2025/01/25 - 2025/02/01
4673位(同エリア7233件中)
やまかつさん
2020年の7月に予定したスペイン旅行が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、5類感染症移行後に再度計画。当初はゲルニカ目当てでマドリードとバルセロナの2拠点中心に考えましたが、カタルーニャ州ツアー(LOOKJTB)を見つけたので行ってきました。
私(やまかつ)の退職記念でもあり、思い切ってBUSINESSCLASSの旅としました。
最後の帰国日朝、デジタルカメラのバッテリーを充電器にセットのまま、スーツケースに入れてしまったため、帰国時(7日目、8日目)の写真が撮れず掲載なしとなります。
スマホで撮ればって思うでしょ!
スマホ 実は帰国3日前に画面がフリーズ、電源を落とすこともできない状態でした。
帰国の飛行機内では電源が入りっぱなし。(帰国後にドコモショップで緊急操作法を教わり生き返りました。)
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観光二日目の朝食です。
オムレツを作ってもらいました。 -
旧市街地近くまでバスで送迎してもらい、
ここから徒歩でカタルーニャ音楽堂へ向かいます。 -
狭い路地の中にいきなり現れました。
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狭い道なので通路後方からでも全景が入りません。
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カタルーニャ語で書かれています。
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チケット売り場です。
おしゃれー! -
カタルーニャ音楽堂はムンタネーさんによってムダルニズマの様式で設計されたコンサートホールです。
1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンス(文芸復興運動)において指導的役割を果たした合唱団、ウルフェオー・カタラー(Orfeó Català、1891年設立)のために建設されたとのこと。
建設にあたってはバルセロナの篤志家たちの財政支援も受けたそうです。
この音楽堂の建設によりムンタネーさんは1909年にバルセロナ市より賞を受けました。 -
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マキさん(現地の関西人ガイドさん)に音響について質問したら、
正直にいってよくない!って言ってました。
マキさんは何回かチケット入手して音楽を聴きに来られたそうです。 -
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小学生らしき団体がゾロゾロとやってきました。
子供のころのこの様な世界遺産で音楽鑑賞できるなんて素敵ですね。
この後、演奏会があるとのこと。 -
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見学後に一階のカフェでお茶しました。
この後、カサ・ミラへ向かいます。 -
道中で面白い店を発見。
う〇ちをしている置物です。
カテドラルの近くだったかと思います。 -
翌々日の夜、個人でバル巡りの夕食の際、
お店に立ち寄り、お店のお姉さんに『お姉さんの一番のお気に入りを教えて』と聞いて教えてくれたのが、このミロのビーナスです。
買っちゃいました。
※askは英語でしましたよ! 五年間の英会話の成果がでました。 -
カサ・ミラに来ました。
入場しての中庭です。
すぐに異空間を感じます。 -
この日は、天候が良くなく雨でした。
観光での雨はとても残念な気持ちになりますよね!
バルセロナはあまり雨が降らない地域の様ですが、
めったに会えない雨の日をやまかつはポジティブにとらえてました。
カサ・ミラは、バルセロナのグラシア通り (Passeig de Gràcia) にある建築物で、ガウディが54歳の時に設計し、1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設されました。
直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物です。
砂丘か溶岩の波のような雰囲気で、外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られたそうです。
一つ一つ異なるバルコニーは、鉄を使いながらまるで波に漂う海藻のような、柔らかな造形を生み出していて、内側は天井も壁もどこもかしこも波打ち、まるで海底にいるような奥深さに包まれます。
屋上は、独特の加工をされた煙突や階段室があり、ガウディは建物がもつ独特な曲線について説明を求められた際、「ここから見える山々の形に結びついているということで、説明がつきます。」と答えたとか。
皮肉にも建設当時のバルセロナ市民はカサ・ミラを醜悪な建物と考えて、「石切場」というニックネームをつけられたけど、今日ではバルセロナを代表する歴史的建造物となっています。
現在内部はガウディ建築に関する博物館になっていて、内部の住居部分や屋上も見学することができます。
現在も3所帯が住んでいるそうです。
そのうちの一所帯の方は建築後から住んでいるそうで(本人は数代目)、入居契約で、家賃を上げないことになっているそうで、破格の家賃で一等地に住んでいるそうです。※その方は本を出版したとか。。 -
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屋上に上がってわかりました。
天気回復。 -
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ガウディの奇抜な感性を感じ取ることができました。
この後、お昼です。 -
お昼はちょっと郊外に行きました。
カルソッツを食べにきました。
カタルーニャ州の冬の名物のようです。
ネギ焼きですね!。 日本の深谷ネギをイメージしてください。 -
レストラン マシア です。
カタルーニャ語を訳してみたら 農家・ヘアタワーって出ました?? -
炭火焼の香ばしい香りがこの窯かりしてきました。
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食事前に汚れないようにとの準備品です。
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個々の飲み物も付いてました。
wine飲み放題でしたね!
出てきました! -
瓦に乗せて香ばしい香りです。
食べ方をお店の方が説明してくれました。
根っこ付近をつまんで一気に引き抜くと、ツルーンって表面の皮が取れました。 -
ロメルコソースにつけてこの様に食べます。
添乗員さんが撮った一枚。
JTBにでも乗せるのか? -
これは、やまかつママの撮影です。
ロメルコソースは アーモンドと松の実をオリーブオイルで軽く炒め、 パプリカをグリルで焼いて皮をむき適当な大きさに切って、 フードプロセッサーかミキサーに全部の材料を入れ混ぜ合わせたものです。
20本以上行きましたよ! -
アーティチョークが出てきました。
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やまかつは初めて聞いた名前です。
やまかつママも知らなかったようですが、ツアーで一緒だったセレブな奥様方は
みなさんご存じでした。
これは絶品。 -
やまかつママ 肉がダメなのでオムレツとトマトです。
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やまかつはチキンソテーをいただきました。
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何かを軽くカリッと揚げたもの。 豚の腸かな?
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そして最後にデザート
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特別に菓子パンの様なものを出してくれました。
このお店の女性は、非常に日本語が上手と思ったら日本人でした。
旦那様は現地調達人(カタルーニャ人?)のようで、この店のオーナーさんですって。
彼女の本職はバレリーナでお店の繁忙期に手伝ってるとのこと。
市内に戻りグエル公園へ行きます。 -
グエル公園です。
施主のエウゼビ・グエル伯爵とガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造されました。
ガウディは同じ芸術センスを持つグエル伯爵の下で、自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとしたそうです。
この頃はバルセロナでは工業化が急速に進んでいたが、ガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうと考えました。
しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されず、結局、広場、道路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけだったとのこと。
グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付される。現在はガウディが一時住んだこともある家(次の写真)が、ガウディ記念館として公開されています。
中にはガウディがデザインした家具なども集められて展示されています。 -
ガウディが住んでいた家です。
晩年は一人でだったそうで、家族運には恵まれなかったとのこと。 -
グエル公園の入口に建つ門衛の小屋と東屋をみてサルバドール・ダリは「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と評したそうです。
「ギリシア劇場」と名付けられているテラスや、大階段に鎮座するトカゲ、敷地中央にあるホール天井の円形モザイク装飾等、粉砕タイル(モザイクタイル)を使用してのデザインはガウディの助手ジュゼップ・マリア・ジュジョールの貢献が大きいとのこと。。 -
砂糖をまぶしたタルト菓子です。
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屋上のテラス席です。
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奇妙な道路です。
左下は幼稚園か学校があるようで、その生徒さんたちです。
中央は道路でその右に奇妙な形の壁がみえますが、その上も道路になっています。 -
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奇妙な壁の中を通ってみました。
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屋上のテラスを別角度から撮影
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テラスの下です。
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左下はトカゲになります。
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人が入らない時をまってましたが、 ムリ でした。
でもまあまあ よく撮れました。 -
この中はお土産屋さんでした。
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ピンバッチを見つけました。
購入してさっそくショルダーバッグに。。 -
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この日の夕食は各人でお好きに! でしたが、
ネギ食べ過ぎたので、ホテル近くのスーパーでばらまき土産と簡単なスナックを買ってホテルで食べることにしました。
どうしても、ライトアップしたサグラダファミリアを見たいので、添乗員さんに
行き方を聞き行ってきました。
ホテルからは地下鉄一本で行けるとのこと。 しかしバルセロナの夜の地下鉄は非常に危険のようで、添乗員さんが同行してくれることになり、総勢8名で行ってきました。
明日の観光三日目はモザイクアート体験からスタートします。
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