2025/02/28 - 2025/03/08
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ゆっくりOm Koiさん
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北タイにあるタイ/ミャンマー国境の一つ『ケーオ・パーウォック国境』です。
険峻な峠の国境もあれば、往還の容易な平地の国境もあります。
この国境は後者。
平時は通商路、戦時は行軍路になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
もう1匹の宿猫。
「おはようさん」。 -
宿の共用廊下に、ささやかなモーニング・サービスがありました。
お茶にしましょう。 -
お菓子も付いてた。
宿泊客は私一人、朝起きたらセットしてあったトレーの上には
2つ置いてあった。
2個食っていいよ、てことだろうか。 -
アルノータイはミャンマー国境の町です。
少し朝が早かったので、ちょっと覗きにいきましょうか。 -
10数年前、この国境の一般開放の噂が駆け巡りました。
隣県のチェンライ北端の「メーサイ国境型」のように、観光地或いは
商業地への発展が期待されました。 -
実際、噂レベルでなくタイ政府もインフラの整備を進めていました。
舗装はされていたものの凸凹だらけだった1178号線が、いつの間にか
「高規格国道」に格上げされてました。 -
特に市街区内の整備は、向こうから来る人々へ「見せつける」的な
意味合いもありますよね。 -
前冊の旅行記、アルノータイの町の北『ケーオ・パーウォック国境』
です。 -
アルノータイを北に出ると、なだらかな丘の道になります。
平地のように見えますが、この道が分水嶺になってます。
写真左の水はピン川に注ぎ、南進して遥かバンコクへ流れます。
写真右の水はサルウィン川へ。 -
この情景を見掛けると「ああタイだな」と思いに耽ります。
大きく育った樹木は「聖木」として大事にされてます。 -
さらに進むと森の中へ。
-
ゲートが見えてきました。
-
国境です、「ケーオ・パーウォック検問所」です。
この先緩衝地帯を経て、ミャンマー領です。 -
当然、通過できるのは地元民・周辺民のみです。
看板が綺麗に整備され直しており「写真撮ってけ」てな感じです。
ああ、例の「国境再開イベント」は昨今のミャンマー情勢で先延と
なりました。 -
今では観光スポット的な扱いですが、かつては隣国の侵攻を許した
行軍路でした。
映画「スリヨータイ」の舞台になった時代です。
16世紀以降、二つのビルマ人王朝がタイを蹂躙しました。
「タウングー朝」と「コンバウン朝」です。
ちなみに、前者が「やさしいヤクザ」後者が「こわいヤクザ」です。
北タイの「ラーンナー王国」はアユタヤ侵攻の片手間で、サクッと
滅ぼされました。 -
さあ、朝の散策が終わったので朝飯にしましょう。
アルノータイの朝は遅い、というか昨日の餃子屋の朝が遅い。 -
これも定番の「カオソーイ」です。
美味しい、でも量が少ない。
付け合わせの中華漬物、手をつけない人が多いですが(タイ人も)
私は全部入れます。 -
アルノータイは漢字で「大谷地」と書きます。
音訳なのか意訳なのか、さっぱりわかりません。 -
国境の北、ミャンマー側。
まあ「盆地」て意味でしょうか、地図より北側のシャン州の本領
からは平坦な高原路のようです。
大軍の進軍にはもってこいですね。 -
国境からタイ側へ、うん一直線だ。
この谷筋はなだらかな下り、その後チェンマイまではアッという間
でしょうね。 -
チェンダオまでなら、大型バイクで1時間かかりません。
昼飯食うためだけで、チェンダオまで降りてきました。
先日来た時に気になってた麺屋。 -
普通に美味しかった、やっぱり量は少ないですが。
-
チェンダオのアマゾンカフェで一息。
コーヒー飲んだら、アルノータイへ戻ります。
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