2025/01/02 - 2025/01/02
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kamaitachiさん
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正月休みを利用し、エジプトに行ってきました。個人手配の一人旅です。移動時間の関係から観光できたのはカイロとルクソールとアレクサンドリアの3つだけ。観光大国だけあって度の国も観光がしやすかったです。けれどもあらゆる人たちが金を巻き上げようとしてきます。これまで行った国と比較して悪い人の割合が高い気がしたので用心が必要だなと感じました。エジプト・ポンド安の恩恵を受け、googleによると1円3.1ポンド。空港での両替、手数料考慮して1円3.5ポンド。
旅行7日目、午前中はアレクサンドリア→カイロの移動。戻ってきてからは考古学博物館を満喫します。夜は徒歩でハン・ハリーリ市場周辺を散策しました。2~3日目に続き今日明日もカイロ散策という行程でしたが意外にも退屈はしなかったです。カイロは近郊含めて色々と見どころがあるなと感じました。
【1日目12/27】大阪→上海→成都→カイロ
【2日目12/28】カイロ→ギザ
【3日目12/29】ギザ観光→カイロ→ルクソール(夜行バス)
【4日目12/30】ルクソール西側観光
【5日目12/31】ルクソール東側観光→カイロ(夜行バス)
【6日目1/1】カイロ→アレクサンドリア観光
★【7日目1/2】アレクサンドリア→カイロ観光
【8日目1/3】カイロ観光
【9日目1/4】カイロ→アブダビ→クアラルンプール→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5:30起床。ホテル自室の窓から撮影。
目の前にある市電の音で目が覚めました。無理のない行程を組んでいるはずなのですが、体の疲れが溜まっている実感がします。頭が少し重い。
6:30に布団から出て、7:15出発。 -
午前中はバスでカイロに移動します。値段が高い電車は利用する気になれず、バスターミナルにを目指します。歩くのはちょっと遠いので、適当な場所でUberしますが。とりあえずバスターミナルの方角へ歩くと途中パン屋さんがありました。写真に映っているチーズパンを購入。10エジプト・ポンド。
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同じようなパン屋さんはルクソールにもありました。値段も同一ではないけれど10~15エジプトポンドで安い。2店舗訪れたけれど、どちらもぼったくろうという印象を受けず、普通に買い物ができました。この国はそれだけで好印象。お腹だけ満たすならばパン屋さんがおすすめです。
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Alexandria university medical campus
こんな途上国にも大学はあるんだな。(そりゃそうか)
都市の名前を関する大学ならば、きっとそこそこのレベルなんやろう。 -
すぐ周辺にあった銀行。なぜか行列がでてきています。金融危機でも起きているのか?
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グレコ・ローマンミュージアム
最近新しくなったらしい。朝早い時間のために開いていなかったので入らず。入場料金は400エジプト・ポンドと高すぎるので入る予定はなかったです。この国の観光地入場料金は(他の多くの途上国と同じく)外国人旅行者の値段が高く設定されています。ここは現地の人は40エジプト・ポンド。10倍の値段です。観光地は予算を考慮の上で数を絞ったほうが良いでしょう。 -
エジプトでめったに見かけない信号機。わざわざ信号機の前に標識まで建てられています。多くの通りに信号はなく、歩行者は車の間をすり抜けるように道路を横断する必要があります。日本に帰国してしばらくは信号のないところの横断が怖くなくなるという感覚麻痺が起きてしまいます。
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ローマンシアター手前にある大通り。ローカルファーマーのマーケットがありました。かなりローカル感が強く、バックパックを抱えた私にとって近寄るのが憚られるレベル。遠くから眺めるにとどめました。
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ローマンシアター
紀元前4世紀、アレクサンドロス大王の東方遠征の頃(後?)、古代ローマによって建国されたものです。私は入りませんでしたが、調べた限りではなかなか見どころありそうです。エジプトとギリシャが一つの国だった時代があったんだということが感じられますね。 -
ローマンシアター
ギリシャの観光地で見かけたものとそっくりです。さすがに敷地外からだと、多くの旅行記に載せられている写真は撮影は難しい。 -
ローマンシアター
入口。営業開始前は中は見ることができません。当初から入る予定はなかったので撤収します。 -
ローマンシアター周辺。この風景がすごく良かったです。大きな通りとその奥に見える北アフリカ感のある土色の建物たち。
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ローマンシアター周辺。
お気に入りの風景。
ホテルからバスターミナルまでUber使うのも一つの手ですが、街をぶらぶらしながらいい風景を探すのが私にとっての旅の醍醐味。 -
アレクサンドリア駅周辺
駅北の通りを歩きましたが、入口は見つけられませんでした。おそらく西側?
なんと駅の入口が私には見つけられなかったので、飛行機やバスでこの町を訪れ、帰り電車を利用する人は事前に調べておくと安心でしょう。 -
アレクサンドリア駅北の通りから撮影。
外国人観光客にぼったくり価格が設定されており評判が悪い電車が見えました。 -
8:00
アレクサンドリア駅北の通りから撮影
ここらでUberを呼びましたが、どこにいるの?と問い合わせが入ります。普通の人はこんなところから呼ばないんでしょうね。駅の北の通りにいるよと伝えました。アレクサンドリア駅からバスターミナルまでは50エジプトポンドでした。 -
朝のホテル~アレクサンドリア駅までのStrava履歴。
バスターミナル~アレクサンドリアまでは遠いし、あまり面白くなさそうだし、Uberを使いました。金額も大した事ないし、アレクサンドリアとUberは相性良さそうです。 -
8:25Uberでバスターミナルに到着。
昨日目処付していたチケットカウンターによるとバスは8:30出発らしい。あと5分。行きと同じ金額の160エジプト・ポンドを支払ってチケットを購入しました。このときはカイロに行きたいと言ってチケットを購入しましたが、チケットはNasr City(カイロ郊外)行きとなっている。。。事前にカイロ中心部(トルゴーマンorギザ)を明確に伝えておくと安心です。 -
バスターミナル到着5分でバスに乗車。バスは満席だったので同じチケットで1本後のバスに乗るという融通は利かないと思われます。席となりの若者とおじさんにこのバスはギザ、カイロ中心部に行くのか?と聞いたところnoギザ、Nasr City行きだと回答があったのでどきどき。郊外から市内への移動は30分位かかってしまうので時間と体力のロスになるからです。(結局ギザに到着したんですけどね。)
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バスはアレクサンドリア空港を経由する謎ルート。来るときはカイロからダイレクトでアレクサンドリアバスターミナルだったので、逆ルートのバスもあるはずだけど、もはや判別は難しい。何時につくのか、カイロのどこにつくのかもよくわからない旅です。他の旅行記を見ても(私と同じで)成り行きで旅しているっぽい人が多く、チケットカウンターの売り子を信じるしかないのかなと思われます。
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アレクサンドリア空港周辺。
空港を広げようとしているのか、工事がされていました。この国で大規模な工事をされているのを見るのは初めて。他にもモーターグレーダーで道の慣らしが行われていたり。 -
理由のわからない空港周辺を通る謎ルートでどきどきしていましたが、来るとき通った道に合流してホッとします。空港経由しても誰も降りていなかったように思うし、謎です。
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なにはともあれ大きな幹線道路でカイロ方面に向かいます。さようならアレクサンドリア。一つ心残りなのはFF9のアレクサンドリアの面影があまり感じられなかったことでした。
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11:30ギザ周辺まで帰ってきました。なんとなくゴミゴミした雰囲気に戻ってきた気がします。
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11:45ギザに到着。ここからどこに行くのかわからないバスに乗り続けるのも怖いので下車しました。メトロでこの旅行最後のホテルを目指します。
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ギザのバス下車~メトロ
途中規模の大きなパン屋がありました。買い物しにくそうなので、ルクソールや今朝によった小さな町のパン屋のほうが私は好きです。 -
メトロFaisal駅(メトロギザ駅から一つカイロ寄りの駅)周辺
野菜の販売がありました。他にも生魚やオレンジも売られています。 -
メトロFaisal駅(メトロギザ駅から一つカイロ寄りの駅)
ここからカイロ中心部、宿最寄りのAttaba駅に向かいます。 -
無意識に駅内部の写真を取ったら怒られました。消しなさい、と。
ちなみに↑駅外の写真や路線図は撮っても大丈夫らしく、お咎めなしでした。 -
12:30今日の宿に到着しました。
hotel panorama
場所は多少わかりにくいけど、google mapで周辺をぐるぐる回っていたら見つけることができました。 -
hotel panorama
建物内部のエレベーターがかなり新しい!
1泊19US$(朝食付き)と高価なホテルなだけあります。 -
hotel panorama
チェックインしました。フロントの人当たりが良かったです。ベッドも綺麗で快適でした。フロントが目の前にあり、フロントのおっちゃんが見ているテレビの音がかなりうるさいのは困ったものでしたが。うるさいので人がいないときを見計らってこっそり消したけど、すぐにつけられてしまった(諦)
シャワーは共用で部屋の外に併設されていますので、チェックアウト後でも無料で使用可能です。シャワー浴びて良い?と聞いたら、もちろんとのことでした。 -
hotel panorama
共有スペース。朝食はここで食べられます。適当に町でtake outしたコシャリやケンタッキーをここで食べるのはもちろん大丈夫。タイプCのコンセントがあったので充電も可能です。(数は限られていたかも。私が使ったときはバッティングはありませんでした。) -
13:30
さっそく出発、歩いて行ける距離にあるエジプト考古学博物館に向かいます。~16:00閉館らしいので時間は十分あるはず。エジプトは場所によってはclose1時間前に締め出されることもあるという情報があったので昼食は後にすることにしました。 -
13:30
エジプト考古学博物館。550エジプト・ポンド(怒)
きっと今はもっと値上がりしていることでしょう。しかしながらここは訪問したかったのです。値段相応かちょっと物足りないぐらいの価値かな。最初案内を見て50か、悪くない値段設定だなあと思ったら、文字が剥がれていただけ。現地の人は30エジプト・ポンド(怒) -
エジプト考古学博物館
↑の写真を横目にセキュリティチェックを抜けてこの建物を正面に右手の後ろにチケットカウンターがありました。人が群がっているのでなんとなくわかる気もしますが、最初売り場はどこだろう、と少しわかりにくい。悪い人が騙そうと思えば騙せる作りになっていると感じました。 -
エジプト考古学博物館
無事に入場。地球の歩き方を片手に入場します。一番真正面にメムノンの巨像っぽい見どころと思われる巨像がありますが、そんなものは後回し。まずは2階入口から最深部のところにあるツタンカーメンの黄金マスクを目指すのが良いでしょう。 -
ツタンカーメンマスクは写真撮影禁止。何故か無駄に仕事熱心な係員が運悪くいたので写真を取らせてもらえませんでした。当然ですが巧みに写真を撮っている人はたくさんいました。 並ぶ必要があるのはそこだけ、なので最初に行って様子を伺うのが良いと思います。他は自由に散策すればいいと思います。
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1階入口から時計回りに回ると古、中、新王国、古代ローマ時代の順番に見られるらしい。ツタンカーメンに最も似た雰囲気で有名なマスク。
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こちらもツタンカーメンに雰囲気の似た棺(ヒツギ)
ガラスのショーウインドで覆われています。スマホをウインドの上において撮影しました。 -
アヌビスという名前の黒い犬。。。のように見える冥界の神様。
2階にあります。それでも町は廻っている2巻で歩鳥が天国で審判を受けた神のモデルがこの神様のはず。 -
地球の歩き方に乗っていたやつ。
詳細は地球の歩き方参照(笑)
ガイドを雇ったわけではないのでガイドブックを片手に散策することになります。目を通したはずですが、内容はまったく頭に入っていません。 -
地球の歩き方に乗っていたやつ。その2
こっちは印象に残っています。アフリカの人がやっているイメージの頭の上にものを乗せて荷物を運ぶスタイル。起源は古代エジプトなんですかね。 -
1階左手、なんか遊戯王に登場するレリーフっぽい。
遊戯と海馬の先祖がデュエルをしているようです。ちなみに漫画原作のレリーフはブラック・マジシャンとブルーアイズが石板から飛び出ている様子が描かれていたはずですが、そんな石碑はさすがに見つかりませんでした。作者の創作のようです。 -
古代ローマ時代?の女性の像。さすがにこれより未来の時代の展示はありませんでした。例えばオスマン帝国時代の展示をエジプトで見たいとは誰も思わないからですかね。
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考古学博物館中央
アメンエムハト3世(第12王朝)らしい。世界史では登場しないので、誰それって感じですが、エジプト中王国時代の人らしいです。 -
遊戯王に登場しそうな感じのするスゴロク(たぶん)
闇のゲーム! -
他の日本人ツアーのガイドが、心臓と羽を天秤に乗せる話をしていた。この絵がそのモチーフっぽい。描かれているのは心臓とも羽とも思えないなと感じましたが。
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2階、アヌビスの像のとなりにあるツタンカーメン黄金の玉座
(のはずだけど調べたらなんか違う画像もでてくるのでよくわかりません。)
目立つところに置かれており、見どころと思っていたけど違っていたのかなあ。
見どころだけあって常に人であふれていました。
ツタンカーメン王と王妃アンケセナーメンが描かれているらしい。 -
15:30満足して博物館を出ました。
2chで有名なメシェドでググるとでてくる白い被り物をした謎の生物を探しましたが見つかりませんでした。(この旅行通して見つからず。)あと手のひらサイズで有名なクフ王の像も見つからなかったけれど、帰国してからググると32号室で展示されていたらしい。見落とさないように注意です。建物内部のトイレは無料なのでうっかりとお金を払ってしまわないようにしましょう。 -
15:45遅めの昼食、コシャリ。初日にも利用したKoshary Abou Tarekという有名店で70エジプト・ポンドでした。混んでいてとても席につくのができなさそうだったので、take outでホテルでいただきました。店内で食べたいならば朝に訪問するのがおすすめ。
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再び出発。ホテルから東側、ハン・ハリーリ市場の方面を散歩します。途中ナイトマーケットの準備している様子が見られました。
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ハン・ハリーリ市場
中心部から遠いという情報がありますがカイロ中心部から徒歩で十分に到達可能です。大通りは混んでいたので、ローカルバスやUber前提で行程組むのはリスクかもしれないです。歩くのが一番良いんじゃないかと個人的な感想です。 -
17:50Al Emam El Hussein Mosqueとgoogleにかかれている、
ホセインモスク
ここらへんはモスクがいっぱいあります。地球の歩き方にもいっぱい載っています。多くのモスクはローカルチックで入れる雰囲気じゃなかったので、あまりハン・ハリーリ市場周辺のモスクは下調べする意味はないんじゃないかと思います。
写真のモスクは唯一ハードルが低い(当然無料)モスクでした。 -
数少ない入れた観光地っぽいモスク。
Al Emam El Hussein Mosqueとgoogleにかかれている、
ホセインモスク
現地の人もあぐらをかいでくつろぎながら電話してたりしたので、遠慮なく入ることができました。入口は東側にあります。わかりにくい。道路が係員によって閉鎖されたりしてぐるぐる回って入口を探す羽目になりました。 -
ハン・ハリーリ市場を北上。地球の歩き方にいっぱい載っているモスクの一つ。どこも入れる雰囲気じゃなかったのでスルー。
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Sabil-Kuttab of Abdel Rahman Katkhuda
とgoogle mapn書かれているもの。わりかし印象に残っています。もちろん見るだけ。 -
観光地で人はいっぱいいましたが暗くて少し怖い。ここらへんのモスクは~オスマン帝国時代に建てられたものらしい。イスラム教の建物なのでそんな気がしますね。
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ハン・ハリーリ市場を北に抜け、ナスル門をみた後、西へホテルの方に戻ります。途中の住宅街みたいなところを抜けたのが楽しかった。
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住宅街で見かけたネコ。エジプトでは野良猫をよく見かけました。このままホテルに戻ります。ホテル到着は19:30頃でした。
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夕食をホテルで食べて出発~ホテルに戻るまでのStrava履歴。
ハン・ハリーリ市場は有名観光地で誰もが訪れることでしょう。それはそれで良かったけど、個人的にはホテルに戻る途中のローカルチックな住宅街が楽しかった。ただの商店が並んでいるだけなんですけどね。 -
23:00夜にお腹が減ったので、夜食代わりに駅前のケンタッキーでポテトとチキンを購入しました。120エジプトポンド。これがチキンはパサパサであまり美味しくなかった。夜遅かったのでずっと前に揚げたものが出されたのかも。
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