45分着)
写真は東海ノンゴルダンから見た墨湖の海
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第4日 2024年6月18日(火)
前回は早朝の散歩でノンゴルダム壁画村を紹介しました。
今回はホテルで少し休んだ後、もう一度ノンゴルダムギルへ出発します。 -
墨湖のカマック岩を通過。
今回は海辺探索ではなく、墨湖の高台にある墨湖灯台を目指します。 -
更に海岸通りを進んで行くと、右側に坂道が見えます。
昨晩夕食後、あの坂道からノンゴルダムへ行こうと思ったのですが、坂道の入口が分からず諦めました。
今日はあの坂道の入口を探してノンゴルダムへ行こうと思います。 -
海岸通りの先に有る墨湖港水辺公園に来ました。
海辺と右側の公園の間は高くなった遊歩道になっています。
時間も限られているので、ノンゴルダムキルの入口を探して向かおうと思います。 -
☆ 墨湖港水辺公園
(2025年4月に再訪した時、公園が造成で無くなっていたので追加画像を1枚追加しました。2025年8月6日画像1枚追加) -
高くなった遊歩道を振り返るとこんな景色です。
左側に東海市水峡水産物流通センターのタワーが見えます。
その右側に見える山の上が目的地のノンゴルダムです。 -
東海市水峡水産物流通センターのタワーにも行きたかったのですが、今回はパスします。
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ノンゴルダム入口の坂道が分かりました!
ピンク色をした建物の右側に見える路地が坂道の入口です。 -
これが、ノンゴルダム壁画村の入口です。
入口から壁画が描かれています。 -
灯台オルム路(トゥンデ オルム キリ)という坂道のようです。
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ノンゴルダム壁画村や墨湖灯台に上る坂道、先ほど灯台に行った時とは違う坂道から行きたかった!
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海辺から見えたアーチ上の屋根を過ぎればノンゴルダム壁画村です。
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下を見ると海の景色が綺麗。
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今朝灯台に行った時の階段と合流しました。
この付近から前回紹介したノンゴルダム壁画村です。
ここから前回お伝えした別世界の空間に到着するまで前回と同じ道を通ります。 -
先ほど墨湖の灯台に行く時にも通りました。
壁画だけではなく人のモニュメントも有るなんて・・・ -
前回は墨湖に住んでいる人々の思い出や生活が描かれたこの壁画通りを紹介しましたが、今回はこの先に有る別世界の空間と(大袈裟に)言っていた所を紹介します。
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マルトンドーナッツのピンク色の看板。
この看板が目印です。
ピンク色が印象的なドーナッツ屋さんがこの先に有りました。 -
この先が、前回別世界に行くと言った所です。
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☆ マルトンドーナッツ
この一角にあるドーナッツ屋さん。 -
カラフルな色の家が有りました、マルトンドーナッツ屋さんの一角でしょうか?
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そして、この先にピンク色に包まれた空間が有ります。
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このドーナッツ屋さんの廻りは全てピンク色の世界になっていました。
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ここからノンゴルダムに有るピンク色に染まった別世界を紹介します。
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一面のピンク色にアクセント的な水色の調和が素晴らしい。
この時間誰もいなかったのですが、これだけピンク色に染まった空間を見た事はなかったので -
雲ひとつない青空とピンク色の小さな展望台。
さすがに年を取ってセルフ写真(自撮り)をする事はありませんが、皆さんがここで記念写真や自撮りをするにはピッタリの場所です。 -
フォトスポットもありますよ!
水色の枠と青空の下に広がる墨湖港の景色が素晴らしい!
いい写真が撮れそうです。 -
一面がピンク色、最近ピンク色になったような感じです。
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あの角から見た景色もすばらしそう。
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先ほど下にいた墨湖港水辺公園と東海市水峡水産物流通センターのタワーが見えます。
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セルフ写真やインスタ映えの写真を撮る年では有りませんが、この一面ピンク色の世界には少しワクワクしました。
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下の方に降りてみます。
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下の方もピンク一色、朝早いので開店してませんが、このお店の席でゆっくりお茶を飲むのは無理そうです。
若い人たちに席を譲ります。 -
ピンク色と水色と青空と。
このピンク色をショッキングピンクというのでしょうか?
鮮やかすぎて眩しいぐらい! -
今度来た時に、このノンゴルカフェでゆっくり時間を過ごそうと思います。
20分ぐらい待てば入店できたのですが、時間の関係も有るので次の場所に移動します。 -
最後にもう一度このピンク色の世界を。
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ノンゴルダムのサインと背景の海の景色が素晴らしい写真が撮れました!
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一家族と月を描いた銅像。
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上の画像は後ろ向きだったので前のほうからも撮影。
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灯台とトッチェビゴルスカイバレー展望台。
上の方からも、あのスカイバレー展望台に入場出来ますが、下に有る正規の入場口から展望台に入りたいと思います。 -
ノンゴルダムには朝から2回も来ましたが、帰りもノンゴルダムキルから帰るのは面白くないので来た道と違う道を探します。
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スカイバレー展望台から離れた所に来ました。に向かいます。
左側の家は物凄くユニークな建物近くに下りの道を発見しました。 -
帰りの坂道を探していたら、ほとんど人気のない坂道を発見!
ここから下ります。 -
なんと宿泊しているホテルの前に出て来ました。
これはこれでラッキー!
次回は墨湖に来た目的のトッチェビゴルスカイバレー展望台に行きます。
2024年10月8日 投稿 -
2024年6月 韓国コレールパスで行く 江原特別自治道・東海 墨湖 江陵をめぐる鉄道の旅(9)墨湖の海岸とスカイバレー展望台編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11914474
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