2025/02/21 - 2025/03/01
4404位(同エリア12019件中)
冪集合さん
2025年2月~3月にハンガリー・南東欧5ヵ国(セルビア・モンテネグロ・アルバニア・コソボ・北マケドニア)に行きました。恐らく南東欧の国を旅行される方は、バックパッカーかヨーロッパ在住の方以外あまりいないと思います。物価も安く料理も美味しい国が多かったので、充実した旅となりました。
南東欧へは、ハンガリーのブダペストを経由しました。ブダペストへは、中国東方航空・上海航空を利用して上海で乗り継ぎをして行きました。
この旅行記では、関西空港から浦東空港に到着後、上海市内に移動した様子をご紹介します。
★CNY1=\20.58(2025.2.21)で換算。
<旅行の行程>
2/21 関西(14:20)→上海/浦東(16:05) ★
上海観光
機中(泊)
2/22 上海/浦東(1:50)→ブダペスト(7:05)
ブダペスト観光
ブダペスト(15:15)→ベオグラード(16:20)
ベオグラード観光
ベオグラード(泊)
2/23 ベオグラード観光
ベオグラード(13:40)→ポドゴリツァ(14:35)
ポドゴリツァ→コトル
コトル(泊)
2/24 コトル観光
コトル→ティラナ
ティラナ観光
ティラナ(泊)
2/25 ティラナ観光
ティラナ→プリズレン
プリズレン観光
プリズレン(泊)
2/26 プリズレン→スコピエ
スコピエ観光
スコピエ(17:10)→ブダペスト(18:35)
ブダペスト観光
ブダペスト(泊)
2/27 ブダペスト観光
ブダペスト(19:55)→寧波(13:55)(+1)
機中(泊)
2/28 寧波観光
寧波(泊)
3/1 寧波(11:15)→関西(14:30)
帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西空港から上海の浦東までは、中国東方航空を利用しました。出発3時間前にチェックインカウンターに並びましたが、すごい人でした。中国系の航空会社は安いため、ヨーロッパ系の観光客などが大勢いました。日本人の学生と思われる人も、何組か見かけました。
関西国際空港 空港
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関西→上海/浦東までは中国東方航空、上海/浦東→ブダペストまでは上海航空を利用します。上海航空は中国東方航空の完全子会社のようで、関空でブダペストまで発券してもらえました。
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上海浦東空港までは、A330-300で向かいます。
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300席ほどある大型機材ですが、ほぼ満席でした。大阪→上海間は中国東方航空以外にも数社運行していますが、ドル箱路線ということが分かりました。コロナが明けてから、日中路線の新規就航や増便が相次いでいるようなので、今後も中国系の航空会社に搭乗することがありそうです。
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出発から1時間ほどで機内食が配られました。シーフードヌードルを選択しましたが、美味しかったです。中国系の航空会社は、機内食にお粥が出てくると聞いたことがありますが、今回の旅行では1度も出てきませんでした。
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機内で中国の入国カードが配布されました。トランジット入国のため、宿泊地は記載せず「Transit for 9 hours」と記載しました。
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裏面も記入事項がありました。
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浦東空港には、ほぼ定刻で到着しました。入国審査が混雑していたため、30分ほど並びました。日本からの到着便が関西以外にもあったようで、日本人も多く見かけました。
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市内までは、リニアに乗って向かうこともできますが、料金が非常に高いため地下鉄で行きました。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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人民元は、事前に日本で両替したものを持参しました。現地で両替するよりも日本で両替した方がレートは良かったです。
人民元の表面は、建国の父である毛沢東が描かれています。 -
裏面ですが50元はポタラ宮、20元は桂林の漓江、10元は長江三峡の瞿塘峡、5元は泰山が、それぞれ描かれています。
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事前に調べた情報では、50元・100元などの高額紙幣は券売機では使用できないとなっていましたが、問題なく使用できました。
浦東空港駅から豫園駅まで約1時間かけて向かいました。1時間程度乗って、料金はCNY7(約144円)でした。上海の地下鉄すごくお得です! -
駅に入場するために、セキュリティチェックを受けます。中国では、空港・駅に入る際には必ずセキュリティチェックがありました。
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2号線に乗って南京東路駅まで向かいます。途中駅が20以上あるので、いつ着くのかと思いました。
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中国東方航空・上海航空などが主に使用しているT1です。
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中国国際航空・吉祥航空・中国南方航空などが主に使用しているT2です。
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とても大きな駐車場が複数ありました。ここに駐車して、シャトルバスで空港に向かうのでしょう。
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1時間以上乗車して、南京東路駅に到着しました。ここから10号線に乗り換えて、豫園駅に向かいます。
南京東路駅 (上海市) 駅
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乗り換え通路を進んでいくと、中国共産党関連の看板がありました。1921年に中国共産党の第1回党大会が上海で開かれたことに関連していると思われます。
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南京東路駅から1駅乗車して、豫園駅に到着しました。観光時間は短いですが、上海を満喫します。
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