2025/04/03 - 2025/04/03
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ラインの宝石ことシュタイン・アム・ラインの小さな旧市街の中には、三か所の興味深い博物館があります。
↓今回立ち寄った場所
聖ゲオルグ修道院
リントヴルム博物館
クリッペンヴェルト
- 旅行の満足度
- 4.5
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何の変哲もないシュタイン・アム・ライン駅
駅にあるキオスクは案外、品ぞろえが良かったです -
駅前の道を歩くとすぐ交差点に出ます
旧市街に行くにはここを渡って右手方向に進むんですが・・・ -
ぜひ、この階段を上って丘の上に出て欲しいんですよ
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この丘の上からはシュタイン・アム・ラインの旧市街が一望できます
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そして、スイス・グランドツアーのフォトフレームがあるんです!
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さて、丘を反対側に下るとライン川に架かる橋のそばに出ます
橋からの眺めも美しいですね -
今回はまず橋を渡って右手にある聖ゲオルグ修道院に行きます
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聖ゲオルグ修道院/Museum Kloster Sankt Georgen
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橋を渡って川沿いに歩くとこんな入り口がありました
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中に入ると聖ゲオルグ修道院の入り口があります
他にも旧市街方向から入る道もあります聖ゲオルグ修道院 寺院・教会
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聖ゲオルグ修道院博物館/Museum Kloster Sankt Georgen
ここは11世紀に建造されたベネディクト会の修道院で、スイスで最も保存状態の良い中世の修道院の一つだそうです -
こういう古い建物では取っ手とか錠前を見るのが好きです
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中に入るとロッカーに荷物を預け、左手のドアを開けて進路を進みます
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一階では最初に少し展示物がありますが、あとはほぼがらんどうの部屋が続いています
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庭園に出ると黄水仙が満開になっていました
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小さな庭園ですが、これからどんどん花が咲いていくとキレイでしょうね
階段の上は薬草園なんですが、この時はまだ整備されてませんでした -
川べりに出ることもできます
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Museum Kloster Sankt Georgen
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次は回廊へ
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石がすり減ってます、何人もの修道士が歩いていったんでしょうね
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Museum Kloster Sankt Georgen
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回廊を一巡りしてみます
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Museum Kloster Sankt Georgen
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Museum Kloster Sankt Georgen
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少し彩色が残ってますね
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Museum Kloster Sankt Georgen
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Museum Kloster Sankt Georgen
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回廊の中庭はとても質素でした
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では二階へ
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二階は修道士たちの個室が並んでいます
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ここには絵の上手い修道士が暮らしていたのかな?
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床のタイルが意外と装飾的
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二階の通路
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二階にはいくつか華やかな部屋があるのですが、修道士長の部屋だそうです
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この部屋なんか飛びぬけて華美なんですよね~
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二階には企画展示室があって、スイスの宗教改革者ツヴィングリをテーマにした展示がされていました
北~東スイスではツヴィングリの改革の影響で多くのカトリック教会が廃されたんですよね~ -
二階のはしにあるバンケットホール/Festsaalに来ました
鮮やかな壁画や鮮やかな床のタイルなど、とても華やかです -
正直、聖ゲオルグ修道院は展示物もあまりないし博物館としては地味なんですが、この部屋だけは別ですよ!
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Festsaal
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Festsaal
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天井の細やかな装飾
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全て違った彫刻で飾られていました
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上って来たのとは別の階段で一階に降りてきました
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大きな集会部屋かな?
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天井の飾り
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ライン川に面した居心地のよさそうなコーナー
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静かな空間を独り占めできました
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聖ゲオルグ修道院のすぐ横に現役の教会があるんですよね
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せっかくなんで中に入ってみました
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この壁画の雰囲気は好きだな~
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教会の前から旧市街方向を眺めて
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さて、次はシュタイン・アム・ラインの旧市街の中心に行くぞ~
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旧市街の中心、市庁舎広場ではカラフルな壁画に彩られた建物が並んでいます
市庁舎広場 広場・公園
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この建物は王冠の家/Haus zur Vorderen Kroneです
↓その他の建物の壁画など、こちらの旅行地で詳しく説明しています
https://4travel.jp/travelogue/11364840 -
この「Zum Steinenen Trauben」の一階がパン屋兼カフェ(Cafe Walz)になってました
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軽く軽食でも食べようかな~
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チーズタルト(塩味)です
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外の席が素敵~と思って座ったんですが、日陰になるとまだ寒かったですw
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外にテーブルが並んでいるのを見ると、サマータイムに入ったな~って気分になります
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イースターが近づいて、町中でそれらしい飾り付けもされています
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ショウウィンドウもウサギだらけになってきました
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ウンター門まで歩いてきました
ウンター門 建造物
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ウンター門前の噴水にいるネコちゃん
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ウンター門の近くにあるのがリントヴルム博物館です
リントヴルム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここでは19世紀のブルジョアジーの生活を見ることができます
館内各所に花が飾られていて素敵~ -
可愛らしいドレスだなぁ
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(*_*;) 細か!
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このテーブルウェアがまた良いんですよ~
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この模様の食器・・・は高そうだからマグカップが欲しい~
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お嬢様方のお部屋かな?
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この陶器とか壁紙とかがまた素敵だわ~
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華やかなお嬢様方の住まいの様子から一転、キッチンでは使用人が鳥の羽をむしってました
おこぼれを狙うネコちゃんもいるしw -
この扉の向こうは裏の建物とつながっていて、ここから先は使用人のエリアになります
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この一角で作業する使用人の絵
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三階に上がってきました
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ここで一時期画家が暮らしていたようです
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子供部屋のタンスの中に、小さな洋服やおもちゃなどが展示されていました
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表通りに面した側は屋敷の主人家族の部屋が並んでいるのですが、裏に面したほうは使用人の作業スペースになっていて、床から壁から全然様子が違うんですよ
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アイロンがけは昔は重労働だったって聞きます
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屋根裏部屋
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また3階に戻って、次は奥の扉から外に出ます
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日の指さない中庭を挟んで奥の建物とつながっています
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こちら側の建物は完全に使用人たちのエリアのようです
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農機具や薪など
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中庭から本館の一階に戻ると洗濯と皮なめしの大きな暗い部屋がありました
この博物館では、ブルジョアジーの暮らす美しいスペースと、使用人の暮らす暗いスペースの対比が実に興味深かったです -
次は市庁舎に向かって左の道に進みます
市庁舎 (シュタイン アム ライン) 建造物
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この「Haus zum Weissen Adler」の壁画も一見の価値ありですよ
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この通りに入ってすぐのところに・・・
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クリッペンヴェルト博物館/Krippenwelt - Museumがあります
市内最古の建物(1302 年建造)だそうですよ -
ここに展示されているのは世界各地から集められたクリッペです
( ̄▽ ̄)b クリッペはキリストの生誕の場面を表したもので、聖家族や三聖王、馬小屋や動物たちなどを組み合わせて飾ります -
なんやこのキッチュな城は?
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狭い展示室にぎっしりと置かれているので見てると目がチカチカしてくるのですが、とにかくアフリカや中南米などのエキゾティックな品が多いんですよ!
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こちらはバイエルン地方の物だったかな
こういう伝統的なものが見たくて来たんですが、こういうのは少数派でした -
車輪?
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こんなところに!
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ここで突然のおばあちゃん祭り!プロヴァンス地方のものだったかな?
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おばあちゃんたちの陰に隠れてひっそりと聖家族もいました
( ̄▽ ̄;) 主役のはずなのに、なかなか見つからなかったっす -
あーチカチカする
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クリスマスピラミッドもありました
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エレベーターで3階に上がって、展示を見ながら階段で降りてくると物販コーナーとカフェに出る仕組みです
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シュタイン・アム・ラインの旧市街を見るだけでも面白いんですが、時間があったらどこか一か所は立ち寄ってみてほしいなと思いました
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