2024/12/31 - 2024/12/31
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kamaitachiさん
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正月休みを利用し、エジプトに行ってきました。個人手配の一人旅です。移動時間の関係から観光できたのはカイロ、ルクソールとアレクサンドリアの3つだけ。観光大国だけあってどの町も観光はしやすい。しかしながらあらゆる人たちが金を巻き上げようとしてきます。これまで行った国と比較して悪い人の割合が高い気がしたので用心が必要だなと感じました。エジプト・ポンド安の恩恵を受け、googleによると1円3.1ポンド。空港での両替、手数料考慮して1円3.5ポンド。
旅行5日目大みそか、ルクソール最大の観光名所、王家の谷を観光しました。ナイル西岸の死者の街をおんぼろ自転車で探検します。遺跡までの道中がアドベンチャー感があって楽しかったです。夜はきつい夜行バスでカイロへ。あっという間に旅は終盤に向かいます。
【1日目12/27】大阪→上海→成都→カイロ
【2日目12/28】カイロ→ギザ
【3日目12/29】ギザ観光→カイロ→ルクソール(夜行バス)
【4日目12/30】ルクソール西側観光
★【5日目12/31】ルクソール東側観光→カイロ(夜行バス)
【6日目1/1】カイロ→アレクサンドリア観光
【7日目1/2】アレクサンドリア→カイロ観光
【8日目1/3】カイロ観光
【9日目1/4】カイロ→アブダビ→クアラルンプール→大阪
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12/31
今日は2025年の大晦日。今年も色々あったなあ。転職とか笑
今年最後は王家の谷観光です。ホテル屋上のベランダからの風景。アフリカの日の出は日本よりも力強い。 -
ホテル周辺
6:00朝の散歩。店は基本閉まっています。開いてるお店もあり、エジプト人にも勤勉な人はいるようです。 -
ホテル周辺
パン屋発見。 -
ホテル周辺
10エジプトポンドと安かったので購入。ラップに包まれていたので衛生的な問題はなさそうでした。ちなみに同じパンがアレクサンドリアにも売られていましたが20エジプトポンドでした。その店のチーズパンは10エジプトポンドだったので、ぼったくりでもないし、相場が決まっておらず店員が適当に決めているんじゃないかと勝手に思っています。 -
ホテル周辺
昨日訪問した自転車屋は(24時間openとgoogle mapに書いているにも関わらず)シャッターが降りていた。自転車が借りれるかなあと思いながら、気の向くままに散歩します。 -
ホテル周辺
なかなかいい感じのゴミの散らかり具合。まるでインド。 -
ホテル周辺
朝日に建物が照らされて綺麗。 -
7:15宿に戻りチェックアウトの準備をします。
昨晩洗面台にトイレットペーパーをおいていたら、水没していた(涙)
蛇口から水がポタポタたれていた。。。
途上国を旅するときはトイレットペーパーを持参しているので特に困りはしませんでしたが。 -
8:00昨日約束した時間にピックアップ。シャッターは空いていたものの主人はおらず(自転車を取りに行っていたもよう)15分ほど待たされる羽目になった。300エジプトポンドのところを200?と聞くとOKしてもらえた。ちなみに自転車の鍵は50エジプトポンドで別料金です。私は日本から持参していました。
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これが一日いっしょに旅をする自転車。パンクとかしないでくれよな!
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ナイル川公共ボート乗り場へ向かう途中、なんとルクソールの気球が見えました!
気球を見るのはミャンマーのパガンに続いて人生2回目(多分)。 -
ネット情報によると、ここよりトルコのカッパドキアの方が標高が高いらしい。エジプトだろうとトルコだろうと、怖くて乗る気になりません。
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8:45
ルクソール博物館前の公共ボート乗り場で向かい側にわたります。25エジプトポンドでぼったくり価格(怒) さらに帰りの金額も請求されそうになったのでいらんわ!と伝えました。帰りは北部にある橋まで迂回します。 -
公共ボート
タイとかラオスで乗ったボートと大して変わらないけど、1回はナイル川をボートでわたってみたかった。日本では人件費の問題から公共のボートはほとんどありません。新鮮です。 -
向かい側に到着。帰りの乗り場はよく分からんかった。降りたところに待ってる人はおらんかった。近くにあるっぽいんですが。
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西側にも自転車レンタル店あるらしいけど、すぐには見つからなかったので、必要な方は下調べを。
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とりあえず西に、メムノンの巨像を目指します。途中一輪車で縁石の上を走ってる人がいた。なんかすごいな。
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道中右手、王家の谷の岩壁が広がっている。自転車だとこういう風景を楽しめるのが良い。
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メムノンの巨像。観光地感マックス。サービスエリアのようにお店がたくさん出てました。ツアーなら必ず立ち寄ることでしょう。
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メムノンの巨像。自転車持ち込んだら途中だめだよ~と途中声をかけられます。足早に立ち去りました。
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メムノンの巨像。向かいにはトイレがありました。値段は未確認です。
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しばらく道なりにすすむと、第二のメムノンの巨像?が準備されていました。当時のものというよりは復刻なのか?
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途中見かけた馬車。若い子供が乗馬してる。お仕事お疲れ様です。
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王家の谷へ向かう途中。名もなき遺跡がぽろぽろと。当時の様子が知りたい。
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メムノンの巨像をこえてまっすぐ進むと遺跡が見えます。人はたくさんいたように思いますが私は行きませんでした。観光費かかるし、どこも同じようなや感じやろうということで。
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遺跡というか、街のようにも見えるクルネットメルヒの墓。グーグル口コミによると行く価値ないらしい。
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先ほどの交差点を右折し、しばらく進みます。途中右手には、名もなき遺跡があります。わざわざ立ち寄ろうという気にはならない。見るだけで良い。
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王家の谷道中。冒険感がある風景。モロッコのような無音の静けさはなかったと思います。
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王家の谷道中。気分はワンピースの青キジ。人のいないところをのんびり自転車で自由に乗るのが楽しい。
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王家の谷道中。ミュージアムって書いてたけどわざわざ行くほどでもないかなと思った。体力温存のためにも。
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王家の谷道中。観光地道中だけあって車の通りはそこそこあります。モロッコの砂漠ほどの秘境感はないです。しかし人は少なく孤高。
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10:15王家の谷道中。
停まってるバスが見えてくるとまもなく到着です。登り坂でしんどかったです。 -
王家の谷。駐輪場もあります。レンタサイクルで鍵あるか?と聞かれたのでこの国では鍵はかけたほうが良さそうです。スリランカでは取る人おらんやろ的なことを言われましたが。
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Stravaのログ。14.9キロ。1時間15分。獲得標高106m。しんどかったけど数字でみると大したことないな。
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王家の谷。チケットカウンターはそこそこ並んでました。20分ぐらい並びました。
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王家の谷。エントランス750エジプトポンドで敷地内の遺跡どれか3つに入れます。一部遺跡料金表記載の通り特別にお金を支払う必要あります。私はエントランスに加えて一番下のラムセス5.6世を購入しました。
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王家の谷
入場すると遺跡まで送迎の車がありました。無料。乗るほどの距離でもないけど。本数はたくさんありほぼ待たずに乗れます。 -
王家の谷。案内の看板がそこら中にあるので迷うことはないでしょう。どこに入るのかは事前に調べておくと良いと思われます。閉まってることもあるらしいので予備の候補も決めておくと良いでしょう。有料の9,続いておすすめという噂の11、8、2に入りました。
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KV9、ラムセス5世と6世
エクストラチケットと書いてます。 -
有料だけあって他のところよりもきれい。歩き方によると天井に描かれているのはヌト女神夜の書とのこと。
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当時の物が残っている感があっていい。高松塚古墳絵画(700年頃?)よりも鮮やかで綺麗。
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最深部石碑。有料だけあって他の遺跡よりも人が少い。
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最深部(というほどでもないけど)
神秘的。 -
続いてラムセス3世の墓へ。そこそこ並んでました。人気の遺跡はどこもこんな感じ。テーマパーク感。
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歩き方によると王家の谷最長の墓で、鮮やかなレリーフが特徴。
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ヒエログリフ。ガイア幻想紀という実在する遺跡を舞台にしたスーファミのゲームがあります。ピラミッドというダンジョンがありますが、ピラミッドよりも王家の谷の方がそれに近いと感じました。
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実は2つ目の遺跡の時点で、飽きている自分がいました。3,000円程度とけっこうな金額と労力をかけてここまで来たのにも関わらず、です。ピラミッドやカルナック神殿と比べてサイズが小さいからね。とこに入るのかはもちろん、それに加えて各お墓の見どころを調べて行くと良いかも。
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ラムセス3世の墓
どこの遺跡にも案内があります。確かに長い。 -
KV8
メルエンプタハ
覚えにくい名前。 -
ヒエログリフ。これが文字列というのがすごい。墓びっしり文字で埋め尽くすセンス。文字のでかさがゲシュタルト崩壊。少し怖いです。
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天井に色彩が残っています。
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最深部。ギリシアの博物館でもよく見かけ、補足のイラストが描かれているやつ。
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最深部、こんなものが紀元前の昔に作られたというのに浪漫を感じます。
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地球の歩き方によると赤色花崗岩製石棺とあります。これのこと?右手の男はチップと引き換えに写真を撮ってくれます。
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ラスト、KV2、ラムセス4世の墓へ。各遺跡入口は新しく、ディズニーのアトラクション感。
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入口はどこも検札があります。入るたびに穴が増えていき、3回穴を開けられたらおしまい。
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ピラミッドもそうだけど、どうやってこんな綺麗に四角に切り出してるんだ?、
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色彩の褪せた感じが良い。
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壁にはヒエログリフがびっしり。どんなことが書かれているの?解読されているはずなんですが、調べてもよくわからない。
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色鮮やかなできれい。
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これで主要観光は終わってしまった。悲しい。この国は広くて移動に時間がかかるから、多くの場所を巡るのが難しいのです。モロッコに行った時のように食事と睡眠を削ればあるいは、、、しかし30半ばの私にはそんな体力はないのです。
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行列をかき分け帰ります。
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地球の歩き方に巨大な石棺とありますが、特別な大きさではなかった。
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12:10観光を終えて出口へ。滞在時間は、1.5時間弱。有名な観光地できて良かったと思うけどアトラクションのイメージが強かったなと思います。
アスワンもきっと同じ感想を持つと思うので、無理して行かなくて正解だったかも。 -
自転車パクられないか不安だったけど、無事に回収できました。バレーオブザキング、王家の谷を出て、中心部に戻ります。
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帰りは下りなので楽。道路が分かれているの、行きはしんどくて気付かなかったのですが、日本の歩道を分ける白線の役割のようです。
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歩道、下り坂を一気に下ります。
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途中自転車をおいて谷の麓をお散歩。
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谷の麓から道路を撮影。こんなところ変哲のないところも掘ったらなんか遺跡が出てくるのでは?
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坂を下って左手、ナイル川を渡る橋を目指します
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しばらく北上すると、ナイルを渡る橋が見えました。渡し舟の金を払いたくない人は、ここまで来ると良いでしょう。自転車なら大した距離ではないです。
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ナイル川横断。車の通りは多くなく、そこまで危険な印象はなかったです。
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橋からみたナイル川。
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ともに走ってくれた相棒。最後までパンクすることはなかった。運が良かったです。
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橋の下、土手でサッカーをやっていた少年たち。野球と違ってサッカーはボールさえあれば道具が要らない、だから世界で人気がある。そう感じる風景でした。
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しばらく走ると中心部に近い風景となります。
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途中馬を運ぶ青年達がいました。
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昨日も訪問したローカルマーケットへ。1つ隣の道は住宅街な感じで好き。自転車だから移動が楽。オンボロのヤギ?動物が町中にいるのが途上国という感じ。
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昨日も訪問したローカルマーケット。こんな道を車が走るせいで後ろにはバイクが詰まってました。
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昨日も訪問した住宅街
果物と野菜。 -
13:45昨日も訪問したコシャリ店。
50エジプトポンド。 -
StRavaの帰り走行距離は15.2キロ。1時間20分。自転車なので大した距離ではなかったです。
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14:20チェックアウトした宿に戻り少し休憩。スマホ充電やシャワー使用可能でかなりいい宿でした。
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宿の南東のあたりを自転車でぶらぶらします。少し中心部を離れるとローカル感があって楽しいです。
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オフロード。大阪ではほとんど見ないので新鮮な感じ。
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建設中?の建物も多少はあるようです。
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この国の建物は茶色い。そして自信に弱そうです。
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町の風景。途上国だけど、インドや東南アジアとは雰囲気が違いますね。
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大通りにあるケバブ屋で軽食。100エジプトポンド。親切な店員に他の人が食べてるのを指でさし、これくださいと伝えました。
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お店外観。こんなお店よく見かけましたが、注文は難しい。この国のケバブ屋はどこも混んでます。それも相まって注文が難しい。
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ルクソール中心部ナイル川沿岸
夕焼け。ケバブ食べてたら日の入りを見逃してしまった。残念。 -
ルクソール神殿。
日が沈んだので暗い。 -
17:30自転車を返しに来たら閉まってた17~18時に返すと言ったのに。腹立つ!しばらく待ってたらオーナーが現れました。
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自転車屋の隣にある小さなマーケット。朝はクローズと言われて入れなかったですが、この時間は入れました。
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ルクソール中心部住宅街を散策。子供たちが近寄ってきて少し危ないと感じました。気を引き締め。
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ルクソール神殿。
ライトアップされていました。 -
ルクソール神殿
暗い中シックな感じ。 -
18:00ナイル川から王家の谷がある西側を臨むと、幻想的。死者の街ってかんじ。ここらには美味しそうなお店がいっぱいありましたが、観光地価格だったので我慢しました。
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20:00夜行バスに。
乗車前にホテルでシャワーを浴びたのでスッキリしています。バスは左手の黄色いやつです。チップを渡さなかったら荷物預からないよ、と。クソが。他の旅行者はみんな払ってました。私は払いませんでした。結局何とかなりましたが気分は悪い。右手の車は荷物をテトリスのように積んでる様子が面白かった。 -
夜行バスでは行きと同じお菓子とジュースが配られました。
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サービスエリアに。トイレ休憩は2回と記憶しています。予定より1時間はやく、翌日5:30に到着しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- taraさん 2025/03/08 00:03:35
- すごい!
- 昨年スリランカに行く前にkamaitachiさんのスリランカの旅行記を読ませていただいてから楽しみに読ませていただいています!次はアフリカに行きたいと思っていたところだったので今回もワクワクしながら読んでます。これからも楽しみにしています!
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- yoshiboさん 2025/03/06 10:16:21
- 凄い旅行記ですね
- 初めまして、
一人でエジプト旅行は凄いですね
個人では行くのが勇気がいる国だと思います。
コロナ前ツアー申し込みをしようと思いましたが満員でした。一月のツアーでしたが
そのエジプトツアーでコロナが発生で、参加出来なかったことが幸いでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
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