2025/01/25 - 2025/02/01
4986位(同エリア7234件中)
やまかつさん
2020年の7月に予定したスペイン旅行が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、5類感染症移行後に再度計画。当初はゲルニカ目当てでマドリードとバルセロナの2拠点中心に考えましたが、よりディープなカタルーニャ州ツアー(LOOKJTB)を見つけたので行ってきました。
私(やまかつ)の退職記念でもあり、思い切ってBUSINESSCLASSの旅としました。
最後の帰国時、デジタルカメラのバッテリーを充電器にセットのまま、スーツケースに入れてしまったため、帰国時(7日目、8日目)の写真が撮れず掲載なしとなります。
スマホで撮ればって思うでしょ!
スマホ 実は帰国3日前に画面がフリーズ、電源を落とすこともできない状態でした。
帰国の飛行機内では電源が入りっぱなし。(帰国後にドコモショップで緊急操作法を教わり生き返りました。)
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いよいよカタルーニャ観光の始まりです。
まずは朝食をしっかりと!!
っといきたいところですが、5年前と体の構造がかわったようで小食になってしまいました。
パンは一つ、チーズ・ヨーグルト・生ハム、スクランブルエッグ、キッシュ、フルーツ、以上!
チーズハムパンそれぞれ種類が豊富なホテルでした。これから5回ここで食事なのですこしづづ選んで食べつくしていきます。 -
スタートはモンジェイックの丘!
朝早いので犬の散歩の方以外はいませんでした。観光客なし! -
バルセロナ湾(港町なんですね!だから魚介類の料理がおいしいんだ!)
観光船もあり、コンテナーの積み下ろしヤードもあり非常に大きな港 -
市内は高い建物がないので、サグラダファミリアが発見できます。
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やや右に見える高い建物は水道局とか。。
1992年のバルセロナオリンピックのメイン会場がこことのこと。
マラソンの高橋尚子さんがラストでサングラスを投げたところを通過して次の場所へ移動します。 -
カサ・バドリョは外観のみ見学。 ※後方中央の建物
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一階にあるショップは見てみたかったです。
っが ごらんの通りすごい人人人でした。 -
カサ・バドリョを遠目で見学後、徒歩でサン・パウ病院へ移動。
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2009年まで多くの市民がサンパウ病院に入院していましたが、2014年から観光スポットとしてサンパウ病院は再オープンしたそうです。
建築家のリュイス・ドメネク・イ・ムンタネーのデザインで、ヨーロッパの最も広いアー ル・ヌーヴォー様式の建物です。
世界遺産に登録されていますが、バルセロナの”穴場”だそうで、この日はあまり込んでいませんでした。 -
当時の様子をホログラムで投影再現していました。
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とても広大な敷地に建物が建っていたのがよくわかります。
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全ての棟は地下の通路で繋がっていて、寒くなっても患者はそれぞれの棟から手術室などへ簡単に行けるようになっていたそうです。
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外部との接触は極力控えながらも、光は多く取り入れる構造です。
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中庭にでました。
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pとg の文字が見えますか?
いたるところに 文字 が刻まれてました。
パウのp とジルのgです。 パウ・ジルと言う方のイニシャルです。 -
20世紀初頭までバルセロナの最も広い病院は旧市街(ラバール地区)にあるサンタ・クレウ病院でしたが、19世紀中ごろからバルセロナの人口が急に増え20世紀になってからサンタ・クレウ病院では対応は出来なくなり、
パウ・ジル さん という銀行家が当時の郊外に新しい病院を建てて!と、バルセロナ市に対し高額の寄付をして建てました。
条件を一つ付けたそうです。
それは彼の名前(パウ)を新しい病院につけること とのことでした。
そして、設計をしたのが、ムンタネーさんです。
ガウディのライバルだったそうです。
※今日一緒に行動していただいた現地ガイドのマキ(関西人)さんは、
人物説明の際、ガウディ、ダリ、とちがいムンタネーさんだけ、
リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー ってフルネームで言ってました。 いまだにナゾ! -
ここは病床です。
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入院患者の心がやすらぐ仕組みがたくさんありました。
ガラスの何枚かは当時のままだそうです。 -
サン・パウ病院の全ての建物は一日中、太陽が当たるように考えて造られてあり、回りのバルセロナ新市街の建物とは平行でなく、45度の角度に建っているそうで
各部屋に新鮮な空気が簡単に入るように建物の屋根で、換気口がたくさん作られたそうです。
そして敷地の一番奥の建物は、以前、修道女の宿舎、薬局、調理場用の建物でした。 -
とても病院とは思えません。
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窓越しには、サグラダファミリアが見えます。
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たしかここからもサグラダファミリアが見えた部屋です。
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パウ・ジウさんのイニシャルは、敷地右奥の建物にはついてません。
パウさんの寄付金が底をついたので他の資金で建てたからだそうです。
また、資金不足で全48棟の病棟を建てるはずが、結局18棟しか建てられなかったそうです。
昼食場所に徒歩で移動します。 -
昼食はシークレット・パウ・クラリスホテルのレストランです。
飲み物は、付いてました。
※今回の食事は半分以上が飲み物付きでした。
普通のツアーでは、一杯、5ドル(日本円で700円位?)します。 -
食事はコースでした。
料理が次から次と出てきてとにかくボリュームが半端なかったです。
3組6人でテーブルを囲みましたが、半分以上残しました。
なんせ、11人ツアーのうち、男性は私一人です。
食べれません! -
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デザートは全員平らげてました。
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入口のケーキを見て、これを食べたかった! とか あれがよかった! とか
何々は高い! など みなさん好き勝手なことを言ってレストランを後にしました。 -
サグラダファミリア入場の前に外観写真をとりました。
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とにかく高いです。
一番高いところで100mほどあります。
この教会はイエスの誕生からイエスの最後の晩餐、キリストの磔刑、キリストの昇天までを物語を建築で表されています。 -
クリーム色のところがいまだ完成していないところです。
2026年に完成!って聞いた人もいると思います。
私もその一人ですが、実はあと9年かかるとのこと。
明年完成は塔のてっぺんのイエスの塔の完成で、
写真左に見える正門の完成まで9年かかるつのこと。 -
誕生のファサード(東門)から入ります。
サグラダ(教会)ファミリア(イエスの家族)は最近しりました。
建物直下には高速鉄道AVEが走っているそうです。
サグラダファミリアは違法建築であることをこの時聞きました。
当時建築許可申請をしていたが、あまりにも複雑で審査内容も多かった為、
時間が多く費やされ、許可が下りる前に着工を開始し、いつしかだれも許可が下りてなかったことがわからなかった とのこと。
申請が許可されてないことが発覚したのは、まさに高速鉄道が地下を通す工事をするにあたり、すったもんだして諸々の資料を調べた結果、わかったそうです。
今は特別法が制定されて合法化されたそうですがね。 -
建築の内容については、様々なところで説明されてるのでそちらをご覧ください。
簡単なコメントや感想のみにします。
この柱、構造計算づくめとのこと。何本かは忘れました。 -
西日があたるとご覧の通りにステンドグラスを通して光が入ってきれいです。
これを知っている人はあえて午後の入場にするそうです。 -
この真上が建築中のイエスの塔になります。
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西門に出てきました。
受難のファサードです。 -
西側からの全景。
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以上です。
おまけ:地下にガウディの棺桶があります。その部屋はのぞけます。 -
カサ・ビセンスに来ました。
カサとは、家とか住宅との意味です。
ビセンスとその家族の居住です。
カサ・ミラ はミラ邸 カサ・パドリョ は パドリョ邸 ってことです。 -
アントニ・ガウディが初期に手がけた重要な建築物でレンガやタイル工場の社長のマヌエル・ビセンスとその家族の住居として建設されました。
マヌエル・ビセンスは1895年に死去して1899年にはアントニオ・ジョベル医師の手に渡り改修および増築を経て、1969年にスペインの歴史芸術モニュメントに認定され、2005年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 -
増改築の跡は中庭に行くとわかります。
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とにかく不思議な空間であり、廊下を無くし空間を有効に設計されてる感がありました。
詳しくは、他文献をお調べくださいマセ。 -
夕食です。
ここは、音楽がうるさかった! -
ここも、量は半端なく多かったです。
切っているパンにニンニクとトマトをすり込んで生ハムを入れてサンドウィッチ風にして食べるのが定番だそうです。
やまかつ は 満腹状態を引くづってるので、パンはパスしました。 -
手前の揚げ魚(イワシ)の上に写っているのが、
フィデウアといってパスタを使ったパエリアです。
あまりおいしくなかった。 おなか一杯だからだと思います。
世界遺産4本の観光初日はこれでおしまし。 ホテルに20時頃にもどりました。
明日も世界遺産を三本見学します。
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