2025/02/02 - 2025/02/02
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YAMAJIさん
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高島海上交通の軍艦島クルーズ、「BLACK DIAMOND」に乗船します。長崎港元船桟橋を9.10に出港ー高島上陸(30分)ー軍艦島周遊(20分)ー軍艦島上陸(45分)ー元船桟橋に12.10に帰港予定です。TBSテレビ日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」の世界を巡ります。
「ジャイアント・カンチレバークレーン」は、明治42年(1909)に建設された、英国アップルビー社製造の電動クレーンで、三菱長崎造船所で今も稼働しています。稼働している世界最古のものとして希少価値が高く、世界文化遺産のひとつとして登録されています。
「高島炭坑(高島)」は、慶応4年(1868)にグラバー商会と佐賀藩により開発が開始され、明治14年(1881)に岩崎弥太郎に引き継がれ、日本の近代化を支えた炭坑でした。近代的炭坑黎明期の姿を伝える「北渓井坑跡」は、世界文化遺産のひとつとして登録されています。
「端島炭坑(端島)」は、高島炭坑の技術を引き継ぎ、三菱により本格的な近代炭坑として開発が進められた海底炭鉱でした。高層のアパートが立ち並び、世界一の人口密度だったと言います。「天川工法の護岸」と「海底坑道」が、世界文化遺産のひとつとして登録されています。
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軍艦島クルーズの「BLACK DIAMOND(ブラックダイヤモンド)」に乗船です。
定員200名、走行速度25ノット、アルミ合金製の黒とオレンジを基調とした、スタイリッシュな高速艇です。 -
長崎県警の警備艇、「でじま」が停泊中です。
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長崎港元船桟橋を出港です。
左手が長崎港ターミナル、右手の山が稲佐山です。 -
女神大橋→伊王島大橋→高島を目指します。
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「ジャイアント・カンチレバークレーン」です。
明治日本の産業革命遺産(世界文化遺産)の構成資産のひとつで、三菱長崎造船所で今も稼働している、英国アップルビー社製造の電動クレーンです。 -
海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM-7)「によど」です。
後方の白い建物は、三菱重工長崎造船所本館です。 -
海上自衛隊の汎用護衛艦(DD-117)「すずつき」とミサイル護衛艦(DDG-180)「はぐろ」です。
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女神大橋(ヴィーナスウィング)を通過します。
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長崎港をまたいで国道499号と202号を結ぶ、全長1,289m・航路高さ65mの斜張橋です。
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左から大島造船所、高鉾島、神ノ島町です。
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伊王島大橋を通過します。
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伊王島と香焼町を結ぶ、大瀬戸に架けられた、全長876mの道路橋です。
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高島が見えて来ました。
長崎半島の西沖合にある島で、昔は高島炭坑で栄え、現在はリゾート(海水浴・マリンスポーツ・釣りなど)として注目されています。 -
「高島炭坑(高島)」です。
明治日本の産業革命遺産(世界文化遺産)の構成資産のひとつで、日本における近代炭鉱開発の先駆けとなった高島炭坑跡です。 -
高島港ターミナルに到着です。
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世界遺産(高島・端島)の案内図です。
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軍艦島(端島)の模型です。
ガイドさんの説明を聞きます。炭坑の歴史・建物の配置・島の生活など・・。 -
端島南側からの眺望です。
採炭関連施設が並んでいます。 -
端島北側からの眺望です。
学校・病院・鉱員住宅・職員住宅などが並んでいます。 -
高島石炭資料館です。
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「高島炭坑のあゆみ」コーナーです。
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「高島炭坑の技術」コーナーです。
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「高島でのくらし」コーナーです。
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岩崎弥太郎の銅像です。
三菱財閥の創業者で、九十九商会(海運、商社)をへて、三菱商会(海運、商社、金融、倉庫、鉱山、炭坑、造船)で、三菱財閥の基礎を築いています。 -
高島港ターミナルを出港です。
約30分間の上陸観光でした。 -
端島(軍艦島)が見えて来ました。
長崎半島の西沖合にある島で、良質な石炭を産出した端島炭坑跡です。 -
「端島炭坑(端島)」です。
明治日本の産業革命遺産(世界文化遺産)の構成資産のひとつで、三菱石炭鉱業の主力炭鉱であった端島炭坑跡です。 -
島をぐるっと一周します!!
東側からの眺望です。左側から採炭施設、端島小中学校、鉱員住宅(65号棟)、端島病院が見えます。 -
逆光の軍艦島(端島)です。
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端島と中ノ島です。
明治の中期には中ノ島にも炭坑がありました、閉山後には公園や端島で亡くなった人の火葬場として使われていました。 -
端島と高島です。
「軍艦島」の名前の由来は、シルエットが「戦艦土佐」に似ているからです!! -
北西側からの眺望です。
鉱員住宅と丘の中腹~頂上に職員住宅が見えます。右端側は採炭関連施設です。 -
南側からの眺望です。
採炭関連施設と、右端に端島小中学校・ドルフィン桟橋が見えています。 -
軍艦島ドルフィン桟橋に到着です。
ドルフィン桟橋は、堤防がない沖合に杭を打って作られた係留施設で、現在の桟橋は三代目です。 -
世界遺産としての一番の見所は、島の礎(いしずえ)である石積みの「天川工法の護岸」です!!
右端の通路奥に見える入口は、桟橋と鉱員住宅30号棟を繋ぐ地下通路(トンネル)の入口でした。 -
ドルフィン桟橋前の護岸も崩壊が進んでいます。
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第一見学広場への通路です。
丘の頂上に巨大な貯水槽が見えます。 -
選炭・貯炭場跡です。
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右手前が貯炭ベルトコンベアーの支柱で、中央奥が端島小中学校、左手が鉱員住宅(65号棟)です。
端島小中学校には、当時最先端だったエレベーターが設置されていました!! -
職員住宅(3号棟、幹部用)です。
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第二見学広場への通路です。
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軍艦島の航空写真が掲示されています。
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第二竪坑入坑桟橋跡です。
ここから秒速8mで下降する高速エレベーターに乗り、地下約600mの採掘現場へ向かいました。 -
第三竪坑捲座跡と奥が総合事務所です。
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第三見学広場への通路です。
「天川工法の護岸」に沿って歩きます。 -
鍛冶工場・機械修理工場・仕上工場などの跡地です。
丘の頂上に見える白い灯台は、閉山後に海上保安庁が設置したものです。 -
第三見学広場です。
間近に住居地区が見られます。 -
鉱員住宅30号棟・31号棟です。
鉱員住宅30号棟は、日本最古の鉄筋コンクリートアパートでした!! -
軍艦島ドルフィン桟橋を出港、長崎港までゆっくり座って帰りました。
約50分間の上陸観光でした。ぽかぱか陽気、微風、晴天に恵まれ、端島に上陸;”海に眠るダイヤモンド”の世界に浸る旅でした!!
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