2022/12/31 - 2023/01/01
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ノーーウォリーズさん
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2022年末は恒例の国内旅行(豪州)に出かけます。行き先はブリスベン、4日間の旅の目的は2つあります。最初に2032年に夏のオリンピック開催が決まったブリスベンの9年前の開催予定地を視察すること。夏のオリンピック開催地は東京・パリ・ロサンゼルスと世界的な都市が並ぶ中、2032年は突然無名のブリスベンに決まり「ブリスベンは何処、何が有名?」と思っている方も多いと思います。2022年末の現地の様子を紹介します。
ブリスベンは残念ながら世界的な何かがある訳でも有名な観光地でもありません。しかし隠れた観光地として今後有望なのが、世界3大の砂の島。旅のもう一つの目的は世界で2番目に大きい砂の島ノース・ストラドブローク島へ行くこと。4WDビーチドライブ・砂山登山・野生動物探し・ダイビング・サーフィン・フィッシング・キャンピングなど、この島での楽しみ方を紹介します。
2023年2月現在、日本では2030年冬季札幌オリンピック招致と東京オリンピックの汚職で、オリンピックについて日本では賛否両論の様です。どちらにしても無関心な人は全くいない程、国民的関心は高いと思います。一方豪州では、国民の関心はそれほど高くありません。オリンピック開催が決まった瞬間はブリスベンでは盛り上がりましたが、その後はもう終わったかの様に話題になりません。日本の電通がやる様な気運醸成イベントは未だありません。多様性がある国家では、オリンピックに限らず国民全員で盛り上がるイベントは極少ないのです。他にも日本と大きく違うのは、オリンピックでインフラ投資して人口増加に対応する(コロナ禍前は2055年までに1500万人増と言われていました)、国際的な地位を上げて優秀な移民を沢山獲得したいという期待があります。
- 旅行の満足度
- 4.0
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旅の出発はシドニーからブリスベンへ。これはRegional Express(REX)という豪州の航空会社の国内線。REXは以前は地方の小さな街へしか飛んでいなかったですが、コロナ禍後はB737を導入して都市間にも飛行するようになっています。
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離陸直後のボタニー湾です。綺麗な海の色をしています。奥に少し見える弓形のビーチ Boat Harbourは車の走行が許可されています。シドニー近郊でも四駆ビーチドライブできます。この旅行記ではビーチドライブについて注目しています。
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ニューキャッスルを過ぎるとストックトンビーチが雲の間に見えます。ここも巨大な砂丘のビーチで四駆ビーチドライブできます。2020年の冬に、この海岸線沿いをドライブした時にここを訪れました。
ポストコロナ オーストラリアNSW州北部海岸線 ローカルのドライブ旅1
https://4travel.jp/travelogue/11632209 -
REXは初めての経験。エンタメはないですが無料で荷物預かりとご覧のスナックが提供されます。コロナ禍で豪州から撤退したタイガーエア代替のLCC系ではなく、REXはフルサービス系です。また豪州ではBonzaという新しいLCC航空会社が誕生して、ブリスベン近郊のサンシャインコーストを起点に豪州東海岸の各地へ飛んでいます。
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海岸線を飛んでいる間、眼下にはずっとビーチが連なっています。これはバイロンベイ近郊。
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ゴールドコーストを過ぎてストラドブローク島が見えてきます。これは南北2つに分かれたストラドブローク島の間。2つの島はかつて地続きだったそう。
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旅の目的地ノース・ストラドブローク島 North Stradbroke Islandを上から眺めます。世界で2番目に大きい砂の島ですが森に覆われており、砂丘のイメージとは違います。本当に全体が砂の島なのかは上空からは分かりません。これを確かめに行きます。
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ノース・ストラドブローク島と北にあるモートン島をつなぐ浅瀬。このモートンベイにはマンタやジュゴンが住んでいます。
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旅の後半はこのモートン島 Moreton Islandにも訪れます。モートン島は世界で3番目に大きい砂の島です。なお世界一大きい砂の島は、ブリスベンから北300kmにあるフレイザー島です。ここには2019年末に訪れました。
グレートバリアリーフ南部のマイナーな離島を巡る旅
https://4travel.jp/travelogue/11674974 -
ブリスベン Brisbane空港です。この旅のもう一つの目的は、2032年ブリスベンオリンピックの9年前の開催地を視察すること。「オリンピック開催決定!」などの祝う看板があるかと思いましたが、空港では見つかりません。オリンピック気運醸成の広告はなく、落ち着いています。
ブリスベン空港 (BNE) 空港
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ブリスベンのシティ。隣のゴールドコーストは日本からの直行便もあり観光に人気ですが、それに比べてブリスベンはビジネス中心で目立たない存在です。シティに有名な観光スポットもありません。ブリスベン都市圏の人口は約250万人で豪州3番目。夏のオリンピック開催都市は毎回1000万単位なので、ブリスベンはとても小さい都市です、東京都市圏の僅か10分の1。
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年末年始はまだクリスマス気分。ブリスベンオリンピックは、無観客の東京オリンピック開催直前の2021年7月に決まりました。世界中がコロナ禍真っ最中でライバルが躊躇する中、ブリスベンはその隙を狙った様です。
隣の一州民の感想として、ブリスベンのQLD州が招致活動をしていたのは以前から知っていましたが、派手な気運醸成広告はなく地味な感じでした。小さな都市で予算も少ないので、まさか当選することは無いと思っていましたが、そのまさかが。当初予算4000億円(東京の60%)でコンパクト五輪を掲げますが、東京も同じ事を言っていた様な。東京の教訓から学んでいるのか。。シティホール 建造物
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サウスバンクの「BRISBANE」の文字、最も有名な観光地の一つです。奥には橋や建物が建設中、2032年までに大きく変わりそうです。オリンピック開催が決まった時、ゼロコロナのブリスベンではサウスバンクに大勢が集まり華やかにパーティしていました。コロナでロックダウンされた隣の州から見ると別の国の様でした。
3度目のシドニー・ロックダウン
https://4travel.jp/travelogue/11698931サウスバンク パークランズ エンターテイメント
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2032年オリンピックの施設の2022年末の現状を見てみます。ここはローマストリート駅。シティで大きなスペースがある貴重な場所です。駅の一部を地下に移転してその上部に水泳の施設 Brisbane Liveを新築する計画です。完成予想図は以下のリンクを見てください。
https://brisbanedevelopment.com/brisbane-live/Roma Street (railway) station 駅
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工事は既に始まっていますが、これは開催決定前の2018年から始まっているクロスリバートンネルの北側のプロジェクトです。このトンネルプロジェクトの看板はありますが、オリンピック開催には一切触れていません。
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これは2019年末の様子。建物取り壊し前はこんなトランジットセンターがありました。長距離鉄道やバスが発着するターミナルで旅行者にはお馴染みでした。
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ここは選手村の建設予定地ノースショア Northshore Hamilton、現状は空き地です。9年後は東京の湾岸地区の様にタワーマンションが建つのでしょうか。
完成予想図: https://brisbanedevelopment.com/northshore-hamiltons-2032-olympic-transformation/ハミルトン ブリスベン エアポート ホテル ホテル
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5万人収容のサンコープスタジアム Suncorp Stadium。そのままサッカー決勝などに使う予定です。
サンコープ スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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オリンピックのメイン会場となるザ・ガッバ Tha Gabbaと呼ばれるスタジアムです。現状は4万人収容のクリケット用ですが、取り壊して5万人収容の陸上用スタジアムを新築する予定です。その当初予算は$AUD1b(約900億円)。今時こんな予算でスタジアムを新築できるはずはないと誰もが思うでしょうが、オリンピックが目の前にあるとQLD州政府は簡単な見積もりもできなくなる様です。すでに当初予算の2.5倍の2300億円は必要と言われています。
完成予想図: https://brisbanedevelopment.com/new-1b-stadium-gabba-to-be-rebuilt-as-main-olympic-stadium/ガッバ セントラル アパートメンツ ホテル
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ザ・ガッバの西側の道路向こう(写真左)には、クロスリバートンネルの南側の工事が進行中です。これが完成してから東側のザ・ガッバと繋げてトンネルを出るとすぐにスタジアムという計画です。他にも難題が起きています。2022年の豪州総選挙で政権交代されると、新たな連邦政府は50%の国の出資を根本的に見直すと表明しています。ブリスベンオリンピックは早くも厳しい道のりとなっています。
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右奥はスタジアム、左下は現在バスターミナル、左上は工事中のクロスリバートンネル、これらが一体となり再開発されて一新するようです。ここまでオリンピック開催予定地でも「オリンピック開催」という気運醸成看板は全くありません。IOCに禁止されているのか、豪州にも電通が要るのか?雰囲気は日本と随分違う様です。
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ザ・ガッバの敷地は非常に狭く、スタジアムは南北の道にはみ出しています。円形のクリケットから楕円の陸上競技場に転換するには丁度良いですが、敷地の狭さは問題です。新たなスタジアムの定員も5万人と従来のオリンピックのメイン会場としては小さいです。できる限り拡張して沢山の人やビジネスを呼び込みたいところですが。
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ザ・ガッバの東側には学校があります。こちらも拡張には全く余裕はありません。この学校も再開発の対象の様です。
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学校の再開発に反対する地元住民の看板が。今までブリスベンの街中でオリンピックのマークは一度も見かけなかったですが、こんな皮肉な形でオリンピックの五輪のマークが見られるとは。これを見て初めてオリンピックがブリスベンで開催される事を実感します。
QLD州政府は9年後の開催に向けて難題を解決できるのでしょうか。当初予算の2倍3倍となったら、小さな都市ブリスベンにはとても大きな負担となります。9年後の2032年にもう一度読み返して頂ければと思います。 -
ここから、旅のもう一つの目的であるブリスベンの近郊にあるノース・ストラドブローク島へ向かいます。ブリスベン周辺には3つの大きな砂の島があり、観光地として今後有望です。このノース・ストラドブローク島が最も簡単にアクセスできます。
ブリスベン・シティから鉄道で約1時間のクリーブランド港からカタマラン船で約30分の短い旅です。奥に僅かに写るのはSEALINK社の車両運搬用の船です。人は片道11ドル、車は片道100ドルからです。四駆を持ち込んで砂の島で遊ぶのが地元民に人気です。 -
船が出発してしばらくすると、遠くに目的地の島が見えてきます。前を行くのは競合のStradbroke Flyer社のカタマラン。SEALINK社と2社が島へ船を運航しています。30分ほどで島に到着します。
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ノース・ストラドブローク島 North Stradbroke Island(通称ストラディ Straddie、アボジリニ名は Minjerribah)に上陸です。島の西側ダンウィッチ Dunwichの町はブリスベンから1.5時間とは思えない田舎な雰囲気です。これはポインシアナ Poincianaの花並木、熱帯地方の鮮やかな赤い花です。ブリスベン近郊ではポインシアナがよく見られて夏の季節の花です。シドニーでは見た事がなく常夏を感じます。
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この島には元々アボリジニが住んでいました。今はアボリジニの島の雰囲気ではありませんが、アボリジニの店が点在しています。
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ノース・ストラドブローク島のアボリジニ Nunukul Yuggeraのダンス。この写真は2019年シドニーで開催されたアボリジニの祭典にて。アボリジニのダンスは滅多にみられません。
シドニーでアボリジニのダンスの祭典ダンスライツ
https://4travel.jp/travelogue/11571409 -
島を横断するバスに乗り30分、島の北東部ポイントルックアウト Point Lookoutに着きます。こちらは島のリゾート地の雰囲気です。ブリスベンから2時間とは思えない程に人が少なく、綺麗なビーチです。
Stradbroke Island Beach Hotel ホテル
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ノース・ストラドブローク島のダイビングショップ。今晩はここのロッジに宿泊です。
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ダイビングもしたかったですが、予算の都合で断念。ここで見られる大物はマンタとシャーク、あとはマクロ系が見どころです。
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ノース・ストラドブローク島の楽しみ方は他にも沢山あります。もし4WDで来ているならビーチドライブが楽しめます。ここは島北部のフリンダーズビーチ Flinders Beach。日本でも石川県の千里浜なぎさドライブウェイでビーチドライブできますが、オーストラリアではもっとワイルドな体験ができます。
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砂浜に四駆が集まっています。彼らは四駆を持ち込んで島に1週間以上過ごしている様です。満潮時には細い回廊となっています。島の北側と東側でビーチドライブが許可されています(人の多い場所と海亀の産卵地を除く)。ただしパーミットの購入が必要です。
https://minjerribahcamping.com.au/4wd-permits/ -
ランドクルーザー70です。豪州ではランクル70は昔から普通に売られています。例えば遠隔地でレスキューが望めないビーチで故障しても、なんとか応急処置ができる整備性と耐久性の良さが、ランクル70が豪州で長い間支持される理由です。
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こんな感じでジェットスキーとサーフボードを持ち込んで地元民が遊んでいます。オレンジのリカバリープレートは砂にスタックした時にタイヤの下に敷いて脱出する時に使います。ビーチドライブの必需品です。タイヤの空気圧は半分位(18Psi)まで下げるのも基本です。
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深くて柔らかい砂の轍を走るので、車高が高い本格的四駆は必須です。RAV4やX-TrailなどのSUVは1台も見かけません。
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砂地を激走するランクル70。日本ではこんな砂浜は走れないでしょう、日本で言うと豪雪地帯での深雪ドライブが似ているかも知れません。
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サンセットで1日目が終わります。夜はレストランが数軒あるのみで島は静かです。ホテルやキャンプ場に戻って、各自で過ごすという感じです。都会の喧騒を離れてゆっくりします。
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2日目の早朝、ノース・ストラドブローク島が砂の島であることを確める為、山登りしてみます。写真のように内陸部の舗装道路を走っている限り、ここが砂の島であることは実感できません。この写真は登山スタート地点のアミティポイント分岐点。
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砂山登山のトレイルはこんな感じ、登っても登っても砂の道が続きます。巨大な砂丘です。
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45分ほど歩いて標高150mの山頂 Tripod Track Lookoutに到着。西側には海が望めます。遠くにブリスベンの都市があるはずですが、そこまでは見えません。
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山頂から島の南側を見た様子。山頂でも砂で覆われており、砂の島であることが証明されました。大昔に風が吹き砂が堆積して、そこに雨が降り森となり定着したのでしょう。標高150mの砂丘は世界でも珍しいです。
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島には豪州独自のカンガルーやコアラも住んでいます。野生動物を探してみます。
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小型カンガルーのワラビーに街中で遭遇します。野生ですが人に慣れておりこれだけ近づけます。
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ユーカリの木の上にコアラを発見。かつてこの島は大陸と地続きだったのでしょう、独自の進化もあるのかも知れません。
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島の最東端 North Gorge Walkで太平洋を望みます。
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野生のイルカの群れを発見。冬場はホエールウォッチングもできます。
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すごい高波です。サーファーには最高の波かも知れません。
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左上の人の大きさから、波がどれだけ高いかが分かります。飲み込まれそう。
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ビーチは当然クローズ。ブリスベンは内海なので、サーファーは太平洋に面したこの島かゴールドコーストまで波を求めてやってきます。
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島の東部に30km続くメインビーチ Main Beachではライフセーバーが監視しています。
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メインビーチの北端を除いて4WDのビーチドライブが許可されています。ビーチがまるで道路の様に車が走っています。
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トヨタHiLuxが砂を上げながら砂浜を激走。
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マツダBT-50が深い轍に突っ込みます。豪州では日産Navara・いすゞD-Max・三菱Tritonなど日本未発売の日本車ピックアップが沢山走っています。
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Land Cruiser 70が砂浜でスタックしています。このランクルは砂浜に入ってデフロックを使っていなかった様で後輪が空転しています。デフロックをオンにすると車はするりと進みます。砂浜でのデフロックは必須です。動けないまま満潮になると車が水没する恐れがあります。ビーチドライブには四駆の経験が必要です。
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これら四駆は未開発の島の南側へサーフィン・フィッシング・キャンピングに向かっている様です。写真はフィッシングを楽しむ親子。
ノースストラドブローク島 ビーチ
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1泊2日のノース・ストラドブローク島の旅を終えます。年末年始のピークシーズンで帰りのバスは大混雑です。有名観光地ではありませんが地元民で賑わっています。4WDビーチドライブ・砂山登山・野生動物探し・ダイビング・サーフィン・フィッシング・キャンピングなど多様な過ごし方があります。個人で楽しむには相応の経験が必要ですが、ツアーを利用すれば手軽にオーストラリアらしい自然を感じられるでしょう。翌日からはリゾートアイランドのモートン島へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (7)
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- bitoさん 2024/05/27 09:34:38
- ブリスベンオリンピックの開発中の様子に魅せられて
- ノーーウォリーズさん
はじめまして。オーストラリア旅行を計画中に、こちらの旅行記を拝読させていただき、私もオリンピック開発中のエリアを見学してまいりました。
そこで、ご確認いただきたく、こちらにコメントさせていただきました。
きっかけは4トラで紹介されていたノーーウォリーズさんの「五輪開催9年前のブリスベン」旅行記。という内容を、載せさせていただきましたが、よろしかったでしょうか。 本日アップしましたので、よろしければご確認いただけますと幸いです。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11905259/
- ノーーウォリーズさん からの返信 2024/05/28 07:58:20
- RE: ブリスベンオリンピックの開発中の様子に魅せられて
- bitoさん、こんにちは
私の旅行記が参考になって良かったです。bitoさんの旅行記を読む限り、1年半経ってもあまり進んでいない様ですね。こちらの建設プロジェクトは日本に比べると信じられない位遅いんです。うちの近所の一軒家の建設も数ヶ月進捗ゼロですが珍しくもないです。
あの若者が集まる教会は多分ヒルソングだと思います。2024年GW前後は2週間ほどずっと雨が続いて異常気象でした。
私も最近2026年冬季オリンピック開催のミラノへ行きましたが、1年半後開催のミラノ市街にも五輪マークは一切見かけなかったです。ミラノ五輪の旅行記にするほどの発見もなく。。オリンピックが良くも悪くも騒がれ注目されるのは日本だけかも知れません。このブリスベン旅行記に沢山のいいねがついて正直驚いています。
- bitoさん からの返信 2024/05/28 10:07:19
- RE: RE: ブリスベンオリンピックの開発中の様子に魅せられて
- ノーーウォリーズさん
ご返信いただき、ありがとうございます。
オーストラリアの建設事情、そんなに遅いのですね。
オリンピックに関しては、日本が異常(報道やマスコミが)なのかもしれませんね。
> あの若者が集まる教会は多分ヒルソングだと思います。2024年GW前後は2週間ほどずっと>雨が続いて異常気象でした。
ヒルソングというものなのですか。
>ません。このブリスベン旅行記に沢山のいいねがついて正直驚いています。
>
素晴らしい視察記事でした!お陰様で、ブリスベンは観光名所だけでなく、自分が興味を持てるスポットへ行けて良かったです。 ブリスベンオリンピックの時は、この当時のことを懐かしみながら観戦できるといいなと思っています。
改めて、貴重な情報を公開していただき、本当にありがとうございました。
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- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2023/12/08 18:11:45
- 2025年11月以降にBNEに行く計画
- ノーーウォリーズさんへ
ご無沙汰しています。オーストラリア大好き人間の空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちです。2024年の8月から9月にSQで行くオークランド・クライストチャーチ旅行に行く事が決定して既に特定航空券・ビザ・ホテルは手配済み・あとは現地送迎とオプショナルツアーだけです。
で実は大学で1年間ブリスベンに滞在歴があるので、2025年11月にANAのマイルが溜まり次第ですが、SQで行くブリスベン5日間を計画しています。但し2026年になるかもしれませんが・・完全にブリスベーンにアナザースカイ。留学先は今どうなっているのかデジカメに収める旅です。もちろんブリスベーン市内も散策しますが…
- ノーーウォリーズさん からの返信 2023/12/09 06:45:41
- RE: 2025年11月以降にBNEに行く計画
- こんにちは、空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん
随分前から旅の計画を開始していて、楽しみですね。
私がブリスベンに行ったのは1年前ですが、あの当時も2032年のオリンピックに向けて再開発が進んでいます。
昔住んでいたとの事で、きっと当時と色々違っていると思います。ブリスベンは良い意味で田舎っぽく人々も親切です。
オーストラリア楽しんでください。
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- wakupaku2さん 2023/02/18 23:55:44
- ブリスベンでオリンピック!!
- ノーーウォリーズさん
こんばんは。
ブリスベンでオリンピック!? 知りませんでした。
はるか昔にブリスベン空港で降りて町中観光後、ゴールドコーストに行ったのを思い出しました。ゴールドコースト直行便がなかったころ。
珍しい砂の島があるんですね。興味深いです。ランクルで砂の上を走るってスリルありますね・・ドバイみたいな感じなのかしら・・
「国際的な地位を上げて優秀な移民を沢山獲得したい」→オーストラリアの繁栄は優秀な人が多く入ってきて、教育が優れていることですよね・・
日本はそのころどうなっているかしら?
REXはフルサービス系?一度乗ってみたいです。
イルカもワラビーも見られていいないいな・・
いつも現地にお住まいの方ならではの、深い旅行記を楽しませて頂いています。
- ノーーウォリーズさん からの返信 2023/02/20 07:58:20
- RE: ブリスベンでオリンピック!!
- wakupaku2さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
wakupaku2さんの日本から目線でのオーストラリアの旅行記も、地元在住者には興味深かったです。
そうですよね、日本では2030年札幌の賛否両論が話題になっていますが、その2年後に開催決定しているブリスベンは知られていないのでしょう。なので旅行記にしてみました。日本政府も五輪の移民効果は考えていると思いますよ、国内向けには決して言わないでしょうが。
デザートドライブはドバイでも楽しめますね。豪州ではフレーザー島が有名で、スリルはドバイより少なめですがタグアロングツアーなら自ら四駆を運転できます。ブリスベンから日帰りならノースストラドブローク島が便利です。わずか2時間の距離とは思えない別世界です。今後五輪に向けて観光地として発展するのではないかと思います。是非またのお越しを。
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