2025/02/20 - 2025/02/21
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そよこさん
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最後はルアンパバーンを拠点に観光。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ルアンパバーンの空港ビルです。
ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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ホテル入口。
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ホテルはビクトリアシェントーンパレス。
分棟式のホテルで写真は中庭。
後から聞いたら「ビクトリア」はベトナムの会社の名前。その系列のホテルなんだとか。ビクトリア シエンテョン パレス ホテル
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分棟式のホテルの建物。
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ウェルカムドリンクきた~♪
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お部屋。
ブルメリアのお花がベットや洗面に飾ってありました~ -
こんな感じ。
今までのホテルはお水はペットボトルで準備されてたんですが、
こちらは環境に配慮しているらしくガラス瓶入り。
それにしても、今回のツアーではホテルでも無料の水ボトルもらえるし、
送迎車でもちゃんと水用意されているし、とても楽ちんでした。 -
バスルーム。
バスタブとは別にシャワーブース。
バスタブの方にはシャワーがないのが残念。
あとシャワーブースの扉の隙間は防水じゃないのに気付かず、扉に向ってシャワーを浴びせ続けちゃってシャワーブースの外の床をビショビショにしちゃって反省。でも一階だったから問題はありませんでした。 -
コーヒーが名産みたいなんだけど、ドリップコーヒーはお部屋にはないのは残念。
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さてお出かけ。
同行者が絵葉書を日本に送るために切手を購入するために郵便局へ。
既に閉まっていましたが、 -
隣に郵便局の局長(?)さんがやっているお店があり切手を売っていました。
日本宛の切手を購入したら、絵葉書の半分ぐらいの面積が切手に占領され手紙の文面を書くスペースが残らなかったそうです。もっと面積が少なくて済む額面の組み合わせの切手はないんだそう。 -
この子は郵便局の近くにいた白黒ちゃん。
猫も犬も放し飼いでいっぱいいますが、犬の方が多かったかな。 -
ナイトマーケットです。
入口にあったお菓子の露天。
これ以外にはお菓子はあんまり見かけませんでした。ナイトマーケット 市場
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ラオスに多く残された不発弾から回収された金属で出来たアクセサリーや置物を売る露店。
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お土産に良さそうな小物の露天。
他には織物やモン族の方の手刺繍の小物などの露店が多かったです。
食べ物はこれから晩御飯というスケジュールもありあまり見なかったので印象に残っていません・・・。
同じようなものを売っている露店がいくつもあって、同じものでも値段が露店ごとに違う!
そしてお買い物は交渉が基本とのこと。値引き交渉もガイドさんが通訳してくれて楽ちんでした。 -
晩御飯はちょっとおしゃれな焼き肉店。
ナイトマーケットからすぐの場所です。 -
店内。屋外のお席です。
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こんなお鍋(?)が用意されており。
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そこに炭火がセットされます。
(写真はなぜか火がついてる部分がピンクに写ってしまっていますが、実際は赤) -
その上に焼き肉用プレートをセット。
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本来は自分で焼くみたいなんですが、この日はお客様もそれほど多くはなかったせいか焼いてくださいました。
焼肉プレートのまわりにスープを入れるくぼみがついていて、そこにお野菜や卵も投入してそちらもいただきます。 -
またしてもビアラーオですが、今回はルアンパバーンという銘柄を選択。
普通のビアラーオより私の口には合いました。おいしい。 -
ご飯と。
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サラダと。
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フルーツ。
ラオスはフルーツが豊富に出てきます。 -
食事の後でもう一度ナイトマーケットへ。
途中で現金が足りなくなって、ATM利用。
ナイトマーケットの周りにはいくつかあるようで便利でした。 -
ホテルに帰る途中で見かけた素敵なホテル。
元王女様(かどなたか王族の方)のホテルなんだそうです。 -
泊まるホテルの道路を挟んだお向かいにお店が。
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托鉢のときのお供え物用のもち米を売るみたい。
ホテルの前のこの道も托鉢のお坊さんが通るそう。 -
さて翌朝。
朝6時ごろ。
ホテルの前の道での托鉢風景。
手前側は現地の方々。
奥の方が昨日見たお店の前で、そちらでは観光客の方がお供え物をお坊さんに差し上げていました。 -
その後、朝食前にちょっとお散歩。
ワット・シェントーンの北側の出口からメコン川に降りる階段にいた狛犬?的なもの。 -
この階段を降りたところにいた、放し飼いの家禽たち。
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メコン川から対岸を望む。
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朝早くから開いていたお店(水とかスナックとか売っていたような)にいた看板(?)猫ちゃん。
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ナムカーン川とメコン川の合流地点までお散歩。
そこにあった看板。 -
合流地点周辺の護岸は土木工事中。
完成後はどんな風景になるのでしょうか。 -
合流点からホテルの方に戻る遊歩道。
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グーグルレンズ先生によるとジャックフルーツ(パラミツ)。
こんな風に普通に果物が生っている。
現金がなくても現地の方々は食べ物に困らないっていうのに納得。 -
ホテルの朝食はビュッフェ。
メコン川の南側の道路沿いのテラス席。 -
麺と卵のメニュー。
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カオソーイを選択。
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取り皿が素敵に並べられていました。
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お野菜たっぷり食べられるのが嬉しいのですが、こちらはルアンパバーンサラダと表示されていたお野菜たち。たしかにあんまり日本では見ないお野菜でした。
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デザートが充実。
ココナツ味のお団子的なもの。 -
これもおいしかった。
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ココナツミルク味の液体にマンゴ?
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自家製ヨーグルトやきれいなフルーツ盛り合わせも。
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この日の観光はホテルのお隣のワット・シェントーンから。
王様の霊柩車が収められている建物。ワット シェントーン 建造物
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霊柩車。
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こちらはお庭に飾られていたのですが、お祭りのパレードで使用するものだそうです。
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本堂。
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ご本尊。
ガイドさんに参拝の仕方を教えてもらいました。
横座りになって、両手を胸の前に合わせそれを額の前にあげてまた胸の前におろす、を3回繰り返しそれから床に両手・額をついて祈るんだそう。 -
次は国立博物館。
王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガイドブックによると劇場になっている建物。
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劇場の建物の中にロッカールームがあります。
大きめの荷物は博物館に持ち込めないのでここに預けます。
また肌の露出が高いのもダメなので肌を隠す衣類もここの建物で貸しているようです。 -
シーサワンウォン王の像が敷地に建っています。博物館の建物はこの王様の住居として建てられた建物なんだそう。
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こちらがその本館。
館内は撮影禁止のため、写真が残っていない(><)。
王家のご家族が住んでいたお部屋が残されています。
周辺にあった寺院の仏像なども展示されていました。 -
パバーン像安置祠。
絢爛豪華な建物でした。 -
こちらはお隣のワット・マイの敷地内にある托鉢が始まる前に打ち鳴らされるもの。
たしか木製。
なんて呼ぶんだろう?ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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ご本尊。
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その後、すぐ近くのモーニングマーケットへ
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カイ・ペーンというラオスの川海苔。
味がついていておいしいかったです。
タケノコチップ、キノコチップもおいしかった。
乾物だけど密封があまいので早めに食べた方がよさそう。 -
ナイトマーケットと違って、限定の方々の生活に必要なものを売っている印象でした。
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鳥の足?
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お肉さばいてます。
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日本はお野菜高騰してるから豊富なお野菜が羨ましい・・・。
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たしかバナナの花。
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ラオスは海がないので魚介類は川のものが多いそうです。
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フルーツは豊富ですね~
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さて。お昼ご飯。ナイトマーケットの通り沿いのレストラン。
多分Phan Boun cafe&Restaurant。
こちらはレストラン内の装飾のお花。
これと同じようなお花がお寺の本堂にも供えられていました。 -
メニューはラオス北部名物麺料理カオソーイ。
朝食と被った(><) -
デザートにフルーツが付くのが嬉しい。
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昼食後車で移動して。
タート・クワーンシーの滝へ。
入場料を払ってからカートで地元の村の中の細い道を登っていきます。 -
タート・クワーンシーの滝へのゲート。
クアンシーの滝 滝・河川・湖
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下から徒歩で水辺を滝(川?)を見ながら上ります。
泳いでも良いところが指定されていますが、実際には指定はほぼ無視されどこでも泳げそうなところでは観光客が泳いでいました。 -
こんな遊歩道を歩いていくと。
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クマの看板。
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実際にクマが展示されていました。
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滝なのか川なのか。水に入って楽しんでいる人々がいます。
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乾季なので水量少なめ。
水の濁りも控え目だそうです。 -
立ち入り禁止の看板はありますが・・・
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立派な樹木。
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お花も咲いていました。
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滝(というか段差?)が続きます。
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水辺の植物。
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遊歩道でまだまだ上ります。
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また滝。
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たしかここが一番上(別に料金を払って登るエリアもあったけど)。
手前にデッキ的な橋がかかっており、そこから滝を眺められます。 -
有料展望台の看板。
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ルアンパバーンの街に戻る途中で、象のいる公園に寄り道。
エレファントキャンプって看板だった。 -
エサを買ってあげることができるのですが、エサがなくてもなでさせてくれました。
象に乗ることもできるらしいです。 -
水牛のアイスクリームのお店に寄り道。
後からガイドブックを見たらラオス水牛牧場というラオスで唯一の酪農場併設しせつだそう。
https://www.laosbuffalodairy.com/home -
チーズも売ってたらしい。
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シンプルなバニラを選択。
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続いて、少数民族モン族の村へ。
手作りの工芸品など売っていて、観光客とみると子供が声をかけてきます。 -
明るい屋外で刺繡をしていた方。とても細かい作業をしています。
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モン族の暮らしを展示している小さな博物館がありました。わりと最近出来たものだそうです。
他に来場者が居なかったので案内のお姉さんがずっとつききりで案内してくれました。
モン族の織物に使う繊維。
原材料なんだったか・・・説明されたのに忘れてしまいました。
たしか植物性のものだったと思うのですが。 -
繊維を紡いで。
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これはなにしてるんだったかなぁ・・・
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紡いだ糸を布に織ります。
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たしかトウモロコシ。
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石臼で挽きます。
人力です。石臼を回すのに労力が少なくなるような道具がついています。 -
挽いた後にふるいにかけます。
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こちらはお米。
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杵的なものでコメをついて脱穀します。
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脱穀された米をふるい分けます。
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モン族の住居。モン族は高いところに住んでいるので、高床式の住居はつくらないんだそう。
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伝統的なモン族の衣装が住居の中に展示されていました。部族によって色が違うそうです。
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獲物を捕るための弓。小動物や鳥を採るようです。
見本を見せてもらった後、体験。
比較的近くに設定されtた的でしたが命中させられました。 -
ルアンパバーンの街に戻って、プーシーの丘。
午前中に観光した国立博物館のお向かいです。
こちらもひたすら階段を昇ります。プーシーの丘 山・渓谷
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途中にある像。仏教関係の像がいろいろあります。
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とにかく階段。しかも歪んでたりする。
ラオス人のガイドさんによるとラオスには地震がないから大丈夫、らしい。 -
階段。
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丘の頂上からの眺め。メコン川が見えます。
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同じく。
川は雨季にはもっと濁るらしい。
また、3月になると焼畑が解禁になり煙で見通しが悪くなるとか。まだ2月でしたがフライングで焼畑はじめているところもあったみたい。
法律で定められているそうですが、取り締まりはゆる~いそう。 -
プーシーの丘からの夕日の眺めは最高!らしいのですが、その時間帯は頂上はとても混雑するらしい。私が昇った時間でもかなり混んでたのに!
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下りは別経路で。でもやっぱり階段。
先進国なら、エレベーターとかロープウェイとかつけちゃいそうなのに無いところが逆にらしくて良いのかも。 -
丘の中腹にもお寺があるそうで仏像が。
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こちらも。
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丘の麓に学校。
たぶんここ⇒V4VQ+3H7, Luang Prabang, ラオス -
学校の建物。
先生はボランティアと言っていたような。
こんな学校の他に勉強させたいけれど費用の負担が難しい家庭はその子をお寺に入れて無料で勉強させるのだとか。 -
建築現場の足場が竹製!
しかもスズランテープで結んだだけ! -
メインストリートに戻って少し散策。
ルアンパバーンの街並みはフランス支配時代の建物が立ち並び赴きがあります。 -
こちらはラオス風とフランス風が混ざってる?
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たしか、サトウキビのジュースを街角で飲ませる露店。右側の機械がサトウキビを搾るもの。
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街並み散策後はスーパーマーケットへ。
T&D Super Market。他にはスーパーマーケットはあんまりなさそうな印象。
タラート・ダーラーという市場に併設されているらしいです。
市場の方は行かなかった。ダーラーマーケット 市場
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スーパーでみつけたスイートコーンミルク。
やさしい味でした。 -
夕食はレ エレファントというフランス料理のお店。
事前にオーダーしておかないと長時間待たせられるとのことで、昼食時には既にオーダー決めていました。レ エレファント レストラン フレンチ
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ミックスサラダ(バルサミコ酢)。たっぷりです。
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テラピアマスタードソース、ごはんとお野菜添え。
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ココナッツアイスクリームりんごとシナモン添え。
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屋外に解放された素敵な作りのレストランでした。
フランス料理のお店らしくワインも豊富でしたが、私はまたしてもビアラーオ。
同行者はワインを楽しんでいました。
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