2025/02/22 - 2025/02/22
1580位(同エリア1936件中)
そよこさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/22
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メコン川クルーズ
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ラオス焼酎の村
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パクウー洞窟
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ルアンパバーン観光2泊目。
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昨日はホテルの前の通りの托鉢を見学しましたが、この日はガイドさん付でメインストリートの托鉢見学。朝食前の朝6時集合。
せっかくなので托鉢に参加することに。
観光客向けのお供え物セットを購入。
左はお菓子、右のかごの中身はもち米。ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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セットを購入すると敷物の上においた小さな椅子に靴を脱いで座り、右手用の使い捨て手袋を装着。また肩からかける布を貸してもらえます。
右手でもち米を丸めて通るお坊さんの托鉢用の鉢に入れるのですが、次から次にお坊さんが通るのでかなり忙しい。お菓子は鉢に入れたり、それ用のお坊さんが持っているエコバック的な袋に入れたり。お菓子を差し上げるのは最近の観光客が増えてきてからの風習らしいです。 -
托鉢でのお供えのもち米とは別に、地元の人はおかずをお寺に持っていき、お坊さんはそれも一緒に食べるそう。地元の人もお寺の別のスペースで地元の人同士一緒にご飯を食べるんだとか。
タイから来たお坊さん(左側の方)が、ラオスのお坊さんにお金を差し上げる光景も見られました。 -
ルアンパバーンの街は町中が世界遺産になっていますが、観光客の送迎用の車がいっぱいです。メコン川沿いの道は時間にもよりますが送迎用の車がずらっと駐車している状況。
この状況を受けて、たしか2/25から街中への車両の乗り入れが規制され、巡回バスが運行されることになるそう。
そのバス停です。 -
こんなルートらしいです。
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つづいてモーニングマーケットへ。
お米。 -
フルーツ。
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メインのとおりはこんな感じ。
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麺ですね。もやしらしきものも売ってる。
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ココナッツミルク味のタコ焼き的なものや焼き菓子的なもの。
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お食事系も売ってます。
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たしかお芋。
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右はココナッツミルクで蒸したお米のようですが・・・
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こちらもおいしそう。
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たぶん、ハチの子だったかと。
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お肉も売っています。
ラオスの人はお肉はこういった市場のものがお好きなそうです。
スーパーマーケットでお肉を買うのは抵抗があるそう。
ハエがたかったりもするのですが加熱するので問題ないのだとか。 -
こういうところで食事をするとかなり安く上がるのだとか。
ホテルの朝食ついてなければ食べたかった。 -
たしかリス。現地の方が自分で捕った獲物を市場に売りに来るんだそうです。
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お豆もおいしそう。
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川海老。こちらも自分で捕って売りに来るらしいです。
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お野菜色々。
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多分たべもの。
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いろいろあります。
現地の方々の生活に密着していると感じました。 -
さて、ホテルにもどってビュッフェスタイルの朝ごはん。
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デザートがなかなかおいしいんです。
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エッグステーションの具材たち。
この日の卵担当さんは若い方でまだあんまり上手に出来ないみたいでしたが微笑ましい感じでした。 -
デザートおいしい~
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さて、ホテルはチェックアウトです。
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レセプション周辺。
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こちらも。
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ホテルを出て、目の前のメコン川へ下ります。
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今日はボートで移動です。
このボートをガイドさんも含めて3人で貸し切り状態。
贅沢~ -
メコン川を遡ります。エンジンはスズキ製らしい。
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護岸工事をしていた合流点ちかく。
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ボートの船首にはお供えが。
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大型フェリー的な船もあるようです。
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地元の方が生活につかう小型のボート。
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岸辺のお寺からはメコン川へ下りる階段がついています。
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ボートの内部。
早朝ということもあってかなり風が冷たかったのですが、内部と言っても吹きさらし。
でも、毛布は準備があったようです。 -
まずは、ラオス焼酎の村へ。船はこんな桟橋(?)につきます。
263M+G84, Sang Ha, ラオス -
ボートの経路図?
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ラオス焼酎の蒸留がま。
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ラオス焼酎の原料。
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発酵タンクはこんなバケツ!
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バケツの中。
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ラオス焼酎工場ということですが、屋外とは仕切り無。
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ラオス焼酎の蒸留原理の説明看板。
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焼酎だけでなく、織物や小物も売っていました。
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この村の中にもお寺があります。
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この長い髪の毛の女性の像は神話(?)に由来するらしく、髪を搾って海を作ったと言っていたような。
ラーマーヤナ由来の民話的なお話がいろいろあるらしく興味深いですが覚えられませんでした。 -
村には焼酎を作る工場(?)というよりご家庭(?)が複数あり、それぞれ売っています。蒸留して度数の高いものと、(たぶん蒸留していない)甘酒的なお酒。
それぞれ試飲させてもらえます。
色が違うのは原料のお米の色のようです。 -
身体によさそうなもろもろが付け込まれたお酒。
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メコン川の地図。
中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを流れてるんだ。
すごい。 -
水辺には水牛。放し飼いです。
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こちらは対岸に小さく写ってる(みえないかも・・・)象さん。
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またボートに戻ってさらにメコン川を遡りパクウー洞窟に近づいてきました。
白く見えるのは階段です。 -
パクウー洞窟の地図。
パクウー洞窟はメコン川の右岸にあります。
ボートをつける桟橋があります。
ルアンパバーンから車で来る人は、対岸まで来てから小さな渡し船で渡ってくるんだそう。 -
洞窟の入口から見た対岸。
ナムオー川との合流地点に人気のバンガローがあるそうです。
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Nam Ou River, ラオス -
まずは手前の洞窟へ。
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洞窟の入口部分ですが、上部の岩に引いてある横線は洪水のときにここまで水が来た、という記録だそうです。
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洞窟の中。
左手奥にも仏像がたくさん供えられています。 -
こちらも。
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今度は奥の洞窟へ。
またしても階段上りです。
ここの観光客はなぜか高齢の方が多くいらっしゃいまして、みなさん階段に苦労されていた様子。途中で座って休憩をとりながら上ります。 -
上にある洞窟内。
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こちらにも仏像が。
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お昼は対岸のレストランへ。
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Manivanh Restaurantというお店みたい。
3637+78R, Pak Ou, ラオス。
メコン川に面した眺めのいいお店です。
かけられた写真は洪水の時のお店の浸水の様子。 -
レストランの席から対岸のパクウー洞窟を望む。
手前の掘っ立て小屋的なものは船着き場からレストランのある村までの通路。
窓の下あたりに放し飼いの鶏がいて元気に鳴いていました。 -
パクウー洞窟の上流の構造物。セメント工場の資材置き場らしいです。
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さてお食事。
きゅうりの中心にお肉を詰めたものが具材のスープ。 -
赤米がまざった(全部だと高くなるらしい)カオニャオ。
凄く美味しかった!
おかずと食べてももちろん美味しいんだけど、それだけで食べてもおいしい~ -
味付きの川海苔、カイペーン。おいしい。
奥は炒め物。 -
タケノコが入った卵料理。
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川魚(たぶんテラピア)のから揚げ。
現地の料理らしくて美味しい。 -
ここでもフルーツたっぷり。
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コーヒー。
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ボートに乗ってルアンパバーンに帰ります。
たぶん、水牛が顔だけ川からだしてるところ。 -
ホテイアオイ的なものが浮いてました。
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車も船でメコン川を渡るようです。
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予定していた観光が終わったのですが、帰りの飛行機の時間までまだ時間があったため、ガイドさんが観光を追加してくれました。
ワット・ビスンナラート。
このタート・パトゥムの形がスイカに似ていることからすいか寺とも呼ばれているらしい。ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
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本堂内部。
今回の旅ではお寺をいっぱい見すぎて記憶があいまい・・・ -
ラオス不発弾処理プロジェクト・ビジターズセンター。
ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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あまり大きな施設ではありません。
ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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内部の展示。
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不発弾を加工した展示物。
その他にラオスの不発弾の処理、不発弾による被害、現状
などを説明する動画(英語)の上映がありました。
まだまだ多くの地域に不発弾が残されていて、それによる事故も発生しているようで心が痛みました。
使い残した現地通貨(たいした額ではありませんが)はここに寄付してきました。 -
お向かいにあったブライダルショップ。
民族衣装の花嫁衣装がウィンドウに飾ってありました。 -
最後の観光は、ワット・パーポンパオ。
V5M2+67F, 13, Luang Prabang, ラオス
瞑想の修行をするお坊さんを受け入れているお寺だそうです。 -
内部。
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この建物は何層かになっていて階段で登っていきます。
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さらに上の階。
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さらに上。
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敷地内に小さな建物がたくさんあります。
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こちらはも敷地内の建物。
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瞑想するお坊さんが籠る小部屋です。
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内部。
食事は扉のあたりに置くところがありました。
トイレも食事も瞑想の段階が高くなってくると頻度が極端に減るそうです。 -
さて。ルアンパバーンの空港に戻りました。
飛行機は19:20。
時間はわりとたっぷりあったのですが、ショップは少なく、また市中と比べてとっても高い!ばらまき用に適切なお土産なし、とばらまき用お土産を入手出来たら、という目論見は外れました。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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ベトナム ハノイ空港で乗り継ぎ。
出発は00:25なのですが、お店は01:00まで開いているということで助かりました。
ここでばらまき用のクッキー購入。
ラオス旅行だったのにお土産だけベトナム。 -
ゲート番号がまとめて表示してあるってどういうこと?
案の定、「25ゲートの方~」、「26ゲートの方~」と呼び出していたのでなかなか混乱してました。 -
機内食の朝食。
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いろいろ事情があり窓際の席を確保できたので、朝日を見ることができました。
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お世話になった機体。
また海外旅行行きたいな~成田国際空港 空港
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現地ガイドさん付ラオス周遊らくちん旅行
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