2025/01/03 - 2025/01/04
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kamaitachiさん
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正月休みを利用し、エジプトに行ってきました。個人手配の一人旅です。移動時間の関係から観光できたのはカイロとルクソールとアレクサンドリアの3つだけ。観光大国だけあって度の国も観光がしやすかったです。けれどもあらゆる人たちが金を巻き上げようとしてきます。これまで行った国と比較して悪い人の割合が高い気がしたので用心が必要だなと感じました。エジプト・ポンド安の恩恵を受け、googleによると1円3.1ポンド。空港での両替、手数料考慮して1円3.5ポンド。
旅行8日目、これでエジプト旅行もおしまい。最終日はカイロ周辺を散策します。ムハンマド・アリ・モスク一体の観光と徒歩でホテルまでの道のりを散策します。そのあとは1日かけて(日付だけでいうと1/3~1/5の2泊3日で)帰国します。
【1日目12/27】大阪→上海→成都→カイロ
【2日目12/28】カイロ→ギザ
【3日目12/29】ギザ観光→カイロ→ルクソール(夜行バス)
【4日目12/30】ルクソール西側観光
【5日目12/31】ルクソール東側観光→カイロ(夜行バス)
【6日目1/1】カイロ→アレクサンドリア観光
【7日目1/2】アレクサンドリア→カイロ観光
★【8日目1/3】カイロ観光
★【9日目1/4】カイロ→アブダビ→クアラルンプール→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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0830朝食は予定通りの時間に開始。現地のおばちゃんが卵料理とコーヒーを作ってくれまs.卵料理はボイルドorフライドエッグを聞かれました。朝食は2ドルてしたが、その価値はないかな。コッペパンは昔懐かしい味、小学生の時に給食で食べたやつ。卵は塩辛さが足りない。コーヒーはなんか変わった味でした。チーズは美味しかったです。
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9:30チェックアウト。朝飯をホテルで済ませたことでゆっくりできました。2US$無駄にした感もあるけど前向きに考えよう。
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今日はムハンマド・アリ・モスクに向かいます。アレクサンドリアで解禁したUberを使いました。バイクタクシーで24エジプトポンド。100円以下。ローカルバスを使うメリットはほとんどないと感じました。便利なものはどんどん利用しましょう。
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途中道中右手に見えた風景。バイクに乗りながらスマホ撮影しているとドライバーは親切で止まろうか?と言ってくれました。チップを要求されたら嫌だったので断りました。
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道中見えた大きな砦。おそらくEgyptian Archivesという建物。観光地っぽい外観だけど、観光地じゃないもよう。
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ウーバーのバイク移動。今回のような短距離の移動は安くて速くてお手軽で良いなと感じました。ドライバーがたまたま親切な人だったのでそう感じるのかもしれませんが。ちなみにこんなでっかい通りをヘルメットなしで走ることになります。まじで怖い。
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ムハンマド・アリ・モスク
入口は広い敷地の南側。広くてわかりにくいですが、ドライバーが入口近くで降ろしてくれたので助かりました。
入場料金550エジプトポンド。値段どんどん上がってます。敷地は広いし見るところは比較的多い。来てよかったと思いますが、それにしても高すぎ。 -
入場してすぐ、さっそくモスクが見えました。これがナンバー1の見どころです。
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ムハンマド・アリ・モスク
建築は1930年頃でけっこう新しい。この国でモスクといえばここには来ておきたい。他のモスクは(金を払ってまでは)行く価値ないと思っています。 -
建物東側に入口。中は土禁ですが靴カバーを借りることができます。高い金を請求されるらしく、私は裸足で観光しました。昨晩テイクアウトしたケンタッキーの袋が靴袋に役立ちました。スリランカのように靴を預ける文化はないので靴を入れる袋持参推奨です。
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土禁エリア。雨が降ると水を張って美しいらしいですが、残念ながら天気はよかったです。滞在中雨は降らなかったと思う。
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モスク内部。めちゃくちゃ神秘的でした。まるでゲームの世界。さすが近代に作られただけあるなと感じました。
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モスク内部。人によっては礼拝堂に入ってすぐ出て終わり、なるかもしれません。こんな照明、これまで見たことがなく、私にはすごく楽しめました。
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床に照明が映っています。なんとなく魔法陣のようでドラクエ6グレイス城でダークドレアムの儀式が行われるシーンが思い浮かびました。
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天井の装飾は普通のモスク。普通のアラベスクと呼ばれる幾何学模様。やはり見どころは提灯のような照明かな。
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モスクの外、カイロ中心部を見下ろすことができます。
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さすが首都だけあって建物の数がすごい。遠い昔、アレクサンドロス大王の時代から風景は変わってないんじゃないかな。
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モスクに検札はなく、敷地にいる間は何度でも入場できます。
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同じ敷地内にある、
Al-Nasser Mohammed Ibn Kalawoun
恐らくマイナー。別に来なくてもいいです。 -
建物中心部にはツアー客がいましたが、何が見どころなのかはよくわからない。
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何かの祭壇
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敷地内にネコがいました。
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親子そっくり。
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Citadel’s Prison Museum
歴代警察官のイラストらしい。 -
Citadel’s Prison Museum
囚人博物館という名で、隙間から歴代エジプト人のマネキンがあります。何時代かわかりにくいし、のぞき込まないとマネキンが見えない、低クオリティ。アラブ人制服以降(600~1900)の展示はこの国は少ない気がするので印象的。 -
国立警察博物館
ほぼ見どころなし。来なくてもいいけど、高い入場料に含まれているので。 -
軍事博物館前。勇敢に手を挙げてる男の像。戦争関係の博物館でよく見かけるやつ。
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とくに印象は残っていない。ツアーだとこういうのにもガイドがつくので楽しめるんでしょうけどね。
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軍事博物館。11:35お昼の時間だからか、入口側からドアが閉まっていき、早々に閉め出されました。もっと居りたいと思うほどの展示もなく、さいでっか。ほな、さいなら。ってかんじ。
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敷地内ここの奥、モスクの入口そばに無料の綺麗なトイレがあります。モスクの体清めるスペースと併設だからっぽい。いくら?と聞いたら、門番二人が無料だよな?とささやきあって入れと案内してくれました。ここの他のトイレは有料でした。5エジプトポンドでルクソール観光地よりもだいぶ安い。大した額じゃないけど、(私のような)無料トイレが好きな人はぜひ。
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12:10敷地をでて、徒歩で宿まで戻ります。
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しばらく大通りはムハンマド・アリ・モスク敷地周囲をぐるっと廻ることになるので退屈。しかも写真を取っていると注意されたりもするんですが、Mosque-Madrasa of Sultan Hassan(地球の歩き方にも書いているやつ)を超えたあたりから、ローカルちっくな雰囲気が出てきます。
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Blue Mosque
ここらへんにあるモスク、地球の歩き方にも色々書いているけど、結局どこも入っていません。入口の門番?不法占拠してる原住民が金を要求してくるからです。 -
ローカルのコシャリ店でランチ。20エジプトポンド。エジプト旅行最安でした。衛生に不安があるが、なんとか腹を壊さずに済みました。酢とチリが見るからに汚い。前の客?のチリ置きっぱなしだったし。店員はいい人でした。サイズごとに値段が違うっぽいんですが、これで良いよな!?ってサイズを決めてくれる男らしいおじさんでした。私はもちろん飲んでないですが、汚い水を汚いコップで飲んでる原住民には驚かされました。
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車に乗っかってる野良犬。ふてぶてしい。
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さらに北に進むとマーケットが見えてきます。
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途中からお店の数が異常に増えてきました。ここはハンハリーリ市場南部にあるマーケットなのだと気づきました。このまま北上するとハン・ハリーリ市場に合流することができます。
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なんか曇ってきた。
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途中見かけた子犬
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子供が遊んでいました。
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狭い路地を通りぶらぶら散歩しながら駅を目指します。
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途中売られていたフルーツ。結局この国ではこういったものは一度も買ってはないです。
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駅前商店街のような、ハン・ハリーリ市場とは違う雰囲気のマーケットがあります。
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14:30途中この通りを歩いてるとき、トゥクトゥクに乗った現地の人にスマホ、方にぶら下げているカバンをひったくられそうになりました。首からぶら下げていたのでなんとかなりましたが、怖かったです。人生でインドに続いて2回目の経験でした。
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すごく動揺しましたが、何も取られずに済んで良かった。カイロの街歩きはリスクですね。進撃の巨人のマーレ編でエレンが他国民に対して良い奴もいれば嫌なやつもいるとライナーに話すシーンが浮かびました。エジプト人にも良いやつと嫌なやつがいる。嫌なやつが多すぎる気もしますが。改めて安全に気を配ろうと気を引き締めます。
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ムハンマド・アリ・モスクからオールドカイロ行きのメトロまでの道のり。比較的ローカル感があって楽しかったけれど、ひったくりに襲われてから、ヒヤリハットとはいえ楽しさは吹き飛びました。
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メトロでオールドカイロと呼ばれる観光エリアに向かいます。mar guirgs駅が最寄り駅。ギザ行きのメトロとはLINEが異なり電車は冷房が効いていました。
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メトロでてすぐに目に付く教会。
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教会を北の方に進むと墓地があります。
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墓地にあるモスク
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最初これで終わり?と思ったら、地下に進む階段かがありました。駅を出た左手にあります。ここから地下の迷宮のような教会群に進むことができます。
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地下の迷宮
謎に本や写真が並んでいます。本屋っぽい感じ。 -
地下の迷宮
中には教会がいくつもあります。写真撮影が禁止されている教会もあれば、されておらず現地の人がポーズとって写真を撮影している教会もあり、謎な感じ。違いがわからん。 -
地下の迷宮
16:20入口に帰ってきました。結構時間潰せました。夕焼けが綺麗でFF10のザナルカンド遺跡を旅している感があり良かったです。google mapでは営業終了時間が16:00となっていたような気がするので、そこそこ早いめに訪れたほうが良さそうです。私は特に出るように指示されることはなかったですが。 -
地下の迷宮を出て、駅周辺を少しだけ散策しましたが、見どころはなさそうですので駅からホテルに戻ります。後は荷物をピックアップして空港に向かうだけ。
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メトロで中心部に戻ってきました。
nassr駅周辺のファーストフードで食事を取ります。写真左上のやつを頼んだら、上から2個目のピーマン入野料理がでてきてがっくり。ピーマン嫌いなのに。 -
23エジプト・ポンド。現地の人によるとソゴッという料理らしいけど、帰国してググってもソーセージが出てくる謎。ピーマンをよけて食べました。卵とソーセージが入っていました。
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ファーストフード外観。googlemapの口コミはあまり良くないけど、値段の安さと注文のしやすい気楽な感じは良かったです
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17:30ホテルに戻り1.5時間ほど休憩。シャワーとスマホの充電を済ませました。
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19:15昨晩と同じAttaba駅前のケンタッキーへ。店員がカウンターとバギングを一人で手際よくこなしており、エジプト人にもこんな人いるんだと印象に残っています。130エジプト・ポンド。昨晩と違い骨付きジューシー肉で美味しかった。ご飯もベチャついているが醤油風味で美味しかったし、定番のサラダもシャキシャキで美味しい。
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19:45Attaba駅から空港最寄りのEl Nozha駅へ。バスは道路が混んでて時間がかかるのでメトロ併用が良いと思います。少し郊外で2区間分の料金が必要。販売数が少ないからか、販売機でチケットが出てこなかった。不満にしていると現地の人がお金を恵んでくれました。エジプト人にも裕福な人はいるらしい。
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20:15Nozha駅到着。
駅から道路を見下ろすと、車の通りが多い。バス乗り場はgoogle mapに書いている通りですが、停留所があるわけではないので事前に調べたほうが良いです。 -
バスはすぐに来ました。最初セルビスのようなタクシーとバスを勘違いしてしまい、150エジプトポンドと言われました。料金確認して良かった。。。最後にぼったくられるところだった。正しいローカルバスの値段は9エジプトポンドです。あぶね~。
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20:30空港に帰ってきました。トルネコの大冒険1で幸せの箱を手に入れて1階まで帰ってきたような達成感。病気や盗難などのトラブルに巻き込まれなくて良かった~。
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23:30チェックインを無事に済ませてpriority passで無料のラウンジへ。ちなみに空港には博物館があります。規模は小さく5US$だったはずで人が入っている様子はなかったです。
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ラウンジでクリスピーチキンとジュース。靴は運動靴からサンダルに履き替えてくつろぎモード。
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帰りはカイロ~アブダビ~クアラルンプール~大阪のルートです。個人的に乗り継ぎは2回まで、それ以上はしんどいかな。。。
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帰国の便はbooking.comで手配しました。LCCではない普通のキャリアのフライトで安心感MAX
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1:40カイロ発。大都市カイロを出発し、アブダビに向かいます。到着は3時間後であっという間。時計を2時間進めます。到着は朝の7時頃。
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機内食のマッシュポテト。ビーフが胡椒味が効いていて美味しかった。
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サウジアラビア上空。私が学生だった頃は宗教かビジネスでしか入国できず、例えば総合商社に入社するエリートしか訪問できないと言われていましたが、2019年観光ビザが解禁されました。いつか訪問してみたいものです。
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おそらくサウジアラビア上空。道路の形が印象的でした。
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1/4日をまたぎました。
7:15アブダビ到着。乗り継ぎは35分程度であまり時間はありません。 -
フライトの都合か、いつもこの国には深夜にしか到着したことがない。明るい空港の風景が印象的でした。
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8:15クアラルンプール行きフライトの乗り継ぎ開始。搭乗完了は8:40、時計を4時間進めます。
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空港が暑いので、飛行機中は寒い。横は足を広げるデブ野郎、後ろは咳をしまくるコロナ野郎で最悪でした。
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気づいたら離陸していました。機内食はチキンウィズライス。パクチーが効いてるカレー味。米は中東のパサパサした変な味で全然美味しくなかった。
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19:40クアラルンプール到着。時間があるのでpriority passで無料のラウンジへ。
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まわりに日本語を話す人が一気に増えてうれしい。ここの空港は搭乗開始が早めに始まり、セキュリテチェックを抜けるとトイレはなく、お水も飲めないパターン。いまいちでした。
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22:40搭乗完了をし、1時間時計をずらす。周囲はほぼ日本人で旅は終わりました。非日常感はありません。フライトはマレーシア航空で機内食はビーフシチュー。肉そのものが普通に美味しかったです。
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後でチョコアイスが出てきましたがまんまPinoの味で美味しかったです。
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着陸2時間ほど前にチキンのパイが出てきました。当時の日記にそう書いているけど、どんな味だったかまったく覚えていない。
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1/5
再び日をまたいで6:00関西空港着。15分ほどで空港から出られました。日本の入国は楽でいいね。 -
最後にpriority passで無料のラウンジnodokaへ。チャーハンを食べました。機内食のほうが美味しかった気もするけれど、久しぶりの日本食だからか、バクバク食べることができました。帰りは人身事故で1時間ほど電車が停まるアクシデントがありましたが、無事に旅を終えることができました。
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