2025/02/21 - 2025/02/23
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/21
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この旅行記スケジュールを元に
年末のドバイ旅行が体調不良でキャンセルになり、2025年最初の海外旅行は香港・台湾になりました。
香港だけの観光を最初は考えていましたが、台湾のランタンフェスティバルがギリ開催期間だったので香港から日帰りで観光しました。
2/21 香港に移動、ショッピング
2/22 台湾日帰り(桃園での台湾ランタンフェスティバル)
2/23 ヴィクトリアピーク(モノポリードリームズ)、太空館や藝術館観光
2/24 黄大仙、南蓮園池、志蓮浄苑、香港から帰国
この旅行記は、21日と23日前半までになります。
モノポリー・ドリームズ、モノポリーファンには必見でした。
香港が進んだのか日本が退化したのか分かりませんが、スマホ系も含めて香港ではショッピングも色々なものがあり楽しいですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
【2/21】
2月後半の3連休に1日年休を足し、今年初の海外旅行です。
行き先は香港・台湾(台湾は香港から日帰り)
今回、JALよりCathayが3万安かったことから、Cathayを使いました。 -
Cathayのエコノミー・クラスSはJALのマイレージではビタ1文マイルが付きません。
そこで、Cathayの会員(2017年に加入してました)の方にマイルを付けたまま、JALのOne Worldステータスを行使し、荷物のプライオリティタグとラウンジの利用をお願いしました。
成田のキャセイのラウンジです。
空いていたので、出発時刻近くまでジュース飲みながらのんびり。
71番ゲート付近にあり、香港行きの便が出発する72番ゲートに近いのも好材料。
海外の主要空港ではJALのラウンジがどんどん消えています。
一方で、成田のラウンジを維持しているキャセイはさすがです。
成田からのキャセイの便って、コードシェア除くと6便しかないんですよ。キャセイパシフィック ラウンジ (成田空港第2ターミナル) 空港ラウンジ
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今回は、朝一の便で向かいました。
6:30に民間パーキング(シャトルパーキング)に停めて、チェックイン→出国→ラウンジで余裕がありました。 -
12月に大腸憩室から出血したので、それ以来脂質控えめの食事をしています。
今回、機内食は特別食(低脂肪・低コレステロール食:Low Fat Meal)を頼みました。お豆腐とキノコ、果物、パン。
通常メニューは鶏肉のおかゆかオムレツみたいな感じでした。
時間が時間なので、朝食に寄せてますね。
特別食頼むと、先に配膳されるのもいいといえばいいです。 -
5時間のフライトで、香港到着。
入国がなかなか混んでいて、30分以上並びました。
今のパスポートだと自動ゲートを通れるようなポスターを帰りに見たんだけど、どうなんだろう・・・ -
香港に着いたらやっておくべきこと。
セブンイレブンでOctopus(交通系IC)を買うこと。
持っている場合は、「Please top up」でカードを出せば、いくらチャージするか聞かれます。
日本語はチャージですが、英語ではトップアップ。セブンイレブン(香港国際空港店) スーパー・コンビニ
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こちらは香港で大規模に展開している日本のおにぎり店・華御結(はなむすび)
Low Fat Meal、さすがにおなか空いたのでおにぎり1個買いました。
今回の旅行、食事は脂質控えめで行くので、華御結のお世話になりまくることになります。 -
宿泊したのは、Hotel Ease Mong Kok。
安い部屋なので客室は狭く、机もパソコン広げるのがやっとぐらいでしたが、その分お値段安めで、客室自体は快適だったので良かったです。
空港へのバスも、ホテルから2分ぐらいで乗れます。
(ということは、油麻地の駅もネイザン・ロードを走るバスも、非常に便利に使えるということです)今はHotel Ease Mong Kokという名前。安いながらもそれなりの滞在はできます。 by ぱくにくさんホテル イーズ モンコック ホテル
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両替は、少し手持ちがあったので、油麻地で行いました。
目を付けていた両替所は、このIn's Pointのエスカレーターを上がった所です。 -
飛鳥找換店。
この両替所、ホームページでレートも確認できます。
「Crazy Bird Money Exchange」で探すと早いかも。
この記事を書いている時点で、日本円1万円に対して
Buy 513HKD
Sell 521 HKD
なので、なんと為替手数料1%未満です。しかも手数料なし。
空港だと 470 / 540 ぐらいでしたから、1万円で600円ぐらい変わります。
(チムサチョイだとさらに悪く、450/570ぐらい)
また、旺角のランガムプレイス南側の両替所も、近いレート出してます。両替所 (飛鳥找換店) 散歩・街歩き
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到着日はもうゆっくり。
食事して香港のスカイラインを見て、軽くショッピングして帰って寝ます。
松屋の2号店が長沙湾・深水歩エリアにできたと見たので、行きました。
こちらも、すき焼き鍋の野菜が目的でした。
食事は野菜ファーストです。
住所は217-235 Castle Peak Rdです。バスの東京街からすぐでした。 -
ちなみに、こんなおしゃれなビルに入ってたりします。
(看板が上のフロアなだけで、松屋はグランドフロア) -
すき焼き鍋、確か78香港ドル。
野菜ダブルが+10.サラダが+10と読んだので追加しました。
野菜ダブルって、これかいw
すき焼き鍋、なんとイワタニのガスコンロで煮ます。
日本もこれやって欲しいです。 -
その後、西九龍中心(立ち寄るのは後日にしました)→鴨寮街まで歩いて移動。
鴨寮街はSIMカードやスマホグッズの露店が多く出ていました。
次の台湾旅行のSIMを買おうか迷いつつ、期限が不安でやめました。
見てるだけでいろいろ楽しいです。鴨寮街 散歩・街歩き
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深水歩からバスでチムサチョイの「香港文化中心」バス停で降りて、海沿いを歩きました。
当初は香港太空館を見るつもりでしたが、球型スクリーンの映画がもう終わっていたので、後日に回しました。
写真はペニンシュラホテル。泊まれないんで(笑)
ここの低層階のモールに、まだハンコのお店あるのかなぁ。 -
その香港太空館です。
香港スペース ミュージアム (香港太空館) 博物館・美術館・ギャラリー
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香港藝術館。
こちらも3日目に寄ったので、そこで。
この施設から香港のスカイラインは綺麗に見えます。
(ガラス越しなので、写真には向かないかも)香港藝術館 博物館・美術館・ギャラリー
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海沿いの遊歩道から、おなじみのやつです。
これ見ると香港来たなぁとなります。 -
丁度アクアルナ号が通りました。
海から九龍・香港島双方を見ると、またイメージ違ってきれいなので、なにがしかのクルージングはお勧めになります。
昔ディナークルーズに入った時の旅行記を参考で:
https://4travel.jp/travelogue/11072915 -
旧九龍駅時計台。
チムサチョイのランドマーク。旧九龍駅時計台 (前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) 建造物
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ハーバーシティでウインドーショッピングしました。
ハーバーシティ (海港城) ショッピングセンター
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埠頭に突き出たエリア(この中にもお店があります)は、虹色のライトアップ。
ハーバーシティ、かなり広いので、行きたいお店は事前に調べて場所(いくつかエリアがあるので、そのエリアとフロア数)をメモしておく方がいいです。 -
日本からは撤退したAmerican Eagles Outfitters。
いいものがあれば買おうと思ってましたが、ビビッとは来なくて見ただけ。
その近くのNational Geographicのウインドブレーカー(真冬用というよりは寒くなり始めたぐらいによさそうなもの)がかなり魅力的でしたが、1680HKDの値札を見て諦めました。これはビビッときたw
円高なら買ってたかも・・・
1香港ドル10円ちょっとの時代、知ってますから。
日本だとアディダスのお店にあるようなので、今度アウトレットとかで探してみようかなぁ。 -
スーパーも入ってます。Citisuperはやや高級な位置づけだと思います。
シティ スーパー (尖沙咀店) スーパー・コンビニ
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こちらも日本には未上陸の、Bath and Body Works。
アメリカで25年前に出会って以来、トイレの芳香剤などで使っており、通販で直輸入もしていました。(最後にアメリカに行ったの2018年かな)
最近は日本以外のアジア各国に出店しているので、その時に買っています。
今回は3つ買うと2個オマケだったので、5個リフィルを買いました。 -
香港で大好きなカジュアルブランド・Bossini。
そのスポーツブランドがネイザンロード沿いのパークレーン・ショッピングセンターに出ていたので、訪れました。
ただ、スポーツに寄りすぎていて、欲しいものは無かったです。パーク レーン ショッピング ボーレバード (柏麗購物大道) 専門店
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旺角の小米のお店。
安いスマホ、ゲーム用&テザリング用に愛用しています。
一世代前を持っていること、楽天モバイル向けの端末をこの旅行直前に買ってしまったことから、今回は端末は買いませんでした。
小米も高級高性能な端末を出してきていました。家電の展示もあって欲しくなるものが一杯。
本当は、日本がこういう道を進めないといけなかったのではないでしょうか。
海外に来ると、日本のスマホの世代遅れはホント目立ちます。
(iPhoneが異常に人気なのが、その裏返しなのかもです。Androidのいい端末は上陸してこないのです) -
【2/22】
通算6回目の台湾ランタンフェスティバルを見るため、朝5時にホテルを出て、日帰りでGreater Bay Airlineを使って台湾へ。
こちらの旅行記は別途書きます。 -
【2/23】
朝ごはんの話。
油麻地駅の改札外にサークルKがあって、7.5HKDの「飲むヨーグルト」が売られていました。レモンティーと合わせて購入。 -
そして、おにぎりの華御結。
アナゴのおにぎりがプロモーションで12HKDだったので、それを購入。
チキンサラダ22HKDも購入。
+日本から持参したどら焼き/カステラを必要に応じて食べることで朝食にしました。
今まではバームクーヘンを持ち込むことが多かったのですが、洋菓子と和菓子では劇的に脂質の量が違う、今回の件で学びました・・・ -
まとめるとこんな感じです。
どら焼きは結局、おやつで持ち歩きました。なおどら焼きも華御結で売ってましたね。 -
この日の目的地は、ヴィクトリア・ピークです。
夜ではなく朝を狙いました。
チムサチョイまでバスで出て、スターフェリーに乗車。
旅慣れてくると、平面移動だけで済み階段の昇降がないバスばかり使うようになりますね。尖沙咀フェリーピア (スターフェリーピア) 船系
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HKD5で楽しめる香港観光(笑)
-
対岸の中環碼頭に到着。
ここからは、対岸のチムサチョイのほか、愉景灣(ディスカバリー・ベイ)や南Y島などにもフェリーが出ています。
普通の香港に飽きたらそういう所もお勧め。 -
で、ここに来たのは、ピークトラムではなくバスでヴィクトリア・ピークに向かうためです。
15番のバス、中環碼頭から出るのは10時から(その前は中環の駅から)。
30分前だったので、もう待つことにしました。 -
ヴィクトリア・ピーク行きのバスです。
メリットは以下。
・安い
・待たない(ピークトラム比)
・車窓の景色がいい
・ピーク・トラムまでの坂を登らないでいい
デメリットはそのまま、ヒストリカルなピーク・トラムには乗れないこと。 -
2階の先頭座席に乗れました。
香港故事館あたりの、カラフルなビルが並ぶエリア。 -
場所的に、香港仔(アバディーン)あたりの景色ではないかと思われます。
-
ピーク・ギャレリアに到着しました。
ピーク ギャレリア (山頂廣場) ショッピングセンター
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ギャレリアの3階にも展望台があります。
これはどこが見えてるんだろうか。。。
サイバーポートからアバディーンの間だとは思うのですが。 -
で、ピーク・ギャレリアの3階にあるのがコレです。
わかりますかね? -
そう、モノポリー・ドリームスです。
2019年に開業した施設。(しらんかった・・・)
4travelの観光地にも登録がありません(笑)
大学時代にモノポリーで散々徹夜した自分としては、当然入ります。 -
このアトラクションはいわゆるガイド付きのツアーです。
20人ぐらいでガイドについて回ります。
集合時間までお店を散策。
様々なモノポリーのボードゲームが売られていました。
香港エディションもありましたね。 -
このサイドデスク、欲しい・・・
持ち帰れません。日本で見つけたなら、車に積んで帰るでしょうね。
アマゾンとかで売ってないかな、マジで。 -
中に入り、ミスター・モノポリーの書斎が再現されている場所です。
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モノポリーに関する展示も多々ありました。
これは香港版モノポリーで、ボードウォークの位置がビクトリア・ピーク(大平山)になっています。 -
世界一大きなモノポリーのトークンだそうです。
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なんとギネス認定(まじか)
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4D映像体験コーナー。
ミスター・モノポリー相手に侵入した泥棒が最後Go To Jailされます。
モノポリーやってないとネタ分からんぞw -
そのJAILに収監される体験もできますよ。
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電力会社、水道会社、鉄道会社など、モノポリーのマスに応じたゲームも楽しめます。
-
これ、何かというと・・
個室の中で舞う、モノポリーのお金をつかみ取るゲームです。
つかみ取ったお金は、外のお土産屋やカフェで現金換算して使うことができます。
1ドルあたり、0.1香港ドル換算で使うことができます。
50ドルを狙って何枚か掴んだので、結構な割引になりました。
お土産を買いたい場合、入場待ちの時間でも買えますが、このゲームが終わった後、帰り道に買うことをお勧めします。 -
こちらも、お店やカフェで使える割引券が出てきます。
入場券のQRをスキャンすると、ボード上をライトが回り始めて、止まったところに該当する割引券などが印刷されます。
午前中に行くとディスカウントのチケットがあります。(サイトで購入可能)
行くならその午前中が良いと思います。 -
ピーク・タワーの方にも行きました。
ピーク タワー (凌霄閣) 建造物
-
こちらにもお店があり、両脇のお店を抜けながら展望台を目指します。
-
展望台は場所(フロア)も変わり、有料になっていました。
スカイテラス428、入場料は75香港ドル。
そんなお金払いたくないよ!という方へのTIPSはこの後で。スカイテラス428 建造物
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展望台の場所が移り、少し高さも上がったので、より眺望が開ける感じでした。
天気もまずまずでしたしね。 -
登ってくるピーク・トラムも見れました。
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ピーク・タワーにあるパシフィック・コーヒー。
コーヒーはもしかすると他のお店より高めかも? -
このカフェには屋外テラスがあって、テラスからは眺望が楽しめるのです。
スカイテラス428の入場料よりコーヒーは安いので、コーヒー飲みながら景色を見たいならこちらがいいかも。
(別にコーヒー買わないでも入れるけど・・) -
そのテラスの横の道路あたりからも、見ようと思えば景色は見られます。
こんな感じの景色ですから、意外に変わらないです。
さらに奥には無料の展望所(これは昔からある)もあります。パシフィック コーヒー (ザ ピーク タワー店) カフェ
-
帰りもバスで。
15番のバスが途中でリートン・ストリートの入り口を通るので、そこで下車して観光しました。続きは次の旅行記で。山頂巴士総站 バス系
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ホテル イーズ モンコック
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