2025/02/18 - 2025/02/19
841位(同エリア1123件中)
そよこさん
この旅行記スケジュールを元に
初めてのラオス。
お勧め時期は2月までの乾季、とのことで急遽行ってきました。
ビェンチャン、パクセ、ルアンパバーンで観光してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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成田発→ホーチミン9:30。
仙台からは夜行バスで前日発当日5:19東京バスターミナル着。 -
で、その目の前から出発の空港連絡バスで成田空港にgo!
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朝ごはんは成田で出国前にマック。時間が早くてマックしか開いてなかった。出国してからゆっくり食べる手もあった?と後から思ったけど、出国後のエリアもやっぱりお店あんまり開いてなかった。
ベトナム航空でホーチミン出発。 -
機内食、お昼。
機内の時間は映画でも見て過ごそうかと思っていたのですが、日本語字幕が出るものがほとんどなく、また日本映画も音が聞き取りにくくて断念。 -
こんな飛行機でした。
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さて、ホーチミンでプノンペン経由ビェンチャン行きに乗り換えました。経由って?チケットは二枚だし、座席も違う。でも便名は一緒?どうなるんだろう?と思ってたら、プノンペンに着いたらプノンペンまでの人は飛行機を降り、ビェンチャンまでの人は飛行機を降りずに座席だけ移動。それからプノンペンからビェンチャンまでの人が乗り込んでくるシステムでした。
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ホーチミン→プノンペンはフライト時間約30分。アテンダントさんが必死の様子でペットボトル入りの水を配ってくれました。
プノンペン→ビェンチャンはもう少し余裕があり、軽食(ハムとチーズのサンドイッチ)が出ました。 -
ビールも。
でも、夕食の予定があったのでサンドイッチは半分だけいただきました。 -
ビェンチャンの空港に着いて現地の日本語ガイドさんと合流。らくちん旅のはじまりです!
まずは晩御飯に中華料理のお店につれていってもらいました。GoogleマップさんによるとFu Man Lou Restaurantというお店らしいです。
ツアーに食事がすべて含まれているのですが、ここでは5品+デザートが出ました。機内のサンドイッチ半分にしてたのですが量が多くて食べきれなかったです。
このスープはかなり酸っぱかった。 -
フルーツもたっぷり。
そして美味しい。 -
ホテルはlao plaza。
飛行機で隣になったラオス滞在歴の長い方に良いホテルですよ、と言っていただいたので楽しみ!
さらに予約していた部屋タイプが一杯とのことでグレードUPしてもらっちゃいました。ラオ プラザ ホテル ホテル
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朝食ビュッフェは6:00から。
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ヌードルステーションがあって麺と具材が選べるのが楽しかったです。
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朝食後はガイドさんが迎えにきてくれるまで散歩。
明るくなってやっと撮れたホテルの外観写真。 -
歩いてすぐメコン川があり、その向こう岸は隣国タイ。ラオスの人は毎週タイのショッピングセンターにお買い物に行くんだとか。言葉もお互いに訛りがあるなぁ、ぐらいの感じで通じるそう。
メコン川に向かう途中の公園。 -
いたるところにプルメリアの花が咲いていて、そして落ちてる。良い香りがします。
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川辺の堤防上の遊歩道からメコン川をのぞむ。
川面までが遠かった。
川面の向こうはタイ。 -
王様の像が立っているのですが、近くまで行く時間がなくて残念。
隣の公園を通り抜けてホテルに帰ります。
公園では朝の体操をするみなさんの元気な姿が見られました。アヌウォン王像 モニュメント・記念碑
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観光はカイドさんに連れられて車移動。ドライバーさんも別について15人乗りのワゴンを家族2人で独占。贅沢。
写真はタートルアン手前にある仏教の全国会合が開かれる建物。 -
タートルアン。仏舎利塔だそうです。
タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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タートルアンの手前に籠に小鳥が入ったものを持った女性が。
お金を払って籠の鳥を放鳥してあげると徳を積むことができるそう。
タイでは川に放す魚売ってたなぁ。文化が似てる。 -
タートルアンの仏舎利塔の回りにぐるっと環らせた回廊。
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私たちは割と早い時間に訪れたのでほとんど観光客はいなくて、タイから来たお坊さんが観光している程度でしたが、私たちが帰る時刻には大型の観光バスで多数の観光客が集まりつつありました。
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回廊の屋根は薄いレンガ積み。
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仏舎利塔正面。タイのお坊さんも観光(?)に来てました。
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タートルアン正面の正門を出たところにある井戸(聖水を汲むためのもの)の脇にある竜の像。ガイドさんは川の蛇が変化したナーガだと言っていたような。
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隣の南寺院の涅槃仏の後姿。
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南寺院敷地内のヒンドゥー教に関係ありそうな伝説を表した像。わりと新しいらしいです。どうもこちらの仏教はヒンドゥー教の影響が色々残ってるようです。
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こちらは、托鉢後にお坊さんたちが食事をする場所だとか。托鉢の時はご飯しか差し上げないのですが、托鉢後に近所の方々がおかずも持っていって差し上げて、近所の人同士もお寺でおしゃべりしながら食事をするのだとか。
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パトォーサイ。
パリの凱旋門のような形ですが。パトゥーサイ 建造物
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仏教的なモチーフです。
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細かいところも。
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2階はコロナの前は売店になっていたそうですが、現在は展示スペースになっています。
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ここに売店があったのかぁ
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バトォーサイから南側を見たところ。
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こちらは北側。
公園になっていて、噴水があります。
時間によって音楽が流れての噴水の演出があります。 -
最上階へは螺旋階段ですが、立ち入り禁止になっていました。
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そこら中にいる猫ちゃん
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ワット シーサケットの入口。
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本堂。
ワット シーサケット 寺院・教会
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本堂の周りにはぐるっと回廊がめぐらせてあります。
屋根は薄いレンガづくり。
壁にある穴には仏様が金と銀の仏様がそれぞれ収められています。 -
おなじく回廊。
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さすが気候が暖かいので乾季でもお花が奇麗です。
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こちらは回廊の壁面の装飾を復元した部分。
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お昼はこちらのカフェのランチをテイクアウト。
Benoni cafe
XJ85+5QW, Vientiane, ラオス -
店内。
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空港内のカフェで持ち込み弁当をたべます。
ドリンク注文したから良いのかな?ワットタイ国際空港 (VTE) 空港
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ガパオ的な?
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デザート美味しかった。
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飲み物はココナッツウォーター。
飲み終わった後内部の白い部分を削って食べました。 -
さて搭乗。
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こんな飛行機です。
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旅行記グループ
現地ガイドさん付ラオス周遊らくちん旅行
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