2025/02/21 - 2025/03/01
180位(同エリア354件中)
冪集合さん
ハンガリーのブダペストから、セルビアのベオグラードまで移動した様子をご紹介します。
★RSD1=\1.35(2025.2.22)で換算。
<旅行の行程>
2/21 関西(14:20)→上海/浦東(16:05)
上海観光
機中(泊)
2/22 上海/浦東(1:50)→ブダペスト(7:05)
ブダペスト観光
ブダペスト(15:15)→ベオグラード(16:20) ★
ベオグラード観光
ベオグラード(泊)
2/23 ベオグラード観光
ベオグラード(13:40)→ポドゴリツァ(14:35)
ポドゴリツァ→コトル
コトル(泊)
2/24 コトル観光
コトル→ティラナ
ティラナ観光
ティラナ(泊)
2/25 ティラナ観光
ティラナ→プリズレン
プリズレン観光
プリズレン(泊)
2/26 プリズレン→スコピエ
スコピエ観光
スコピエ(17:10)→ブダペスト(18:35)
ブダペスト観光
ブダペスト(泊)
2/27 ブダペスト観光
ブダペスト(19:55)→寧波(13:55)(+1)
機中(泊)
2/28 寧波観光
寧波(泊)
3/1 寧波(11:15)→関西(14:30)
帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エア・セルビア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:25に、空港に戻ってきました。出発時刻の15:15まで3時間程度あり、チェックインカウンターも開いてなかったため、ターミナル内のベンチで機内でもらったお菓子を食べて時間を過ごしました。
リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
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13:15にチェックインが始まりました。小さな機体のためすぐにチェックインが終わるかと思ったのですが、カウンターの数が少ないことや、北アフリカ系の乗客の手続きに時間がかかった影響で、40分程度かかりました。
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翌日、ベオグラードからモンテネグロのポドゴリツァ間も、エア・セルビアを利用するため、搭乗券が2枚渡されました。
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ヨーロッパ・中東方面の便がメインですが、西安・仁川など東アジア方面のフライトもあります。特に中国便は2025年2月現在、7都市に就航しており、中国とハンガリーの繋がりの強さが感じられます。空港の案内標識もマジャール語・英語の他に中国語が書かれているなど、中国人利用者が多いことが分かります。
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保安検査場を抜けて制限エリア内に入ってきました。保安検査はシェンゲン圏内・圏外に向かう乗客が一斉に同じ場所で行うため時間がかかります。
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シェンゲン圏内へのフライトは、保安検査を抜けると直接搭乗ゲートに向かうことができますが、シェンゲン圏外へのフライトでは、保安検査後に出国審査を受ける必要があります。
時間帯によっては出国審査に時間がかかることもあるため、余裕をもって行動するのが良いでしょう。 -
出国スタンプを押印してもらいました。ハンガリーには、この数日後に戻ってきます。
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ライアンエアー傘下でポーランドのLCCであるBuzzと、ハンガリーが本社のWizz Airの機体がありました。
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ヨーロッパの空港ターミナルは中東・アジアと違い、どこか無機質な感じがします。
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搭乗開始時間を過ぎても案内がなく、案の定遅延しました。
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搭乗する機体は小型機のATR72のため、ボーディングブリッジを設置することができません。そのため、機体までバスで向かいます。
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ヨーロッパ最大規模を誇るLCC、ライアンエアが駐機していました。航空券が非常に安い反面、通常の航空会社であれば無料のサービスが有料のことが多いことで知られています。
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ギリシャのエーゲ航空の機体がありました。
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今回搭乗する、エア・セルビアの機体です。予想通り小さな機体です。
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2-2で約70人乗りの機体です。天井が非常に低く、大柄な人だと頭がぶつかるくらいかもしれません。
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シェンゲン圏内のフライトが発着するターミナル2Aです。
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20分遅れで離陸しました。
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スナックと水が配られました。
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広大な穀倉地帯を眼下に眺めながら、南に進みます。
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1時間ほどで着陸態勢に入りました。遠くにはベオグラードの街並みが見えます。
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ベオグラード空港のターミナルは、ブダペストに比べると、比較的簡素な造りです。
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小型機が多く停まっていました。
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中型機の機体もあります。エア・セルビアはヨーロッパ路線がメインですが、2025年2月現在では、上海・広州・ニューヨーク・シカゴなどの長距離便も飛んでいます。日本に就航することはないのでしょうか...
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機体を降りてバスに乗ってターミナルまで移動しました。
ターミナル内には、Yandex Goの広告がありました。Yandexはロシアの企業で、yandex Goという配車サービスも行っています。ロシア・中央アジアなど、旧ソ連圏の国で利用されています。セルビアは、ヨーロッパでもロシアとの結びつきが強い国で、ウクライナ侵攻の制裁にも参加していないため、ロシア企業の参入もあるのでしょう。 -
入国審査は待ち時間なくスムーズにできました。入国スタンプは、キリル文字で表記されていました。
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旧ユーゴスラビア諸国へのフライトが飛んでいます。ベオグラードはユーゴスラビアの首都だったこともあり、今でもこの地域の中心都市としての役割を果しているのでしょう。翌日にはエア・セルビアで、モンテネグロの首都ポドゴリツァに向かいました。
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空港から市内まではZeleni venac行き、72番系統の路線バスに乗って移動しました。ベオグラード市内の公共交通機関は2025年1月から全て無料になりました。
ヨーロッパ諸国では、街の公共交通機関が無料の国が複数あるようです。中でもルクセンブルクは国中の公共交通が無料(国際列車や1等車を除く)であることが知られています。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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市内に向かう途中の町では、中国語表記のお店が多く建ち並んでいるのを見かけました。
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セルビアはヨーロッパの中で中国の影響力が強い国として知られています。一帯一路政策の一環でブダペストからベオグラードまで鉄道を建設する計画があります。
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ベオグラード新市街のノヴィ・ベオグラードの街並みです。
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Zeleni Venacバスターミナルに到着しました。宿はここから徒歩で5分程度の場所にあります。
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