2025/04/07 - 2025/04/07
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りゅうさん
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2日目のピサ、3日目のミラノに続いて、4日目の観光はヴェネツィアです。ホテルのある対岸のメストレからバスでヴェネツィアに入り、船でドッカーレ宮殿近くの船着き場に上陸、ドゥカーレ宮殿、サンマルコ寺院と広場を外観見学後、予定にないリアルト橋を見学し、ゴンドラにも乗船(大運河コース)出来ました。ヴェネツィア観光後はフィレンツェへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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アントニーホテルでの朝の食事もバイキングでした。それにしても朝のバイキングはどこもケーキが充実しています。朝っぱらからイタリア人はこんなにケーキを食うのかしら?
アントニー ホテル ヴェネツィア エアポート ホテル
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そして日本のホテルバイキングで見かける野菜類やパスタはほぼありません。ひたすらスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ。ただ、このホテルはチーズが充実してました。
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ホテルでの朝食後、7時半にホテルを出発してイタリア本土(ホテルがあるメストレ地区)とヴェネツィア本島を結ぶリベルタ橋をバスで渡り、ヴェネツィア本島へ。
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リベルタ橋の全長は約4キロ。電車も走ってます。電車に乗ればヴェネチア本島にあるサンタルチア駅が終点。
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バスは島の入り口にあるヌヴォーヴァ島まで。本島には車道はないので船に乗り換えて移動します。
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20人くらい乗れるこの小さなボートで移動します。甲板から見学できる遊覧船も見かけましたが、ほとんどはこういうボート。
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本島対岸の島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂。客席からは窓が汚れて外が見れないので、勝手に窓を開けて撮影。
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聖堂の反対側が目指すヴェネチア本島。高い塔がサンマルコ広場の鐘楼です。柱がずらりと並んでいる建物がドゥカーレ宮殿。
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ドゥカーレ宮殿から10分程度離れたフェリー乗り場に上陸しました。乗船時間は15分程度。
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上陸したフェリー乗り場の近くにはゴンドラがたくさん係留されていました。
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アクアアルタという異常満潮時、海抜が低いヴェネツィアは水浸しになります。この長椅子みたいなものは、その際に道路に設置する通路で、この上を歩くんだとか。
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船着き場からは波止場を歩いてサンマルコ広場に向かいます。こちらはグレーチ運河。遠くに見える尖塔はサン・ジョルジョ・ディ・グレーチ教会。
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波止場に建つヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念碑。ここで現地ガイドさんと合流。
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いよいよドゥカーレ宮殿が見えてきました。奥の茶色の建物が宮殿。手前の白い建物は牢屋だった建物です。
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左の宮殿と右の牢屋を繋げている小さな橋がため息橋。囚人がこの橋をため息をつきながら渡ったのでため息橋というそうです。
ため息橋 建造物
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そしてヴェネツィア総督公邸だったドゥカーレ宮殿。入るには事前予約がないと困難だけど入れることもあるよとガイドさん。まだ開場前です。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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こちらは鐘楼。ここからはヴェネツィアの街を見渡すことが出来ます。エレベーターで上がれます。
鐘楼 建造物
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サンマルコ寺院が見えてきました。側面からの寺院。たくさんのドーム構造が特徴的。基礎部分は11世紀のものですが、幾度も改修されています。
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サンマルコ寺院は今は司教座がおかれてますが(なので正式には大聖堂)、元々はヴェネチア総督の礼拝堂だった(なので寺院と通称されます)のでドゥカーレ宮殿と繋がっています。
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サンマルコ寺院のファザード。ドームを多用するビサンティン様式の寺院ですが、中央部に円蓋を持つクロス・ドーム形式(中央円蓋とその周囲四方にも円蓋が配置される方式)です。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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なので上から見るとドームが5つあるはず(見たことありませんが)。ビサンティン様式は一番好きな様式なので内部構造も見てみたい。こちらの寺院も入場するには予約必須です。
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金色のモザイクタイルが綺麗。内部も金色のモザイクタイルで装飾されているそうです。
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ファザードは複数のモザイク画で飾られています。ヴェネチア商人がエジプトのアレキサンドリアから聖マルコの聖遺物を盗み去り、サンマルコ寺院で祀るまでが描かれているそうです。
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まだ開場前なのに、もう入場のための行列が出来てます。サンマルコ寺院には無料入場箇所と有料入場箇所があります。
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サンマルコ寺院の向かい側に建つ鐘楼。この鐘楼は1902年に老朽化で崩壊してしまい、その後再建されたものなんだそうです。
鐘楼 建造物
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そして世界一美しいと言われたサンマルコ広場。「カフェ・フローリアン」という世界最古のカフェがあるそうです。
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右奥がサンマルコ時計塔。機械仕掛けの時計塔です。正午になると人形が鐘を鳴らしてくれるんだとか。
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ここで優しいガイドさんは添乗員さんの依頼を快く受け入れてくれて、予定にないリアルト橋まで案内してくれることに!
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このサンマルコ時計塔の下にあるアーチからリアルト橋へ向かう道が続いています。
サン マルコ時計塔 博物館・美術館・ギャラリー
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リアルト橋へ続く道はこんな感じ。どこの路地も狭くて方向感覚がないと迷ってしまいます。
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サンマルコ広場からは徒歩10分程度でリアルト橋に到着。10分ほど時間をもらって写真撮影。
リアルト橋 建造物
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大運河には4つの橋がかけられていますが、リアルト橋は最も古い橋で16世紀後半の建造です。そして一番有名な橋でしょうね。
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リアルト橋に登る(渡る?)時間もありました。予定になかったリアルト橋を訪問できて添乗員さんとガイドさんには感謝しかない。
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橋の上から見た大運河(カナルグランデ)。ヴェネツィアを二分している最も大きな運河です。これをまっすぐ行くと蛇行はしてますが、先程の船着き場に出ます。
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こちらは駅側。まっすぐ行くとサンタルチア駅に到着します。大運河は水上バスのルートにもなっています。
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橋の上(中?)はこんな感じで階段になっています。まだ開店の時間ではありませんが、店が並んでます。まだ朝早いのにリアルト橋の上は観光客で一杯。
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反対側。まだ橋の上の店はシャッターが閉まってます。橋の上を見学してガイドさんのもとへ。
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リアルト橋からサンマルコ広場に戻ってきました。そろそろお昼前でドンドン観光客が多くなってきました。
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サンマルコ寺院の横を抜けて、今度はベネチアンガラス工房へ。ツアー恒例のお買い物タイムですね。
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橋の向こうにあるのがベッキア・ムラノという工房。この工房はよほど有名なのか、観光客でロビーは一杯でした。
ベッキア ムラノ お土産店
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店内では職人さんがガラス細工のパフォーマンスをしてくれます。パフォーマンスの後はショッピング時間。
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みんながショッピングしている間、入り口の運河で休憩してました。店員さんが一人一人に張り付くって感じじゃなくてよかった。
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奥の右側がドゥカーレ宮殿(の裏側)、そして奥に小さく見えるのが先ほど埠頭から見たため息橋。そろそろショッピングタイムも終了して再度集合。
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朝到着時から添乗員さんが動いてくれていたのがゴンドラ予約です。費用は自己負担ですが、希望ならゴンドラに乗れるか調べてみるとのこと。もちろん全員希望。
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ゴンドラが運よく全員分確保できたとのことで、昼食前に乗れることになりました。ハードロックカフェベニス店前の乗り場へ。
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ハードロックカフェベニス店前の乗り場はサンマルコ広場からすぐ。ゴンドラは5人が定員。カップルが並んで座る席と、左舷と右舷に向かい合って座る席があります。
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私は右舷の席に。ここが一番前の席なので写真を撮りやすい。ゴンドラは器用に一回バックして狭い水路を進んでいきます。
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こういう角もギリギリで曲がっていきます。お洒落なゴンドラですが、昔は金持ちが豪華なゴンドラを競い合って作成していたそうです。
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でも最近はゴンドラの規格も料金も統一されているとのこと。いくつか橋の下をくぐっていきます。
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しばらく細い水路を進んでいきましたが、前方が開けてきました。
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狭い水路から大運河に出ました。事前にコースを知らされていなかったので大運河に出るとは驚きました。大運河のこの辺りだともしや?と右側をふと見ると先ほど訪問したリアルト橋が!
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リアルト橋を背にしてゴンドラは進むので気が付いていない同乗者にも教えるとお、お~と歓声。まさか予定になかったゴンドラ遊覧で大運河からリアルト橋を見れるとは!
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後から添乗員さんに話をすると、大運河に出ないコースもあるそうで、運よく大運河に出るコースのゴンドラを予約できたそうです。左側の乗り物が大運河を路線とする海上バス。
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海上バスや貨物ボートが行きかう中、ゆっくりとゴンドラは進んでいきます。この美しい建物はグリマーニ宮。
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リアルト橋を背にしてゴンドラはしばらく大運河を南下。大運河の両岸には多くの高級ホテルや美術館が立ち並んでいます。
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大運河から細い水路に戻ってきました。ちなみに料金はゴンドラを5人で割って算定して20ユーロだったと思います。ということはゴンドラ料金は100ユーロってことか。
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4人乗りのグループもあったので、100ユーロ弱かな。船頭さんが歌を歌ってくれるコースもあるらしい。そろそろゴンドラ乗り場に近づいてきました。
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30分程度のゴンドラ遊覧でした。ゴンドラ降りるときにチップを渡します(置かれている帽子に入れます)。
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ゴンドラを降りていったんサンマルコ広場に集合。昼食の予約時間にあわせてレストランへ。
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昼食の予約時間になったので大運河に近いイタリア料理店に入店。偶然にも他社の日本人ツアーと一緒でした。
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昼食はイカ墨スパゲッティでした。パスタは色々と出てきましたが、日本人におなじみのスパゲッティはこれが初めて。味は・・・ノーコメント。
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メイン料理は魚(スズキ)でした。
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デザートのプリンは美味しかった。イタリアはデザートが旨いな。
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昼食を終えてサンマルコ広場に戻ってきました。ここでフリータイム一時間。街巡り、鐘楼登り、ドゥカーレ宮殿内部見学に分かれました。
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私はドゥカーレ宮殿の内部見学へ。しかし予約チケット有り列は動くものの、予約チケットなし列は全く動く気配がなく、15分ほど列の動くのを待った後、時間も無くなってきたので鐘楼へ。
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鐘楼で待っていると先に登っていたはずのグループが降りてきたので聞いてみるとエレベータ故障で乗れないとか。
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そんなことあるんだ!と驚きながら、仕方ないので鐘楼組と一緒に待ち合わせ場所に。世界一美しい広場で添乗員さんと世間話しながら街巡りチームを待ちました。
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結局は街巡りチームが一番充実した一時間を過ごしたことになりました。フリータイムは終了となり、街巡りチームのお土産話を聞きながら帰りの船に乗るために再び船着き場へ。
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でも予定になかったリアルト橋の見学とゴンドラ遊覧が出来て大満足。帰りは14時くらいで、船着き場までの道も朝と違って大混雑。
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こちら帰りの船。行きと同じタイプの船でした。楽しいヴェネツィア観光もこれで終了。また来れるといいな。
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まだまだ見学したい寺院は多いですし、サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿にも入場してみたいので次は丸々一日観光したい。
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さてヴェネツィアを後にしてフィレンツェへ。4時間のバス移動で途中サービスエリアで一回休憩。
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イタリアのサービスエリアはどこも品揃えが充実してますが、なんでこんなにオモチャが置いてあるのか本当にナゾ。
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今日はフィレンツェのホテルに宿泊ですが、ホテルに入る前にフィレンツェ郊外のお店で夕食。えーと。これは何だったっけ?何かのお肉のトマト煮?
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こちらはデザート。ビスコッティをワインに浸して食べます。ビスコッティが美味しかった。
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ホテルに到着。ニルホテルフィレンツェ。特に周辺には何もないので早めにホテルで休憩。
NilHotel Florence ホテル
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部屋はこんな感じ。これでピサ、ミラノ、ヴェネツィアと3日間の観光が終了。楽しい旅行は時が過ぎるのも早いもので、もう半分が経過しました。
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