2025/01/01 - 2025/01/01
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kamaitachiさん
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正月休みを利用し、エジプトに行ってきました。個人手配の一人旅です。移動時間の関係から観光できたのはカイロとルクソールとアレクサンドリアの3つだけ。観光大国だけあって度の国も観光がしやすかったです。けれどもあらゆる人たちが金を巻き上げようとしてきます。これまで行った国と比較して悪い人の割合が高い気がしたので用心が必要だなと感じました。エジプト・ポンド安の恩恵を受け、googleによると1円3.1ポンド。空港での両替、手数料考慮して1円3.5ポンド。
旅行6日目、令和7年初日、夜行バスでカイロに到着して早々にアレクサンドリアに向かいます。アレクサンドリアはバスターミナルと中心部が距離があるのでUberを解禁します。アレクサンドリアは見どころは大してないと言われていますが、エジプトの喧騒に少し嫌気があったし、漫画ヒストリエが大好きな私は訪問したかったのです。
【1日目12/27】大阪→上海→成都→カイロ
【2日目12/28】カイロ→ギザ
【3日目12/29】ギザ観光→カイロ→ルクソール(夜行バス)
【4日目12/30】ルクソール西側観光
【5日目12/31】ルクソール東側観光→カイロ(夜行バス)
★【6日目1/1】カイロ→アレクサンドリア観光
【7日目1/2】アレクサンドリア→カイロ観光
【8日目1/3】カイロ観光
【9日目1/4】カイロ→アブダビ→クアラルンプール→大阪
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1/1あけましておめでとうございます。朝6時、カイロに到着しました。夜行バス明けでも比較的現元気で体調良好。バスは内部は寒かった。
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さっそくバスでアレクサンドリアに向かいます。漫画ヒストリエに出てくる、東方遠征で有名なアレクサンドロス大王が作った街です。
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go busの乗り場~アレクサンドリア行きのバスターミナル。大量のフルーツが捨てられていました。屋台で売られているオレンジは傷んだらこんな感じで捨てられるのだなあ。
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太陽が登る直前、空がピンク。で綺麗だった。昔オーストラリアで綺麗な夜明けをみた覚えがあるのですが、どこでも見れるもんなのね。
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アレクサンドリア行きのバス乗り場に向かいます。トルゴーマンバスターミナル。下調べ済みです。朝早かったけどあいてました。30.058162, 31.238228
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バスターミナル入って階段の奥右手、ここでチケットを買えました。右手のとこがアレクサンドリア行きらしい。アラブ語は読めないので、適当に聞きました。
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チケットは160エジプトポンド。行き帰り同じ値段でした。各社同じような値段のようです。
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バスは時間通りに来ました。ほぼ乗客がおらず、出てちょっとして乗り換えを強いられました。乗客が少ないからかな?座れないなんてことはなかったので良しとしましょう。
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途中見かけた橋。水面に浮かぶ建物がきれいだけど、ちょっとモヤがかかっていますね。中国やインドと同じ。
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座席は一番前だったのでいい風景です。子供ちゃんが座ってたのですが、チケット見せて席を奪いました。一生に一度の旅なので、ごめんね。やたらとエアコンが効いていて寒かったです。一度エアコンは止まったのでドライバーがつけているんじゃないかと思います。きつい。
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交通量は比較的少ないと感じました。
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途中高速道路のインターチェンジっぽいところで、なぜか黒人がワラワラとバスに群がってきました。コイツラがバスに乗り込んで来るのか?っとドキッとしましたが、結局去っていきました。出エジプトを企いヨーロッパに行こうとしている移民にしか思えなかったが詳細はわかりません。いい服着てるので、難民のようには見えない。出稼ぎの人たちか?
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10:00幹線道路を越え、大きく右に曲がると、まもなくアレクサンドリアです。太陽が右手にまみえ、街の雰囲気がヨーロッパっぽい感じになります。
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10:20アレクサンドリアに到着しました。3.5ぐらいでそこそこ疲れました。到着して早々に腹痛に見舞われましたが、バスターミナルにトイレがあったので大丈夫でした。バスターミナル出口にいた守衛さんトイレどこ?と聞くと親切にあっちだよ、と教えてくれました。値段は3ポンド。
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バスターミナル中心部にチケット売り場があります。売り場は大体雰囲気でわかると思われますが、帰りのバスチケットを買うときはカイロに向かうならカイロのどこかをはっきり伝えたほうが良いでしょう。ギザなのか、トルゴーマンバスターミナルなのか、NasrCityという空港と中心部の間にあるエリアなのか。どれもどこにも止まりそうな気もするのですが、どうも私にははっきりしませんでした。
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バスターミナル出てすぐのところ。ヨーロッパっぽい雰囲気がなんとなく感じられます。アレクサンドロスというギリシア(マケドニア?)の名前が由来となっている町なだけあります。
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catacombという観光地へ。
エジプト最古ローマの墓地。ウーバーを使用しました。最初バイク(21エジプト・ポンド)を手配しようと試みましたが捕まらず。タクシーで40エジプト・ポンドでした。バスターミナル周辺何故か水たまりが多くあり異常な感がありました。 -
ウーバーで6キロ超。風景も変わり映えはあまりないし、歩くのは少し大変。値段にして150円で安い。これまでタクシーを使わないことを信条にしていましたが、ウーバー安いし便利過ぎて神。国によって使い分けが大事ですね。先進国だとこれが700円ぐらいすると思う。そうなると簡単には使えない。
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catacomb
無事にカタコンボ入口に到着したので星5つをつけました。ちなみにこの観光名所、世界史ではカタコンベと習いましたが現地の人はカタコンボと呼んでいました。 -
catacomb
多少混んでいました。並んだ時間15分ぐらい。チケットは200エジプト・ポンド。カードで支払いました。 -
catacomb
案内地図。大したことがない規模。値段に大して相応かちょっと物足りないぐらいな感じ。しかしながらここアレクサンドリアの中では行く価値があるレベルかなと思います。 -
catacomb
螺旋階段を降り、地下に進みます。不思議のダンジョンっぽい。 -
catacomb
カタコンボ中心部、この国はどこもそうですが、観光地は人が多い。秘境感ある遺跡は求めない方が良いですね。 -
catacomb
これら1室1室がお墓らしい。 -
catacomb
閉まっていましたが、奥に進みたい気持ちにさせる通路。 -
catacomb
ギリシア人の彫刻があり、古代ローマ時代がこの国にもあったんだなあと彷彿させられます。オスマン帝国時代とかによく破壊されなかったな。 -
catacomb
地下から天井を見上げた様子。大した深さではありません。 -
catacomb出口
建物が綺麗だなあと感じます。 -
カタコンボ~ポンペイの柱
途中の道のりはローカル感があっていいです。 -
カタコンボ~ポンペイの柱
素敵なごみの山。カイロやルクソールよりはきれいな印象でしたが、エジプト定番のゴミの山。 -
ポンペイの柱
中に入るのは有料だけど外から見る分には無料です。 -
ポンペイの柱
もともとは400本あったが、今は1本しか残っていないという柱。1本よく残ったなあ。感慨深いけど、なんか嘘くさいなとも思います。この写真は入口付近から撮影したものです。敷地内には入っていないのに、何故か係員に怒られました。怒られたのですぐに謝って立ち去りました。 -
ポンペイの柱~カイトベイ要塞に向かいます。
アレクサンドリア名物の路面電車。たぶん歩くのと大して時間は変わらず、外から見るだけで十分と思い、一度も乗りませんでした。 -
カイトベイ要塞まで、そこそこ距離があります。ホテルの場所都合でチェックインドより先に観光を済ませます。バックパック持っての観光で体力を消費しました。文化系クラブにしか所属した経験がない、理系で陰キャな私にはきつかったです。
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途中、なぜか急に人が多くなってきた。一体何だ?
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何やらデモが行われていました。路面電車は当然進むことはできません。なんと迷惑なことか。
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途中見かけたローカルチックなケバブのお店でお昼ごはん。
パンとビーフで40エジプト・ポンド。言い値に対してacceptしたからぼったくりか判断むずかしいですが、無難な値段だと思います。スパイシー?にyesと答えると塩コショウがふられた。味は塩コショウと脂でシンプルな味付け。お腹は膨れました。脂で胃袋にダメージありましたが、お腹を壊すことはありませんでした。 -
お店の外観。椅子は3個、テーブルは2個で多くの人は持ち帰りしていました。
う~ん、店員は親切な人のようにも思えるけれど、詐欺師のようにも思えるな。。。
ちなみにチップは当然要求されましたが断りました。お釣りは最初もらえなかったのでしっかり請求しました。 -
カイトベイ要塞を目指す道中にあるローカルマーケット。特に何か買おうとは思わない。ぶらぶらするだけ。第2の都市だけあり規模は大きかったです。
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ローカルマーケット。家具が売っているのは珍しいのでは?きっと雨はふらないお国柄なんでしょう。砂埃がつくと思うんですがねえ。
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アレクサンドリアの海に面した道路
ギリシア、テッサロニキ海沿い道路と雰囲気がそっくり。歴史に違いはあれど、地中海を挟んで面しているだけあるなと感じます。 -
アレクサンドリアの海に面した道路
カイロの喧騒とは異なる雰囲気。 -
アレクサンドリアの海に面した道路
お昼寝をしていた子ども。一瞬死体かと思ったけど、しばらく様子を見ていると寝返りをうっていました笑
いくら途上国でも死体が転がってるわけはないよね笑 -
カイトベイ要塞
アレクサンドリア一番の観光地。ここは誰もが訪れることでしょう。 -
ここまでのStravaのログ。6キロ弱。カタコンボからカイトベイ要塞までのこのルートは歩いて色々楽しかったです。市電に乗ってみても良かったかも。
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カイトベイ要塞
14:00頃到着。
うんざりする行列だけれど、仕方ありません。200エジプト・ポンド。
きっとこの旅行記を投稿する頃には値上がりしているでしょう。クレジットカードで支払い可能でした。 -
カイトベイ要塞
15世紀にマムルーク朝のスルタン、アシュラフ・カーイトバーイによって建てられたらしい。ベイ=湾と思っていましたが人名だったんだね。 -
カイトベイ要塞
多少構造はわかりにくいけど適当にぐるぐる回れば良いんじゃないかなと思います。アレクサンドリア灯台の建材を使用されたという伝承があるのがわかる気がします。なんかギリシア風の建築物という印象を受けるからです。 -
カイトベイ要塞
途中天井が吹き抜けているところがありました。ここはイスラム時代の建築物という雰囲気。 -
カイトベイ要塞
同じ所の足元。アラベスク模様。 -
カイトベイ要塞
外周部分に外壁に上れそうな場所を発見。進撃の巨人感が少しだけありました。 -
カイトベイ要塞
外壁。うーん、観光地だなあ。。。チケットカウンターを見下ろすこともできました。 -
カイトベイ要塞
敷地内外周をぐるっと回り撤収。元を取ろうとゆっくり観光しましたが、滞在時間は1時間15分でした。 -
要塞のすぐ側にあったミナレット。今は無きアレクサンドリア灯台が蘇ったのか!?と思ったが、そんなことはまったくなく、ただのモスクでした笑
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大通りを東に宿へ。セルビスという乗り合いタクシーを利用しました。アレクサンドリア図書館までで15エジプト・ポンド。ドライバーは若い陽気な人で、シートベルトもつけていなかった。私も最前列でベルトを付けていなかったけれど何も言われませんでした。
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アレクサンドリア図書館
この月のオブジェの右手の方にある、当時の雰囲気が残っていないただのきれいな図書館。下調べの入る価値ないという情報と入場料金から検討の結果入らなかったです。ここらへんにあったそうなのでその歴史を感じるのみ。古代ローマのカエサルの時代に焼失したそうなので遠い昔の話ですね。 -
カイトベイからホテルまで。歩ける距離だけど、湾の風景は変わり映えがあんまりないです。行きに歩いたのでもう十分。事前調べはしてなかったけど、道沿い歩いてるとセルビス(乗り合いタクシー)が走ってて、値段も安かったので乗車することにしました。
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16:30チェックイン完了。
ARAB Hostel Private Master bedroom For Man Onlyという名前でbooking.comに登録されている宿。1泊9.5US$でまともなホテルの中では最安でした。
宿に到着からチェックインまで30分かかりました。whats upでホストを呼び出すという面倒な仕様のせいで、安いものには理由あるなあ。男性限定な理由は正直不明。普通の個人経営のホテルってかんじですが、前日にも男性かどうかの確認がありました。 -
宿からの風景。見て分かる通り市電が目の前にありうるさい。朝の5:30頃には動いています。良いところはホストの親切な人柄と、変換プラグ付きのコンセントやトイレットペーパーが完備されているところ。
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17:00宿を出て海を見に行くとすでに日が沈んでた(涙)
この冬の時期、日の入りははやい。チェックインに手間取っていなければなあ。 -
この風景がアレクサンドリアで最も有名です。現地の人たちもいっぱいいました。コシャリを食べている高校生くらいのアベックが印象に残っています。
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アレクサンドリア一度の見どころで、これさえ見れたら良いなと思われるので、わざわざここに泊まる必要はないかもしれません。カイロから日帰りでも十分かも。バスの時間は長いので体力、旅の日程次第かなと思います。
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17:30
世界中で食べることができるケンタッキー。
100エジプト・ポンドでバーガーとポテトとサラダ。
パンはパサパサで冷えている。ポテトもシナシナ。しかしながら塩とケチャップが久しぶりで美味しかった。サラダもマヨネーズ味でシャキシャキしていて美味しかった。 -
ケンタッキーのハンバーガー。チキンは小さすぎ。ピリ辛なソースが美味しかったです。
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KFC、ローカル言語が面白い。海外旅行したばっかりの頃、韓国語中国語のマクドナルドの文字が印象に残った覚えがあります。その時の感覚を失いたくないものです。
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聖マルコ大聖堂
(係員の裁量にもよると思われますが)パスポートを預けないとエリア内入れてもらえなかった。管理はズサン(屋外のテーブルに置きっぱなし)な印象を受けたので入るのは少しリスキーです。 -
内部は世界を旅する中で何度も見かけた普通の教会です。
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イスラム教の国だから?か教会の絵もイスラムチックに感じました。
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途中子猫を見かけました。漫画ヒストリエでもサテュラという名前でネコが登場するのを思い出しました。あどけない表情が良い。
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最後に美しい夜景をみて元旦の本日終了。日が短いせいか活動時間が短い気がする。ホテル前大通りに美味しそうで比較的安そうなお店がいっぱいあったのだけれど選びきれず、結局ケンタッキーで済ませてしまったのが心残り。好き嫌いが多い私にとってレストランのお店選びは難しいのです。19:30お湯がなかなか出ないシャワーを浴びました。
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Stravaのログ。歩いた割には見どころ少ないな笑。晩ごはんに関しては空腹迷子になってしまってお店を選びきれず、ケンタッキーで済ませましたがこれも思い出です。
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