2025/03/28 - 2025/03/28
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nk_infiniteさん
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14日目:タレーノーイを観光してパッタルンからバンコクへ向かう一日。
早朝からレンタルバイクでタレーノーイへ。2時間のボートツアーでタレーノーイ湖の絶景を堪能。その後はパッタルンから各駅停車でスラタニーへ移動、特急へ乗り換えてバンコクへ向かう。
しかし、ミャンマー大地震の発生でバンコク大混乱とのこと、予定変更を考えながら移動する一日となった。
ー03/15(土)成田→台北
ー03/16(日)台北→シンガポール
ー03/17(月)シンガポール→JB→マラッカ
ー03/18(火)マラッカ→KL→イポー
ー03/19(水)イポー
ー03/20(木)イポー→ジョージタウン
ー03/21(金)ペナン
ー03/22(土)ジョージタウン
ー03/23(日)ジョージタウン→ベトン
ー03/24(月)ベトン
ー03/25(火)ベトン→ヤラー
ー03/26(水)ヤラー→ハジャイ
ー03/27(木)ハジャイ→パッタルン
★03/28(金)パッタルン→スラタニー→(鉄道)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
03月28日(金)14日目
4時に起きれず。5時過ぎに出発。
昨夜の雨は上がり、道もほとんど乾いている。 -
コンビニで朝食。
タイのセブンイレブンは優秀。ホットサンド、日本でも置いてくれないかな。 -
だんだんと夜が明けてきた。
空の色がすごい!マジックタイムだ。 -
目的地に到着。
Thale Noi Non-Hunting Area、自然保護区です。 -
朝焼けが美しいタレーノーイ湖。
この場所でボートツアーがたくさんあるらしいが、果たして…。 -
探す必要なんてなかった。
すぐにおばちゃんが「ボートツアー?」と聞いてきました。
貸切で1時間:500、2時間:900THB とのこと、じっくり観れる2時間でお願いした。
事前に調べた時は 1,200とか1,500 とか目にしたが、会社や時期によって異なるのだろう。 -
船頭さんはタイ人のジョーさん。
挨拶もそこそこに出発、ゆるやかに舟を走らせていきます。
ちょうど06:30、日の出を迎えた。 -
朝日が本当に美しい。
ソンクラー湖へと続く水路を通っていきます。 -
ソンクラー湖に出てきました。
たくさんの巨大な仕掛け網。「ヨーヤック」と呼ぶそうです。 -
イチオシ
朝日が湖面に照らされ、幻想的な風景が広がる。
この風景が見たかった!!ネットで見ていた画像よりもすごい!! -
手前の網は沈めてあります。
日本でも似たような形の網漁があったはず。
遠浅の海で潮の満ち引きを利用していると思ったが、ここでは関係ないそうです。 -
漁船に近づくときはスピードを落としていました。
-
漁師のおじさん。
手を振ったら振り返してくれました。 -
網から魚を採る漁師さん。
-
時より目にする廃墟。
廃業したコテージがそのままになっているそう。 -
浮島が見えてきた。いくつもある。
-
大きな浮島には水牛の群れ。
「足着くから降りてみる?」と言われ降りてみます。 -
水位は膝くらい。
刺激しない距離まで歩いて近づきます。 -
ひたすら草をはむ水牛たち。
まさか湖にいるとは…圧巻の景色。 -
浅瀬でも漁をしていました。
生活の一部をのぞかせてもらっています。 -
取れ高の確認中。小魚が対象みたいだ。
-
ソンクラー湖からタレーノーイ湖へ戻ってきました。
こちらの通過を待っているっぽい漁師さん。お邪魔しました。 -
鮮やかな蓮の花がちらほら咲いている。
-
ジョーさんが摘んでくれました。
蓮の花って淡いピンクのイメージだけど、ここの蓮は鮮やかなピンク。 -
イチオシ
だんだんと蓮の花が増えてきました。
これは美しい…!!
これで少ししか咲いてないと言ってます。 -
ベストシーズンは5~6月だそう。
しばらくタバコ吸ったり2人でのんびりしました。 -
着岸はエンジンを止め、手漕ぎでゆっくりと。
-
あっという間の2時間、船着き場へ戻ってきました。
絶景と水牛と花畑。本当にお値段以上の価値があったツアーだったと思います。 -
観光案内があった。来た時は気付かなかったな。
-
レンタルバイクで来ている人が他にもいたようだ。
パッタルン市内から 25kmほど、30分くらいの場所。 -
改めて見回すと、駐車場近くにはたくさん呼び込みがいた。
行けばわかるよ!って言われるわけですね。理解できました。 -
タレーノーイの街。
本当に小さな町だけど、また訪れることがあればこの街に泊ってみたい。夜空もとてもきれいだそうです。 -
湖畔に沿ってバイクを走らせパッタルンへ戻る。
-
湖へ注ぐ川でもたくさんのヨーヤックがありました。
-
橋から眺めるソンクラー湖。
地図で見ると、大きさは琵琶湖くらいの大きな湖。 -
市内近くに戻ってきました。
見えているのはパッタルンの象徴、独特な形のカオオクタルー山。 -
早起きだったので小腹が減る。
セブンイレブンで大好きなホットサンドを調達して宿へ戻る。 -
荷造りしてチェックアウト。
この旅で一番いい宿でした、お世話になりました。ザ セントリス ホテル パッタルン ホテル
-
駅へ続く裏路地。
ちょっとした市場がありました。 -
のんびりしているパッタルン駅。
各駅停車でスラタニーまで行き、特急へ乗り換えてバンコクへ向かいます。パッタルン駅 駅
-
パッタルンからスラタニーまで 42THB。
5時間近く乗るのに、日本円で185円程度。
ちなみに予約してあるスラタニーからバンコクまでの特急は 524THBで 2,300円。各駅停車が安すぎるのか。 -
案内では30分遅れ。
各駅停車はやはり遅れるようです。 -
切符売り場。
欧米人のおじさんが切符を買っていた。 -
駅舎にも作品がありました。
タレーノーイの水牛がモデルになっているんだと思う。 -
駅を出て一服。
先程見掛けた欧米人が寄ってきておしゃべり。
ジョンと名乗るアメリカ人、東南アジアを旅行中でパッタルンには滞在3日目らしい。これからハジャイの近くにある温泉に行くんだ!と楽しそう。
何度も日本旅行をしたと言う彼、日本好きで一番好きな場所を聞くと「別府」と言い切っていた温泉通。 -
話し込んでいると、そろそろ出発の時刻。
連絡先を交換して「お互いに良い旅を!」別れる。 -
失礼ながら、パッタルンこんなに人いたんだ!って思うほど乗り降りしてます。
降りる人を待って乗車している。さすがタイの人々、民度が高い! -
どこかで Heeeeeeey!! と聞こえる。
ジョンだった。 -
なにー?と返すと「世界のどこかでまた会おう!」って何ともカッコいい言葉を残した。
日本人にはなかなか言えないセリフ。彼とはまたどこかで会いそうな気がしてきた。 -
遅れていたバンコク方面への列車が入ってきた。
列車番号 448、スンガイコロク発スラタニー行きの各駅停車。昨日と同じ列車だ。 -
今日も3等車。
座席が木製!!味があるなぁ。 -
のどかでいい街でした。
また来ますパッタルン!! -
今日ものんびり各駅停車の旅。
スラタニーまでは約5時間、17時頃に到着予定。 -
途中駅で列車のすれ違い停車。
対向列車はチュンポーン発のハジャイ行。何時間かかるんだろう。 -
なかなか出発しないな…と思うと、駅員が輪っからしき物をを運転手へ渡している。
調べると衝突防止のための装置らしい。 -
イチオシ
今日も窓から顔出したりして電車旅を楽しむ!!
気持ちいいー!! -
車内販売でカオラームを売る兄さん。
-
NHKの地球鉄道でも取り上げられていた豆だ!
-
各駅停車なので頻繁に停まる。
駅員さんが緑旗を掲げると発車OKの合図。 -
しばらくするとカーブが多くなった。
どうやら山間部へ入ってきたようだった。 -
そんな頃、嫁さんから連絡が入る。
安否の確認だった。ミャンマーで地震があったらしい。
隣国なのに大袈裟な…と思ってニュースを見ると
バンコクでも大勢避難??離れているバンコクでパニックとか、ちょっと信じがたい。 -
この列車は停止しないし影響ないのだろう。
ただ、バンコクが大パニックってのが気になる。明日はスワンナプームで深夜便に乗らなければいけない。
この間にも安否を気遣ってくれる友人達から連絡が入ってくる。
思ってるよりも大事かも知れない。 -
そんな思いを巡らせているうち、スラタニー到着。
駅員さんを捕まえ話を聞くと
「定刻発車するがこの先はわからない」
「MRTもエアポートリンクも停まった」
「ファランポーン駅の隣でビルが崩れた」
これは一大事。
最悪の場合、明日は帰れない可能性があると思っておいた方がいいかも。 -
予約しているバンコク行の特急は定時運行している。
出発まであと1時間、冷静に考えてみる。 -
駅を出て一服。
列車は早朝4時にバンコク着。
そもそも定刻で着くか?早く着いたとしてどこで時間つぶす?スワンナプームまでどうやって移動する?
行ってみないとわからないし、都度判断するしかないな。 -
長期戦になる可能性も…とも思い、駅前でコンビニ探すが見当たらない。
食料調達は売り子さんで何とかなるか。 -
構内に売店があった。お菓子と飲み物を買い足しておく。
-
大好物のスイカも売っていた。
甘く美味しくてすぐに食べ切ってしまった。 -
列車番号 77、スラタニー始発のバンコク・クルンテープ行きの特急列車に乗ります。
本当は寝台列車がよかったが、売り切れていて買えず。この特急も残席は0だった。 -
特急には見えない見た目。
3両編成で全てシート座席の2等車。 -
隣のホームでは、さっきまで乗っていた列車の掃除中。
-
18:25、定刻通りに発車した。
快適なシート。さっきまでの3等車とは雲泥の差。 -
窓は汚いけど夕陽はきれい。
地震の続報を検索。
バンコクが被災地宣言したそうだ。バス以外全て止まったようで街中大渋滞、歩いて移動している人が大勢いる。
空港は大丈夫みたいだけど、エアポートリンクが動いていないから送迎の車でとんでもなく混雑しているようだった。
何だか東日本大震災直後の東京みたいだ。 -
寒すぎてコーヒーを注文。
車内は快適を通り越してキンキンに冷えている。
クルンテープまで行ってはいけない気がする。市内を通らず空港へ行ける方法ないのかな…
と調べていると、ホアヒンからスワンナプーム行きの直通バスがあった。
地図で確認すると、バンコク市内の南を高速道路が東へ空港方面まで通っているので、市内を通らずに行けるはず。
これが最善だと思えてきた。 -
チュンポーンを過ぎて毛布が配られた。
ついでに車掌さんへホアヒンで降りると伝えておいた。
毛布にくるまりながら今夜の宿を予約。
ホアヒン到着は0時過ぎ。時よりウトウトしながら列車に揺られた。
続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11971281
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