2025/04/12 - 2025/04/12
236位(同エリア1204件中)
さきさん
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2025年の花見旅は、根尾谷淡墨桜と彦根城に日帰りで行きました。
日本三大桜のうち、福島県の「三春滝桜」、山梨県の「山高神代桜」は行ったことがあったので、最後に残った岐阜県の「根尾谷淡墨桜」に行き、そして大垣まで行くなら、と足を延ばして彦根城の桜も見に行きました。
「根尾谷淡墨桜」はたどり着くまでが大変だったけど、青空の下満開の桜は本当に絶景でした。彦根城はお城と桜の組み合わせもよかったけど、ライトアップされた夜桜が息をのむほどの絶景でした。
②は、ひこにゃんにも会えた桜満開の彦根城編です。
移動費 ¥22,490(新幹線はEX旅で¥17,940(利用券¥1,000のぞく))
食費 ¥2,855
入場料など ¥1,500
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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「根尾谷淡墨桜」から戻って
13:11 大垣駅発 -
13:47 米原駅到着
JR西日本のエリアに在来線で到着するのは、関東に住む者としてはレアな体験 -
新幹線も停まるはずだけど、高架が見当たらない。この駅のどこに新幹線が停まるのだろう?と思った。(帰りに通ったときに高架でない新幹線ホームを発見。)
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乗る予定だった新快速が運休。でも9分後に次の電車があったからよかった。
乗った電車は「姫路行き」
ここから姫路までなんて、すごい距離走るんだ~関西の土地勘がないとは言え、相当な距離なのはわかる。 -
14:04 彦根駅着
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さっそく、ひこにゃんが迎えてくれる。
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駅からは高台に顔を出す彦根城が見える。今から行くからね~
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観光案内所に寄るが、対応イマイチ。今までだいたいどこの観光案内所もすごく親切に対応してくれたので、がっかり。
彦根城の天守に入るのに30分待ちということを知る。今まで他のお城で待ったことがないので、驚いた。 -
駅前に井伊直政の像
井伊家というと、井伊直弼が桜田門外の変で暗殺されたという認識しかなかったのだけど、彦根藩主だったということをこの後知る。 -
とりあえず彦根城に向かう。
ひこにゃんのマンホール蓋。かわいい -
彦根城手前の滋賀縣護国神社の桜がキレイだったので、ちょっと寄る。
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とてもキレイな境内
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鳥居脇の満開の桜
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中堀の、よく写真でみる場所も桜満開
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城に近づくにつれて、桜が多くてとてもキレイ。
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佐和口へ
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左手の「開国記念館」は佐和口多聞櫓を再現したもので、スルーしたが、無料で彦根城の歴史が学べるということを後から知ったので、行けばよかった。
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内堀周辺には多くの桜が咲いていて、ぼんぼりが並んでいて桜まつりの雰囲気が一気に高まる。
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彦根城に到着
表門橋あたりはものすごい混雑。橋を渡り、表門券売所へ -
どの入場券を購入するか迷ったが、多分もう来ることもないだろうと思い、3施設すべてに入れる券(¥1,500)を購入
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まず「彦根城博物館」へ
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彦根城の歴史というより、彦根藩主井伊家の紹介という感じだった。彦根城の歴史を知るには「開国記念館」に行くべきだった(と、後から思った。)。
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表御殿を再現したゾーンは、とてもよかった。
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江戸時代にこの場所にあったが、明治時代に取り壊された木造棟を復元して
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博物館の一部として展示している。
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政務や公式行事を行う「表」と、生活の場「奥」がある。
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庭園が素晴らしい。桜が満開でさらに絶景
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池を中心とした池泉庭園
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つくばい
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能舞台も復元している。
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40分ぐらいで博物館を出たら、すごい人だかりができていて、隣の冠木門にひこにゃんが登場していた。
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博物館に入る前、門が閉まっているときからひこにゃん待ちで並んでいる人がいて、ちょっと見てみたいなぁと思ったけど、時間ないしと諦めて博物館に入った。
それで出てきたら、狙ったわけでもないのに、ちょうど最後の場面に遭遇し、ひこにゃんを見ることができた。縁がある!
やっぱりかわいい~よかったよ彦根城で会えて~ -
なお、冠木門の中にはひこにゃん登場中しか入れないので、それもタイミングよかった。
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そして、何と天守入場は60分待ちになっていた!
他の観光を終わらせて、最後に並ぶようにしないと。 -
先に「玄宮園」に行くことにした。
向かう途中の内堀沿いの桜が見事 -
屋形船も運行している。
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こちらが乗り場
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「玄宮園」
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1677(延宝5)年、彦根藩4代藩主の井伊直興が造営したとされている
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大名庭園
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紅葉の時期はキレイなんだろうな
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どこのお城もそうだけど、天守はやはりずいぶん高いところにあるなぁ。
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裏の方に回ってみると、こちらも見事な桜
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楽々園(槻御殿)
こちらは無料。建物の中には入れない。 -
彦根藩の二の丸御殿
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茶座敷が地震の間と呼ばれているのは、耐震構造だから。
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黒門橋を渡って、いよいよ天守へ
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下から見てもずいぶん高いところにあるなぁと思ったけど、やはりかなり坂を登る。登る人はおらず、下りてくる人ばかり。
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到着
1622年に築城された現存12天守閣の1つ -
桜に埋もれる天守
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近くの広場も桜満開
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琵琶湖が見えた。琵琶湖を見たのは人生で初ではないと思うが、いつ見ただろう?見るとやはり感動がある。
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ゆっくり見る間もなく、取り急ぎ天守の待機列に並びに行く。
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30分は並ばなかったと思う。
立派な門扉から中へ。とにかく階段が急で、今までいろんなお城に行ったが、一番ハードだと思った。もはや、天守をちゃんと見学する余裕なし。 -
金網がかかっていて、きれいに外が見えるところが少なかった。
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琵琶湖に見えるのは多景島。軍艦島みたい
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割と平地が広がっているんだなと思う。
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15分ぐらいで外に出た。内部の急な階段から解放されてほっとした。
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この満開の桜と彦根城を
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うまく写真に納めたくて
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いろいろ撮ってみた。
こんな満開の桜と国宝を一緒に見られる機会なんて、なかなかないだろう。 -
下に見えるのは、先ほど行った「彦根城博物館」
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もう出ないといけないので、出口に向かって下りていく。
太鼓門櫓 -
時報鐘
今でも毎日5回打っているとのこと -
どんどん下りていく。
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天秤櫓
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ここを中心に左右対称になっている。
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橋を抜けると
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鐘の丸
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天秤櫓を見上げる。
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みんな表門に向かって行くが、大手門を目指し下りていく。
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閉門時間の17時を少し過ぎて、大手門橋を渡って城外に出た。
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岐阜での時間を最少限にして彦根に来て、結局3時間近くいたけど時間が足りなかった。
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京橋を渡って
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「夢京橋キャッスルロード」へ
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「夢京橋キャッスルロード」は整備されたキレイな街並みだが、活気はイマイチ。
疲れたし、夜桜ライトアップ前に夕食食べてしまおうとお店を探す。比内地鶏のお店が人気のようだったが、滋賀に来て、秋田のものを食べるのもなぁ、と思う。 -
開いてないお店や、ちゃんとしたディナーのお店が多く、あまり選択の余地なく、近江牛を食べようと「近江や蔵」へ
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狭いお店だったが、時間が早かったからか入れた。
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味はまあまあだったけど、スタッフが不慣れでバタバタしていた。
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18:00から夜桜ライトアップだけど、18:30ごろ出たらまだ暗くない。なのでライトアップに行く前に四番町スクエアに行ってみた。
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もうお店は閉まっているが、トイレは使えた。
ひこにゃん一色。ちょっと頼り過ぎじゃないか? -
土日祝日には、本人(本猫?)も登場するらしい。
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周辺は雰囲気のいい街並みで、
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こっちで夕食食べた方がよかったかなと思った。
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暗くなってきたので、お堀周辺に戻る。息をのむほどの絶景。
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遠くに天守が見える。
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想像以上に素晴らしかった。
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曇っていた夕方より、断然今の方がキレイ。
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駐車場横の広場では出店も出ていて、多くの人で盛り上がっていた。
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感動するほどキレイで
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本当に来てよかった。
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最後に中堀のフォトスポットに寄る。ため息が出るような絶景
右奥に天守も見える。 -
ちょっとお土産屋をのぞく。
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滋賀県と言えば飛び出し坊や
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ひこにゃんグッズも充実
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彦根駅に戻ってきた。
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ライトアップされた天守をズームで撮影
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さて、ここから長い帰路につく。
20:16 彦根駅発 -
20:35 米原駅で東海道本線に乗り換え。ここから新幹線でもよかったんだけど、時間とお金を天秤にかけ、今回はお金を選ぶ。
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21:41 名古屋駅着 遅延もなく順調に到着
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いったん改札を出る。ツアーについてる¥1000券を使えたら使おうかと、売店をのぞいたが、乗換時間15分の間では決められず、8日間使えるので、後日使うことにして、ビールだけ買って乗車。
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21:56 名古屋駅発「のぞみ62号」
こんな遅い時間に乗るのは初めて。でもまだ最終まであと2本ある。こんな遅い時間でも5分間隔で走ってるんだ~と思ったけど、乗ったらガラガラ。土曜日だからかも知れない。 -
明日から始まる万博のビールで乾杯。
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23:14 新横浜駅着 朝出発してから17時間ぶりに戻ってきた。
日帰り花見旅、やり切った。1日の歩数は28,000歩超!
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この旅行記へのコメント (2)
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- まる。さん 2025/04/20 09:22:09
- 美しい夜桜ですね
- 夜桜ライトアップはとても美しく圧巻ですね。
お城の中へ入るのにそんなに時間がかかるとは、やはりインバウンドの影響なのでしょうか。
追伸。彦根駅前の銅像は井伊直弼ではなく直政像かと思われます。
- さきさん からの返信 2025/04/21 20:41:42
- Re: 美しい夜桜ですね
- まる。さん、旅行記に訪問いただき、そしてコメントいただきありがとうございます。
夜桜ライトアップは素晴らしかったです。訪れた甲斐がありました。
彦根城の混雑は、桜満開の晴天の土曜日、という条件が重なったためと思います。厳格に入場制限していましたが、城内は狭く、階段も急で危なかったので必要な対応だと思います。
駅前の銅像はご指摘の通り、直政ですね。修正しておきます。
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旅行記グループ 日帰り花見旅で岐阜と彦根へ
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